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小ネタ集

2014/12/13

後お三方ですね小ネタ集その8。


「それでですね、帰還したミロとアイオリアが………。」

以前、元祖全裸ーの無人販売所の話をされた時の事を、仲がよろしいんでしょうね。白羊宮でアルデバランとシャカにお茶を振舞いながら二人にムウが話す。

「ウワッハッハ!俺も今度外出する際には立ち寄ってみようかな。」

「ふむ。中々興味深い話だな。私も托鉢代わりに私のありがたい説法を書いたカードを免罪符代わりに………。」

「止めておきなさい。傍迷惑な。」

「む。失礼だな、ムウ。」

「本当の事じゃないですか。」

「まあまあ、二人共。
シャカのカードはシャカの説法が書いてある経典の様な物なのか?」

「フ。私のはこれだが?」

「タントラ…ですか…。貴方らしいですね。」

「うむ。実にシャカらしいカードだな。」

「アルデバランも所有してるのですか?」

「ん?俺はカード等持ってはおらんが、その代わりに…(ガサゴソ)
これだ。」

「焼き鏝…。焼き印、ですか…。」

「フ。牡牛座の君にピッタリだな。」

【あ~、ムウよ、そこにおるトリオ・ザ・二十歳で教皇の間に今すぐ来い。
猛ダッシュで~!よ~い………ドン!】

「またシオンが下らない事考え点いたみたいですね…。」

実に嫌そうに、面倒臭そうに、態々「ど~こらしょ~」等と言いながら、私の腰は物凄く重いですよと、言わんばかりに立ち上がる。

教皇の間に集結した14人。

「注目~!
アイオロスからの提案で~、全員が揃った集合写真を我々の聖闘士カードにするからね~!」

面倒臭いと思いながらも、アイオロスの提案、皆揃って平和に過ごせる事への喜び、その真意に同調し、不平不満・文句は言わずにワラワラ並び出す。

「アル。たまには一番前に来いよ。」

「俺が一番前だと皆写らないのではないか?」

「しゃがめば良いじゃん。最前列は座って写るもんだし(^^)d」

「フフ。良い提案だ、ミロ。
アルデバラン、君は一番前で写ると良い。」

ミロの案にアフロディーテも賛成する。他の皆も頷く。

「そうか…?悪いな。」

頭を掻きながら遠慮がちに、でも、皆の気持ちが嬉しくて笑顔で一番前で屈むアルデバラン。

「ミロ、私の横に………。」
「ミロ、俺の横に………。」

カミュとカノンがハモる。
これは一触即発の予感…。

「くじ引き、くじ引き。」

流石、アイオロス。こんな事も有ろうかと、先に公平なくじ引きを用意していた様だ。
そして、その順番は…。

最前列、左から順に、童虎・アルデバラン・カミュ・カノン。
二列目、ムウ・アイオロス・サガ・アフロディーテ。
三列目、台の上に乗って、デスマスク・ミロ・シュラ・アイオリア。

「最前列右二人!苦虫噛み潰した様な顔してないで、とびっっっきりの極上笑顔で写れよ!」

さもないと、後で月に代わってお仕置きよ!と、言わんばかりのシオンの声。

シオンとシャカ?
「ハイ、チーズ」の瞬間に、アルデバランの前にしゃがんでピースサインで写りましたとさ。

シャッターが降りる瞬間に、最後列の左二人は必殺技ポーズで写りました。
二人ならんで人差し指突き出して、何処のアイドルデュオですか?お二人さん。
アニメカラーなら髪色も同じじゃないですか、お二人さん。仲良し~!

