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小ネタ集

2015/06/11

徹子黒柳さん風…無理が有ったか…( TДT)


「だからですね。蠍座が…コホン!蠍座さんが俺…いや、僕を訪ねて来てくれた時も………。」

「ミロは私を訪ねて来たのだ!勘違いするな!ギャーギャーギャーギャー」

「煩いな…。お父さん!蠍座さんが僕を訪ねて来てくれた時も、寒空の下足を運んでくれた彼の体は冷えきっていると思って、本来なら僕の肌の温めてあげたいと思っていたのに、このカミュがまた追い討ちかける様に凍気を浴びせかけて更に体を冷やす様な真似をするから…。見て下さいよ、お父さん。この蠍座さんの下半身を。パンチラ当たり前なスカート丈なんですよ?下半身を冷やすのは良くないんです。OLさんだってクーラー利かせ過ぎ(>_<)って膝掛けをしているでしょう?下半身を冷やすのは良くないんです!なのに、このカミュと来たら…。」

「私のミロの下半身にジロジロと絡み付く様ないやらしい視線を向けるな!私の凍気はミロへの愛がいっぱいでとても暖かいんだから~♪凍気なのにホットなのだ!」

「お前がクールとか言いながらホットなのは知っとるわ。だから、ホット過ぎて絶対零度の域に達しないんだ。だから、この主水が冷やすのはよく無いとカミュを止めに行ったんですが、僕はそんな悠長な事をしているよりも先に体を温めた方が良いと。寒空の下遠路遥々お越しになって体が冷えきった客人専用先ずは体を温めて下さいおもてなしを発動したんですよ。」

「ミロ。だから腰パーツはもっと双子座の聖衣の様に長めにしなさいとあれ程…。」

「だから何時も言われた様にマントで隠してるから。」

「そのマントも何時もバッサー!してしまうじゃないか。まぁ、脱ぎたくなる気持ちはよく分かるが。バッサー!とする時の爽快感は素晴らしいからな。」

「ちょっと違うけど、まぁ、バッサー!はしたくなるよな。」

「ほら、もうこんな獣の集団の中にお前を置いておけない。帰るぞ。」

「ほーい。」

「蠍座~!!!」

「んだよ?ウルセーナ」

「ダメージが蓄積したお前は虫の息寸前!何処迄も追いかけて俺の栄養満点高たんぱく質を点滴の様に注入で元気にしてやるからな!アンドレアス様に外出許可を貰って救急隊員の様に駆け付けてやるからな!」

「こんな獣の集団がゴロゴロしているかと思うと、私はお前を一人に出来ん。あの大樹を破壊する迄ずっと側に居ないと心配だ。アナザーディメンション。」

「我々も連れてってくれ、双子座のサガよ。」

双子座の人は時々嘘を言います。云々かんぬん。

「あら、皆さんおかえりになられたのね。本日のお客様はこの方達でした。ありがとうございました。」

「捜したぞ~!何時間もお屋敷から出てこんな所で何をしていた~!?」

「あ、先輩。実はですね………ギャー!!!」

終わり

春乃様こんなんしか出来ませんでしたm(__)m
尻切れですいません(>_<)
大体ね、ミロさんの目の前であんな事言ったらミロさん自身がキレてるでしょ?(^^;
カミュさんとサガさんがもっとブチキレてるでしょ?
でも、同時に皆にギャーギャー言わせるの疲れてしまいました(^^;シオン様気分でしたよ。「狼狽えるな!小僧共~!」かましたくって仕方なかったです(^^;やっぱりシオン様って偉大だわ。収集付かなくなったらちゃぶ台返し(ノ-_-)ノ~┻━┻すればどうにか出来るんだもんね。
グングングルト…じゃなかった、スルトさんの焔の理由とスネ夫に追い討ちかけたいのお願いの理由は愛故にサウザーだったって事で(笑)愛じゃねぇよ、ヤりたいだけだろ?だけど(-_-;)
もうちょっとゴチャゴチャ考えてたんですけどね。フレッシュさんを徹子黒柳さんにしたのは間違いだった様です(´▽`;)ゞ
最初は黒サガさん降臨して、サガさんが黒サガさんになったんじゃなくて、黒サガさんが出てきてドチャーン!ネタとかも有ったんですけどね(^^;
フレッシュさん絡みはフレッシュさんが軸で立ち回らないと駄目だと言う事は学べました(^^;






小ネタ集

2015/06/10

徹子黒柳さん風に話させるのが嫌になって来た…(-_-;)


