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ですね。ってか、日本にハロウィンってどれ位浸透してるんですかね?
話題にあがるけど、仮装してまわってる子供等見た事ないし。

連想遊びって本当終わりがないですね。飽きる迄いこうか。


「ところでな、ミロ。私がスミムラかユキムラかと言っていたが、私がユキムラでなくてどうする。」

「あ、ちゃんと聞いてたんだ。」

「見ろ!けーっつ!」

「見事な結界だな。って、フリージングコフィン。」

「見ろとミロには敢えて触れないでおく。」

「口に出した時点で触れてるから。」

「滅もやって。カミュ。ってか、まだ居たんだ。ドドリアさん。ザーボンさん。」

「俺も泣いて退場した記憶が有るんだがな。ってか、フリーザの物真似?」

「『ドラえも~ん』って泣きながら?フリーザ似てた?」

「何でのび太扱い。確か『ケ~ン』って叫んでた筈。フリーザ似てなかった。」

「志村?フリーザ似てなかった?アイザックにやってもらおうかな『はひふへほ~』って。」

「何か色々間違えてるから。」

「私が出来るのは解のみだ。それよりも、私の許可なくアイザックの名前を口にしては駄目だ。」

「ケチ。」

「ケチって問題じゃないし。解出来るのカミュじゃなくて老師の聖衣だし。」

「ところでミロ。フリーザに手下が居るのか?私の記憶が確かならば、フリーザは空を飛びサンダー達と闘っていた筈なんだが。」

「それ、ポケモンのフリーザ。間違えてるから。それに、何でアイアンシェフ召喚する人の台詞?」

「そうだ、間違えてるぞ、カミュ。空を飛ぶのはロプロスだ。」

「ミロも間違えてるから。それバビル二世。」

「バビル二世って『あ~たたたたたた』って言うんだよな。」

「それは違うぞ、ミロ。彼が言うのは『キン肉バスター』だ。」

「二人共違うから。せめて間違えるならアルゴル位にしておけ。」

「「やだ。」」

「…仲良いですね…。」

「バビル二世だって荒木さんだ。俺達の親戚みたいなもんだし。」

「親戚みたい全然違うから。ってか、荒木さん誰?」

「気にしたら負けだ。シチリア。クールビズになれ。」

「ビズ要らないから。何?そのデスマスクと関係有りそうな名前…。」

「今日はハロウィンらしいぞ。マリア。」

「…どのマリア?ってか、相変わらず唐突だな。仮装でもしたいの?」

「したい。」

「む!何処に死体が!?腐った死体か?ドクドクゾンビでは駄目か?」

「カミュ、ドラクエ今関係ないから。ミロは何の仮装をしたいんだ?」

「妖怪人間。」

「また変わったとこ選びましたね。妖怪人間の誰になるの?」

「ベロ。『お~どかすな~』。」

「何でベロ?」

「何かミロと韻をふんでる。」

「それだけ!?」

「む。ならば、私はベミュになろう。」

「何?ベミュって。それなら、ベムウのが良くない?」

「カミュよりムウのが欲ないの?」

「また間違えてるから。」

「ならば、私はベラに…。ラで終わられたら私には無理だ。」

「何?その思考。」

「ラで終わるのはシュラがいるぞ。ベュラだな。」

「何?ベュラって!?どう発音するの!?ベュラ!」

「俺がベロになったらベロだけベロでつまんないな。」

「つまんないとかないから。ってか、人の話聞いて。」

「ならばベフロにすれば良かろう。」

「そか。カミュ頭良いな。」

「いやいや、ミロがベロの仮装したかったんじゃなかったの?」

「お前さえ賛同すれば満場一致で円満解決だ。少しは大人になって折れると言う事も知ろ、マミア!」

「何かもう色々間違い過ぎ!それに、何?マミア?マリアからきたの?ユリア繋がりならマミヤだからね!」

「マミヤって言えばさぁ、山のフドウって居たじゃん?あいつが着るんでしょ?乙女座の聖衣。」

「絶対ないから!!!」

「うむ。確かに同じ名前なら同一人物に違いない。間違いなく乙女座の黄金聖闘士は山のフドウだ。」

「違いない事ないから!滅茶苦茶違いあるから!」

「名前って言えばさぁ、虫刺されの薬に『カミュに効く』って書いてあるよなぁ。カミュに効くってカミュの何に効くんだろ?」

「うむ。私も何時も謎に思っていたのだ。」

「…かゆみだよ…。」


痒みと何が繋がるかな?止まってしまった…。←人類は救われた~!


何か知らんけど、今日暑…、全然秋らしくない(-_-)
麦茶を大量に沸かしてる間暇で…、夕飯と子供等の昼食の事考えてたら自分の昼食買い忘れたし…、麦茶沸かしたら買いに行こう…。
…とか言って、放置してる間に行って来ました。

纏まりの無い連想遊び話。
説明しよう!纏まりの無い連想遊び話とは、その名の通り纏めると言う事を知らない、一つのネタから連想するネタを次々LIVEで垂れ流していく迷惑極まりない話だ。要約すると、何時もの事じゃん(¬_¬)だ。


「何してんの?ロ〇テリア。」

「ロ〇テリア止めて。ロの次が〇でテリア浮くから。浮いたらテリアみたいだから。テリア犬だから。俺、獅子座だから犬止めて。せめて猫にして。ってか、俺の名前アイオリアだから。」

