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連日うだ話垂れ流しても良いんじゃない?( ・ω・)
ってかね、そろそろネタいこうかって、ウニャウニャ頭の中グルグルさせてたら、魔神ジーニーから閃いてしまって、ロマサガじゃないのに閃いてしまって…。
Akinatorやってしまってて(^^;
あれ凄いね( ・∇・)それ聞いたら分かるわって質問以外、それ聞いてよく分かったな(;゜0゜)って質問で思ってる人物出ちゃうもんね( ・ω・)
余裕な顔で「二重人格?」とか「双子?」とか「バラに関係ある?」とか聞かれたら、分かってるならとっとと答えろよ(-_-)って、なるけどねf(^^;
NDキャラは無理っぽいですねぇ(´Д`)でも、カニカマ姐さんは答えてくれたよ( ・∇・)流石だよ( ・∇・)カニカマ姐さん( ・∇・)
LCメンバーやΩキャラは答えられるんですね( ・ω・)
そんなこんなで、結局、ネタ繋げられなかったよ(´・ω・`)ショボボィッチ
来春のサガエさん予告の中からも、また違う流れ&オチだったけど…、1つしかやってないしなぁ…(´・ω・`)ちょっと頑張ってみよう…(;A´▽`A

分かってるよ!分かってるんだって!十分解ってるし、感謝の気持ちも持ってるさぁ!
でも、自分のペースで過ごせない旦那さんが休みの日はかったるいんですよ(>_<)
何分、私、短気なもんで(;´д`)根っからのダウンタウンの浜ちゃんタイプなもんで(;´д`)聞き流すとか悠長な気質は持ち合わせていないもんで(;´д`)えぇい!面倒!此処で皆殺しだ!なタイプなもんで(;´д`)おかしい…私、天秤座なのに…(--;)
その上、旦那さんは私以上の短気とくらぁ!どう足掻いても殺伐とした1日になってしまうのさ(>_<)
んだよ、おまいさん、ムウ様と誕生日迄一緒なくせに常にハーデス編ムウ様バージョン状態かよ(# ̄З ̄)プンプンプンプンニコニコプン!
まぁ、いいさ。お互い一時の怒りで、引きずり~の、溜め込み~の、崩壊れ~のじゃないからまだいいさ(-_-;)
さ、また1週間が始まるから、気持ち切り替えて活きましょう!

さて、私の昨日のうとうとの時見た夢なんですけどね。
何方様かのサイトで、何方様が書かれたお話読んでたみたい。マジで文章読んでたんですよ。
内容がねぇ。一部なんですけど、ってか、一部しか覚えて無いんですけど、
「何の為に生きているのか分からないのだが、気付いた者も二人居た。一人は小宇宙を燃やした私で、もう一人は…。」
で、おめめ覚めちゃったんですけど、文章読んでたのに、私の脳内?には映像も有って、どうやら、この一人称の方はLOSサガさんの様です。で、「もう一人は」の時に、LOSアフロさんとLOSミロさんが後ろ向きで顔だけ振り向いて並んで立ってる映像だったんですけど…、どちらがもう一人の方だったんでしょうね?(・_・?)
アフロさんなら原作的な話になって、黒いってか影が有る様な流れになりそうで良ござんすよね?
ミロさんなら、何だ?オラ、ワクワクすっぞ!シリアスにでもサガミロロマンスにでも流れて行きそうで良ござんす過ぎるんですけど!
って、こんな夢見て、何の願望だよ?一体…?(;´∀`)
此処に宣言しよう!高らかに宣言しよう!
私のサガミロ歴は略カミュミロ歴と同じ長さだ!カノミロより遥かに長い!私、サガミロ大好きですの!カノミロの中に常にサガ→ミロが入っているのだ!そして、カミュミロの中に常に双子→ミロも入っている(・ω・)
って、何の宣言だよ?(;´∀`)
その日によって、今日はカミュミロ気分、カノミロ気分、サガミロ気分って感じなんで、カミュミロ本命は確かなんだけど、その日によって、好きなCP度合いが違うのも確か(・ω・)
だから、何の宣言だよ?(;´∀`)
何となく、日常的にカミュ・双子→ミロなんで、ミロさんが選べねぇよ(-_-;)って、天然装って上手くかわしてるってミロさんが好きだ。天然装ってるのアフロさんは知ってて、たまにアフロさんの所で息抜きしてるミロさんが好きだ。…だったんだけど、此処にカルディアさんが乱入しちゃった、カルディアさんと遊ぼうって妄想も有ったりするから始末に終えない(;´∀`)(笑)

