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いきなりラピュタ王の様なタイトルから始まってしまいましたが…こんばんは。
一旦、目が覚めてから中々眠くならないんですよ(^_^;)
眠くならないなら仕方ない、電気点けたり、TV点けたり等も出来ないんで、戯言ぬかさせて頂きますね( ̄ー ̄)←何て傍迷惑な(>_<)

前にピオーネの香りのトイレットペーパーの話をしましたが、今日購入したやつは葡萄でしたよ。
以前みたいに噎せ返る程の葡萄の香りって感じじゃなくて、ほのかに控え目に葡萄でした。
この前の香水系の香りは何だったんだ?(・ω・?)

え~っと、Wミロさんの話でしたよね(・ω・)
語らずに居れるか!位の事を言ってましたが、何を語ろうか…(^^;
あ~、うん。あれです!←どれ?(-_-)
聖闘士星矢好きって訳じゃない腐仲間さんに、あれは…中学…1年?2年?どっちかの時に聴かせてもらったんですよ、鼓ヶ淵。←間の楔の話じゃないのか?(--;)
何となく、これは8割り位は内容覚えてます。紫龍さんとシャカさんが…ミーメでも良いか…って、何でも聖闘士星矢で考えるなって?(^o^;)
え~…、天津飯と界王神がぁ…ごめんなさいm(__)m
んまぁ、兎に角、内容覚えてますよ(^^)
でぇ!そのJuneさんに(カメレオン座の…ではありません)またまた聴かせてもらったんですね、間の楔。
当時は、塩沢さんの声が良いなぁ。とか、池田さんの声大好きだぁ。とか、ムウさんとミロさんやん(^o^)とか(←フェンリル無視(笑))シャアとマ・クベだな( ̄ー ̄)とか、そんな事ばっかり思ってましたねf(^^;
否々、関さん凄ぇなぁ(゜ロ゜)とかも思ってましたよ。笛のお兄さん、好かったら笛吹いて下さいねとか( ̄ー ̄)(笑)←好かったら笛吹くってネタ通じる方いらっしゃるかしら!?( ̄▽ ̄;)元ネタはホラ貝です(大ヒント!)
でぇ、当時もミロさんは絶対受けで、ムウさんは絶対攻めだと譲らなかった私ですので、キャラの外見とか無視して、イアソン、ラウール嫁にしろよ(-_-)とか思ってたりもしてたんですがね(^o^;)
で、時は流れてミロさんが成人なのに変声しちゃって、長い間腐な事から離れてましたんで…つい最近ですけど、思ったのが、ムウさんの左右にミロさん二人な構図でした。
イアソンとリキなムウさんとミロさんは思い浮かばなかったんですよね、これが。
何でって、池田ミロさんの頃から、ムウさんとミロさんならイアソンとリキみたいな感じで考えちゃってたんでf(^_^;
ぶっちゃけ、間の楔聴いて、リキそっちのけで、イアソン、ラウール嫁にしろよ(-_-)だったんで(^o^;)当時から既にムウさんとミロさんで置き換えてましたんで(^o^;)何を今更って感じですね(^o^;)
それどころか、当時、恐ろしい事に私の脳内でラウールは見た目も中身もミロさんになってたんで、ストレス溜まったリキに姦られてたりしてたんですから(^o^;)もう何が何だか…
だって、昔の私はミロを絡ませたいぞ病を患ってましたから( ̄^ ̄)←開き直り(-_-;)
そして、余談なんですが…、関さんで真っ先に思い浮かんだのは、忍玉乱太郎の土井先生でしたorz
流石に私も何で真っ先に思い浮かんだのがそこ…って、自問自答…(-_-;)
で、その次のも聴かせてもらったんですね。
え~…っと、ごめんなさいm(__)mタイトル思い出せなかったんでカンニングしましたm(__)m
舞え水仙花でしたっけ?←カンニングしたくせに(>_<)既にうろ覚え(T-T)
山口勝平さんでしたよね。
それがですね、この内容ほっとんど覚えてないんですよ(^_^;)
記憶に有るのは、主人公がシャカさん…じゃなくて(^_^;)三ツ矢さんの声のキャラに喰われるところ位で(^o^;)
シャカさん…で、もう良いや(-_-;)
シャカさん、鼓ヶ淵の時よりこっちの方がメッチャ良いやん!って思った記憶が有ります(^_^;)
ん~、魂は可愛い桃色かぁ…とか何とか言ってましたよね?
見た目女の人にしか見えないんでしょ?なら、シャカさんピッタリやん。
山口さんと関さん、喘ぎ声結構被りません?←気を悪くした方がいらっしゃったら、ごめんなさいm(__)mすいませんm(__)m
とか、そんな記憶が有るんですよねぇ…。

これってWミロさんの話した事になるの?(・・;)


