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8月も月末ですね。
もう直、子供等の夏休みも終わりますねぇ。中学校は今日から新学期で始まりましたけど。
毎日、幼稚園の送迎は疲れますけど、日中一人な時間は貴重なんで、平日が待ち遠しいです。

さて、前回の流れが何時の間にやら変わってしまったサガエさんとカノオくんですが、ぐだぐた考えてた時には、
カノンさんに何方が「少し黙れ、アンダー・ザ・シー」とか言って、「アンダー・ザ・シーってリトルマーメイドかよ。俺がアリエルかよ!?」→「カノンがアリエル?」「カノンがアリエル??」→一同揃って「アリエナ~イ」とか、
シオン様登場で波平さんの「ばっかも~ん!!!」をやってもらおうとか、
折角、双子が居るんだから、海平・波平さん双子ネタとか、やろうと思ってたんですけどねぇ。
気が付いたら、何時の間にやらサガさんの全裸ネタ(*_*;
何これ?誰かの陰謀?←ねぇよ(-_-;)
シオン様が波平さんなら、童虎はいささか先生か裏のおじいちゃんですね。
ってか、波平さんの中の人、6時から玉葱頭の嫌な奴で6時半から頭の天辺に毛が1本の雷親父て…この変わり身にビックリですね。←LIVEじゃねぇよ(-_-;)

LOS終わってから、星矢な話題が世間から沈静化されてつまんないよぉ。。(〃_ _)σ∥
ND再開何時~?(>_<)ND再開されてないのに、御大、男坂描くんだってぇ(T_T)
何?この、(指の状態の)最後に好きな事やらしてあげましょうよフラグ!止めて(>_<)止めて~(>_<)そんなフラグは未回収で頼むよ~(>_<)
まだ、先代蠍座さんと射手座と水瓶座さん見てないのに(>_<)
つまんないから、また聖闘士星矢でギャグまんが日和でも見ようっと…(´-ω-`)



呆れ返る面々を余所に、ずんずん近付いて来るサガエさんとカノオくん。

「お待ち~!カノオ~!」

「そりゃないよ!姉さ~ん!」

「カノンがサガをサガエ呼ばわりは兎に角、サガ迄カノンをカノオ呼ばわりとは…、何だかんだ言って、ノリノリですよね。サガも…。」

箒を振りかざし、カノオ…基、カノンを追いかけ回すサガを呼び止める。

「あら、サガエさん。今日も元気ですわねぇ。」

通りすがりの奥さんAか?
カミュかミロかシャカかアイオリアの内の誰かだろう。…筆者が手抜き魔法を唱えた。

「あ、あらっ!いやですわぁ。オホホホホ…」
と、見られた!ヤバい!と、その場を取り繕う様な本家サ/ザ/エさんみたいな対応はせずに、

「お前達、集まって何をしているのだ?」

と、普通に足を止めて話しかけて来た。
それを見た一同は、何で素で居られるんだろう?あんな醜態見られて、と、誰もが思った。

「お前等こそ、何でサ/ザ/エさんとカ/ツ/オくんになってたんだ?」

と、普通に質問する何方か。…筆者が手抜き魔法を唱えた。
それを聞いた一同は、質問を受けたサガエさんとカノオくんも込みで、誰もが「お前が言うな~!」って、ツッコミを入れるだろうが、込みで!何で素で質問できるんだろう?と、思った。

「弟が、私を『サガエ姉さん』と呼んだのでな。遊んでもらいたいのだろうと思い、付き合ってやっていたのだ。」

「そうなのか。良かったな、カノン。サガに遊んでもらえて。」

「確かに、俺が最初に『サガエ姉さん』って、呼んだけどよ。別に遊んでもらいたかった訳じゃないんだからね!…って、言い方したら萌える?俺に萌える?なぁ?ミロ?俺に萌える?」

出た!五感が全てミロに剥奪…ってか、集中する人がもう一人。

「別に。」

…エリカ?

