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フライングHAPPYBIRTHDAYからリアの誕生日本番( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆

後は双子さん等とシオン様と童虎さんでしたっけ?(・ω・)



「アイオリア。」

「やっ!止めろ!何をする!?カノン!」

「後ろから羽交い締められては、いくら黄金の獅子と言えど手も足も出まい。」

「サ、サガ…。何、を…。やっ!止めろっ!そこはっ!…くっ!」

「アイオリア。優しく撫でるだけで反応してるぞ。」

「や…止めて、くれ…。も、もう…俺の…そこが…、限界…だ…。」

「フフ…。こんなに直下立たせて、可愛いなぁ。」

「俺も、こっちを擦らせてもらおうか。」

「そこは!…止め、ろ、カノン…。」

「こんなに反応して…。可愛い奴だな。」

「可愛いだろう?カノン。」

「本当に可愛いな。サガ。」

「可愛い。可愛い。可愛い。」

「止めろ~!俺の天パ~癖っ毛を撫でるなぁ~!静電気で髪が立ち上がってボサボサだろうがっ!!」

「「え~。可愛いから撫で撫でしてやりたかっただけなのに。
HAPPYBIRTHDAYアイオリア~♪」」


「何じゃ?アイオリア。髪の毛が爆発しとるぞ?ライトニングボルトで感電したのか?」

「違います。」

「どれ。そこに座れ。髪の跳ねを直してやろう。」

霧吹きで水分を含ませながらアイオリアの頭を撫でる。

「あ!童虎、狡い!私もやるぞ!」

ゴシゴシゴシゴシ。ゴシゴシゴシゴシ。ゴシゴシゴシゴシ!

「あっ!熱っ!教皇、摩擦熱が!」

「ハゲろ、ハゲろ、ハゲろ、ハゲろ、ハゲろ!」

「嫌ですよ!ああっ!熱っっ!!」

「燃え上がれ~!アイオリアの髪の毛~!」

「何じゃ、シオン。お主、まだ摩擦で火を起こしておるのか?流石、248歳じゃのう。」

おしまい。

HAPPY BIRTHDAY アイオリア~( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆

早速、童虎さんのリアの頭撫で撫でを取り入れました( ̄ー ̄)




誕生日前だと言うのに…。
慣れぬ福音(笑)の不意討ちに日に日に蓄積されるダメージ。
トボトボと歩くアイオリアは…。

「うにゃあ~!?」

「うおっ!ビックリしたぁ!
アイオリア、お前何時から猫になった?お前は!…ああ、猫科か…。」

「にっ!兄さんがいきなり尻を鷲掴みするからじゃないですか!何なんですか!?」

「兄さんのセクハラだぞ?」

「…直球過ぎです…。それに、そんなに堂々とニコニコしながら答えないで下さいよ。」

「そうか!アイオリア!元気がないぞ?そんなアイオリアに、シュラ達が遊びに行こうって言ってたぞ。皆でパァーとやって元気出せ?」

「元気がない訳じゃないですけど…。皆の祝いの言葉に中々慣れないだけですから。」

「四の五の言わずに付いて来い!さもないと、兄さん自慢の何でも貫く夜の黄金の矢で貫いちゃうぞ!」

「また直球過ぎる事を…。」

アイオロスに引っ張って来られたアイオリア。

「アイオリア…、見てごらんよ…。天を向く立派なソレを…。凄いよ、ほら…。」

「アフロディーテ、何を言って…。」

「ね?この先端の丸みからの括れ…。そこからの根元迄のライン…。
シュラ!そんな!一気に三本は駄目だ!…一本ずつ、な…。」

「こう、か…?」

「そ…、そう…。一本入れたら…二本目を…、そう…、そう、だよ…。」

「三本目…入るか…?」

「無茶…しないで、くれ…。」

「フッ…。無茶などではないのだろう?
ほら、丸みに手を添えてやる…持ち上げるぞ…?」

「シュラ!!そんな!抱え込む様に…!もっと、ゆっくり…!そんな!勢い付けてっ…!
あぁ!そこっ!天を向くそこをっ!そこを標的に、する…、
んだ!シュラ!」

「はい、ガター。下っ手くそだな、シュラ。」

「黙れ。デスマスク。」

「んっふ。次は私の華麗なストライクを披露してあげようかな。」

「アイオリア。楽しんでるか?ボーリング。」

「…ええ。とっても…。楽しんでますよ、兄さん…。」

アイオリアは棒読みで、問いかけるアイオロスに答えた。

続く。

後は?存在そのものがセクハラな双子&シオン様と童虎さんか。
もう少しで終わるからねぇ、もうちょっと辛抱してね、リア(笑)


