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シオン様がまた今更一つ二つ歳増えても変わらんだろ?な誕生日おめでとう~( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆も祝い損なってしまった…(>_<)多分、貴鬼も祝い損ねて牡羊座さん全滅させちゃうんだろうな…(-_-;)
あ!貴鬼の誕生日今日だ!誕生日おめでとう~( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆

最近、ちょっとマライヒを話題に出して思ったが、LOSアフロさんがまんまマライヒな見た目。片目隠して縦ロール。隠してる方の目、左右逆だけど。多分、LOS公開前にキャラ出た時に散々言われたりしてたんだろうな。


「牛のおじ…。…、お兄さん!遊んでくれてありがとう!楽しかった!」

「どうやって帰るんだ?ってか、どうやって来たんだよ…。」

「双子のおじさんにお願いした。」

「双子の……、『おじさん』……(笑)」

「双子のおじさ~ん!僕、帰るから~!」

「さよなら!父さん!母さん!」


「な~んか…、唐突過ぎて…。何か孤無感が…。」

「やはり、別れは寂しいものだな…。」

「家族…三人で…。私の…息子と…。ミロと…。ヒックヒック…。」

「カミュ~…、もう泣き止めよ~。なぁ?気持ちは分かるけどよ~…、A型同士だかんなぁ…。」

「血液型関係無いだろ?君は慰め方の心得も無いのか?」

「煩ぇよ。俺なりに頑張ってんだろうが、黙って見とけよ。O型ジャイアン。」

「本当、急過ぎて…。衝撃的過ぎたけど…。何か、反面、嬉しかったな…。やっぱり、寂しいな…。」

「ミロ~!またつくれば良いでは無いかぁ!直ぐつくろう!今つくろう!」

「否、俺はつくれないから…。先ずは鼻水拭けよ…。」

「成せばな………!!!」

「…らないからな?それは。」

バサバサッ!バサバサ~!バサバサバサバサバーサンジーサン!

「おじ…おじさん…。双子の、おじさん…。おじさん…、私の、事、か?私が…おじさん…?」

物音に振り返る一同が目にしたのは、散乱するブリーフケースやバインダーやファイルや書類の海で膝を着くサガがショックを受けていた。
遠目から見たら、まるで公園の乗って遊べる動物の置物遊具。何せ190㌢近くてガタイが良すぎるからね。
書類が積み上がれば山に、散乱すると海に。やる気の有る双子兄とやる気の無い双子弟を象徴するかの様な比喩。ってか、何時から山の人になった?双子兄。

「ありゃ~…、ショック受けてるわ、おじさん呼ばわりされたと思って。まだまだ充分若いのになぁ?二十代で。」

「何か、しんみりしちゃったし、パアッとやりたいね!」

「皆で行くか!パアッとな!ワッハハッハ!」

「良いな!ワッハハッハ!」

「パアッと行くか!ワッハハッハ!」

「うむ。それが良い。ワッハハッハ!」

「俺も行くぞ。ウワーハッハ!」

「「「「「その笑い方違う」」」」」

聖域ハーモニー~♪

「む。間違えてしまった。」

「シュラがボケた~。意外~。」

「何だよ、お前。案外面白い奴だな。」

「シュラ面白~い。マジかよ~。」

「フフ。まさか、貴方がボケるとはな。」

「ワッハハッハ!愉快!愉快!」

パアッ!とやりに行く前から、既にパアッ!とやってる最中の様な素面とは思えない様なテンションで、街に出る為に階段を下る六人。

「そう言えば…。ね?ミロ。」

「何?」

「まさかとは思うけど、髪の色が紫なミロの子とかも来たりしてないよね?」

「来てないけど。ってか、何だよ?髪の色が紫って。ムウみたいなの?アテナの様な感じの色とか?」

「どっちも違うけど…。だよね。来てないよね。」

「じゃあ、あのチビ、何だったんだ?」

「う~む。」

「何の話だ?」

「実はさぁ………。」

「お。あの遠くにいる人影はカノンか?カノンも誘わんか?」

「そうじゃない?サガなら書類の海で入浴中だし。人が多い方が楽しい、誘おう。」

「書類の海で迄入浴とか。どんなけ風呂好きなんだよサガ(笑)」

「書類の海ならば入浴よりも水浴びじゃないのか?」

「何それ?返り血洗い流してるみたいな感じで?」

「敵の前なのに全裸になって水浴びとかな。」

「敵の前で全裸とか!ウケる~。」

「ってか、海ならサガよりカノンだし。」

敵の前で全裸になった人が二人も居たり、本当に敵の前で全裸になった過去が事実で有るとは夢にも思わず、妙に高いテンションで笑い合う面々。
終いにはサガ+ミスティ=カノン等と訳の分からない公式迄作り上げてしまう。数学者や化学者もビックリだ。