「ぐはぁ!素っ気ない言い方!俺が萌える!」

のたうち回るカノン。
…の横で、己をギュウギュウ抱き締め天を仰ぐカミュ。
どうやら、カノンに激しく同意している様だ。
だが、この二人に構ってたら話が進まないので、放置しておこう…。ここで尺使い過ぎたら誰かが一瞬しか出番がなくなる…かも知れない。
本当は、同じく萌えたサガにミロをギュウギュウしながら頭撫で撫でさせたかったけど、そのおいしい役をサガから取り上げてしまおう。

「ところで、サガ。追いかけられて時に思ったんだが、何時の間に箒持ってたんだ?」

「うむ。これか?これは途中でキキから借りたのだ。」

「?。おかしいですね?うちの貴鬼は箒なんて持ってませんが?」

「ムウの所のキキにではない。」

「貴鬼じゃない?…なら、もしかしたらもしかするが…、まさか、黒猫連れた運送屋か…?」

「うん。そうや。」

一同「………。」

「駄目だ。何か、今日のサガはノリノリだ。俺のせいか?俺が自分でも知らない間に、サガに悪の心と一緒にノリノリの心を植え付けてしまってたのか?」

「確かに不可思議ではあるが、そんなにノリノリならば、やはり、裸足で駆けて来たのかね?」

「む…。迂闊だった。ノリ良くカノンと遊んでやるのならば、そこは歌詞に忠実に裸足で駆けてくべきであった…。」

「いやいや、そんなに忠実じゃなくて良いから…。」

「いや、しかし、裸足と言うのは…。」

「だから、そんなに忠実じゃなくて良いって。ったく、変な所で真面目で頭硬いんだから、サガは…。」

「足だけ裸では、私の他の体の部分が可哀想だ。」

「はぁ!?」

「私の他の体の部分も足の様に自然の姿を…、自由を味わいたいであろう。」

「おい…。お前何考えてんだ…?まさか………」

「カノン!今度は私も歌詞に忠実に、足以外も裸で駆けてやろう!さぁ!今一度『サガエ姉さん』と呼んでくれ!」

「嬉々として言うな~!この愚兄がっ!!!全裸なサ/ザ/エ/さんなんか居るか~!!!」

「当たり前だ!私はサ/ザ/エさんではなく、サガエさんなのだからな!!!」

「サガ…。カノンならとっくに逃げてったぞ?」

「お前、今迄の会話聞いてて、よく素で居れるな…。」

一同同じ思いであろう…。

「何ぃ!?
お待ち~!カノオ~!」

「慌て過ぎて、裸足(以上の裸)の事は忘れている様だな。」

「良かった…。歌詞に忠実にどころか湾曲した裸で駆けてく猥褻なサガエさんにならなくて。」

おしまい!?!?!?


あれ?あれ?あれ?何か思ってたのと全然違う流れになってる!?Σ( ̄ロ ̄lll)
サガエさんとカノオくんがメンバーと合流して、誰がサ/ザ/エさんのどのキャラだなんだとなる筈だったのに(;゜0゜)
何時の間にやら、サガの全裸ネタ…(;・ω・)何でだ?(;・ω・)
因みに、ガンサム(銀魂かよ!)の例えがペガサスの聖衣だったのは、勿論、中の人繋がりです。だから、大リーグボールの話題もそれ繋がりで(^^;
前半はやけにキン肉マンネタが出ましたねぇ(^^;ってか、テキサスブロンコ出したかったんですよ(笑)
今回は何がしたかったんだか…(-_-;)って感じですね(>_<)すいません(>_<)すいません(>_<)すいません(>_<)







よくよく過去記事確認したら、てふてふの話とかカテゴリー間違えてましたね(^^;
だから、お話以外にごちゃごちゃ垂れ流してるやつも、お話書いてるのと同じカテゴリーに変えました。←今更(-。-;)
で、覚えてらっしゃる方なんていらっしゃらないでしょうけど、リアとミロとカミュのボケ連鎖会話もお話と同じカテゴリーに変えました。

では、続き、いってみよ!(欽ちゃん風)