頑張った

2013/08/08

本当に頑張ったんですよ。書いてる最中に笑いに持っていかなかった事を。←そんな事…(-_-;)
…と、言う訳で、またしても後書きと言う名の言い訳いきましょうか…。

内容が酷い等は当たり前の事ですから、その辺はご了承下さいませm(__)m
笑いに持っていかない様に頑張った私ですが、どれ位頑張ったかと言うとですね、
仔ミロさんが森で迷子になった時の話なんですが、最初、熊か何か野獣に襲われかけたのをカミュさんが助けて云々だったんですけどね、その助け方が〈シベリア仕込みの足封じ技〉だったんですよ(^o^;)
これじゃ駄目だとDELDELしましたが、私的にはシベリア仕込みの足封じ技のが、楽しそうで良かったかなと…f(^_^;
我が弟子の弟子は弟子も同然!とか何とか…←師匠サイドからこの台詞無かったですね(笑)

やたら素っ頓狂なカミュさん好きと言っておりますが、素っ頓狂なカミュさんはまだご披露してませんね。
素っ頓狂なカミュさんが出てくる〈悪魔の実“ミロミロの実”〉なるものを妄想しておりました(^^;
かなりカミュさんが別世界のカミュさんです(笑)
小ネタ程度ですんで、また何時か…

話題は変わるんですけどね、子供等が夏休みに入ってから小学生組のゲームプレイ率が羽上がってるんですけどね(-_-;)
PS3はR-15とかのゲームが多いんで仕方ないのかも知れませんが、
(Wiiを繋いでたTVが壊れまして(>_<)起動出来るTVはケーブルとPS3が繋いでた有ります)
ずっと、戦国バサラとバイオハザード(6とかオペラクとか)なんですよね(-_-;)同じ音楽ばっかり耳に…(-_-;)
バイオやモンハンに年齢のrestriction(本当はrestrictedです(^^;リストリクション言いたかっただけです(^^;)が有るのはシカトしてぇ…f(^_^;
戦国バサラやり続けて、そのまま戦国武将の名前等が脳に刻み込まれていたら、少しは歴史の授業に役立ちますかね(^_^;)せめて、お名前だけでも~←間違った使用法
バサラで伊達や真田がイケメンになっておろうがなかろうが、私の好きな戦国武将はドアノブ長です( ̄^ ̄)←ドアノブとか言ってる時点でどうなん?(-_- )





partⅤ

2013/08/07

「ねぇ!駄目って何が?
長く思い続けたってどう言う事?
教えて!お願いだから…。そんな、悲し気な目をする…訳を教えて…」

氷の王は足を止め、俺に振り向くと

「私は…、ミロが産まれた時から、そなたの事を知っている。
ミロが幼き頃に、そなたに心を射抜かれ…。ずっと…、ずっと、ミロ…、そなただけを思い続けていた…」

「え…、何、それ…、どう言う事…」

「私は…、長く人と接すると言う事もなく生きてきた…。
只、ミロを愛していると口に出す事さえ憚れる様になってしまっていた様だ…。
只、ミロの側に居たいと言う想い迄、湾曲してしまっていた。…ミロ、そなたやそなたの父君や母君の心を傷付けてしまった…。すまなかった…。私は…、そんな事さえも分からなくなってしまっていたのか…。長く、長く、一人で居過ぎた様だな…。」

「産まれた時から知ってるってどう言う事?」

氷の王は愛しい者を見る目をして、ポツリ、ポツリと話し始めた。

「あれは…。私が、シオンや他の異能力者達と一緒に女神の元に馳せ参じた時だった…。
シオンはとても優れた魔術士で、唯一、他人と交流の苦手な私を気にかけてくれる存在なのだが、彼が、その時、私に話しかけたのだ。
『女神様のお膝元の国に、王子様が産まれたらしいよ。とっても可愛い天使の様な王子様らしいよ。』とな。
私は大して興味がなかったのだが、何気に女神の元から目を下界に向けた…。
その時、産まれたばかりのミロを見たのだ…。シオンの言う通り、本当に天使が眠っている様だと、可愛いらしいと思った…。長く一人で居た私が、その様な感情をまだ持っていたのかと、自分に驚いた位だった…。
それから、私には大した年月ではなかったが、ミロが、7つ位の時だったか…。あの時も、シオン達と女神の元に馳せ参じた時だった…。私は下界にミロの姿を探した…。森に向かい楽しそうに駆ける、ミロ、そなたの姿は正に地上に舞い降りた天使の様だった…。私は、あの時、ミロ、そなたに心を射抜かれた。
森で迷い子になったそなたが心配で、あの獅子王が近付いていたので、ミロを見つけさせる為に気絶させたのは、私だ…。あの獅子王、私の残像に気付いていた様だったな…。
あの時、ミロに心を射抜かれてからずっと、ミロ、そなたを愛している。
女神は全て見透かしておられたのだな…。紅い星が降るか…。中々の言い回しではないか…。」