「そか。すまない。〇ッテリア。」

「凄く発音しにくいんですけど。」

「そか。すまない。コアラ〇マーチ。」

「それ俺の名前とちっともかすってないから。ロッ〇の方から連想するの止めて。しかも、何でそこに〇入れた?」

「そか。なら、〇アラのマーチ。」

「中日ファンみたいだから。だから、俺の名前とかすってないから。」

「そか。すまない。ゴリラ。」

「まぁ、舌足らずでリアって言えなかったんだ。可愛いねぇ、僕~。って、おい。誰がゴリラだ。」

「じゃあ、ゴジラ。」

「リアはどこいった?」

「話題変えたい。」

「勝手な奴。その内みかわやさんが御用聞きに入って来る様になるな。」

「俺は勝手口か。そんなの有るの双児宮位だし。」

「そこに居るのはサザエさんじゃないから、サガエさんだから。」

「お魚くわえたどら猫~♪お前追っかけられるな。」

「俺、どら猫じゃないから。」

「さっき猫にしてって言ってた。ドラえもん。」

「さっきはさっき、今は今。今度は俺青色にされたし。どらな猫でドラえもん?」

「勝手口な奴。ドラクエもん。」

「口いらないから。ってか、何?ドラクエもんって。まぁ、こんなやり取り出来るのも俺達が友達だからだな。益々俺達の間が深まるってもんだ。」

「何を揉んだ?揉み心地は?益々深まるって溝がか?」

「何?その思考。普通、俺とミロの仲が深まるって判断するよね?」

「今溝って言った。」

「言ってません。みゾじゃなくてミろ。」

「お、凄い。『ドドドドドド』って漫画みたいな効果音で砂煙上げて走って来る。初めて見た。」

「聞いてないし。」

「ミロとの仲が深まるとは聞き捨てならんぞ!ビクトリア!」

「それ、どこの女王陛下よ?カミュ。」

「女王陛下ではなく『リサとガスパール』のリサのお姉さんだ。ビクトリア。」

「リアとガスパールか。今度ガスパール紹介してくれよ。」

「凄く間違ってるから。紹介出来ないから。」

「ケチ。」

「ケチで言ってるんじゃないから。」

「ミロ~!何故ガスパールとばかり話している!?私と話しても楽しくないとでも言うのか!?楽しくないのだな!?そうなのだな!?」

「そうじゃないけど。『ドーン!ドーン!』って漫画みたいな効果音で両拳で机叩いてる人みたいに俺の宮の柱叩くの止めて。柱砕けてるから。ってか、ガスパール誰?」

「見るか!柱の砕ける様を!」

「それ、カミュの技じゃないから。ってか、俺達って天蠍宮に居たんだ。」

「柱を砕いて弱らせて突然崩れるぞ~!ってなるの狙ってるの?その為の仕込み?はっ!まさか密室殺人事件!?」

「密室じゃないから。」

「犯人はこの中に居る!俺が謎を解いてやる!じっちゃんの名にかけて!」

「ミロも落ち着け。ってか、じっちゃんって誰?」

「じっちゃんはカルディアって教皇や老師と同僚だった蠍座の黄金聖闘士で、実は俺の家系は代々蠍座の黄金聖闘士で、君達とは違うんだよ。欲しい物はパッと手に入れないと気がすまないんだよ。」

「教皇や老師と同僚だったなら、じっちゃんどころかひ~ひ~ひ~…ひ~ひ~言っててカラムーチョのCMみたいだな。ってか、後半スネ夫になってたし。」

「ママァ~。」

「む!マーマだと!?ミロは氷河と兄弟だったのか!?それは初耳だ!初めまして。私は氷河に師事しておりましたカミュと言う者で…。」

「初めまして。弟が大変お世話になりました。」

「カミュ落ち着け。ミロも悪ノリし過ぎだし。」

「ミロと氷河が兄弟と言う事は、『お兄さんを私に下さい。』と氷河に言わなければならないのだろうか…?はっ!マーマに『息子さんを私に下さい。』と言いに行かなければ!こんな事なら海溝深くに船を沈めなければ良かった…。もしかしたら、その事を責められ大事な息子を私にやれるかと追い返され塩を撒かれたら…。何と言う鬼姑。貴様は鬼か~!と豆を撒き返す為の豆を持参しなければ…。」

「あ~、カミュが自分の世界に入ってる。自分だけの空間を造れるなんてカミュは結界師だったのか?スミムラかな?ユキムラかな?」

「もう俺帰っても良いかな?」

「アイ〇ロス兄さんによろしくな。ユリア。」

「何でそこに〇入れた!?コとか絶対入れないでよ!物騒な単語になるから!ってか、ユリアって誰よ?南斗最後の将!?魔鈴と同じ声だから!もし俺が魔鈴と夫婦になったら夫婦で同じ声とかないから!」

「「お前と魔鈴が夫婦になる事自体ないから」」

「カミュもミロも酷い~!ケ~ン!!!」


連想に終わりはない。けど、い~加減にしなさ~い。と締めてきますm(__)m
そう言う気分だったんです(>_<)ごめんなさい(>_<)






揚羽蝶完結

2013/10/25

完結とか大袈裟な表現を…
ってか、ひょうげんの変換予測、表現より氷原が先に来てた事に笑えた(^^;貴公子…(笑)

さて…いきますよ~。


処女宮に戻って来たシャカは台座で胡座をかくと

「折角来たのだ。私の説法を聞いていきたまえ。」

そう宣う。その言葉にヒラヒラ舞っていた揚羽蝶はパタパタと何時もより速く舞い上がり処女宮を後にした。

「む。何なのかね、君は。ついて来たと思いきや、早々に飛び去るとは。本当に君の様な蝶であったな…。」

シャカは閉じた目で飛び去った揚羽蝶を見上げた。

天蠍宮のプライベートルームから出て来た二つの長身な人影。

「あれ…?」

自分達の頭上を舞う揚羽蝶に気付いた天蠍宮の主は、蝶の色彩に気付き、ふと人指し指を伸ばし腕を上げてみた。
その天蠍宮の主の伸ばされた指先に揚羽蝶はフワリと舞い降り、止まる。
自分の指先に止まり羽根をパタパタ動かす揚羽蝶を見て、微笑みを浮かべる主は
自分の目の前に居る人物の背中に声をかける。

「カミュ。」

名前を呼ばれ、振り返るカミュに主は

「アンタレス。」

そう言葉を口にする。
名前を呼ばれ振り返ると、必殺技を打つポーズをとり止めの一言を口にする恋人に、何事かと僅かに目を見開く。

「見て、カミュ。この揚羽蝶の赤色、まるでアンタレスの紅。珍しいよな。」

微笑みながらそう口にする恋人は、自分によく見せる為に指先に揚羽蝶を止まらせ歩み寄る。

「よく逃げないな…。」

率直な感想をもらし、目の前につき出された揚羽蝶を止まらせた人指し指を見る。

「確かにアンタレスの様な紅だな。それに、この蒼はお前の瞳の色とよく似ている。この黄色はお前の髪の色の様だな。この揚羽蝶はミロそのものだ。」

「ん?そう…?そうだな。」

カミュの言葉により一層微笑みを強くするミロ。
カミュは、揚羽蝶を止まらせたミロの指先にそっと自分の人指し指の指先を触れさせる。
揚羽蝶は少し移動し、ミロとカミュの触れ合う指先に跨がる様に止まる。