このメンバーだと、フルにボケた会話しかしないわぁ…って、メンバーが集まって、アイオリアの誕生日を祝ってんだか嫌がらせしてんだかになっていた時

「あれ?何あれ?」

「砂煙上がってるな。あれなら大リーグボール投げれそうだな。」

「まぁ、大リーグボールの理屈は砂煙らしいですけど、今はそれ必要ないですよね。」

「私が見た砂煙の正体はサガとカノンの全力疾走だ。」

「閉じた目でよく見えるものだ。私が見た所、サガに追いかけられているカノンの様だが。」

「サガに追いかけられてる?
カノン、お魚くわえてる?」

「ミロ、ワクワクしてる所悪いが、カノンはお魚くわえてないぞ。」

「そうか…。残念。リアルサガエさんが見れると思ったのに…。」

「サガエさんて…。」

「そんな事を考えるのは君位のものだ。」

「そうかぁ?」

実は結構自分も思った事があるくせに、それを微塵も表面化せずに、やれやれって感じを装う面々。
そうこうしている間にもずんずん近付いて来る砂煙。

「お待ち~!カノオ~!」

「そりゃないよ!姉さ~ん!」

一同「!?」

「サガエさんだ!リアルサガエさんだ!」

リアルサガエさんを目にして喜ぶミロを余所に、自分達も考えた事があるくせに、「何やってんだ、あの双子は…」と、呆れ返る面々。


あ~と~で、つまんないな~♪←やまぐちさんちのツトムくん←ツトムって片仮名で書くとアトムみたいだねぇ。


一足遅い?アナ雪のブルーレイ買いましたぁ(^^)
何べん見ても、カミュさん連想妄想(笑)
以前も書きましたが、エルサがカミュさんでアナがミロさんなのは確定ですが、ハンスとかクリストフとか何方にしようかなぁ?になりますねぇ。
出逢いとエルサに紹介辺りはカノミロで良いのよ。でもね、ミロさんを亡き者にしようとするカノンさんなんて絶対に!居ない!
なんで、全編星矢でパロは無理ですよねぇ(-。-;)
うちの嬢ちゃんズは「少しも寒くないわ~♪バタン!」って、ドアが閉まる音迄歌います(笑)
でもね、その歌を聴きながら、私は脳内で「少しも寒くないわ~♪『だから、ノースリーブ!』」って、カミュさんとかシベリア師弟に歌わせてるんですよ(^^;

そして、久しぶりに思い出してしまったんですよ。だから、勝手にいっちゃお~三( ゜∀゜)ウヒャヒャ~

それは、とある日の夕方から夜に変わる境目の時刻。

愉快だな~♪

「………。」

ピッ。コトン…。ガタッ。…バタン。
トントン。「どうぞ。」…ガチャ。

「どうした?何か用か?」

「サ…。」

「ん?」

「サ…。」

「どうした?」

「サ…、サガエ姉さん!」

「!?
????
はぁ!?
今、何と言った!?」

「い、いや…。サ/ザ/エ/さん見てたら、どうしても言ってみたくなって…。
そんな青筋立てて怒らんでもえ~や………。」

「煩い!黙れ!そんな屁のツッパリはいらんですよみたいな言い方はせんで良い!」

「…お前、よく分かったな…。」

「何?はまじゃやなお前が海産物一家を見ていたら、私をサガエと呼びたくなっただと?
私を、あの奇抜なヘアスタイルな女性の様に呼んでみたくなっただと?
…私は兄だ!『姉さん』ではないわっ!!!」