今日は此処等でお休みなさい(-_-)/~~~

何となく、加山ゆーぞーさんのイメージで「いやぁ」ってフレーズ浮かんだんですが、この台詞って、牛さんじゃね?星矢ちゃんに角折られちゃったの後の。
ってかね、「参った」って入力しようとしたら、予測の最初に「まいっちんぐ」が来てた事に参ったわぃ。しかも、何でそんなタイトルにしたかも忘れてしまって参ったわぃ。まいっちんぐ。

それにしてもだ。何で私はあんなお馬鹿満開な流ればっかりしか思い付かないのか?(-_-;)
アフロさんが何か意地悪なのはミロさんとの時間邪魔されたからなのよ。何かアフロさんって、言葉に刺が有るイメージだし、薔薇だけに?
ってか、私の好きなアフロさんはあの見た目で漢前。お馬鹿ならオヤッサン入ってる位のアフロさんが好きなんです。
あ、サガさんにいなかっぺ大将ってのは、ドバッ丸裸でお分かり頂けたかも知れませんが、いなかっぺ大将のOPの歌詞からですよ(・ω・)サガさんがいなかっぺって訳じゃないですからね(^^;
ってか、最初に思い付いたのはLOSミロちゃんに白いワンピース着せて白いパラソル持たせて、メグちゃんのOPみたいにパラソルクルクルさせて、エーゲ海辺りを歩かせて振り向きウインクとかだったのに…(´-ω-`)
いつの間にやらサガさんのキューティーハニーネタ…(^^;
それなら、サガさんにけっこう仮面やらせりゃ良いだろ!って気もなきにしもあらず…。
うわっ!自分で余計な事いっちゃったよ!(>_<)
脳ミソの中で仲間の危機に現れるけっこう仮面(サガさん)想像しちゃったよ(>_<)
顔だけ隠しても正体バレバレバレラダけっこう仮面(^^;
「ありがとう!サガ!」
「いいえ、私はけっこう仮面。」
「サガだろ?」
「いいえ、私はけっこう仮面。」
「サガじゃん。」
「も~う、けっこう!」
ってオチよね(´-ω-`)
うさみみ仮面は現れないよ。だって、私のサガ&カノンさんのお声は曽我部さんのお声だもん。←だって…だもんって流れがうさみみ仮面(笑)
で、一応、無理からスカニーポーズなシャランラーも入れときました(^^;だって、メグちゃん関係ないじゃんになっちゃうから(^^;
でぇ、ホットペッパーの流れは、あのCM好きだったんですよ。中坊の長男が三歳位の時に「食べました!バンバン。」って、ハンドル叩く効果音付きでよく真似してましたもん。
実際、ミロさんとカノンさんでホットペッパー動画作ってらっしゃる方もいらっしゃいますけどね。
ホットペッパーのCMは寿司屋の思い出が好きです。普通に考えて、あんな内容にSMAPって凄いですよね。まぁ、それはさておき、投げ倒して来る隣の人がタイラントとか、有り得ない戦闘力の人ってのが好きです。よく、お前、そんな人の皿に手を伸ばせたなって(笑)

また、ネタ書いときます。
今度。


「やぁ、呼ばれても無いのに、立ち入る事を許可して無いのに、私の私室迄よく来たね。いらっしゃい。
何か飲むかい?消火用バケツに溜めてた水でもどうだ?」

「熱烈な歓迎ありがとう。だが、そんなお気遣いなく。私はミロと飲み物をシェアしよう。
ミロ、何処に口を着けて飲んだ?私も其処に口を着けて飲む。」

「カミュ…。熱烈に歓迎された様な台詞ではなかったと思うのだが…。」

「何!?ならば、俺はミロに『あ~ん』してもらいながら飲む。」

「全く愚かな事よ。我が弟は…。
ミロ?私にはミロから口移しで飲ませてもらえるかな?」

「そろそろコントは済んだかな?はい。君たちもどうぞ。」

「あれ?アフロディーテ、そのお茶香りが違うな。」

「ああ、ジャスミンティーだよ。しんちゃんのお父さんが歌ってるだろ?『俺の靴下はジャスミンの香り~♪』って。あの、ジャスミンだよ。足臭ヒロシが歌っている!」

「「「………。」」」

(((足臭強調した…。嫌な奴…。)))