「本当に逃げないな。」

そう呟くミロの指先から自分の指先をそっと離れさせると、揚羽蝶はカミュの指先について来た。

「私の元に来てくれるのか。」

自分の指先に止まる揚羽蝶に愛しげな眼差しを向ける。

「ありがたいが、私には本物のミロが居る。」

そう言うと、カミュは指先に揚羽蝶の止まる腕をフワリと上げた。
その拍子に揚羽蝶もフワリと舞い上がった。
太陽の光を浴び黄色を輝かせながら羽根を羽ばたかせ舞い上がる揚羽蝶を、己れも太陽の光を浴び金色の髪を輝かせながら見上げるミロを眩しそうにカミュは見つめ、口元に微笑みを浮かべた。


揚羽蝶に十二宮を突破させる為に、アフロさんに双児宮の次の宮迄連れ戻してもらいました。
最初は短編的に一人一人で考えてたんですが、全員なんて無理だし、宝瓶宮を目的地にしたら双魚宮余るし、サガの話で教皇の間にワープしちゃったし、カミュとミロの絡み思いついちゃったし等々で、こんな流れになりました(^^)
天蠍宮が最終地点になったのがあれなら、おまけで残りの宮も通過して、再度教皇の間に行ってもらえば…。
神話の時代から十二宮を突破した蝶はこの揚羽蝶が初めて…
あれ?ハーデス編のフェアリーは全宮ついて来たんやっけ???
おまけ話はえ~い面倒!(えぇいではなく、え~い)
再度教皇の間に姿を見せた揚羽蝶にサガが感動の滝涙流してる時に、カノンが自分に会いに来たって主張して、サガとカノンが一触即発…を、シオンが冷めた目で「それ、只の蝶だし」の横で童虎が温かい目で見守ってる(生暖かい目ではなく、温かい目。童虎なんで(^^))
お!14人全員出た(^o^)

思い付いたので、急遽追記です。
カミュとミロが指先合わせた事でDBのフュージョンを思い出してしまいまして。
この後、カミュさんがミロさんにフュージョン(融合ならぬ結合ですね)迫るんだろうなぁって(笑)
最強のフュージョンの歌詞をご存知でしょうか?
俺は太陽、お前は月、指を合わせ、心重ね…DBなら此処でstopですが、カミュミロなら体も重ねるさぁ( ̄ー ̄)




獅子宮の主アイオリアは今日も自宮で筋トレに励んでいた。
腹筋をしている最中、中途半端な体勢…仰向けから腹筋を使い起き上がる途中で、ヒラヒラと揚羽蝶が飛んで来て己れの自慢の腹筋が割れた腹に止まった。

「なっ…」

心優しいアイオリアは、止まった蝶を驚かすまいと、己れの腹筋に力を入れピタリと動きを止めた。
黄金聖闘士のアイオリアにとっては動作もない事では有るが、動きを止め見ていた揚羽蝶の色合いに友人の事を思い浮かべたアイオリアは

「おい、邪魔するなよ。」

蝶に言ってみる。
蝶を驚かすまいと思い動きを止めたアイオリアでは有ったが、相手が悪友とも言える友人ならば遠慮は要らない。
…と、思いながらも、幼い頃から何時も一緒に遊んでいたのに、何時の頃からか色気を漂わせ想い人の側に居場所を移し、己れの側に居ない事の方が多くなった友人の事を思うと、例え揚羽蝶でも無下に出来ない気持ちになってしまった。

「お、俺は何を考えて…。」

己れ自身にもよく分からない感情が沸き上がり

「いい加減にどけよ…。」

と、このままでも良いと思う気持ちと、筋トレの邪魔をされたくない思いと、友人が悪戯っぽい笑顔を浮かべて己れの筋トレを邪魔して楽しんでいる姿が思い浮かび、どれ位の時間が経ったか、腹筋をプルプルさせながら「うがぁ~!」と、雄叫びを上げていると

「何をやっているのかね?」

と、下から上がって来たのであろうシャカが目を閉じて己れを見下ろしていた。

「ふむ。」

アイオリアの割れた腹に止まる揚羽蝶に気付いたシャカは、何かを考えている様だったが

「それは恋心と言うものではないのかね?」

何もかもを見透かし悟った様子で語りかけて来た。

「こ…恋!?何を馬鹿な事を…!」

「違うと言えるのかね?ならば、そんな我慢をせずに一思いに動けば良かろう。」

「ぐあっ!脇…脇腹をつつくな!」

シャカはアイオリアの長時間腹筋を使い続け、プルプル震えている脇腹を人指し指でつつく。
アイオリアはシャカの攻撃に屈するのが余程悔しいのか、意地になって耐え続ける。

「いくかね?パタリと。」

シャカは人指し指でつつく攻撃から、五本の指先を掴む様な動きでワサワサと擽る様に動かしてみる。
アイオリアは「ぐぁ~!」と雄叫びを上げ耐え続ける。

「ふむ。意外としぶといな。」

訳の分からないアイオリアとシャカの千日戦争…に発展するか?と、言う時、揚羽蝶はフワリと舞い上がった。
それを見たシャカはアイオリアの脇腹を擽る手を止めた。
アイオリアはフゥ~と大きく息を吐くと、シャカの言う様にパタリとどころか四肢を投げ出しバッタリ仰向けに倒れ込んだ。
シャカは立ち上がり、それを閉じた目で見下ろすと

「私は自宮に戻ろうとしよう。君も来るかね?」

シャカは当然の様に揚羽蝶に問いかけると、獅子宮を出て長い階段を登り始めた。
その後ろを揚羽蝶がヒラヒラと続いて舞った。


次はクライマックス(そんな良いもんじゃないです(>_<))なんで、ここで一旦切りますねぇ。
今回もリアシャカなんだかシャカリアなんだか、私の中に微塵も無い様な要素が入ってたり入ってなかったり(^^;
もし、有るのなら、シャカリアが良い( ̄ー ̄)個人的見解で受けなシャカさんって嫌だ( ̄^ ̄)例外、ムウシャカは有りだ(^^)d
リアシャカなんだかシャカリアなんだかと、言いつつもシャカさんが揚羽蝶を舞い上がらせたくないリアに嫉妬したのか、リアから舞い上がらない揚羽蝶に嫉妬したのかなんですが(^^;
個人的見解では、リアから舞い上がらない揚羽蝶に嫉妬して欲しいです(^o^)シャカミロ(^o^)
次回予告→自宮を留守にしてた宝瓶宮の主さんと、処女宮のお隣の無人宮のお隣の主さんのお話です(^^)だから、カミュミロなんだよ(^o^)カミュミロ(^o^)