「ツッコミ所はそこかよ!?」

「フッ…。お前には少し分からせた方が良い様だな。」

そう言い、立ち上がったサガは小宇宙を燃やす。

「お、おい…。只の冗談だ。そんな冗談も通じないのか?お前は…」

「問答無用!!!
お待ち~!カノオ~!」

「カノオって誰だよ~!?」

―場面は変わって―

♪ハッピーバースデーツーユー♪………
♪ハッピーバースデーディアアイオリア~。ハッピーバースデーツーユー♪

「はい!アイオリア!ハッピーバースデー!」

「あ、ありがと。
わざわざマリリン・モンロー風に歌ってくれて、ありがとうな。」

「気にすんなって。友達だろ?水臭い事言うなよ~。」

「ミロ…、今のはアイオリアなりの嫌味なのではないかと思うのだが…。」

「カミュ、アイオリアが嫌味なんか言う訳ないだろう?
なぁ!アイオリア!
それよりも、開けてみてくれよ。皆で選んだだ。」

「ミロ、お前はそのまま穢れずにいてくれ…」

「今のはミロなりの嫌味と牽制だと思いますけど?」

感動の滝涙を流すカミュの横でボソッと呟くムウ。

「フッ。分かっている様で分かっていないのは感性がずれてるからではないのかね?」

「嫌味を言っても無駄ですよ。聴こえてませんから。彼の五感は剥奪されてます。全てミロに集中してますから。」

仲が良いんだか悪いんだかな会話が続く中、アイオリアがプレゼントの箱を紐解く。

「…何?これ…?」

「お前に似合うと思って。」

「ピンクの…毛皮が…?俺に?似合うと思うか…?」

「似合いそうな声してるじゃん。」

「…なら、お前の誕生日にはお返しに赤色の毛染めと麦わら帽子を贈るよ。」

「言いたい事は分かるが…、俺が赤毛って、最近じゃ洒落にならないと思うんだが…。」

「赤毛!?
ミロ!何故、私の髪が紅いかわかるか!?」

「…絶対零度とは何だ?みたいに聞かれても…
さぁ…?遺伝…かな…?」

「フッ。
耳の穴かっぽじってよく聞け!」

「君は一輝かね?」

「良いか、ミロ?私の髪が紅いのはな。
それは…
私がシャア(の声)専用だからだ!!!」

「………。」

「まぁ、予想は付いていた答えですけどね…。」

「まぁな。珍しくミロが無言になってるな。」

「さぁ、ミロ!思う存分、私に乗るが良い!そして、私を操縦するのだ!そうすれば、まるでペガサスの聖衣の色彩の奴に反撃された様を味わえる様に、激しく、激しく!揺さぶってやろう!まるで、テキサスのブロンコの様にな!」

「まさか、ここでテキサスブロンコ。」

「アイオリアの声ネタは終わってなかったのですね。」


好き勝手やらかして、勝手に続けちゃお~三( ゜∀゜)アヒャヒャ~





タイトルの通り、16日と17日が誕生日だったリアと末娘の誕生日を祝う回です。
SHARPさんもきっちりリアのHAPPYBIRTHDAYを祝ってましたね(^^)
昨年はアニマックスで聖闘士星矢を放送してたので、リアの誕生日の日にリアがアニマックスで星矢やってるよと宣伝に出てたんですが、今年は深夜に放送してるみたいで星矢の宣伝は無いですもんね。残念。
末娘は所謂リカちゃんより大きい抱っこ出来るお人形をGETしまして、ご満悦な様子。
何はともあれ、リア&うちの嬢ちゃん、お誕生日おめでとう( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆

ところでところで、please look

201408171810407a5.jpg

私が持ってる唯一のミロさんの姿。(LOSミロちゃん?イベ終わったから素材にしたよf(^^;しかも、シュラさんに使ったよ。シュラさんにLOSミロちゃん喰われちゃったよ( ´∀`)アハン)
後ろ姿な上にメインキャラじゃないよ。メインキャラはちみっちゃいアニメオリジナルなパチもんダイダロスさんだよ。
私はこの絵の時の話が大っっっ嫌いです(-_-)
ミロさんが手こずった上に止めさせないとか何なの?(-_-)蠍ポーズもよく思い付いた人が製作サイドに居たもんだよね(-_-)普通、思い付いかんだろ?(-_-)
すっごくすっごく不満なのに(>_<)この人をリールに入れないといけない人材不足(。>д<)チクショウ
も一つ同じレア度のカードあるんですけどね、それは、水晶聖闘士さん(;´д`)何でアニメオリジナルばっか(;´д`)
このパチもんダイダロスさん、同じの三回出て素材にしてるから異様に耐久度高いんですよ。だから、嫌でも仕方ないって感じ(-_-;)
此処等でド派手に黄金聖闘士さん方に出てもらいたいのに( ´△`)
アルデバランさん、老師、デッちゃん、シュラさんしか持ってないんだよ。皆、好きだけど、ビジュアル的に派手さに欠ける…(;´д`)
ミロさんとかカミュさんとかサガさんとか、ビジュアル的に華満開な方々は出んかのぅ…( ´△`)←爺な喋り方だ…(・。・;