「そんな…」

15歳の時に紅い星が降るって、氷の王と出逢うって事だったんだ…。
隣国の王様が見た紅い風も氷の王の事だったんだ…。

「私は…、ミロの父君が訪ねて来た時、卑怯にも、ミロを差し出す様に言った…。
只、ミロと共に居たかっただけなのに…。
長く、長く、一人で過ごした私には、人の心も分からぬ、自分の想いを告げる術も分からぬ、愛しい者の愛し方も分からぬ、凍てついた心を持つ者になってしまっていた様だ…。」

氷の王は淋し気に吐き捨てる様に呟いた…。

ああ、だから、俺を介抱するのは二度目だって…。

「氷の王…、貴方のお名前は?」

「…ミロ?」

「貴方は、ずっと俺の事を想っていてくれたんだ…、凍てついた心なんかじゃない。
もし、凍てついてるなら溶かせば良いよ。二人で、熱く、熱くなって…。
貴方は俺を美しいって言ってくれたけど、俺は貴方の方が綺麗だと思う。
俺、貴方に一目惚れしちゃった…」

照れた様に目元を赤く染め、色情の熱の隠った様な目を伏せ目がちにそう言うミロは、年齢よりも酷く大人びて色香を漂わせている。

「私は…、カミュ…。」

ミロは、私の胸に手を添え、顔を埋めると

「カミュ…。沢山想っていてくれて、ありがとうな。俺、カミュの事誰よりも好きになって、愛して…。カミュが想っていてくれてた位、カミュの想いに追い付くから…。カミュが想っていてくれてた以上に想って追い抜いてやるから…」

「私は、今迄も、今も、これからもミロを愛し続ける。私の想いに追い付くのは難しいぞ?」

私は業と意地悪く、ある意味も込めて言ってみた。
ミロは色情の熱が隠った上目遣いで私を見ると、ニヤリと口角を上げ

「だから、俺の躰で、俺の記憶と過去を感じてくれよ。
カミュに心も体も、今も未来もあげれるけど、共に歩めない過去を感じとってくれよ。
俺の心も体も今も未来も過去も、何もかも全てくれてやるよ。過去も共にしてくれ…
そのかわり…、離さないから。」

「あぁ、私の過去も全て注ぎ込んでやろう。私の過去を感じて、私と過去も共にしよう…
これから未来永劫愛し続ける…。決して離さない。」

Fin.


おしまいです(^o^)
今回も最後迄お付き合い頂けた皆様、本当にありがとうございましたm(__)m

やり遂げたよ!やり遂げたよ!私!
何、興奮してるかと問われますと、カミュさんが素っ頓狂じゃない!あまり笑いに逃げなかった!って事に興奮しておりますf(^_^;

こうして、カミュ王とミロ王子はラブラブしていったのでした。
カミュさん何歳よ?とかは疑問に持たないでやって下さいませm(__)m
あ、今回もエロ表現控えております(^^;R-18とかじゃないんで…(^-^;

ってか、私、どんなけ素っ頓狂なカミュさん好きなんだよ…(^o^;)

あ、紅い星が降るって言うのはクロノトリガーです(^o^)


タイトルで遊んでてすいませんm(__)m


目を覚ました俺は

(熱下がったみたい…。もう体が楽…。)

横たわったまま、顔を横に向けると

(氷の王…)

ベッドに頭を伏せて息が荒い…、大丈夫…?
俺は上体を起こして、氷の王の上腕を揺すってみた。

「ねぇ?…大丈夫?…息が荒いけど、体怠い?どこか痛い?」

「あつぃ…」

「え?…ちょっ、ちょっと…大丈夫?ねぇ?」

「暑いのだ…。私にはこの部屋は暑過ぎる…」

「暑いの!?」

俺はベッドから降り、暖房を消した。

「窓開ける?」

「それでは、そなたの体がまた冷えてしまう…。漸く熱も下がった様なのに…」

「氷の王…。待ってて。」

俺は上着を羽織り、マフラーを巻き、手袋をはめ、防寒対策ばっちりになると、氷の王を肩に担いでテラスに出た。

「はぁ…」

痛い位の外気が心地良いのか、安堵の息を吐いた。

「ねぇ…、俺が寝込んでた間、ずっと看ててくれたの?」

「そうだが…。」

「そう…。あの、…ありがとう…ございました…」

「うむ…。」

「あの…。」

「そなたはもう中に入った方がいい。」

意を決して話しかけたのに…。素っ気ない。

「…うん。」

でも…、流されても良いや。折角だから言ってやろう。
部屋に入る前に、風に髪を靡かせテラスで佇む氷の王に、俺は

「俺、そなたじゃなくて、ミロって名前なんだけど…」

その言葉に、氷の王は肩越しに振り向き、少し…僅かに…微妙に…目が大きくなった様な気がした。

「うむ。………ミロ。体を冷やさぬ様に中に入った方がいい。」

素っ気ないけど、心配してくれてたの?無表情だけど、よ~~~く見れば表情の変化らしきものも有るかも。
俺はちょっと嬉しくなって

「うん。窓閉めて、窓際に居るね。」

俺は窓際に椅子を持って来てた。座ってテラスを眺める。氷の王は紅い薔薇に囲まれて紅い髪を風に靡かせて佇んで居る。

(凄く綺麗…。絵になるって、こう言うのかなぁ…。
氷の王って、名前なんて言うんだろ?聞いたら教えてくれるかな…。)