「ああ、ありがとう。
うん。良い香りだ。」

(悉くアフロディーテ=薔薇を覆してるな。)

「それで。君たちもキュートなミロならばそのままで魔女っ子メグちゃんの歌詞に当て嵌めても大丈夫だと思ったから湧いて出たんだろう?」

(湧いて出た…。今日のアフロ何か変…。)

「ふふ。当然の事を。」

(湧いて出たとか言われてるのに…。カミュ…。流石に、サガとカノンはムッとしっぱなしだな…。)

「俺がメグちゃんなら、ノンは?やっぱりカノン?名前似てるし。」

「何で俺がミロのライバル!?俺がミロと闘う訳無いだろ!?闘える訳無いだろ!?
それにだ。あんな生っ白い顔色したすました気取ったキャラはどっちかって言うとサガだろ?」

「なっ…。私の何処が生っ白い顔色だ?私の何処がすましている?私の何処が気取っていると言うのだ?」

「ふっ…。サガよ。鏡でも見てみたらどうだ?」

「鏡など見ずとも目の前にカノンがいるではないか。自分を見たくなったならカノンを見れば良いではないか。」

「お前、サラッとキモい事言うなよ。」

「そうだぞ?サガ。カノンを見ても口元に着いたケチャップとか見えないぞ?」

「わ、私は口元を汚す様な食事の摂り方などせんわ。」

「ミロ。」

「何?アフロ。」

「ボソボソゴニョゴニョ。…フゥ~。」

「あへえぇ~。…かっ風間君としんちゃんの絡みとかいいよ!っとに、アフロもしんちゃん好きだな!」

「フフ…。」

「それはしんちゃんと風間君の絡みの真似ではないぞ!ミロ!」
「そうだぞ!俺もやってみたいぞ!」
「ゴチン!←愚弟の頭をどついた。
アフロディーテ、おふざけが過ぎるぞ?」

「シャランラー!」

「どぐわぁ!いっっってぇ~!何!?何で、急にスカーレットニードル撃つの~!?」

「スパゲッティ食べたでしょ?」

「はぁ!?」

「ケチャップ付いてるやん?」

「これ血!俺の血!ケチャップじゃない!」

「アッハハハハ~。本当に面白いねぇ。君達は。」

「お前がやらせたんだろうが!どう言うつもりだ!」

「フフ…。ところでねぇ。君達。魔女っ子と言えば、似てない双子もいるだろう?君等は似過ぎだけど、あの魔女っ子はカノンで、ラッキーペアな相方はサガじゃないか?」

「無視かよ!?俺が魔女っ子ぉ?あり得ねぇな。けど、サガはそうかもな。コイツは『ペケポン』の魔法使いやがるからな!」

「『ペケポン』…?」

「『ペケポン』とはな、ミロ。おいたの過ぎた魔女っ子をお仕置きの為に封印する呪文なのだ。」

「あ~。スニオン岬に幽閉したもんな。
カツオを物置小屋に閉じ込めるのは波平さんだったっけ?サザエさんじゃなかったか。…う~ん、惜しい!」

「なっ、何が惜しいものか!また、私をサザエさん呼ばわりか!8(・・#)8」

「フッ。言葉尻にサザエさんの顔文字が付いているではないか。」

「ってかさ。サガはどっちかって言うとあれじゃない?」

「何だ?」

「キューティーハニー。」

一同「………。」

サガとミロ以外「ブワッハハッハ~!!!」

「キュー…キューティー…ハニー…。アハハハハ。」

「確かに…。フフ…。キューティー…ハニーだ…。フフ…フフ…フフフフフフ…。」

「ウワーハッハハハ!じゃ、じゃあ、あれか!?星矢に教皇服破られてジェミニの聖衣呼んだ時って、『ハニーフラーッシュ!』って、実はサガ、雄叫んでたのか?」

「なっ!何を笑っている!貴様等!あれは星矢に攻撃されて破れたのだぞ!?私も意図せぬ出来事。不可抗力だ。そうなのだから、あの時の私に台詞を付けるなら『ハニーフラッシュ』ではなくて『いや~ん。まいっちんぐ。』ではないのか!?」