シャッターが降りる瞬間にポーズを取った方は他にもいました。
アイオロスはサガとムウの肩に笑顔で腕を回し、アフロディーテはサガの腕にしがみつきました。

もう、倒した相手に添える事の無い14枚のカードは、各自各々一生涯の大切な1枚として、大事に保管され続ける事でしょうね。

終わり。



小ネタ集

2014/12/12

まだ名前が出てない方もいるので続く小ネタ集その6。
…6だったよね?(-""-;)忘れた…。


「………って事が有ってさぁ~。皆、面白いよな。」

「ほう。そうなのか。」

「カミュは作ったの?面白カード。」

「面白カードではなく聖闘士カードだ。
私のは…
覚えてないのか?」

「え?何を?」

「幼い頃から、ミロと出会ってから、毎日毎日、天蠍宮の個室のドアの前に朝一番に届けていただろう!」

「ああ、うん。毎朝手紙届いてたね。子供だから朝から食事中に新聞、トイレ序でに新聞ってのも何だから、朝刊代わりに読んでたよ。」

「あれだ。」

「何が?」

「だから、あれが私の聖闘士カードだ。
毎朝、朝一にミロに熱烈な想いを綴って届けていたのだ。
何も聖闘士カードは倒した者の自己主張だけに使用しなくても良いではないか。」

「えっ?あれ…が…?」

(熱烈な想いって何だ?毎日、昨日は何した今日は何する位しか書いてなかったぞ?
ってか、あんな長文書いてあるカードが聖闘士カードだなんて普通思わないだろう?)

「まさか、気付いてなかったのか?私のお前への熱烈な想いを…。」

「いやぁ…、ああ、うん。毎朝、メッセージカードが届いてて嬉かったよ、うん。」

「只のメッセージカードではなく、私のお前への熱烈な想いを綴ったカードだ。」

(あ、雲行きが怪しい…。どうしようか?…そうだ。)

「でも、カミュもちゃんとカードを作ってたんだなぁ。俺、そんなのが有る事自体知らなかったもんなぁ。」

「ミロのカードなら私がちゃんと作って有るぞ。」

「へ?」

「私の熱烈な想いに中々返事をくれないので、ミロがどう返事して良いのか分からないのかと思い、私が代わりに簡単なその場その場で一番的確な返事を臨機応変に選べるカードを作っておいたのだ。」

「そうなのか?でも、俺、そんなカード貰ってないぞ?」

「うむ。ミロに渡すべき物なのだが、余りの出来の良さについつい毎日眺めニヤニヤ…否、何も…。兎に角だ、ついつい渡しそびれてしまったのだ。」

「今ニヤニヤとか言ってなかった?」

「気のせいだ。
ならば、今渡そう。そして、長年の私の熱烈な想いへの返事をしてくれないか?」

「あ、ああ…。」

タウン/ページ5冊分位の厚みの有るカードの束をミロに渡すカミュ。

「何処から出したんだ?」

「気にするな。
さぁ!ミロ!私への返事を!」

「う、うん…。」

カードの束をパラパラと見てみるミロ。

「???
!?
!!
カミュ…これ…。」

束の一番上には幼い笑顔のミロの写真に「ありがとう」と台詞の書かれた吹き出しが。
二枚目からは
「一緒に遊ぼう」とか、他愛の無い台詞が。だが、段々と
「カミュ、好き」とか、
「カミュ、愛してる」とか、
「大きくなったらお嫁さんにしてね」とか、「俺の初めてはカミュにあげる」等々、赤面無しには口に出すのも憚れる様な台詞が…。
しかも、何年単位で作り続けていたのか?段々成長していくミロの写真。
よりによって行為中のハメ撮り写真迄混ざっているぞ。

「カミュ…。」

ワクワクと期待に満ち満ちた表情で返事を待っているカミュ。

「さぁ!どれから出す?」

「お前の事好きだけど。
これは無いわ!
毎日毎日何やってたんだ!
しかも、何時こんなの隠し撮ったんだ!」

そう怒鳴りながら、タウン/ページ5冊分位の分厚いカードの束を指先で引き千切り、細かく細かく千切っていく。
流石、必殺技がスカーレットニードルのミロ。分厚いカードの束も指先一つでダウンさ。
エクスカリバー要らないんじゃない?って位細かく千切ったミロ。まるで人間シュレッダー。シュラにもしもの転職先置いといてあげてよ?ミロ。