気が付くと、窓越しに氷の王がこちらを見つめていた。

(何か…何時も見つめられてる様な…。俺の事、美しいとか言うけど…、絶対氷の王のが綺麗だろ…)

俺は、氷の王に抱き抱えられた時の事を思い出して、照れ臭くなって、氷の王から目を逸らせた。多分、俺の顔は真っ赤になってると思う。

氷の王は部屋に入って来た。俺は椅子に座ったままで何気にその人を見上げた。
俺は見上げたままで顎を取られ口付けられた…。
突然の事でビックリして目を見開いて、体を離そうと氷の王の両腕を掴み、力を入れて押した…。
押したけど、びくともしない。
それでも、抵抗は止められない。びくともしなくても両腕を掴みグイグイ押し続けた。抗議の声を塞がれた唇で上げ続けた。
「んー。んー。」としか声にならない。
俺の抵抗は、ただの無駄な抵抗なのか氷の王には全く届かず、俺の上着の中にあの人の手が滑り込んで来た…。
胸元をまさぐる様に撫で回された俺は…。
堪らず、あの人の手の甲をおもいっきり引っ掻いた!
ピタリと、手を止めた氷の王は…、目が游いでる…?やがて一点に落ち着いて、その瞳に悲し気な陰を落とした…。

(な、何で?何でそんな悲し気な目をするの?
寧ろ、傷付くのは…、ショックなのは…、俺…だろ?
何だろ…胸がチクリと痛む…。何で、俺が…罪悪感感じなきゃ駄目なんだよ…)

氷の王は俯くと、ポツリと、小さな声で呟いた。

「やはり…私は、駄目だ…」

「…だ、駄目って、何が…?」

「私は…、私は…、只、ミロと…
長く…思い続けた…私の思いを……」

途切れ途切れに小さく呟くと、氷の王はその場を去ろうとした。

「待ってよ!」

俺は咄嗟に氷の王の腕を掴んで引き留めていた。


一端終わります。
タイトル真面目に考えられないでごめんなさいm(__)m
次はちゃんとしますm(__)m
今回は、ミロさんにカミュさん肩に担がせました。皆様ご存知のあのシーンですね(^^)
原作だとミロさんが担いでたのはサガさんでしたよね。








父上が氷の王に、俺の住居を…氷の王の別荘を手配出来る迄は俺を連れて行くのは待って欲しいと申し出たんだ。
氷の王は秋が終わる迄は待ってやるって言って、去って行った…。
その時、あの人は、俺を抱き上げたまま、父上にチラリと視線を移しただけで、ずっと俺を見つめたまま淡々と話していた…。それを見て、俺は少し怖くなった…。人に対して冷た過ぎる…。
綺麗だけど冷たい…。俺…、あの人と一緒に…、…怖い。やっぱり怖い…。

女神様のお力で、俺の事は父上や母上…一部の人を除いて国中の人の記憶から消された…。
俺は部屋から出る事も出来ずに、部屋の窓から街並みを見下ろすだけの生活となった…。父上や母上は毎日会いに来て下さるけど…、あの人が迎えに来て、城を出たら…、あの人が居る冬の間以外は、ずっと一人きりなの?
そんなの…淋し過ぎる…。
俺は不安にかられる毎日を過ごした。俺が幸せであろうと不安であろうと、そんなの関係なく月日は過ぎる。

秋が終わり、冬が訪れた。冬が訪れた!?あの人の力だ!あの人が来たんだ!
…此処で過ごせるのも今日で終わりなんだ…。
父上と母上と一緒に居られるのも今日で最後なんだ…、これからは本当に一人きり…。
泣いちゃ駄目だ!泣いたら、父上と母上が心を痛められる…。ちゃんと笑ってお別れしないと…。

氷の王が以前の時と同様に謁見の間に現れた。

「約束だ。私の美しき者を頂きに来た。」

表情一つ変えずにそう言った。
父上と母上にお別れを言う俺に、母上は何処に持っておられたのか、ご自分が育てたと言う紅い薔薇を一輪、俺にくれた。
母上の俺を想う気持ちで咲く薔薇だとおっしゃった。きっと女神様のお力なんだろうな。
父上と母上とお別れを済ませた俺を氷の王は抱き上げると、謁見の間の窓から…飛び降りたぁ!?
否々否々!落ちたら死ぬから~!
氷の王にしがみついて悲鳴を上げる俺を気に留めず、何事もなく着地した。