何やら眠気が…(+.+)(-.-)(__)..zzZZ






段々、恐怖から面白くなってた俺だったが、面白くなってきてる場合じゃなかった。まだ、ミロに伝えてない!
そう思った途端に、金髪モフ毛男以外の奴等の殺気が一斉に俺に向けられた。再び恐怖の戦慄が走る。
凄まじい殺気だな…。だが、しかし!覚悟を決めた俺は引く訳にはいかない!かかって来いよ!金メッキ共!…金メッキ?アイツ等が?何で?
それにしてもだ、こんな恐怖の戦慄が走る中で、何でミロはそれに気付かないんだろうな?チラリとミロを見れば…、!?!?!?
ミロが羽に守られてる!?あれは、まるで、FFⅨの召喚獣アレクサンダー。
何で、ミロがアレクサンダーみたいな羽に…???
羽?
あれは、まさか、サジタリアス!?
あまりに衝撃的過ぎて、俺は無意識に口に出していた様だ。

「?」

ミロがサジタリアスと言う言葉に反応した様だ。だが、俺は、あまりにの衝撃にそれに気が付かなかった。
しかし、ミロを覆っていた羽が開き、ミロの後ろに浮かび上がったのは、アイオロスの様でアイオロスでない(ベンベン)赤いバンダナがワンポイントです。な、爽やかな笑顔のナイス!バルグ!な爽やかお兄さん。子供向け番組の体操のお兄さんの様だ…。
何でこんなに殺伐とした空気の中、終始にこやかでいられるんだ?爽やかお兄さん。有る意味、尊敬に値する。兄貴って呼んで良いですか?
思わず、自分の目的を忘れていた俺にミロが声をかけて来た。

「シュラ。先程、サジタリアスと言っていた様だが…。何か感じたのか?
確かに、あれは仕方無かった事だ、忘れろと言われても忘れられる事ではないだろう…。
だが、何時迄も自分を責める様な事は…」

え?何?何?俺の事、気にかけてくれるのか?心配してくれてるの?
ミロが言っている内容よりも、ミロが俺を気にかけてくれているって事が嬉しくて、ろくにミロの話を聞いていなかった。
そんな時、殺伐とした奴等をも圧倒する位の凄まじい力を感じた!
何だよ!?ミロの後ろに浮かび上がった奴等の後ろに浮かび上がった爆発ヘアーの麿眉の男!!!貫禄が桁違いだ!
怖ぇ~!コイツには絶対!勝てない!奴の度量とプレッシャーに押し潰されそうになった。あまりのラスボス来た~感に、大仏の掌の上で膝を着く様に押し潰されそうになっているのに、

「此処に居たのか?ミロ。あまりに遅いから迎えに来たよ。」

アフロディーテが待ちくたびれた様で、ミロを迎えに自宮を出て来た様だ。
アフロディーテが、そう発しながら此方に向かって来た時、爆発ヘアーの麿眉男が両腕を勢いよく振り上げた!
ミロの後ろに浮かび上がった奴等が一斉に!…だけでなく、何故か、俺も此方に向かって来ていたアフロディーテも一緒に吹き飛ばされた!
吹き飛ばされる瞬間、『狼狽えるな!小僧共~!』と聞こえた様な事気がしたが…、狼狽えるよ!!!小僧じゃなくてもよ!!!
アフロディーテは「また教皇かぁ~!!!」とか何とか叫びながら吹き飛んでった。そう言う俺は、無意識に、本当に無意識だったんだ!

「うぎゃP~!!!」

と、叫んで吹き飛んでった…。くそぅ。朝の占いの蟹座の友人に気を付けてって言うのは、これだったのか…。
当たり前の様にミロは無事で、突然吹き飛んだ俺とアフロディーテに「ジャンピングストーンの練習か?熱心だな。」と的外れな言葉をくれた…。
終わり!
winner!シオン様!