直球勝負part3


「アル、頑張れ!」

「むぅ~…、しかし、なぁ…。」

「アイオリアの誕生日を祝ってあげたい気持ちが有れば出来る筈だ。」

今回の企画から一番遠くに居そうなアルデバランを応援する黄金さん達。
それを聞いていたアイオリアは、

「応援して迄やらす様な事か…。」

と、正直な感想を漏らす。だが、あのアルデバランが頑張って言うなら素直に聞いてあげたい気持ちになる。

「ア、アイオリア…。あのな…、
あ、あん…、あん…、…あん…、
とっても、
…だ、大、好き…、
ドラえ~もん~♪
ハ、HAPPY BIRTHDAY…アイオリア…。」

「うん。ありがとう、アルデバラン。」

一生懸命なアルデバランに、思わず『よく頑張ったな』と、目を細めてしまうアイオリア。

続く。

バランさんの「あん、あん、あ~ん」レアです( ̄ー ̄)(笑)


直球過ぎ

「アイオリア。私の手にかかってイクかね?極楽浄土に。」

「シャカ。それ違う!今回は淫靡な事言ってる様で実は違うってやつ!それじゃあ、まんま!」

「ふむ。違うのかね?」

「アイオリア。シャカからお誘いだぞ?」

「………。違うと思うが…。」

続く。

流石シャカさん。主旨を全く無視。きっとシオン様が騒いでる時寝てたんだね(≡^∇^≡)


直球勝負part2


「リア…。俺の…、ここ…、…舐めて…?」

「は!?ミロ、いきなり、何!?」

「舐めて…、ねっとり…。」

「あ、ああ…。」

「こっち、も…、指で優しく擦って …、お願い…。
あ、あぁ…そう…。良い…、そう。
そこの、入り…口に…!お願い!入れて!早くぅ!」

「アイオリア。切手を貼ったらポストに投函だ。ポストの入り口に早く入れろ。切手を貼る時は優しく擦れ?強く擦ると破れるぞ?」

「切手舐める位自分でやれ!!切手貼る位自分でやれ!!ポストに投函位自分で行けよ!!」

「フッ、また私達の勝ちの様だ、ミロ。」

「アイオリア、耳迄真っ赤だし。カミュの髪みたい。」

カミュ&ミロのハーモニー♪

「「HAPPY BIRTHDAY~♪アイオリア~♪」」

「もう、やだ…。」

「本音は?ぶっちゃけ?」

「そりゃ…、良い物聴けたな…って…、なっ何でも無い!!!」

「私からの誕生日祝いだ。特別にミロの福音聴かせてやろう。」

「カミュ、やっさし~い。」

やっぱり、ミロさんに言わせたくなる。

続く。




直球勝負


「デスマスク、通るぞ。」

「おう、アイオリア。お前…、俺と…、どうだ…?」

「はい?」

「ほら、アイオリア…。これを、優しく…な?」

「ななな…!何だ!いきなり!!」

「ほら、触ってみろよ…。もっと、優しく、だ…。じゃねぇと、白いのが…。」

「はっ!離せ!俺の手を無理矢理…!」

「アイオリアッッッ!駄目だ!それ以上強くしたら、白いのがぁ…!…あぁ!!
………。
あ~あ…、優しく触らねぇから潰れちまったじゃねぇか。白い豆腐…。
折角、空輸で手に入れたのに。お前も俺と一緒にレッツクッキングと思ったのによぉ。」

「………。」

デスマスクはニヤニヤしながら

「HAPPY BIRTHDAY~♪アイオリア~♪」

「もう勘弁してくれよ…。」

リアへの福音(笑)はまだまだ続く…。

勿論続く。


プロフィール

尾羽っSUN

Author:尾羽っSUN
オバハンが言いたいけど他で言えないって事をほざいてます。
主に腐話。主に聖闘士星矢。主に脳内妄想。
カミュミロが主のミロ受けがメインです。
他にはぶちまけたい愚痴とか、大好きなゲームの話題とかetc.

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