(嘘…。)

放心状態の俺を抱き抱えたまま、風の様な速さで移動する氷の王。
気が付けば、森の中…。森の中に、家…。

(父上が…これを………。)

もう引き返せない…。そう思いながら、俺は家の中に足を踏み入れた。
踏み入れたは良いけど、いざ、二人っきりなると落ち着かない…。
俺は氷の王から避ける様に家の中をウロウロしてみる。

(こっちはキッチンか…
で、こっちが風呂場で…)

家の中を探索する様に歩き回る俺はハタと足を止めて固まった。

(ベッド…一つしかない…。どう言う…事…かなぁ?)

何となく分かるけど…、俺って思春期真っ盛り、刺激が強過ぎる!
って言うか、誰だよ!こんな気回ししたのは!まさか、父上か母上?そんな馬鹿な!父上か母上が我が子に…、その…。それとも、大人の世界じゃ当たり前なの?

一人で真っ赤になってパニックになってた俺はハタと気が付く。

(こ…、こんな所でパニックになってるの見られたら、意識してますって言ってる様なものじゃないか!)

俺は何事もなかった様に装い、そのまま足を進ませテラスに出てみた。

(薔薇が…。紅い薔薇が沢山…。こんな寒い中で…。
これって母上から頂いた薔薇と一緒の…、母上の薔薇…。)

「女神のお力か」

声にビックリした俺は慌てて振り向いた。
氷の王…
恐怖や緊張から足がすくみ体が強張る。
氷の王の手が伸び、俺の肩を掴…まれなかった。寸前に俺がビクッと体を固くした事に手を止めたのだ。
氷の王はジッと俺を見て、フッと目線を下げると踵を返し部屋に戻って行った。

(…、何か少し淋し気な感じだった様な…。)

俺は、氷の王の後ろ姿を見つめながら、そんな気がした。
でも、やっぱりいきなり二人っきりなんてどうすれば良いか分からないし…。
部屋に入るに入れずに、冬の寒空の下、長時間母上の薔薇の側に居た。

気が付くと、俺はベッドで呻き声をあげていた…。
寒空の下、長時間外に居た俺は熱を出して倒れたらしい。テラスで倒れていた俺を氷の王はベッド迄運んで、部屋を暖かくして、俺の頭に冷たい手をあてて熱を冷ましてくれていたらしい…。

「目が覚めたか。」

「貴方が…、俺を…?」

「何時迄経っても外に居る様なので、様子を見に行ったのだ。そなたが倒れていた。」

意識が朦朧とする…何言ってるか…よく、分からない…

「頭…冷た…くて…きも…ちぃ…」

「そなたを介抱するのはこれで二度目だな…。
そなたがまだ幼い………。
森で…………そなたが………。」

何…?何を…言ってる…の…?
俺は再び眠りに着いた様だ。


一端終わります。
前回はリアさんちょっくら出演でした(笑)
アフロさん何時も何処に薔薇持ってんだ?って疑問をここで出してみたり…(^^;
薔薇一輪差し出すで、皆様はどのアフロさんのポーズを思い出しましたか?
私は瞬ちゃんのネビュラチェーンを止めたアフロさんを思い出しました。原作の!アニメのアフロさんは思い出してはいけません(笑)



俺が産まれた時、国を見守って下さる女神様のお言葉を頂く為に、神官長の元に連れて行かれたらしい。
その時の女神様のお言葉は「15歳になった時、紅い星が降る」だったらしい。
神官長も父上も母上も、誰も意味が分からなかった様だ…。
俺が産まれた月の蠍座の紅い星の加護の事じゃないか?とか色々話は上がった様だが、結局誰にも真実の意味は分からなかったらしい。
母上は「蠍座の紅い星の加護を。今、この子に紅い祝福の星を降らせましょう。」と、これ以上の美しい笑みはないだろうって位の美しい笑みを「んっふ」と浮かべ、紅い薔薇の花弁のシャワーを俺に振り撒いてくれたと聞いている。
本当に美しく幸せそうな笑みだと、父上がおっしゃっていた。

俺が7歳の時、父上と血縁の関係の隣国の王様の所に遊びに行った時の事だ。
その王様は若き獅子王と呼ばれる、随分若くして在位に就いた勇猛果敢な王様で、王様の趣味の狩りに同行したんだ。
俺は全く記憶に無いんだけど、俺は何時の間にか王様とはぐれ、王様が見付けた時、俺は森の中で気を失っていたらしい。俺を介抱してる時、俺の頭上に紅い風を見たって言ってたらしい。