一同「………。」
一同(『いや~ん。まいっちんぐ。』………。
サガが『まいっちんぐ。』………。
サガがマチコ先生………。)

一同「ないわぁ~!!!」

「大体なぁ!その後、嬉々として自らドバッと丸裸のくせに何言ってやがる!自らドバッとって、テメエはいなかっぺ大将かっ!!!
自分と同じ姿の奴が目の前で全裸になる俺の気持ちも考えろ!」

おしまい。

そして、やっぱりオチはサガさんの全裸ネタ(^^;(笑)

「アフロディーテく~ん!あ~そ~ぼ!」

「小学生か、君は…。そんな誘い方をして。
そんな宮の手前の階段で大声張り上げてないで普通に入って来れば良いだろ?」

「小学生の遊びの誘い方を忠実に再現してみたんだ。小学生は友の家の前で呼び鈴押さずに大声で『〇〇く~ん!あ~そ~ぼ!』だ。
しんちゃんの誘い方にしようか迷ったんだけどな。」

「しんちゃんの誘い方なら、わざと間違えてお向かいの家の前で『まさおく~ん!』だろ?
止めておきたまえ、お向かい(宝瓶宮)の前でしんちゃんの誘い方とか、洒落にならない。」

「何で?
あ!組長…。」

「そう言う事だ。
まぁ、兎に角、よく来たね、入りな。」

「おっじゃましま~す!」

「もう小学生の真似は良いよ。
何か飲むかい?プーアル茶でもどうだい?」

「プーアル…。
普通、アフロディーテったら、ローズティーじゃないの?」

「文句が有るなら、飲茶飲ませてやろうか?」

「それ飲み物じゃないし…。ヤムチャ様ヤムチャ様の方頂きます。」

「最初っから素直にそう言っときゃ良いんだよ。プーアルの物真似、似てないからね。」

「はい…。」

↓↓↓↓↓

「で、用件は………特に無さそうだね。」

「ああ。無い。遊びに来ただけ。」

「だろうね…。←ややウンザリ
まぁ、私も暇だったし付き合ってやろう。」

「Thank You~!だから、アフロ好き!」

「もっと本気で。」

「アフロディーテ、好きだ。」

「もっと色っぽく。」

「ディーテ…、す・き…。あふぅ…。」

「純情な女生徒風に。」

「アフロディーテ先輩!あの、あの、………す、好きです!」

「ミロに迫るカノン風に。」

「もう良いだろ!」

「うん。結構楽しめたよ。
それで、うだ話は何だっけ?」

「ああ、うん。うだ話な…。
実はなぁ…。魔女っ子メグちゃんの歌詞にインスパイアされた馬っ鹿者!が居てなぁ。」

「何で波平さん風…。ああ、何時もアイツな。」

「そ、何時ものアイツ。」

私「何時もアイツで~すσ( ̄∇ ̄;)」

「………(-_-)
で?」

私、シカトされました~((((((((((^_^;)ササ~退場

「ああ…、それでな。何かさ、歌詞の内容があれだからって、態々俺をLOSバージョンの俺にして考えたみたい。」

「………(-_-#)私はLOSの話題には触れたくないな(-_-#)
彼女は美人だが、別に君のままでも良いだろ?
んっふ、君はとてもチャーミングだ。」

「ああああああありがと。嬉しいけど、流し目で喉元から顎撫で上げるの止めてくんない?ゾクゾクってなる…。」

「んっふ、君は相変わらず感じやすいんだな。」

「ちょちょちょ!流れ変わっちゃうから、その辺でstop!」

「…つまらないな…。」

「でな、何だっけ?」←これマジで私が流れ忘れた(^^;