近年の秋は夏か!?(-_-;)とぼやいておりましたが、ここ数日涼しくて、外を歩けば金木犀の香りが漂って来て…、そうそう(^^)これだよ!私の好きな秋は(^з^)-☆
でも、やはり昔より気温が高いですね(-_-;)
ぶっちゃけちゃいますと、高3の誕生日に彼氏と別れて翌日に次の彼氏になる人と出逢ったんで、よく覚えてるんですがf(^^;←何だかなぁ~…(--;)
その当時の今時分は、もっと厚着でしたよ(・・)

さ…、揚羽蝶に再度十二宮突破してもらいましょうか。


目的地に降る為に自宮を出たアフロディーテは、無人の宝瓶宮で舞う揚羽蝶を見付けた。

「揚羽蝶か…。」

蝶が美しい華に引き寄せられるのが自然である様に、アフロディーテの周りを舞う揚羽蝶。

「ふふ…。私の薔薇は美しいが、お前は近付かない方が身の為だ。」

アフロディーテは、普通なら周りが「うへぇ~」となりそうな笑みと仕草を、全く嫌味も感じさせずに自然と立ち振舞い、揚羽蝶に目を向けた。

「おや…。お前…。」

揚羽蝶の色彩に気付くと、ついつい構いたくなる可愛い後輩の姿を思いだし、

「折角訪ねて来たのに、主は留守だったのかい?
私はデスの所で食事をご馳走になろうと思っているのだが…、君も来るかい?」

蝶が花の蜜以外口にする訳もない。
そうなのだが、本当に可愛い後輩の様に思え冗談半分で誘いたくなったのだ。
揚羽蝶はヒラヒラ舞うと、アフロディーテの髪に止まった。
それが何だか「アフロディーテ~」と、自分の姿を見付けると無邪気に抱きついて来る後輩の姿の様で、

「んっふ、君は相変わらず甘えん坊だね。」

と、自然に笑みが零れた。

無人の宝瓶宮を後にしたアフロディーテは、人馬宮で主のアイオロスと友人のシュラに出会った。

「やぁ、ロス。通らせてもらうよ。」

アフロディーテは人馬宮の主に挨拶をし、友人に目を向けると

「お邪魔だったかな?」

と、ニヤリとした。

「そんな訳ないだろう。」

アフロディーテの詞と笑みに「勘違いするな」と、言いたげな表情を浮かべ呆れた様にそう返した。

「デスマスクの所に行くのだろう?俺もその途中だ。」

「そうなのかい?"只"それだけなら失礼したね。」

アフロディーテは意味深な笑みを返した。

「アフロディーテ。髪飾りか?」

アイオロスがアフロディーテの髪に止まった揚羽蝶に気付いて問いかけた。

「否、ロス。本物だよ。」

アフロディーテはアイオロスの問いにニコリと笑うと

「この子、誰かさんにそっくりだと思わないか?」

「誰かさんにそっくりって…」

アイオロスとシュラは揚羽蝶をじっくり観ると

「「ミロ…?」」

二人は同じ答えを呟いた。

「ふふ、やっぱりそう思うだろ?」

アフロディーテは嬉しそうにそう言った。

「ああ、この黄色と蒼がミロを思いださせるのだが、特にこの赤がな。
しかし、ミロが蝶と言うのは…、否…確かに美しさと言うものも兼ね備えているが…何と言うか…」

しどろもどろなシュラに、アフロディーテは

「何?その『男として認めん』的な考えが邪魔くさい様な堅物な答えは?
はっきり言いなよ。」

呆れとからかいを入り混ぜた様に言った。

「いやいや、ミロは綺麗になったぞ。
子供の時から可愛いかったが、成長したミロに再会した時はビックリしたな。」

アイオロスはこれでもかって位の爽やかな笑顔でそう言った。
アイオロスの「再会」と言う詞に、胃がキュッとなるのを覚えた二人だが、そんな事はおくびにも出さずに(出せずに?)アフロディーテは、アイオロスに肯定的な笑みを見せた。
揚羽蝶はアフロディーテの髪からフワリと舞い上がり、シュラの周りをヒラヒラ舞うとアイオロスの鼻の頭にちょこんと止まった。

「ん~?ミロは悪戯好きだったが、今でも変わらないなぁ。」

アイオロスは寄り目で鼻の頭に止まる揚羽蝶を愉快そうに見た。
アフロディーテは、その光景を微笑ましく見ていたが、

「少々長居してしまったよ。デスが待ってるだろうから行くよ。
目的地は同じなんだ。シュラも一緒に行かないか?」

「…否…、俺は後から…。」

その言葉にアフロディーテは「お邪魔さま」と、意味深な笑みを浮かべ、二人に別れを告げ降って行った。
揚羽蝶はアイオロスの鼻の頭からフワリと舞い上がり、アフロディーテの後に続く様にヒラヒラと飛んで行った。

自分の周りをヒラヒラ舞う揚羽蝶に気付いたアフロディーテは蝶に

「行こうか。」

そう言うと、揚羽蝶は再びアフロディーテの髪に止まった。


「何やってたんだよ?遅かったじゃねぇか。」

アフロディーテの目的地である巨蟹宮の主は、約束の時間に遅れて来た友人に、言葉は荒いが、遅刻に対する苛立ちや腹立たしさ等全く感じさせない口調で話しかけた。

「すまないな。人馬宮でロスとシュラに会ってね。少し話し込んでしまった。」

「ったく、主婦の井戸端会議かよ。
人馬宮でって事は、シュラの奴はもっと遅れて来るだろうなぁ。
ったく、あの野郎が来たら『遅刻だぞ~!廊下に立っとれ~!』とでも言ってやっか…」

ブツブツ言いながらも来客の為に食事の用意の手を止めないデスマスク。

「君は小学校の先生か?
それにしても、君は見かけと違って本当に良い友人だ。
人の見かけからの印象迄裏切るとは、君は本当に裏切るのが好きだな。
裏切り者の名を受けて闘う男だな。」