って、最後のミロちゃんがLOSミロちゃんと別人ですね(;´д`)
もう243年も生きたんだから、紅一点黄金聖闘士は教皇様に嫁ぐで良いじゃん(;´∀`)
シオン様ピチピチの18歳だしぃ(;´∀`)







前回は銀河も鳴動する様な圧倒的な力に…、それよりも、ミロの言葉に撤退を余儀無くされた俺であったが、懲りずに天蠍宮を目指し下っている。
人馬宮が見えてきた。この宮より向こうはカミュが監視の目を光らせている。今日もスネークプレイか…。アイツ、絶対、宝瓶宮より熱心に天蠍宮の周りを守護してるよな。一体何座の聖闘士なんだよ?
俺の聖衣、フルフェイスになる機能よりステルス機能が付いていたら良いのに…。ムウに相談してみようか?多分そんな事相談したら、眼鏡をクイッと上げながら鼻で笑われるだろうけどな。
そんな事を考えながら歩いていたら、人馬宮でバッタリ、ミロと出会った。
カミュのSE/CO/Mはお出掛けミロちゃんには反応しないのか?それとも、ミロに鬱陶しがられてセキュリティに反応しても駆け付けられないのか?何にしても、ニケは俺に微笑んだ~!今回こそ、今回こそは!俺のターン!

「ミロ。偶然だな?何処に行くんだ?」

「偶然だな、シュラ。私はアフロディーテの所にな。お茶でもどうか?と誘われたのでな。」

アフロディーテの所か。カミュの所すっ飛ばした~♪大体、流れ的には「カミュの所にな。」とか言われて、出鼻挫かれるってパターンなんだよ。この筆者はそう言う奴なんだよ。けど、今回は違った!やっぱり俺はマンモス哀れな奴なんかじゃなかったんだよ!当たり前だろう?この俺が、この山羊座のシュラともあろう男が「あじゃぱー」とか言う訳がないだろう?フッ。
否、待てよ?アフロディーテに茶に誘われただと?アイツ何時の間に?ってか、茶に誘われた上に了承したのか?俺が誘っても絶対OKされないだろ!?アフロディーテ、羨ましい!羨まし過ぎるぞ!!!アフロディーテとは…とんだ伏兵が現れたな…。ミロ、騙されるなよ?アイツはあんな形してるが男だぞ?男!

「何をブツブツ言ってるんだ?私はもう行くぞ。またな。」

色々考えていた間に、ミロはそう言い俺の横をすり抜け様と歩き出した。
待てぇい!こんなチャンスをみすみす逃す俺ではない!
「待てよ」と、昔のキム/タクの様な言い方をし、ミロの腕をガッシ!と掴む。
不思議そうに此方を向き「何だ?」と言うミロに俺は

「前からお前に伝えたい事が有ったんだ。此処で逢えたのも女神の思し召し。どうしても聞いてもらいたい事が有る。」

「そうなのか?私も人を待たせている。なるべく手短にな。」

「ああ。ミロ。実はな、前から俺はお前の事を…」

俺が口を開くと、ミロの後ろに人影が浮かび上がる。お約束のパターン来た~!!!
また紅い髪のカミュ似の男だ!気温が下がる下がるサガる!寒い!寒い!凍れる!凍れる~!
恐ろしい程の無表情で、その男は両手を俺の喉笛辺り寄せて来る。
うおっ!魚座じゃないのにうおっ!コイツ、爪が赤い。ミロとお揃いか!?だが!ミロの方がグラデーションがかかっていて、只の赤一色じゃなくて綺麗だぞ?やっぱり男と女の差だな。…って、違う違う違う!そんな事思っている場合ではない!首絞められかけてるだろ!?俺!
何なんだ?この男!お前、どっちかって言うと、首絞められる方が合うんじゃないか!?

『ならば、一層の事、私と崖から落ちるか…』

うおっ~!喋った!園長先生の声に似てる?…って、だから!んな事思っている場合じゃねぇって!
何で、俺がお前と崖から落ちないといけないんだよ!
今回は!今回こそは!此処で引く訳にはいかねぇんだよ!覚悟を決めたんだぁ!!!