「魔女っ子メグちゃんの歌詞にインスパイアされたんだろ?で、歌詞の内容が内容だから君を女性バージョンで妄想したんだよな?でも、ミロのままでも良いだろ?挟んどけば問題無いだろ?って話だったな。」

「挟むとかって話してたっけ?それに挟んでも女にはならないと思うんだが…。」

「でぇ!?」

「ああ、うん。(迫力負け)
インスパイアされたって何処にインスパイアされたんだろうな?」

「そりゃ、『貴方は私にもう夢中。真珠の涙を浮かべたら男の子なんてイチコロよ。』だろ?
確かにイチコロだな。名前が母音のア段で始まる奴等は…。中でも、特にカ行の奴等なんかね。
ああ、ミロ。」

「ん?」

「私も名前が母音のア段で始まるんだけどね…。」

「な、流し目禁止!手はお膝!
はぁ~…、もう!ドキドキしちゃうよ…、本当に、もう!」

「んっふ。
それから、『好きだと言葉にしなくても貴方は私に恋してる。可愛く唇開いたら男の子なんて言いなりよ。』だな。
ちょっと、本気でやってみてくれないか?名前が母音のア段で始まる奴等…特にカ行の奴等に…。クスッ。」

「………(;・ω・)
って、ってかさ、言葉にしなくても貴方は私に恋してるって、思い込み激しくないか?自惚れ過ぎじゃないか?」

「思い込みなんかでは無いぞ!ミロ!俺はお前にイチコロだ!俺はお前に言いなりだ!」
「漸く私の想いに応えてくれる気になったか。ミロ。」
「それはお前の魅力のせいだよ?ミロ。」

「おや。名前が母音のア段で始まる奴等の一部じゃないか。」

「突然現れたな…。」

まだまだ続く








鼻の奥と喉が痛い位でかめはめ波撃てる位元気100倍!元気玉です(^o^)
元気100倍!の後、アンパンマンだと思ったでしょ?( ̄ー ̄)フッフ~ン

また夢の話なんですけどね。
ほんの数分前迄覚えてたのに、スパッと忘れちゃったりするもんなんですねぇ( ゜o゜)
実はねぇ、昨夜寝る前に既にウトウトしてた時に、ハッと、お~っと、ちゃんと布団で寝なくっちゃって目が覚めた時に夢の内容覚えてて、その時思ったのが、
「ミロさんって本当にカミュさんの事好きなのねぇ。」
だったんですよ。
今となっちゃ全く覚えてないんですけど、何かウキウキ気分で本寝して、夜中に寒って起きた時に、今となっちゃ同じ夢だったのか続きだったのかなんですけど、その時もね、
「ミロさんって本当にカミュさんの事好きなのねぇ。」
って、ルンルン気分で寝続きしたんですけど、今朝起きてね、カミュミロの夢とか良い夢見たなぁって目覚めたのに、毎朝の日課、覚醒中にスパッと夢の内容忘れてしまって(゜゜;)いやもう、本当一瞬で!(゜゜;)自分でも、えっ?(;゜∇゜)えっ?(;゜∇゜)ってなりましたよ(゜゜;)
目が覚めた時に上記の様な事思ったってのは覚えてるんですけどね…(-_-;)本当!内容忘れてしまうなんて!(>_<)惜し過ぎる!(>_<)クソゥ

そろそろネタ代わりにいっときますか…
続きは次で≡≡≡(σ≧▽≦)σコッチコッチ~←誘導添乗員(笑)



今日は忙しくなりそうだとフライングハピバしましたが、午前中は暇でした(^^;
改めまして、HAPPYBIRTHDAYシャカさん( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆
ハピバ…、アビバでパソコンって懐かしいフレーズが頭の中に浮かびました(^^;アビバ…、アミバを彷彿させますね(笑)

今朝目覚ましで目を覚まして、毎朝10分位かけて覚醒させてるんですけど、何せ私、座り寝二度寝の師範代なもんで…(^^;携帯持って時間を確認しながら10分ボーっとしてるんですが、今朝は違った!携帯持ってボー中にコスモスロットルがアップデートされたみたいで、「アップデートか…」ってボケ頭で画面見てたら、アイコンの星矢ちゃんがサガさんに変わってまして!「うおっ!サガさん!」って一気に覚醒しました(^o^ゞサガさんありがとう!