「あら。ジェミニーさん凄いわね。それ、何処にでも行ったり来たりお出来になるの?あ、お出来になる?そうですか。お出来になるらしいです。アナザーディメンション、あら?ちょっと言いにくいわね。アナザーディメンションって言うらしいですよ。
それ、人にだけ?飛行機とか船でもお出来になる?あ、やった事は無い?やった事は無いそうです。お出来になるなら、よく言われる事件はジェミニーさんの仕業かと思って。あら、いやだ。アハハハハ。いやだわ、私ったら。有るじゃないの。バミューダ海域で船とかが姿を消したとか言われてるの。ご存知?あ、ご存知ですか。本当はそんな事は起きてないんですよね?え?そうですよね。そう言うミステリーって言うんですか?そうよね。あの、ゴールデントライアングル?あ、違うわね。バミューダトライアングルって言うんですか?そうですね。バミューダトライアングル、ちょっと言いにくいわね。って言うのであってるらしいです。それね。いやだ、私ったら、アハハハハ。ごめんなさいね。アハハ…。ゴールデントライアングルですって。アハハハハ。間違えちゃってもう、いやだわ。笑いが止まらない。ごめんなさいね。」

「………そこ迄徹子黒柳さんになりきらなくても良いんじゃないか?
ってか、ねぇから。お前、俺に何してくれたよ?」

「そうだぞ!貴様!私のミロに随分な仕打ちを!私とミロの甘い再会を邪魔しおってからに!」

「いやいや、お前もな…。」

「あれは脱がせただけだ。勘違いだ、ミロ。」

「勘違いじゃねぇし。大体何故脱がす必要がある!?」

「裸体を見たかったからに決まってるだろう。」

「馬鹿か!あの下が裸とか有る訳ねぇだろ!」

「サガが親代わりなのに?サガにベッタリで育てられたのに?」

「そこ迄だ。カミュ、お前が全裸推奨派なのはよく分かった。」

「え?そんな事私は一言も言ってな………。」

「分かったが!貴様等がした事は私を………。」

「違いますよ。
違いますよ、お父さん。」

「貴様にお父さんと呼ばれる筋合いは!…の前に私はお父さんでは無いわ!」

「最初に蠍座と会った時のはですね。そこのカミュがあんな寒空の下で外套を脱がせる等と非道な暴挙に出たもので、寒いだろうと温めなければと思ったからなんですよ。決して攻撃した訳じゃないんですよ?好きな子をいじめたい精神を出して苦痛に歪む顔を見たいとか、苦痛に歪んだ顔を脳内で快楽に溺れた顔に変換して今夜のおかずにしよう♪なんて気持ちは全く持ってませんでしたから。」

「貴様、後半が本音だろ?」

「サラッと私のミロを淫らな目で見てます宣言しおってからに…。許さん…。絶対零度の中で………」

「じゃあ!どうしろって言うんですか!?そんな炎で温め様としたのが間違いだと言うならば、『寒くないかい?』と背後から外套をかけながら耳元でソッと甘く囁けば良かったんですか!?それとも、そんな回りくどい何もかんもすっ飛ばして素肌で温め合おう!で良かったんですか!?それが一番に決まってるだろう!この野郎!それが一番やりたいに決まってるだろう!この野郎!俺の腕の中でヒーヒー喘がせたいと思ってるに決まってるだろう!この野郎!」

「貴様、塵一つ残さず消されたいのか?」

「最後迄言わせろ!絶対零度って言うだけならタダだろう!言うだけならな…。」

「あら?またジェミニーさんが席をお外しになられたわね。またお花摘みに行かれたのかしら?ジェミニーさん頻尿なのね。」

「はぁ…。
あのな、カミュ?寒いから怒るの止めてくれない?俺はカミュの事好きだからな?はい。両手で恋人繋ぎ~。だから、落ち着けよ、な?」

「ミロ…。」

「あら?蠍座さん。随分と水瓶座さんの扱いに長けてらっしゃるのね?それ、誰にでもお出来になる?」

「はぁ。まぁ、慣れてるんで…。誰にでもは無理だと思いますが。」

「そうですか。無理なのね。残念だわ。ちょっとでもお出来にならない?」

(何故、そこに拘る?)