「待ったぁ~!!!」

「んだよ?O型ジャイアン。のび太でも見付けて呼び止めたのか?」

「違うよ!皆、アルデバランみたいに視力良いよね?遠くにいるカノンをよ~く見てみて。」

「遠くにいるカノンがどうしたってんだ………。あ゛ぁ゛~!?」

「何と…。」

「誰だろう…。知り合いかな?それとも………。」

「カノンの子かもな。カノンならば、あれ位の歳の子が居ても不自然では無い。が!何だ、あの子は!あの子の姿、顔…、間違い無い!」

「そうなんだよ。ミロの子供の頃にソックリなんだよ…。髪の色が紫だけど。」

「やっぱり、あのチビもお前の子か?」

「だから、俺は妊娠も出産も出来ないってるだろ…。大体、この金髪から何処をどうすれは紫の髪色になる…。」

「いや…、待て。紫と言う色は…。」

「青に赤混ぜれば良いんだろ?」

「青…。」

「…に、赤…。」

「青…と赤…。」

「………。」

「「「え゛え゛え゛~!?」」」
「まさか~!?」
「許さん…。」
「マジかよ!!!」

聖域ハーモニー楽団が聖域ミュージカル楽団に進化した。

アニメミロさんは、遠い次元と時間を越えてやって来た、LOSミロちゃんとカノンさんの子だったんだよ。
…って!んな訳無ぇだろ!春日ですよ。
でも、紫は青と赤を混ぜるんだしぃ…。

その頃一方あの辺りでは。

「フフ。可愛い顔して眠っている。」

「本当に可愛い。
この紅い髪。ミロの血を強く受け継いだな。美人のミロに似て将来は素晴らしく顔立ちの整った優秀な聖闘士になるであろうな。」

「フフ。相変わらず口が上手い。だが、お前のそう言う所は嫌いでは無い。きっと、カミュに似た強くて男前な成年に成長するさ。小宇宙は私よりも凍気を操るお前によく似ている。」

「紅の髪をした水と氷の魔術師。凍気と相反する色の水瓶座の聖闘士。悪く無いな。」

「カミュ。弟子の事を忘れてないか?」

「忘れては無い。実力の世界だ。だが、この子は蠍座の聖闘士の血を強く受け継いだ子。将来を期待するなと言う方が無理な話ではないか?」

終わりで御座いまする。







「『な・ん・で』と聞かれたら、其処にミロが居たからだ。としか答え様が無いのだがな。」

「はぁ?遺伝子レベルで同一人物とか言われても見た目とか全然違うのにイケる訳?絶対納得出来ないんだけど!」

「むぅ…。私だってあれが本当に現実に有った事だとは思いも因らなかったのだ。」

「何それ?お前、起きてる時に理解不能な出来事に出会したら夢だと思うのか?何?お前、起きて歩いてて何か起きたら『あ、今、私は寝てるんだ』とか思う訳?」

「そんな事が有る訳無かろう。就寝してから起こったんだ。夢を見ていると思っても致仕方あるまい。」

「そ…!…うなのか?本当に…?な、何それ?後付け?後付け?言い訳する為に後付け?」

「後付けでも言い訳でも無いつもりなのだが…。仕方ないだろう!『どんなタイプの人が好みですか?』と聞かれたら『好きなタイプはミロです』と答える私なのだ!ミロならばどんなミロでも私のタイプ!好きな人!全てのミロが私のものだ!」

「お前、良い事言ってる様で言ってる事無茶苦茶だぞ…。」

「例えお前が犬になっても猫になっても石になっても草になっても、私のミロだと愛する自信が有る!」

「「「おぉ~。」」」

久しぶりに聖域声楽隊のハーモニーが聴けました。

「………。納得…、いかないけど…、ご、誤魔化されてやるよ…。フンだ…。」

「ところでさぁ?あの子、何でミロの服の中に居たの?」

「よく分かんないけど、其処が良いみたい。しょっちゅう服の中に入って来るし、腰にぶら下がってたりしてるんだよ。」

「其処は私の定位置だ。ふむ。流石我が子、私と好みがソックリだな。」

「恐ろしい位の父親優勢遺伝子だな…。」

「フフフ。親子三人、家族揃っての生活が楽しみだ。天蠍宮に住むか、宝瓶宮に住むか…。家族が増えたのだから増築してミロの宮と私の宮の間の宮も我が家にさしてもらおうか…。」