「エクスカリ!…ぶぁあああ~!!!」

青い髪の男も来た~!髪の色がみるみる変わって~!…後頭部殴られた…。もう一人来た!何だ?コイツ?青い髪の男にソックリ瓜二つ。微妙に髪の色が違う。…って!呑気に観察してる場合じゃねぇだろ!?
二人の後ろに銀河が浮かんでるし!…仲間割れか?助かった…。って!ヤバい!ヤバい!ヤバい!このままじゃ巻き添えくって星が砕けるどころか自分が砕ける様を見る羽目になる!
ミロを守らねば!!!…って、また、きょとんとしてるし!きょとんとした顔が一段と可愛いな、お前。
って、そんな場合じゃねぇだろって!何で、何も感じないのお前?
あ?紅い髪の男、シレッと姿消した…。銀河の破壊に巻き込まれたくないってか?ちゃっかりしてやがるな、アイツ。
うおっ!今度は何だ!?真紅の閃光!?まさか、まさかのスカーレットニードル!?マジかよ!!!
金髪のモフ毛男…。マント、バッサー!したよ。勝手に出て来たのか?…色々出て来るな。何か、俺も麻痺って来たな…。
銀河を砕く瓜二つ男共が一生懸命謝って金髪モフ毛男を宥めてるな。…ってか、短気だな、金髪モフ毛男…。
ん?何か、ミロも感付いた様だな?キョロキョロしてるし。でも、見えてないのか…。
お前も見えたら良いのにな。あんなに恐怖の存在だったのに、何か面白くなってきたし。笑えるぞ?コイツ等。
何時の間にか、紅い髪の男が戻って来てたし、金髪モフ毛男に張り付いてるし。本当にちゃっかりしてるな、コイツ。

一端切ろう。

全裸で仁王立ちで「ウワーハッハ」と高笑い、せずに普通に入浴しました(笑)

続くって言ったから続けますね。←需要供給の勉強した方が良いよ(-_-;)

俺は山羊座のシュラ。
前回はミロに性欲と言う名の…違う!愛だ!愛!アイオリアでもアイオロスでもなく愛だ!…を伝えに行き、紅い髪のカミュに似た男に戦慄を覚え撤退したが、それで諦める俺ではない。
今回もスネークプレイでカミュの監視を掻い潜り、無事天蠍宮に潜入出来た俺は、ミロの目を真剣に、聖剣ではないぞ?真剣だぞ。真剣。…俺って、こんなキャラだっけ…???
兎に角だ!真剣に見詰めてだな、口を開いたんだ。
否、開こうとしたんだ…。マジかよ!?また、このパターンかよ!
開こうとしたらだな、今度は青い髪の色した男がだな、ミロの背後に浮かび上がったんだよ!
いい加減にしろっP!………?。「P」って、何だ?
何?俺、毎回ヤバいパターンで阻止されて、マンモス哀れな奴って?
違う!俺は絶対!こんなキャラじゃねぇ!!!
うわ…、俺、口に出てるよ。心の中で思ってただけだと思ってたのに…。ミロに変な目で見られてるし…。ヤバいヤバい。挽回だ!こんな流れは変えてやる!
俺は何もなかった様にミロの目を真剣に見詰めて、口を開いた!
開いた口が塞がらねぇ…。何?あれ?青い髪の男の後ろに銀河が浮かび上がってんですけど!
青い髪の男の髪の色変わってるよ!目が真っ赤だよ!まるで、真紅の衝撃!絶っっっ対ヤバい!!!俺…死ぬかも…???
アディオス、聖域の皆。アフロディーテ、俺は今、猛烈にお前の気持ちが痛い位に分かるぜ…。
嫌だ~!こんな所で、みすみすミロと何も進展せずに死んでたまるか!
…うわぁ~、ミロにこれでもかって位の変な目で見られてるし…。また、俺、口に出してたのか…。
「シュラ。お前はさっきから何を言っているんだ?
(頭の中は)大丈夫か?
シュラ。お前は(自分の宮から)お出になってはなりません。(お前の頭は)危のうございます。」
…何?その、アテナに対するイケメン な蠍座みたいな喋り方は?
ははは…。俺、今回は惨敗じゃん…。
だが!こんな事で諦める俺ではない!次回こそは!
自宮にとぼとぼ帰る途中に思ったんだが、さっきの男、雰囲気違うけど、サガに何となく似てねぇ?
続く
…かも知れない。