「お。おかえり、サガ。」

「うむ。乱発して来た。」

「へぇ…。乱発って…。そこは消し飛ばしても大丈夫な場所なのか?」

「直接貴様を砕いてやれないのがもどかしいわ!
取り敢えず、その敬語止めろ。余計に苛々するわ。」

「そうはいきませんよ。カミュが先程蠍座の親代わりだと言ってましたからね。お父さんに認めて貰わないといけませんからね。ニヤニヤ」

「おい、スルト…。」

「何だ?主水。」

「主水じゃないと言っておろうが!
まぁ、良い…。
お前、本当良い性格してるな。お前、もしかして『アメジストシールド』とか言う技使えたりしないか?」

「何だ?それは?」

「いや、あまりにも素晴らしい性格が似てるもんでな…。」

「はぁ?」

「あら、それはどんな技なのかしら?アメジストシールド、あら、鉱石の名前が入ってるのね。見せて頂けない?どう?お出来になる?その技。」

「…無理です…。」

(何でも食い付くなぁ、徹子黒柳さん…。)

続く





小ネタ集

2015/06/10

「セントさんはどうだったんです?どう?何か特別な経緯お有りになる?」

「セントじゃなくてスルトな…。」

「そうですか。セントじゃなくてグルトさん、あら?ギニュー特戦隊にいそうお名前ね。グルトさんはどうだったんです?」

「お前、耳とか色々大丈夫か…?」

「どうかしました?あら?私、何か変な事言ったかしら?」

「………いや、別に…。
まぁ、良い…。
俺がここにいる理由は単純明快だ。蠍座が可愛いかったからだ(キッパリ)。」

名前が上がった本人の「は?」よりも早く「何だと?」と「許さん」と言う、異なる二つの怒りに満ち満ちた声が上がる。

「あら。そうなんですか。グルトさんも主水さんと同じで付きまとってグループに入った口なのね。此方の方々は大人気グループだったみたいですね、他にもいらっしゃるのかしら?付きまとう様になったきっかけは何だったのかしら?」

「最初に見た時に可愛いなぁと思って。」

「グルトさんはミロさんに一目惚れなさったんですか?あ、なさったらしいですよ。それで、一目会ったその日から恋の花咲く事も有る?あ、有るんですね。有るらしいですよ。見知らぬ貴方と見知らぬ貴方。パンチでデートなんですか?そうなんですね。それを実践なさってるの?なさってるのね。
あ、水瓶座さんと双子座さん。何か言いたそうになさってるけど少しお話する番待って下さる?今グルトさんが楽しいお話をされてるんで。それでどうなさったんです?」

「………。ちょっと…、失礼します……。
アナザーディメンション………。」

「ちょっ、カミュ…、寒い…。」

「あら。ジェミニーさん。何処に行かれたのかしら?お花でも摘みに行かれたのかしら?あら。水瓶座さん凄いわね。後で雪降らせてみて下さる?お出来になる?雪降らすの?」

「落ち着けよ、カミュ…。」

「これが落ち着いていられるか!ミロ………!」

「そうだぞ、カミュ。落ち着けよ。何がそんなに感情的になる必要が有る?ニヤニヤ」

「あ、サガ。おかえり~。何処に行ってたんだ?」

「………星を砕いて来た…。」

「は?」

続く





小ネタ集

2015/06/10

「皆さんがこのグループを結成したきっかけや経緯等をお話して下さる?何方か、あら?そう言えば、このグループのリーダーは何方なのかしら?」

くそぅ!徹子黒柳さんと言えば、「〇〇さんが××した時に□□さんは△△したんですって?」と、〇〇さんが「そうです。」としか答え様の無い様な話の振り方をするのに…。今の私には出来ない…。このままでは私は徹子黒柳さん失格だ…。
だが!そんな窮地を難なく逃れるのがエリート!そう!私はエリート!この窮地をも乗り越える事が可能!

「そもそもだ!我々はグループなどでは無い!」

「主水。」

「主水違うわ!」

「ここは先程迄の場では無い。今はどうするのが的確かも分からず、この場で最適な対応も取れぬとは。不粋な奴め。」

「何だと!?」

「我々はだな。私のミロに対しての許しがたい仕打ちを糾弾する為に集まったのだ。この場でだな………。」

「ほう。一番この場で空気が読めなさそうな堅物かと思いきや柔軟な対応も出来るとは。気に入ったぞ、双子座のサガ。」

「そうですか。そう言うきっかけらしいですよ。このグループのリーダーはジェミニーさんなのね。」

「…ジェミニーでは無くジェミニです…。」

「ジェミニーじゃなくてジェミニさんらしいですよ。あら、ごめんなさいね。私、間違えちゃってましたね。そうなんですね。ところで、ジェミニーさんは赤いリボンとかしないのかしら?」