「止めてくれ。俺やアイオロスがホームレスになってしまう…。」

「ケチくさいな。パ~っと結婚・出産祝いとしてくれても良いだろうに。」

「ケチとかそう言う問題ではない。」

「ねぇ。」

「む。何だ?我が息子よ!お父さんに何でも言ってみなさい。」

「此方の母さんと父さんに会えたから、母さんの所に帰るね。」

「え?もう…?」

「うん。母さん、会えて良かったよ。」


あ、夕飯作らないと…。



ご都合でいかないと収集が着かなくなり、カミュがそんな夢を見たと思って居た事は実は実際に起きた事で、その事実はつい最近の事で有ったが紅い髪のミロが居る次元ではかなり前に起こった出来事で有ったと。
かなり前の出来事だとしても、年齢的には姉さん…よりも姐さんの方がしっくりくるぞ。な、姐さん女房…。
ハハ、見ろぉ、エイ/ダとレ/オンの様だぁと、ムス/カ的な気分になるが、カミュは残念ながらヘタレオ/ンの様な残念なイケメンでは無い。
そうだったのか…。と、一部落ち着いた感が有るけれど、納得出来ない人が一人。

「お前等さ、妙に納得してるけど、俺、全っっっ然納得いかないんだけど。」

「もう君も納得したら?ご都合主義で良いじゃないか。」

「納得いくか!その相手が俺本人だったからって、な・ん・で、子供が出来る様な事に雪崩れ込んだんだろうね?」

「納得いかないのは其処かよ!」

「そう言えば、先程もコイツが一番拘った部分は髪の色だったな。お前も俺の事は言えんな。お前も確実にズレている。」


4時起きで眠いです(>_<)急に睡魔が…(+.+)(-.-)(__)..zzZZ二度寝します(-.-)Zzz・・・・


そう言えば!27日にムウ様HAPPY BIRTHDAY( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆を忘れておりました(/≧◇≦\)一応、旦那さんには言っといたぜだぜっ!言っただけ、だぜっ!


「そう言えば…。
女性のミロに会った気がする…と言うか、そんな夢を見た記憶が有るのだが…。」

「それだ、それ。」

「お。解決だ………」

「してない!解決してない!」

「出会った瞬間にスカーレットニードルを14発一気に撃ち込んで来る様な気性の激しいタイプではあったが………」

「スカーレットニードル撃ち込んで来たなら間違い無くコイツだ。解決だ………」

「してない!ってんだろ!」

「うむ。ミロの必殺技を使うのだから私もミロに間違いないと思うのだ。自身で『蠍座のミロだ。』と名乗ったので間違いなくミロだ。」

「まだ解決してないからな?」

「ほいほい。面倒くせぇな…。
でぇ?そのブロンド美女に盛りまくっちまったって事かぁ。」

「否。ブロンドでは無く、紅い髪が美しいとびっきりの美女だった。」

「あ~。両親共に紅毛ならあのチビも紅毛だわな。解決………」

「してねぇよ。
何で俺が紅い髪なんだよ?百歩譲って!『要は小宇宙です』で片付けて!万が一女になったとしてだ!何で見た目迄ガラッと一掃なんだよ!?」

「仕方なかろう。出会った女性のミロが紅い髪だったのだから。」

「何が仕方ないだ!それ違う!ソイツ絶体違う!俺じゃない!別人!違う人!違う綺麗な人!あ~!カミュ浮気!カミュが浮気!カミュが浮気したぁ!」

「浮気では無い!ミロ本人だった!」

「落ち着きなよ。ミロって名乗ってスカーレットニードル撃ち込んで来たなら、やっぱりミロなんじゃない?」

「何で俺が女になったら紅い髪?根拠は?証拠出せ、証拠!」

「根拠は知らん。おそらく紅が似合うとかではないのか?それか、私を慕う余りに一掃時に『カミュと一つになりたいのぉ』となり、私のミロへの想いが詰まった魂が乗り移り紅い髪のミロになったかだ。証拠は私が会ったと言う証言だ。」

「『なりたいのぉ』とか言うか!」

「証拠はあの子では無いのか?」

「出たよ!空気読まない発言のエスパーニャ!単なる父親優勢遺伝子なだけかも知んないのに!」

「む。父親優勢遺伝子だったとしても、あの子の母親と遺伝子が一致したのは誰だったか?」

「う…。」

「誰だった?答えろ。お前かお前では無いか?」

「うわぁ…。何?その威圧的な脅迫に近い答えさせ方…。やな感じぃ。」

「お前が何時もやってる事だろ?紅い爪突き付けながら。」

「う…。そうだった…。」

「ま。その相手で間違い無さそうだね。」

「ミロ本人だと確信した私は14発一気に撃ち込まれたのでお返し代わりにその倍は撃ち込んでおいた。何がどう、どんな感じかは何時もミロにしている様にだな………」

「そんな細かい事言わなくて良いから!!!」

「余りに美しい乱れっぷりがミロとソックリで…。眉間に皺を寄せた悦に歪む妖艶な表情や体反らし方や攻められた時のビクンと跳ねる様な反応の仕草等、本当にミロと瓜二つで………」