カノンさんも出したいなぁ。ってか、シュラさんをこんなキャラにしてしまっても良いのだろうか?(-_-;)

脳内溶解

2014/08/05

暑くて暑くて脳内が液状化現象です(×_×;)ヤバイヨヤバイヨ~←出川(さん)風でm(__)m
このくそあっつい中登校日や草むしりですか(-。-;)ブー

暑くなくてもおかしい脳みそしてるのに更に暑さでおかしくなった様で(´□`;)
画像はえぇい面倒!で割愛させて頂きますが、一日一クエストペースで3rdやってるんですが、LOSリアの聖衣の光ってるあれね。あれって、まんまジンオウガじゃないですか?
ジンオウガパーンチ!くらわして来たら、私自身が「ライトニングボルト~!」って、雄叫んでおります(笑)
放電ビリビリくらわして来たら、私自身が「ライトニングプラズマ~!」って、雄叫んでおります(笑)

最近またPSPやってるんですよ。
ディシディアデュオデシムやっております。もう切りがないので、中の人の話は止めておきますね(^^;
ライトニングさんにLOSミロちゃん重ねております(^^;
メタルギアもやっております。ポータブルオプスもピースウォーカーも面白いですね。
ピースウォーカーは早くレウス出して倒してやりたいですね(^^)

最近またって言うと、PS3でバイオ4やっております。5でもなく6でもなく4です。
どんなけ4好きなんだよ?って感じですね(^^;

さて、さて、小ネタ代わりにLOSシュラミロいっときますか。←誰も待ってないのに始まったよ(-_-;)

俺は山羊座のシュラ。
俺は、黄金聖闘士の紅一点、蠍座のクールビューティーをゲットしたい!
ゲットしたい一心でアプローチしまくり、他の野郎供より頭一つ位は抜けた仲になれた様な気になっている。
俺の思い込みだと?勘違いだと?煩い!黙れ!夢位見させろ。何?夢見る少女じゃいられない?俺は少女じゃねぇ!
俺はもっと進んだ仲になりたくて、天蠍宮に押し掛けミロの目を真っ直ぐ見、愛と言う名の欲望を伝え様と口を開いた。
否、開こうとしたんだ…。その時、見てしまったんだ。ミロの背後に浮かび上がった人影を…。マジかよ!?
何なんだよ!?あれ!?紅い髪した長髪の男なんだよ。髪の色から考えたらミロの先祖か?守護霊ってやつか?
けどよ、鬱々とした無表情でジト~っと見つめてくるんだよ!ソイツが!
マジで怖ぇん だけど!!!しかも、ソイツが居たら異様に気温が下がるんだよ!寒気がするし、鳥肌ゾクゾクになるんだよ!戦慄だよ!
なのに、ミロは全く気付かねぇんだよ。何でだよ!?
何か居るったら、「は?」とか、言うんだよ。何なんだよ?「は?」って…。
まるで、氷の棺に閉じ込められた様に寒くなった俺は、仕方なく今回は諦めて帰ったんだ…。
何なんだよ?アイツ…。
ってかよ、アイツ、水瓶座のカミュに何か似てた様な…。
実際、ライバルなカミュに毎回の様に邪魔されて、やっと、やっと!カミュの目を盗んでスネークプレイで天蠍宮迄辿り着いたのに!カミュに似た奴に邪魔されるとか何なの?
今日は 仏滅か?後でシャカに聞いてみよう…。
今回は諦めたが、次回こそは!!!
続く

風呂入ろう~っと。全裸で仁王立ちして「ウワーハッハ」って、高笑いしながら風呂に入ろう~←嘘です(^^;普通に入ります(^^;

プロフィール

尾羽っSUN

Author:尾羽っSUN
オバハンが言いたいけど他で言えないって事をほざいてます。
主に腐話。主に聖闘士星矢。主に脳内妄想。
カミュミロが主のミロ受けがメインです。
他にはぶちまけたい愚痴とか、大好きなゲームの話題とかetc.

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