細かく千切ったカードを紙吹雪の様に「ダイヤモンドダストー!」と雄叫びをあげながら舞わせる。

「カミュが片付けとけよ!」

「ミロ…。
それがお前の答なのだな!凍気を操る事に対する憧れ!即ち!私への熱い想い!しかと受け取ったぞ!ミロ!!」

「違うわ!!!」

終わり。

最早何も………。




小ネタ集

2014/12/12

小ネタ集その5だったりする。


「すまんかったのう。荷物持ちなぞさせてしもうて。」

「いえ、お気遣いありがとうございます。大荷物を持ってらっしゃる老師をお見かけして手を貸さぬ方がおかしいでしょう。何処迄もお供します。」

「カノンは一人だと良い子じゃのう。
荷物はその辺に置いておいてくれ。荷物を持たせたお礼に饅頭でもどうじゃ?茶を入れようかの。」

「ありがとうございます。お言葉に甘えてご馳走になります。」

「楽にして掛けて待っていてくれ。」

「童虎、私の分も頼む。」

「どこから沸いて出たんじゃ?シオン。」

「細かい事は気にしない気にしない。一休み一休み。」

「まあ、良いわい。その辺でお座りして待て。」

「私は犬では無いわ!」

急に現れたシオンも入れて、三人でまったり茶話会。

「あ、そうだ。カノン見て思い出したんだけど、この前サガにさぁ………。」

この間のピーピピーピプペポーガッちゃんも♪や演歌のサッちゃん小林の時の話を始めるシオン。

「アイツは変な所ばっかり真面目に拘るんですよ。端から見てたら本当馬鹿らしい事ばっかりにですよ。」

「ハハハ。サガらしいのう。」

「カノンは?サガが灰色一色なら、カノンは黒一色とか?」

「違いますよ。サガと一緒にしないで下さい。俺はそんな無駄な物持ってませんよ。」

「やっぱり?そうだと思った。あんな発想するのサガ位だよねぇ。」

「倒したら身ぐるみ剥がしてポイッですよ。」

「カノン、お主山賊か?否、カノンは山男じゃなくて海男じゃったか。なら、海賊か。」

「どっちにしても賊ですか。」

「ハハハ。冗談じゃ、冗談。」

「………。
お前…。」

「はい。」

「カノン、だよねぇ?」

「はい?俺はカノンですが。」

「だよねぇ?カノンだよねぇ?」

「どうしたんじゃ?」

「う~ん…。」

(身ぐるみ剥がしてポイッ?そのまんまサガじゃん。もしかして、あの時の黒いの、サガじゃなくてカノンだったとか…?
無いんだけど、無いんだけどさぁ。でもなぁ…。う~ん…。)

「お前、カノン、なんだよねぇ?」

「そうだって言ってるでしょう。」

「シオン、お主、呆けたのか?」

「違うわ!」

「ちゃんと下着も履いてますよ。」

「なら、カノンだな。」

「でしょう?」

「お主等…。」

「そう言う教皇は持ってるんですか?」

「カード?持ってないよ~。要らないも~ん。」

「そうなのか?ワシは持っとるぞ?」

「えっ!?童虎が!?初耳だし、意外だし、予想外だし。」

「そうかの?ほれ、ワシのはこんなじゃ。」

「何?それ…。」

童虎が見せたのは白地に黒の縦縞。

「童虎!まさかお前!サガみたいに黒と白の人格が!」

「そんな訳ないでしょう?そんなサガみたいなのがポコポコ居てたまるか…ゴホン!
あれですよ!あれ。老師が白黒縦縞のカードなのは、きっと、パンダをイメージしてとかそんなですよ?ねぇ、老師?」

「お主等何を言うておるのじゃ?見て分からんのか?」

「全然。」
「全く分かりません。」

「お主等…。
これはのう!白地に黒の縦縞と言えば、
【獣王の意気】に決まっておろうが!」

「えっ………。」
「…………。」

「ワシを誰じゃと思うとるんじゃ。ワシは童虎だぞ?猛虎の誇りじゃ!」

童虎のカードはまさか、まさかの阪/神/タイガ/ース!!!
そんな馬鹿なっっっ!!!