「うるせーよ。誉めるか貶すかどっちかにしろ。」

アフロディーテの方に顔を向けたデスマスクは、髪に止まる揚羽蝶に気付いた。

「何で頭に蝶集らしてんだ?」

「集らすって、君は…。釣り人に『チエッ、小型の雑魚か』と、堤防に打ち捨てられて天日干しされた小魚に集る蠅じゃないんだから…。」

「お前が魚の話するなよ…。」

「全く…。この子はミロだよ。そっくりだと思わないか?」

デスマスクの呟きは華麗にスルーして、しかめっ面でぼやいていたアフロディーテはパッと笑顔を見せ、そう言った。

「はぁ~ん?ミロ~?」

怪訝そうにそう言ったデスマスクは揚羽蝶を見いる。

「あ~。髪の色と目の色と爪の色なぁ。ま、そんな感じもするなぁ。」

口調はぶっきらぼうだが、満更分からないでもないと言う顔をした。

「で?何で蝶々のミロはお前の頭にくっついてんだよ?」

「食事に誘ったらついて来たんだよ。」

アフロディーテは楽しそうにそう言った。

「食い意地が張ってるとこ迄そっくりじゃねぇか。」

デスマスクはゲラゲラ笑いながらそう言った。

「けど…。今じゃあ、あの子をデートにお誘いしてもついて来てくれないからね。」

アフロディーテはフッとため息の様な笑いを口元に浮かべた。

「違いねぇ。お誘いの前に、俺ぁ誘う勇気もねぇよ。誘った日にはクール宅配便にされちまう。」

デスマスクも言葉とは裏腹に愉快そうにそう言った。

二人の楽しげなやり取りが終わると、揚羽蝶はアフロディーテの髪からフワリと舞い上がり、空高く飛んで行った。

「おや、帰るのかい?」

「たまには飯喰いに来いや。」

舞い上がった揚羽蝶に二人は暖かい眼差しを向けた。


一回切りますねぇ。
何やかんや色々ごった煮状態f(^^;
デッちゃんの声優さんネタとかね(^^;
ロスシュラなんて、私の中には微塵も無いんですが(^^;二人セットで出すならそれも有りかなと…f(^^;
シュラ→ミロ要素は一応入れたつもりなんですよ。口下手な彼は「ミロって可愛いよねぇ。綺麗だよねぇ。」って、言えなかっただけで(^o^;)









貴鬼とインテグラ見逃しましたが、しっかり発掘して視ました(^^)

貴鬼、格好いいなぁ~(^o^)
それより何より!ムウ様が!ムウ様が!(^o^)←落ち着け~(パラガスみたい(^_^;))
それから、それから、インテグラ、使いましたねぇ(^^)ギャラクシアンエクスプロージョン(^^)
パラドクスが訳分からん技とか童虎に許可取ったのかぁ~!?(-_-)って感じでしたが、真の双子座の黄金聖闘士は使えるんですねぇ(^^)ギャラクシアンエクスプロージョン(^^)
無印アニメの時は「は?」でしたが、スチール達も懐かしの面々で嬉しかったです。
ほてから、ほてから、兄さん登場(^o^)
相変わらず、兄さんは格好いいですねぇ(^^)
紫龍、黄金聖衣着てましたね(^^)
ってかねぇ(-_-)カミュと氷河の師弟の絆は、スルー出来る様な希薄なもんじゃあないでしょうが(-_-)
氷河に水瓶座着せなくてどうする!?(-_-)水晶さんが居るから?Ωはアニメ設定大事にしてるから?だから、星矢のアトミックサンダーボルトもアニメ設定だから?スチールさん等登場もアニメ設定だから?
確かに、アトミックサンダーボルトもスチールさん等もアニメだけやけどさぁ…
氷河ピンチ→水瓶座の聖衣登場→「我が師カミュ!」の流れ、期待しとくからねぇ(>_<)
パラスの後ろってクロノスっぽいな。変化球で天界編絡みでアルテミスやったら驚き:-O

さて、双児宮交互に見て~♪だったのに、教皇の間に飛んじゃったんで、揚羽蝶も舞い戻らしますね(^_^;)
続きはまた夜中にでも…

そだそだ、ミッキーって誕生日11/18なの?(・・?)
なら、長女と一緒の誕生日なんやけど。
キティちゃんに続いてミッキーも蠍座とは(・ω・)
長女は早々と誕生日ねだって、3DS買って貰いましたよ(-.-)
そう言えば、父親も蠍座だったな、確か(・ω・)

そうそう、昼間の聖闘士星矢なんですが、今日視たのは、瞬ちゃんとシャイナさんがぶっ倒れてて、兄さんvsシドでした。
シドのがバドより白で影っぽくないと思うのは私だけだろうか?(・・?)


取り敢えず

2013/10/20

言いたい事はいっぱいなんですよ。

ずっと通いだった旦那さんがまた出張になったんで、夜、子供等が寝てからゆっくり出来るんですよ(^^)
取り敢えず、先ずは、金曜日の夜中にまたLC放送されてるんで視ようかなと(^^)
で、一人早起きして中々視れなかったΩも視れるぞと(^^)
まぁ、Ωは早起き出来てないってのが一番の理由なんですけどf(^_^;
一人早起きしてイヤホン着けて携帯で視るとか出来ますからねf(^_^;
今日は、長男が部活の練習試合で早起きしないとダメなんで、私も早起きして起こしてやるんでバッチリ大丈夫です(^-^)v
今日はΩ視ないとアカンでしょ!?だって、一輝兄さん登場ですもんね!(^o^)
貴鬼とインテグラ見逃したのは惜しかったです(>_<)ってか、双子座、また双子かよって…(^o^;)
氷河と紫龍に黄金聖衣着せろよ~(-_-)
ってか、私、Ωで無印キャラ出るのだけが楽しみって感じも無きにしもあらず…(^_^;)

後、25日の夜中から戦国バサラ(カタカナ…(--;))絶対視るぞ(^o^)と…。
で、パイレーツオブ…も全作品絶対視てやる(^^)

取り敢えず、揚羽蝶とサガさんもいっときますね(・ω・)


教皇の間の執務室に籠りっぱなしの私は、書類が山積みされた机の端に何かが舞い降りたのを視界の端に捉えた。
何かと視線をそちらに向けると

「揚羽蝶。」

(だが、しかし、この揚羽蝶…)

我愛し子を彷彿させるその色彩に、私は手を休め話しかけた。

「私に会いに来てくれたのかい?」

有り得ない事なのだが、この揚羽蝶を見ていると愛し子が傍に居る様な安らぎを覚えるのだ。

「私の疲れを癒やしに来てくれたのかい?」

フフ…と、柔らかな笑みが自然と漏れてしまう。

「そうだな。お前が来てくれなかったら、少し手を休める事もなかっただろう。
少しの間、休息するのも悪くはないな。」

揚羽蝶は机に止まり羽を動かしている。
私はそれを目を細め、心穏やかに暫し眺める。

「僅な休息でも、穏やかな気持ちになれた。
ずっと書類と向き合っているより新たな気持ちで取りかかれる方が効率も上がるだろう。
ありがとう。ミロ。」

私の言葉に揚羽蝶はフワリと舞い上がった。
ヒラヒラと舞い、執務室から出ていく蝶を見送った。

「何処に行くのか…。
彼処は蝶のお前には寒いのではないか?
このまま、私の傍に居てくれれば…。」

(名残惜しいが、自由に羽ばたいているお前は一番輝いている。
輝いているお前を見る方が私も嬉しいさ…。)