何なんだろうな?紅い星とか紅い風とか…。
先日の俺の15歳の誕生日会の時に、父上や母上、隣国の王様等招待客の面々に言われた事を思い出していた。

それから、秋から冬になり、冬も終わり春が訪れて直ぐの事だった。
父上の元に季節の精霊達が訪れた。
精霊なんて初めて見て、本当にビックリした…。
ビックリした俺達に、精霊達は更に驚愕の事実を告げた。
季節が無くなる!?
父上は、その話を聞いた後思案し、国を見守って下さる女神様のお言葉を頂く為に神官長の元に行った。
神官長の元から帰宅した父上は、女神様のお言葉に従いこの世の何処かに有ると言われる氷の国を探しに旅立たれた。
普通なら辿り着けないらしいんだけど、女神様が特別にお力を貸して下さった。父上が邪心なく本心から辿り着きたいと思うなら、辿り着けるんだって…。
父上はお供に、猿に似た兵隊長と、ふくよかな兵隊長と、頭の天辺が薄くなった兵隊長を連れて旅立たれた。
俺は母上や城の皆と父上の無事を祈って待った…。
父上の強い想いと女神様のお力のお陰で、父上は思いの外早くに氷の国に辿り着け、氷の王に会えた様だ。
帰国された父上の言葉に俺達は絶句した。
この国で一番美しい者を差し出せだなんて…。
この国で一番美しい方は母上に決まっている。母上を差し出すなんて…、父上はどうなさるおつもりなのか…。
城中が騒然となり、父上と母上は悩みに悩み憔悴しきっておられる…。
俺が力になれれば良いのに…。俺に出来る事が有れば良いのに…。
そんな騒然とした謁見の間の気温が急に下がった。皆がざわつく中

「この国一番の美しき者を頂きに来た。」

声が…。
氷の王が来たのか!?
皆が声のした方に向いた。

紅い髪に紅い瞳…。

(綺麗だ。何て綺麗な人なんだろ…。)

美しい紅い瞳。だが、人を凍りつかす様な冷たい輝き。
皆が凍りついた様に黙り、立ち竦んだ。
そんな中、俺は場違いな事にそう思った。

氷の王は射抜く様に皆を…、
違う、俺を…見てる…?何で…?
俺は、氷の王にジッと見つめられて目が逸らせない。俺もジッと見つめ返してしまう…。

氷の王は視線を父上と母上に向けて、紅い髪を翻してこちらに近付いて来た。
父上と母上の前に立つと、母上を見据え

「この者が、世に並ぶ者が居ぬと言われる美貌の持ち主、薔薇の君か…。
確かに美しい…。私もこの様な美しい者は初めて見た。」

そう言った。
そう言ったのだが、母上から離れ、俺の方に近付いた。
凄く小さな声で、何を言ってるのか聞き取れない。聞き取れずにいると、急に氷の王は紅い髪を翻して俺を腕に掻き抱くと、こう言った。

「私はこの者を頂いていく。ならば、力の貸してやろう。」

(えっ!?
な…何!?何!?何~!?
何で?何で?どう言う事!?)

俺は、突然過ぎて訳が分からず固まってしまった…。

父上と母上が、氷の王に俺を連れて行かないでくれと懇願しているのが聞こえる。
俺は、訳が分からず、氷の王の腕の中で氷の王の顔を見上げた。

(凄く綺麗…。本当に氷の国だ…。王と言うより女王の様だ…。
ひ…一目惚れってこんな感じ!?)

俺はぼ~っと、そんな事を考えてしまった。

(父上と母上は国に必要な方々…。俺も父上や母上の力になりたい。
父上と母上の力になれるなら…、この人の元に行けるなら、責任や義務だけじゃなくて行っても良いと思える…。)

「父上、母上。お二人は国にとって大事な方々。私で役に立つのならば、私をこの方の元へ行かして下さい。私もこの国の力になりたいです。」

父上と母上は勿論反対した。けど、このままじゃ、世界が…。
俺は父上と母上を説き伏せた。
お気持ちは嬉しいけど、個人的感情を優先させてる場合じゃないから。
でも…

「氷の王、貴方が望まれたのは国で一番美しい者。国で一番美しい方は母上です。私ではありません…。
それでもよろしいのですか?」

ちゃんと聞いとかないとな…。

氷の王の眉毛が僅かに、微かに動いた様な感じがした。そのまま、ジッと俺を見つめてくる。

(?
何?俺、変な事言ったかな…?
うわっ…、ビックリした。)

氷の王の腕の中に掻き抱かれていた俺は不意に抱き抱えられた。
氷の王は抱き上げた俺に

「そなたの母君は確かに美しい。だが、私にとっての国一番の美しき者はそなただ。
きらびやかな金の巻き毛。端麗な蒼の瞳。全てが美しい…。私の紅によく映える。そなたには紅がよく映える。
そなたは美しい…。誰よりも…。」