「お前もう黙れよ!!!」

「むう…。ここからが良い所なのに。残念だ。
兎に角だ。あの女性は間違い無くミロだった。」

「お前…、煩悩脳内再生で鼻血出てるぞ?お前が鼻血垂らしたら紅毛だから鼻毛のびてると勘違いされっぞ。お前は鼻血も鼻毛も出す様なキャラじゃねぇから気をつけろ?」

「うむ。忠告、聢心に刻み込んでおく。」

「で。その時仕込んだ結果、あの子な訳だ。…それ、何時の話よ?カミュ。」

「だよな。歳月合わな過ぎだよな。」

「つい最近の話なのだがな。」

「はぁ…。訳分かんねぇよ…。」

「ま、あれだ。不思議な事も起こるだろ?此処はそんな処だ。次元も時間も歪みまくりだ。そんな時も有るだろ。」

「また適当に片付けたな…。他に説明付かないけどさぁ…。」

「ご都合主義ってやつだな。」






「で、あの子なんだけど…。ある日突然DNA鑑定証持って現れたんだよ。『何?この貴方の子よ。認知してよね。』みたいな展開!?って、焦ったけど、俺の記憶には外で子供をつくる様な事した記憶なんて一切無い!記憶違いでもなんでも無いぞ?俺には常にカミュが付いて回ってるからな。カミュの目の前で紅い髪の女性となんて…。そんな大それた事したら嫌でも記憶に残るだろ?普通!だから、絶体!無い!訳。
でぇ、間違いですよって、俺のDNA鑑定してやったの。そしたらな…。
完全に一致する訳よ…。
アデノシン三リン酸の塩基配列の並びが…。デオキシリボ核酸だリボ核酸だヌクレオチドだなんて遠の昔に習った事覚えてねぇよ!って書き手がぬかしてるから詳しくは言えないが、一致する訳よ…。
あの子の母親と!!!」

「「「はいぃぃ~!?」」」

流石、聖域グランドコーラス。ハモりはバッチリよ。

「そんな反応になるよな!俺だって大得意の『は?』を凄い声量で連呼しちゃったさ。
だから、訳が分からないけど、俺の子…らしい…。」

「「「………。」」」

今は休止符のパートらしい、聖域合唱部。

「カ、カミュは?訳が分からないけど、ミロが母親DNAと一致したなら。カミュが父親って言われてるし!何か知らないの!?」

「うむ。
全く記憶に無い。」

「おまっ!!!子供つくって記憶に無いとか!何て無責任だ!ミロが可哀想だろ!女の敵だ!去勢だ!去勢!エクスカリバーしてもらえ!シュラ!いけっ!」

「いや…、俺、女じゃないし…。」

「確かに、ミロが女性ならば孕んで当然の事を毎日毎晩これでもかって位に注ぎ込んではいるが………。」

「そ、そんな事皆の前で言わなくて良いよ!!」

「ミロは生物学上懐妊も出産も無理な事。ならば、私の記憶に無いのも致し方無い。
勿論、無責任な真似はせん。私の子で有るならば責任を取って当然。それがミロの子だと言うならば責任などと義務感の有る言葉では無く、『ぃぃやっほ~!』と髭の配管工の様に全身全霊全力で喜ぶ事だ。
見よ!私のこのとびきり最上級の歓喜に満ちた笑顔を!」

カミュは己の無表情な顔を指差す。

(((何処に笑顔が…?その顔に笑顔の欠片も見付けられませんが?)))

「そうか。ならば、二人で大切に育てあげてやれ。」

「目出度い事じゃないか。そうか。カミュもミロもそんな歳になったか。」

「おめでとう!二人に似て可愛い子だな!」

「ありがとう。皆。一家の大黒柱として妻子を一生守ってみせよう。」

「いやいや、いやいや…。お前等納得すんなよ!産んだ記憶も無いし、端から産めないし。全然!丸く収まる事じゃないんですけど!」

「そっか。そうだったね。」

「そうだな…。」

「もう、どっちでも良いだろ?」

「良くねぇよ!」

「カミュ、何か無いの?何でも良いから何か思い出してみなよ?」

「適当だな、お前等…。」

「ふむ…。何か…。何か…。」


プロフィール

尾羽っSUN

Author:尾羽っSUN
オバハンが言いたいけど他で言えないって事をほざいてます。
主に腐話。主に聖闘士星矢。主に脳内妄想。
カミュミロが主のミロ受けがメインです。
他にはぶちまけたい愚痴とか、大好きなゲームの話題とかetc.

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