私は書類と向き合った。


どうしても、私は揚羽蝶を宝瓶宮に向かわせたい様です(笑)





寒っ(-_-;)

2013/10/19

つい先日、30℃超えて真夏みたいに暑いって言ってたのに、台風来てから寒いです(>_<)
涼しい通り越して寒いですわぁ(>_<)
否…、子供等は外着だと室内で暑がってるんで(^o^;)私が異様に寒がりなのかも知れませんかf(^_^;
暑い→涼しい→寒いじゃなくて、暑い→寒いって(-_-;)スイッチON・OFFじゃないんだから、そんな極端な(-_-;)
急激に前触れも無く寒くなるって、まさかカミュが何処かに潜んでるんじゃ(゜ロ゜;(笑)

さて、再放送じゃない方の日曜の夕方の方の聖闘士星矢が終わりました。
子供等が何か視てたんですが、最終回だけチャンネル変えてもらって視ました。
あ~、こんな感じで終わったんやったかぁ…。って、感じでした。
アニメが放送されてた当時は、塾通いで視れなかったんですが、次の悪魔くんは塾通いの曜日が変わって視れたんですよね…。何か腑に落ちないぜパイロットのリュウ…:-<
シュラトは録画して塾通いしてたんですけどね(^_^;)
二次には興味なかったけどアニメは視てました。アカラナータが好きでした。松本さんの声も結構好きです。
で、再放送の方の平日の昼間の聖闘士星矢なんですが、ここ最近バタバタしてて視れてなくて(>_<)最後に視たのは、瞬ちゃんがミーメにやられて兄さん登場でした。
兄さん、三ツ矢さんの声キャラとの対戦率高(´Д`)
双子座との対戦率も高(´Д`)カノン、海龍やけど、サガにカノンにカイン…アベルとも一応会ったし…。
ってか、兄さんがカインにサガの話をした時のサガの絵、普通にサガの絵描いてよ御大(>_<)あんなのサガじゃな~い(T-T)

…(・ω・)揚羽蝶と双子の話でもしましょうかね。
ダラダラ書いてばっかなのも何なんでショートコントでいきましょうか(・ω・)
って、コントじゃねぇよ(-_-;)←コントだろ(-_-)右肘左肘交互に見て~♪双児宮の右の宮左の宮交互に見て~♪←早く書けよ(-_-)

ソファで転た寝していたカノンは鼻先を擽られて目を覚ました。
まだ夢現な状態で目にしたのは

「揚羽蝶…?」

鮮やかな黄色と蒼色がヒラリヒラリと舞う揚羽蝶。
そして、鮮明な赤色に何時か見た紅い閃光を見、しっかりと覚醒し、思わず呟く

「ミロ…。」

ヒラヒラとカノンの目の前を舞っていた揚羽蝶は、フワリと舞い上がり、もっと高位を目指す様に飛んで行く。

「帰るのか…?」

蝶がミロな訳ないだろうと、馬鹿馬鹿しく思いながらもつい声をかけてしまった。

(それとも…)

自分の鼻先を擽り目を覚まさせたくせに、自分の元には居着かずに高見を目指す揚羽蝶に、自分の鼻先を擽り悪戯っぽく笑みを浮かべるくせに、自分以外の彼の人物の腕にしがみつくミロが脳裏に浮かび自嘲するかの様な笑いを口元に浮かべる。

(お前が一緒に居たい奴は、双児宮(此処)より上か…。)


しまったぁ~(>口<)カノミロじゃない方書いちゃったよ~(>_<)
双児宮より上って何処なんでしょうねぇ?
宝…否々、教皇…否々、何処でしょうか?
次はカノミロにするからねぇ(>_<)カノンさんすまねぇ(笑)
その前に、交互に見て~♪なんで、サガさんだな(^ω^)

ぶっちゃけちゃいますと、ポルノグラフィティのアゲハ蝶から、揚羽蝶ってミロさん連想させるなぁ&あの夜が夏の夜の真ん中月の下だったかどうか知らないですけど、カノミロってかカノン→ミロ連想するなぁって思ってたんで、揚羽蝶の話を話題にしたり題材にしたりしたんですけどね(・ω・)





…んですよ。
今日は娘等がテレ朝chずっと視てたんで。
プリキュアオールスターズ→ドラえもん→しんちゃん→ドラえもんな日でした(・ω・)
それで、しんちゃん視てて閃いたんですよ。以前言ってたWミロならぬWカミュを。
宝瓶宮は二人の水瓶座の聖闘士が守りますよぉ。
園長先生と大人になったしんちゃんが!
大人になったしんちゃんですよ?主人公です!最強です!
勿論、白羊宮にはぶりぶりざえもんが、金牛宮にはアクション仮面が守護に入ります。
…と、言いたいんですが、ニーナとサリーも捨てがたい!
クレヨンしんちゃんの映画には欠かせないオカマさんです。
アイオロスとムウですよぉ。
獅子宮にはマカオとジョマのジョマが守護に入りましょう。
アイオロス&リア、兄弟でオカマキャラ(笑)
何か楽しくなったので、しんちゃん関係無いけど、オカマ繋がりで双児宮にはアマゾントリオのタイガーズ・アイがサガとカノンに代わり守護に入りましょう。
多分、フィッシュ・アイとホークス・アイも我も我もとやって来るでしょ?
で、このアマゾントリオ、気が付けばタイガーズ・アイがトリコに、ホークス・アイがタナトスかピッコロに、フィッシュ・アイがアスミタに入れ替わってんですよね。
って、アスミタ普通に黄金聖闘士やし、タナトスも普通に聖闘士星矢に出てくるし(^^;
アスミタは黄金聖闘士繋がり、タナトスは双子繋がりって事でぇ~←しんちゃん風で
そろそろキツイな(--;)でも、巨蟹宮だけいっときましょうか。
先ずは宮の入口で「廊下に立っとれ~!」と、一喝してもらって、それでも相手が怯まないなら「デービール!」と変身してぇ…
もうオカマもクレヨンしんちゃんも全く関係ねぇ(--;)
突然ですが、デビルマン大好きなんですよ(^^)
子供の時、既に再放送でしたが、子供の時一番好きだったアニメは?って聞かれたら、迷わず間髪入れずにデビルマン!って答えますね(^^)d
オープニングもエンディングも大好きな曲です(^^)
話題が変わった序でに一応言っておきますが、十二宮の守護者をしんちゃんのキャラに入れ替えは単なるおふざけですから(^^;真に受けて不快にならないで下さいませm(__)m
ってか、しょうもない話しとらんと揚羽蝶の話書けってんですよね(^^;
今朝のNewSで知りましたが、昨日30℃超えだったんですね(>_<)暑い筈だ(-_-;)

己のテンションが下がらん内に十二宮駆け上がりたいぜ←何のキャラよ?(--;)
牛さん宅いくよ~(^^)/おじゃま~じょドレミ!