そんな臆面もなく…、顔から火が出そうだ…。
でも、そんな事をサラリと言っているのがハマり過ぎで…、そんな貴方は本当に綺麗だ…。
貴方の方が綺麗だよ…。

父上と母上は断腸の思いで、涙を飲んで了承してくれた。
大丈夫。俺、無理なんかしてないから。
不安だけど、淋しくなんかないなんて嘘になるけど、父上と母上と離れたくないけど、無理なんかしてないから。


一端終わります。
今回はオマージュと言う名前のお笑いパロディー少なめです(´Д`)ショボン
西遊記オマージュ位です(´Д`)ショボン
最終的な事は脳みそに有りますけど、そこ迄どうやってもって行こうか…(--;)















仔双子ミロの中に出てきた民話(まだ言い張る)のお話を…またまたぶっつけなんで、意味不明なもんになると思いますが、ごめんなさいm(__)m
世界に有るのはその国だけか!?とか、仔双子ミロの時と話変わってない?矛盾してない?etcは軽く受け流して下さいませm(__)m右から左に受け流して下さいませm(__)m…そう言えば、左に受け流してたムーディーさんは今何処?


俺がその人に出逢ったのは15歳の時だった。

今日は昨日より少し涼しい。
昨日は一昨日より少し涼しかった。
日増しに気温が下がっていく…。
近付いてる。どんどん距離が縮まっている。
俺は嬉しくなって、家の中に飛び込んだ。
クローゼットの奥から引っ張り出す。本格的な冬支度。
この時が俺の人生の中で二番目に嬉しい。
一番目は…そう、

「カミュ!」

「ミロ、待たせたな。」

カミュが一年ぶり会いに来てくれた、この瞬間!この時が一番目に嬉しい。
本当は、ずっと隣に居てくれてる時が一番目なんだけど。

「逢いたかった。」

熱い抱擁を交わした俺達はどちらから誘うでもなく自然と口付け…、逢えない時間を埋める様に、逢えない時間に積もる想いを確かめる様に、その口付けは深くなる。深く、深く…。
お互いの舌が絡み合う度に鳴る水音…。カミュとキスしてる…。カミュが目の前に居る…。カミュに触れれる、カミュに触れてもらえる。確かな現実の音。耳に心地良い福音…。

「…んはぁ…。」

長く重なっていた分離れた時に自然と漏れる吐息。息苦しささえ心地良い…。
長く絡み合っていた分二人の間に引く銀の糸…。

「まだカミュと離れたくないって。名残惜しいって、俺の口が流した涙…。」

ミロはニヤリと笑い、私の口元に光る唾液を指でなぞる。
ミロのその笑い方は凄く妖艶だ…。ゾクゾクする。私の中の雄を目覚めさせる。
だが、ミロにその自覚は無いのか…

「今回はさ、俺のが早かったよな。カミュに腕を回すのも、カミュにキスするのも。」

ミロはニッと笑い、そう言った。

「何を言うかと思えば…。私の方が早かったぞ。それから、ミロに近付く為に一歩踏み出したのも私の方が早かったな。」

「そんな事ないだろ!絶対、俺のが早かったって。」

ミロは口を尖らせ、言い返してくる。年相応からはかけ離れたミロの幼い仕草。
ミロが持つ相反する二つの魅力。私だけが知っているミロの魅力。私だけの。
だが、私だけが待たせた訳ではない。私も待って、待たされ、待ちわびたのだ。
性急で有ろうが無かろうが、私の中の雄を目覚めさせたのは他でもない、ミロ、お前なのだ。
私はミロを抱き寄せ、ミロの首元から耳元に唇を這わせ上げ、耳元で唇を離し、そのまま囁く。

「ミロ…一人寝をするにはあのベッドは広すぎたろう。ミロ…、私の一人寝の時間も埋めてくれ…。」

激しい呼吸を繰り返し、熱い息遣いで声を漏らす…。私の手指の動きに合わせ体を跳ね上げ声を上げる…。
艶かしい表情で頭を着け上体を反らし、片足を私の肩に乗せる…。しなやに伸びた全身と四肢が美しい…。
息も声も表情も肢体も、全てが私の雄の感情を加速させる…。
ミロの陰部に私の雄を埋め込み、心も体も交わる…。
その行為に呼び起こされた記憶。脳裏に聞こえる…

「俺の躰に埋め込んで、感じてくれ。今迄の俺の記憶を。俺の身心、今と未来だけじゃない。俺の過去も何もかも、全てくれてやる。」

そうだ。私は知らなかったのだ。ミロと出逢う迄、誰かを心から愛し、心から愛され、共に歩むと言う事を。


一端終わります。
今回は長編になりません様に(-人-)








August!