「………。ジェミニーで良いです…。」

「言い間違いも受け入れる事が出来る柔軟な態度。気に入ったぞ、双子座のサガ。」

「あら。随分と主水さんはリーダーを信頼してらっしゃるのね。あれかしら?リーダーのファンで付きまとってグループ入りした口かしら?」

「…主水では無いし、付きまとい行為もしていないし…。」

「あら、そうですか。ストックホルム症候群とか有るでしょ?付きまとって最後に命を賭して闘ったりしたらその後目出度くカップルなんて場合も有る訳だから諦めずにいた方が良いんじゃないかしら?あら?でも、貴方、馬ね。翼竜じゃないし眉毛も繋がって無いわね。」

「………何の話だ?眉毛って何だ?と、言うか!お前、物凄い勘違いしてるぞ!!!」

「あら、主水さんは恥ずかしがり屋さんみたいですね。他の皆さんはどうだったのかしら?」

「人の話聞けよ…。」

続く








小ネタ集

2015/06/10

徹子黒柳さんが降臨した私は最強だ!出でよ!徹子黒柳さん!…敬称を略すのはご法度ですよ?
入り込めない様な空気にも斬り込んでいける。徹子黒柳さんは最強だ!

「今日のお客様はラピュタ国の方々です。あら?まだお座りになってらっしゃらないの?早くお座りになって。」

「は?」だの「あ?」だの疑問系の言葉が飛び交っている。だが、今の私は徹子黒柳さん。アウェイでも問題無い徹子黒柳さんがホームでトークだ。天空装備を一式装備した勇者も同然。皆さんをこちらのペースに巻き込んでみせましょう。

「その、ラピュタ国と言うのは何だ?」

「大きな木が有ったじゃないですか。あの下に飛行石が有るんでしょ?皆さん普段はあの木が空高く全部を持って行かない様に注意するお仕事でご活躍しております。」

「違うわ!!しかも、何故、最後に徹子黒柳さんに戻った!?」

「そうですか、違うんだそうです。では、皆さん普段は、あら?貴方、お名前は?皆さん順番に自己紹介して下さる?」

「俺か…?」

「そう、貴方。」

「…グラニルのシグムンドだ…。」

「シグムンドさんとおっしゃるそうです。シグムンド…、あら、ムンドと主水が似てますね。主水さんとお呼びしてもよろしいかしら?」

「何で主水だ!」

「主水さんのお隣の貴方、自己紹介して下さる?」

「エイクシュニルのスルトだ…。」

「エイクシュ…、まぁ、随分言いにくいのね。それ、鹿の角ですか?鹿の角付けてスルトだなんてセントと間違えちゃいますね。貴方、セントくんなのかしら?」

「誰がセントくんだ!?」

「こちらの貴方方もお出来になる?自己紹介。」

「…お出来になる?って…、自己紹介出来ないと言うのはどう言う意味だ…?大体、貴方、我々の事ご存知ですよね?」

「…双子座のサガです…。」

「此方、ジェミニーのサガさんとおっしゃるんだそうです。貴方がジェミニーさんならジェミッキーさんもいらっしゃるのかしら?」

「…いません…。」

「此方の方は私存じ上げてますのよ。水瓶座のわがさんとおっしゃるんですよね?」

「…おっしゃりません…。」

だにぃ!?『わが』さんじゃないだとぉ!?食い付きたいが、今の私は徹子黒柳さん。シレ~と淡々と話を進行しなくては…。クソッ!

「そうですか。じゃあ、何とおっしゃるのかしら?」

「水瓶座のカミュです。」

「カミュさんとおっしゃるんだそうです。あら?貴方、苗字も名前も飲み物ですね。貴方のご実家は酒屋さんだったりするのかしら?」

「…違います…。」

「酒屋さんじゃないそうですよ。最後、貴方、自己紹介して下さる?」

「蠍座のミロです。」

「あら。貴方も苗字と名前が飲み物ですね。カミュさんと親戚とかご兄弟とか血縁が有るのかしら?それとも、貴方のご実家も酒屋さんなの?」

「…全部違います…。」

「そうですか、全部違うんだそうですよ。此方の方はミロさんとおっしゃるんだそうですよ。
では、皆さん、本日はよろしくお願いします。」

フッ。私の徹子黒柳さんっぷり。完璧過ぎて恐ろしい位だ。

続く



プロフィール

尾羽っSUN

Author:尾羽っSUN
オバハンが言いたいけど他で言えないって事をほざいてます。
主に腐話。主に聖闘士星矢。主に脳内妄想。
カミュミロが主のミロ受けがメインです。
他にはぶちまけたい愚痴とか、大好きなゲームの話題とかetc.

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