ムウから貴鬼が此方に向かったと聞いたので、此方から出向いて貴鬼の負担を減らしてやろうかと宮を出た時だった。

「揚羽蝶か…。」

目の前をヒラヒラ舞う蝶を見て、そう口から自然とこぼれた。

「んん?お前は…。随分と立派な赤を身に付けているな。」

珍しい位の濃い赤色を持つ揚羽蝶を目の前にして、思わず蝶に話し掛けてしまった。

「お前は、俺の友人の目の色の様な蒼色と赤色をしているなんて、まるで友人そのものだな。」

蝶に話し掛けるなんて馬鹿馬鹿しい事だが、自然と話し掛けてしまうのだ。
そんな気分にさせるのだ。この蝶は。
そんな時、ヒラリと宮の中に揚羽蝶は入っていく。

「おいおい、お前は太陽の空の下を自由に飛んでいる方が良いんじゃないのか?」

俺の言葉が理解出来る訳ではないだろうが、自然と外に出て、フワリと舞い上がって行った。
太陽の光が眩しく、目を細めながら、光を浴びて輝く様に見える黄色を見上げ、

「やっぱり、お前は太陽の光の下が似合うな。
昔からそうだった。太陽の下で元気に飛び回っていたな。
今でもそうだがな。全くお前は変わらんな。」

大人になった今も、子供の時のままの様な友人を思うと、暖かい気持ちになり自然と声を上げて笑ってしまうのだった。


おしま~い

やっぱり、アルデバランさんはこんな感じ?(^^)
次は双児宮だけど、ミロさんが絡んだ双子は思いつきパターンが複数有って決まってないのでとばしちゃいます(^^;
って、早速十二宮突発じゃねぇし(--;)
とは言っても、デッちゃんと揚羽蝶の話なんて思い付いて無いし(-_-)全員なんて無理だな(-_-)思い付いた人の話書けば良いや(-_-)←無理なら誰も待っていないから止めてしまえ

今日滅茶苦茶暑い(>_<)朝から暑いとかカンカン照りとか風が無いとか真夏か!?(>_<)
次男の誕生日辺り、毎年暑いのは承知ですが、今日は滅茶苦茶暑い(>_<)

さてさて、一人で盛り上がっててごめんなさいm(__)m
揚羽蝶のお話、先ずは白羊宮からいっちゃいますねぇ~(^^;


「ムウ樣ぁ~!ムウ樣ぁ~!」

「何ですか、貴鬼?騒々しいですよ。」

ムウが呼び声のする方に姿を現し、ニコニコしながら体をピクリとも動かさずにいる貴鬼を見る。

「どうしたんです、貴鬼?」

「ムウ樣、見て下さい。」

貴鬼は嬉しそうにソ~ッと腕を上げ、自分の頭を指差した。

「おや。揚羽蝶ですか。」

貴鬼が余りにも嬉しそうなので、ムウも自然と表情が和らぐ。
貴鬼に近付くムウはふと気が付いた。

「随分と橙色の部位が濃い揚羽蝶ですね…。
赤色をしてますよ。」

「本当ですか!オイラも見てみたいです!ムウ樣ぁ!」

無邪気な貴鬼に目を細め、頷くと、ソッと揚羽蝶に指を伸ばした。
ムウの指が揚羽蝶に触れるか触れないかと言う瞬間、揚羽蝶はフワリと舞い上がった。

「あっ…。」

残念そうな顔をして空に舞う揚羽蝶を貴鬼は見上げた。

「本当に赤色をしてますねぇ。ムウ樣ぁ。」

貴鬼は嬉しそうな声を上げ、ムウを見上げた。

「貴方に触れられるのは貴鬼だけですか…。」

「ムウ樣?」

ポツリと呟くムウに不思議そうな声を上げる。

「何でもありませんよ。」

ムウは貴鬼を見下ろしニコリと微笑んだ。

「太陽の光の下を舞う揚羽蝶は、本当に綺麗な黄色が輝く様ですねぇ。」

「えぇ。本当に太陽の光を浴びて輝いてますね。」

(まるで、貴方の樣に…。)

「揚羽蝶の美しさは、黄色だけでなく、美しい蒼と…、黄色と相反する様な漆黒が有るから美しいんですよ。」

「そうですね。ムウ樣。」

既に遠く飛んで行った蝶を見る様にニコニコと貴鬼は答えた。

「さて、貴鬼。何時までもこうしていても仕方がないですし、アルデバランを招いてお茶にでもしましょうか。」

「はい、ムウ樣。オイラ、アルデバランを呼んで来ますね。」

金牛宮を目指し、階段をかけ上がる貴鬼の後ろ姿を見守りながら、ムウは一人心地呟く。

「漆黒が黄色を際立たせるのか、黄色が漆黒を際立たせるのか…。
貴方は何時も、その気もないのに誘う様な妖艶さを纏って…。
何時か、私にも揚羽蝶に触れる事が出来るのでしょうか…。
おそらく、その時は…、太陽の光で輝く羽が傷付いて翔べなくなった時…。
その羽を傷付けるのは、誰…なんでしょうねぇ。」

ムウはクスリと、その口元に笑みを浮かべた。


終わりや、しかし!