2013/08/03

8月!と、タイトルで雄叫んでますが、特に意味は無いです(^^;暑いだけです(;´д`)
8月は末娘の誕生日がきます。以前申した様に、リアの誕生日の翌日です。おめでとう(^o^)/←まだ早いよ(-.-)

先日ですね。パソコン画面に「ドライブにCD-ROMをセットして下さい」って、表示される様になりまして…
ええ、そうです。ぶっ壊れ~(>_<)です(T-T)
だったんですが、近所のリサイクル屋さんにパパッと見て頂いて、見た目ホワイトの本体に一部グレーになってしまいましたが、そこだけ替えてもらえて読み込む様になったんですよ(^^)
工賃や部品代も無しの¥0で済みましたんで(^^)ラッキーでした(^^)
大分古い型ですが、見た目はまだまだ真っ白だし、ちゃんと動くんで(^^)まだまだ現役で頑張ってもらいたいです(^^)

前回ほざいた内容ですと、今回はWミロさんの話or原作と言えば!の話をうだうだ垂れ流す予定ですが(予定…(-_-))
原作と言えば!の話をしたいと思います。
再三言っておりますが、聖闘士星矢連載時、私はコミックス派だったんですが、手元に漫画無いんで(-_-;)記憶との勝負になってしまいますが(;´д`)←勝負て…
ハーデス編始まった巻…何巻やったかなぁ…、御大気合い入れて描いた回だったのかしら?って思ってしまいますね…
その時思ったのがですね、シオン以外の皆も18歳の体でしたよね?確か…。で、「たった2歳若返ったカミュがこんな可愛くて10歳若返ったサガが28歳の時と変わらんて…」でした(^^;
ミロさんのスカーレットニードルの指もえらく綺麗だった記憶が…。
でぇ、サガなんですよ。十二宮編のキュアホワイトの方のサガって、何処のご令嬢ですか?って顔してませんでした?
回想の十代の時や最後の自害の時とか特に。
(回想の十代の時の周りのチビ黄金聖闘士さん達が…、特にカミュさん、頬っぺたまん丸のわんぱく顔でしたよね(^^;)
それが、蘇ったサガさん何て精悍な顔になってんだ(・・;)カノンみたいなってんやん(・・;)
かと思いきや、代わりにカミュが何処のお嬢さん?って顔に…(・・;)ビックリしたよ。
それでですね、お嬢さんのカミュも可愛くて良かったと言えば良かったんですが(回を重ねる度に以前の顔になってましたけどね)私の一番お気に入りのカミュは、アイザックと戦ってる氷河の後ろに浮かんだカミュです(^^)細かいとこチョイスしたでしょ?(^^;
でぇ、一番お気に入りのミロは、十二宮編で氷河と戦った時に蠍座の星命点凍ってる~(゜ロ゜;ってビックリしてたミロです(^^)あの表情と聖衣おさえてる手つき、最高だぁ(^o^)
でも、OVA+漫画が無いのせいで、ずんずん原作の記憶が薄れていく(>_<)
歳上のカミュミロさんや遥かに歳上だったサガさん達が…何時の間にやら、私より滅茶苦茶若いお兄さんに…(;´д`)
流石に、シオンや童虎の年齢は越しそうにないけどさ(笑)
シオンや童虎と言えば、NDの蠍座さんと射手座さんと水瓶座さん、楽しみにしてるんやけどなぁ(^^)早く見たい(^^)
カインさんや以蔵さん格好良かったですねぇ(^-^)誰だ?カインさんが散髪したサガさんって言うのは?←誰も言ってません
カルディナーレさん綺麗でしたねぇ(^-^)アフロさんとは違う綺麗さですね(^-^)
シジマさんはシャカさんより人っぽくて良いなぁ(^^)カミュさんみたいな赤い髪…良い!
カイザーさん怖いな…(・・;)格好良いけど。リアみたいな可愛さがない…(・・;)ゴールディが可愛い担当か?(笑)良いなぁ、あのライオン…(^^)
デストールさんは好きだ!好き過ぎる!流石蟹様だ!うっふん。
だから、期待してるんだよ~!特に、蠍座と水瓶座(^^)
牛さんは相変わらず、アルデバランさんでしたね(^^;
紫龍と氷河が走ってるの見たら、冥界での二人思い出しました。名乗らせてもらえなかった敵…いましたね。
あの辺りはカノン無双でしたねぇ(^^)ルネ粉々…あんなのどうやるんだ?(笑)
主人公じゃないから仕方ないけど、コキュートスで星矢が身動きとれなかったのに、「黄金聖闘士達がよみがえった~」で、氷も一発粉砕が力の差表してくれてましたね。
で、原作に童虎とカノンが一緒のとこ有りましたっけ?記憶にはないんですけど…




プロフィール

尾羽っSUN

Author:尾羽っSUN
オバハンが言いたいけど他で言えないって事をほざいてます。
主に腐話。主に聖闘士星矢。主に脳内妄想。
カミュミロが主のミロ受けがメインです。
他にはぶちまけたい愚痴とか、大好きなゲームの話題とかetc.

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