「ワシは虎じゃ。ワシは虎になるのじゃ。ターッ!
白い~マットの~ジャングルに~♪
獣王の意気じゃ!
と、言う訳で。どちらが獣王に相応しいか、百獣の王と対決してくる。
待っておれ~!アイオリア~!!!」

「老師~!」

アテナに手を伸ばしたサガの様に駆け出した童虎に手を伸ばし絶叫するカノン。

「童虎って、あんなキャラだったかなぁ…。」

脱力して椅子に体を預け呟くシオン。

「若さを満喫して溌剌としてて可愛い奴だ!
私も行くぞ~!待ってくれ!童虎~!」

シオンも童虎を追って駆け出して行った。
残されたカノンは…。

「二人供呆けたか…。」

折角、天秤宮に居るんだし、これ幸いとお隣さんにお邪魔しようと意気揚々と軽い足取りで天秤宮を後にした。

終わり。


最早何も言うまい…。






小ネタ集

2014/12/12

まだ続いてるんです小ネタ集その4。


教皇の間で執務の合間の休憩中。

「そう言えば、この間こんな事有ってさぁ~。」と、ミロが話を始める。

「あ~。そう言えば、有ったね。全く無意味なカード。」

「アフロディーテも持ってるのか?」

「ああ。有るよ。ほら。」

どうでも良さげに一枚のカードを見せる。
魚と一文字力強く大きく書いて有る。

「お~。男らしいな。」

「こんなカード、こんな感じで十分だよ。
そうだ。シュラにも見せてもらいなよ。」

アフロディーテはククッと笑いながらそう言う。

「えっ。シュラも持ってるのか?見た~い。」

「俺?否、俺は…。そうだ!もう、とっくの昔に処分して手元に残ってないな。
いや~、残念だったな~。」

「そうなのか?残念だなぁ…。」

「フッ。そう言うだろうと思って前に拝借しておいたんだよ。
ほら、これがシュラのだよ。」

「どれどれ?」
「なっ!何だと~!!!」

「シュラ…。」

「な、何だ…?」

「これ、何?」

ミロの言葉を聞いて吹き出すアフロディーテ。

「何?もない…。山羊、だ…。」

どんな絵描いてるんだろう?誰が見ても山羊には見えない様な、シュラにしか山羊に見えない、シュラだけが山羊と言い張る様な、そんな山羊の絵が描いてある様だ。

アフロディーテは大笑いをしながら

「しかもさ、律儀に全部の枚数、自分で手描きしてるんだよ?
手描きだから全部微妙に違うの。その得体の知れない生き物の絵。」

「へぇ~。シュラらしいな…。」

シュラの山羊の絵の衝撃で、今回はミロが最早何も言えまい状態になっている様だ。

「デッちゃんも持ってるのかなぁ?デッちゃんのカードってすっごい格好良さそうだよなぁ。」

「アイツは持ってないよ。」

「そうなのか?意外!」

「ああ。アイツは聖闘士になった時、『正義の聖闘士は無駄な殺生はしない!俺が拳を奮うのは聖戦の時のみ!』って、作らなかったのだ。」

シュラの応えに驚愕の表情を浮かべるミロ。

「へぇ………。」

デッちゃん、幼い時分はそんなだったんだ…。
何時、何処で、道を誤っちゃったんだろうな…。

デッちゃんの意外性捏造して終わり。


小ネタ集

2014/12/12

まだ続いてたりする小ネタ集その3。


「二人でお出かけだったんですか?」

「単なる散歩?」

「お出かけですか?レレレのレ~。ムウ、箒持て箒。」

「喧嘩売ってるんですか?(^-^#)特別割引価格で購入させて頂きますよ?ミロ。」

「冗談なのだ。反対の賛成なのだ。酸性の反対はアルカリ性で、ルパンは三世なのだ。」

「はは…(^o^;)と、ところでなぁ、ムウ。さっき、下で凄いもん見かけたんだよ。」

「そうだ!そうだ!あれはビックリしたよな!アイオリア!」