昨日ですね。末っ子お獅子ちゃんが水瓶姉ちゃんに鉛筆で刺されたって泣きついて来たので、どう言う事だぁ!?って子供部屋に乗り込んだら、「チョンってあてただけ」とか、ぬかし…ゴホン。ほざき…ゴホゴホ。言って来たので、もしも!って時の事考えたら危ないからするな!って説教してたら、横に居た蠍座長女がですね、「指なら刺しても大丈夫やんな(笑)」みたいにドヤ顔で人差し指突き出してるんですよ。
「指指すな」って言ったんですけど、内心ね、「お前自信満々で人差し指突き出すポーズ取るなや。流石蠍座。スカーレットニードル!」とか、思っちゃったんですよね(^^;(笑)
「その格好で『スカーレットニードル』って言ってみ」って言ったら「何で?」って言われました(-_-)ノリ悪っ…(-""-;)次女みたいに「ちーちゃん水瓶座~。凍らすぞ~。」とか「貧弱っっ貧弱ぅぅぅ」とか「翻訳っっ蒟蒻ぅぅぅ」とか「蒟蒻っっ今夜喰うぅぅぅ」とか、やってよ(-""-;)
そんな次女もDioは最近飽きた様で、うちの三姉妹は妖怪ウォッチにとりつかれております┐(´д`)┌
この蠍座長女。「蠍って毒有るやん?羊も魚もライオンも毒で死ぬやんな!蠍が一番強い!」とか言うんですよ!お前どんなけ自信満々!I am No.1?お前、カルディアか!?あんた、ミロさんじゃなくてカルディアさんだよ!
ってか、長女よ。お前、天秤と水瓶を忘れてるぞ(-_-)美川憲ちゃんめ!(笑)



朝晩寒い位に涼しいですねぇ。日中も割りと涼しくて過ごし易くなりましたね(^^)

明日は何やかんやとバタバタしそうなんで(-""-;)今日言っときましょうか。
HAPPYBIRTHDAYシャカさん( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆
明日はお店でシャカシャカチキンか何かを買う日…ではない!

昨夜は寒くて夜中に目が覚めたんですけどね、何か夢見てたのは覚えてるのに、何の夢見てたかは覚えてなくて…。
ミロさんが出てたんだよ!ミロさんが!
なのに、何の夢だったか覚えてないとは(>_<)クソ~

さぁて、来春のサガエさんは~?
来春て!何ヵ月待たせるんだよ!
「カノオです。
鉄拳制裁が得意技のお兄さんがますます暴力的になってきましたね。鬼ですよ。鬼。奴は鬼いさんですよ。
次回
・ミロさんと仔カミュくん。
・ムウ様本領発揮。
・LOSミロちゃんが魔女っ子メグちゃんになっちゃった!?
の、三本です。」

…なんて内容の妄想してたりするんですよね、最近は…。

「ワカメです。
よく分からないけど、海の中で揺らめいていたら、鎧着たバンコランみたいな声の男の人に引っこ抜かれました。私、ピクミンじゃないのにぃ。
次回
・カノミロさんでアラジンと魔法のランプ。
・アナ雪ごっこがしたいカミュさん。
・遂にカミュ王キャラもキャラ崩壊させちゃった。
の、三本です。」

…なんて内容も妄想してたりするんですよね、最近は…。

妄想っても一部分が浮かんだ位なんですけどねf(^_^;


こんばんは。法事だなんだでお家に居なかったもんで、明日は家事が多いだろうな…( ̄~ ̄;)ってんで、その7いっとこうか(^o^;)

その7
大騒ぎカノンさん等が去った後に残されたソレントさんがですね。

「全く…、何だったんだ?あの人…等は…。」

「陸に上がらなくても目の保養位出来るでしょうに…。
ねぇ~、海亀さん。」

そう、ソレントは言い、ゆったり泳ぐ海亀を見る。

「うふふ、君は本当に可愛いねぇ、海亀さん。ゆったりとした手足の動きが本当に癒されるよ。
海亀さんは首を引っ込められないけど、亀さんはゆったりしてて本当に癒されるんだ。首をヒョコっと引っ込めるなんて、本当に可愛らしいじゃないか(*´ω`*)」