ムウ樣の黒さの片鱗でも出てたら良いなぁ( ̄ー ̄)ニヤニヤ
全然出てないよ~( ̄ー ̄)ヘッ
解釈は人其々なんですけどね、『誰』が、自分か自分以外の誰かで大分ムウ樣の黒さが違ってくると思うんですよね( ̄ー ̄)
で、自分以外の誰かも、ミロの恋人か恋人以外の誰かで大分黒さが違ってくると思います。
さて、ムウ樣が思う誰かは何方なんでしょうか?皆様のご想像にお任せしたいと思います(^^)←誰も読んでないに1000点…古っ(゜ロ゜;


う~ん(-"-;)

2013/10/09

登校後に警報発令されて、びしょ濡れになって傘を届けたんですが、下校時には雨風止んで青空でしたよ。
子供等が無事に帰宅出来て何よりでしたが、私だけがびしょ濡れに…(-_-;)腑に落ちないぜパイロットのリュウ…ってか、ジェミニのサガ…ってか、私(--;)
あ、すいませんm(__)m聖闘士星矢でギャグまんが日和が大好きなんですよf(^^;
いきなりジェミニのサガって何なんだよ?(-_-)ってなりますよね(^o^;)すいません(^o^;)

う~ん(-"-;)やっと再開したNDでしたが、お正月位迄またおあずけなんですね(-_-;)ムゥ~
ネタバレごめんなさいm(__)m今迄配慮に欠けましたねm(__)mすいませんm(__)m
いきますよ~



瞬ちゃんが次の乙女座とは…ビックリ(・・;)
聖衣は似合うけど、乙女座の技使うの?(・・;)瞬ちゃんが?(・・;)
シャカさん、やっぱり強いですねぇ(^o^)シジマさんもビックリの強さでしたねぇ(^o^)
天秤宮、童虎と水鏡が熱かったですね。水鏡の今後が気になる(>_<)まさか、天秤宮で力尽きて終わりなんてないでしょうね?(・・;)
気になるのは、天秤宮の話そろそろ終わりだよね。天秤宮が終わったら次は天蠍宮だよね。蠍座さん登場か?(^o^)楽しみだぁ(^o^)ワクワクo(^o^)
しかし、カルディナーレさん(-_-;)ナイワ…
アテナが赤ん坊じゃなくなったよ。この時代のアテナも冥王軍との闘いも蛇使い座の黄金聖闘士も、気になる楽しみ沢山だぁ(^o^)
しかし…、瞬ちゃんが次の乙女座って事は、まさかまさかのフドウ死亡フラグ?…まさかねぇ(^^;なら、龍峰も実はね…って、なっちゃうもんね(^^;
ND早く続き読みたい(>_<)
頭の中の妄想を書いておこうと思いまして…(^^;

突然ですが、ミロカロスってポケモンがいるじゃないですか?
命名の由来が、ミロのヴィーナス+カロス(ギリシャ語で美しい)
これはネタにしない手はないなと…。
後日、カミュかサガかカノンか他の何方かに言わせてる事間違いなし( ̄ー ̄)

それから、揚羽蝶ってミロさん連想させるんですよねぇ(^^)
艶やかな黄色に美しい蒼、普通橙色ですが、たまに赤色位濃いめの個体もいるじゃないですか、さしずめあれはアンタレス!闇の部分を表してる様な黒も有って…
揚羽蝶もネタになるなと( ̄ー ̄)

そのうち、需要と供給の関係を無視した一方的な押し付けネタ披露するんだろうな…(-_-)
正にこんな感じ→(゜o゜)\(-_-)
これは只のツッコミではありません。エクスカリバーで介錯を…(・・;)ヒェー
私が一番好きな季節は秋です。
秋です…が、最近の秋は夏ですね(>_<)
私が子供の頃やティーンエイジャーの頃はこんなんじゃなかったのに(>_<)
情緒も趣も有ったもんじゃない(-_-;)
そのおかげで、金木犀の香りを楽しめる期間が激減してる(-_-;)
高くなって澄んだ秋空に独特の空気感に何処からともなく漂ってくる金木犀の香り。そんな秋が大好きだったのに(>_<)
次男が産まれた頃に母が言ってたんですけど、私が産まれた時は冬みたいに寒かったらしくて、次男が産まれた頃は普通に秋物を着てる様な気候だったみたいで。
写真を見てです。次男の三歳の誕生日の写真から半袖になってます(´Д`)幼稚園の運動会は半袖でも暑い位の記憶ばかりで(-_-;)
何なんだ10月(-_-)

さて、妄想しては忘れての繰り返しの中、やたら何度も頭の中で繰り返される妄想話でもさせて頂きます。←出た!傍迷惑話
きっかけはキティちゃんの「I LOVE APPLES」でした。
うちは幼い三姉妹が居るので、キティちゃんの云々がいっぱい有ります。で、林檎持って林檎好きを公言してるキティちゃんの絵は沢山有りますよね?
賢明な皆様ならとっくに気付いておられますよね。林檎→ミロさんの話になるって事を( ̄ー ̄)
で、大分前に…アイルー村が出た頃だったでしょうか…キティちゃんとアイルーのコラボ有りましたよね。若しくはチョッパーとキティちゃんのコラボで思い浮かべて下さい。
あの、アイルーが被ってたキティちゃんの被り物、あれをミロさんに被せて林檎持ちポーズさせたい(^o^)
キティちゃんの被り物が似合うのは青ミロさんより黄ミロさんですね(^-^)
それから、うちには130㌢位有るアンパンマンの縫いぐるみが有って、それから連想したんですけど…ミロさんの体格考えたら、もっと巨大にしないとダメですが、巨大なキティちゃんの縫いぐるみに凭れてるミロさんも有りだな!と( ̄ー ̄)
キティちゃんの縫いぐるみを巨大化させなくてもミロさんを小さくすれば良いんや~ん(^o^)
仔ミロか小型化か…どっちが良いか…妄想は膨らむなぁ~(^.^)
キティちゃん、身長は林檎5つ分、体重は林檎3つ分、好きな食べ物はママの焼いたアップルパイ、そして、誕生日は11月1日、蠍座!
何?この林檎繋がり?やっぱり、キティちゃんとミロさんコラボ大有り!(^o^)
んで、キティちゃんは双子。双子迄絡むとか(^^)やっぱり、キティちゃんとミロさん切っても切れない仲(^^)←お前しか言ってないわぁ~(-_-)
ってか、林檎持ってるのってカルディアやん。カルディアってキティちゃんやったんや( ̄ー ̄)←間違えてる
ん?カルディアにキティちゃんの被り物被せて、ミロさん持たせて「I LOVE APPLE」 が一番ハマる?
ミロさん持たせるより、大人ミロさんを後からギュッで「I LOVE APPLE」 のが良いか?(^-^)
これは、カミュかカノンにもやらせたいゾ!!!
サガは…イメージ沸かないが、サガさんならきっとやってくれる筈(笑)
アフロさんでも可愛いかも(^-^)
駄目だ…妄想膨らむ一方だ(^_^;)
※英語綴りだと林檎が複数形ですが、林檎=ミロさん妄想なんで複数形にしてません。あしからず。


プロフィール

尾羽っSUN

Author:尾羽っSUN
オバハンが言いたいけど他で言えないって事をほざいてます。
主に腐話。主に聖闘士星矢。主に脳内妄想。
カミュミロが主のミロ受けがメインです。
他にはぶちまけたい愚痴とか、大好きなゲームの話題とかetc.

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