「何を見たんです?」

ミロとアイオリアはムウにミスティの無人販売所の話をする。

「ああ、あの、私に喧嘩吹っ掛けた身の程知ら…コホン、白銀の…。」

「あの販売方法にもビックリしたし、何より、カードの図がな…(^o^;)」

「サガ以外にヌーディストが居た事に俺はビックリした。」

「その割には素ですね。」

「サガで慣れた。」

「慣れる程頻繁に見てるのか…?( ; ゜Д゜)(何時!?何処で!?何で!?o(T□T)o)」

内心動揺しまくりなアイオリア。
本当、何時、何処で、何で、慣れる程頻繁に全裸見てんでしょうねぇ?(笑)

「それにしても、聖闘士カードなんて、存在すら忘れてましたよ。」

「ムウもか…。実を言うと俺もだ…。」

「俺もだ。ムウとリアは聖闘士カード持ってるのか?」

「私のは確か…。物置に有った様な…。少し待ってて下さいね。」

そう言い自宮に入って行ったムウ。
暫くして包みを持って戻って来た。

「有りました。有りました。有りエスでした。」

そう駄洒落を言いながら、つっこませるものか!と、間髪入れずに包みに積もった埃を二人に向かってフゥ~っと吹きかける。

「ゴホゴホ…。」
「ゲヘゲヘ…。おい!ムウ!止めろっ…!」

埃を吹いてはらうと、包みを開き中身を見せる。

牡羊座のムウ
聖衣の修理承ります
費用等要相談
本店:ジャミール
支店:聖域白羊宮

「ず、随分と業務的だな…。」

「聖闘士カードなんて、所詮こんなもんですよ。凝る方がおかしいんですよ。」

「名刺みたいだな。
リアは?リアのはどんなの?」

「俺?俺のは…有ったかな?記憶にも無いな…。」

「無いのか?」

「ああ。作った記憶も無いな…。」

「忘れてるだけなんじゃないですか?貴方の事だし。」

「何だとっ!」

「おや、気に障りましたか?それなら、失礼しました。」

「おい、二人共止めろって。
お前等、大雨でも晴れでもいがみ合うんだな…。
しかし…、カードが無いって言うのも寂しいな。」

「そんな事は全く無いと思うぞ?要らないだろ?あんなカード。」

「なら、今作ればよろしいんじゃないですか?」

「はい」と、どこから出したのか、ムウがミロに手渡したのは一本の口紅。

「な、何のつもりだよ?お前等…。」

「そんなに怯えなくても大丈夫ですよ?何も取って喰おうなんて思ってませんから。」

何だか黒いニヤリとした笑みを浮かべながらミロに手頃な大きさの厚紙を手渡す。

「情熱の紅。口紅のカラーはアンタレスレッド~!」

光の速さで蓋を明け、口紅を回して伸ばし、アイオリアの唇にササッと紅い彩りを添えると、芸人さんの顔面パイ投げ攻撃の如く、厚紙を顔面にバッシ~ン!と叩きつける。
真っ白な紙に紅いキスマークが悩ましい。そのキスマークの下に口紅でササッと殴り書きをする。

「はい。アイオリアの聖闘士カード一丁上がりっ!」

ミロに手渡されたカードを見て、最早何も言えまい状態になるアイオリア。
己のキスマークの下に「アイオリア♥」と、殴り書き…。

「ハート迄…。」

口を抑え、笑いを堪えながら肩を震わせるムウ。
何だかやりきった!って感じの爽やかな笑顔を浮かべるミロ。

終わり。




プロフィール

尾羽っSUN

Author:尾羽っSUN
オバハンが言いたいけど他で言えないって事をほざいてます。
主に腐話。主に聖闘士星矢。主に脳内妄想。
カミュミロが主のミロ受けがメインです。
他にはぶちまけたい愚痴とか、大好きなゲームの話題とかetc.

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