何だか、首をヒョコっと引っ込めたり、ゆったりしてたりで、ソレントは亀愛好家らしい。

そんなソレントさんは、アルデバランさんを先手必勝で狡い襲い方をした時、牛さんって言うより亀さんみたいって揶揄しながらも「首をヒョコって引っ込めた!ヒョコって!亀さんみたい!可愛い亀さんみたい!ヽ( ̄▽ ̄)ノ」って、内心萌え萌えだったりしたら、面白いのに…。

その7のおまけ
「アイツ亀見て和んでる…。どうせ亀見るなら水瓶を見とけ!」

「かめ違いだろ?
俺もミロに俺の亀見て激しく燃え上がってもらいたい!」

「あんたもかめ違いだよ!」

「チッ、チッ、チッ。もえ違いもちゃんとツッコンでくれ。俺もミロに突っ込みたい!」

「もういいよ…(ゲンナリ)。」

おまけのおまけ
「あんた、その『チッ、チッ、チッ』って、気に入ってんの?」

「人差し指立てる所がな。魔法使いみたいで。
指指立てたら♪指指立てたら♪魔法の魔法の呪文♪………
二人は双子♪似てない双子♪」

「あんた等は似すぎだよ。」

今度こそ終わり

あんなにミロミロ連呼しても、カノンさんの鬼いさん…じゃなくて、お兄さんがサッちゃんって話題に出ても、「聖域の人の事?」って、思おうともしないソレントさんが、何だかなぁ…(-_-;)鈍感過ぎ…。


「自分が言ったくせに…わがままだなぁ…。」

「しんちゃんか、お前は?園長先生と園児って、師匠と弟子って、被ってるし。」

「確かに、貴方は我儘だと思いますけどね。貴方、我儘過ぎですよ?」

「何だ、お前?何処の優等生の口振りだ?確かに優等生のスカート丈みたいだもんな。丈は膝上うん十センチ!そして、揺れるおさげ!これで決まりだ。」

「う~ん、まぁ、それは一理あるな。意義なし。」

「何ですか、貴方は…?まさか、貴方達陸に上がってJK観察してたんじゃないだろうな!?犯罪だぞ!犯罪!それに、貴方!おさげが可愛いって、JKじゃないだろうね?三十路前が未成年に…犯罪だぞ!」

「勝手にJKとか決めつけるな!視野の狭い奴だな、お前は。お前とは話が合わん。折角の目の保養ルンルン気分が台無しだ!」

解説:何やら打楽器でリズムを取る様な鼻唄を歌いながらその場を離れる。
少し離れた辺りで急に

「ミロとLet's go~!」

解説:大絶叫。
びっくりして振り返る二人。

「ミロればミロるとミロると~き♪ミロればミロるとミロるとき♪何でも元気にやってミロ♪『おう!俺はお前となら元気にヤれるぜ!』ほらミロそらミロ振ってミロ♪『おう!振って振って振りまくってやるぜ!腰が砕ける位にな!見るか!腰が砕ける様を!!』僕等はミロミロ出来るんだ~♪『僕等って誰だ!?ミロミロ出来るのは俺だけだ!』ホップ、ステップ、ミロジャンプ♪『おう!跳べ跳べ!俺の腕に飛び込んで来い!』のびのびいこうよ~♪『おう!のびのびいってるぜ~!何時もイッてるぜ!お前も一緒にイッてくれ!』ミロればミロるとミロると~き♪………。」

「…何ですか、あの人?大きな声で歌を…しかも途中にオリジナルな台詞迄入れて…。
君達、陸に上がって麦芽飲料でも買いに行ってたのか?それで健康になって、無駄に元気が有り余ってあんな歌を大きな声で…?」

「はぁ~…。止めてくる…。」

「今日もミロとlet's go~♪『おう!今日もミロと一緒にイクぜ!』
…くっ、ミロマ~ン!大好きだぁ~!!!」

「あんた!いい加減にしろよ!それに、大好きなのはミロマンか!マンは要らないだろうが!」

「チッ、チッ、チッ。ノン、ノン、カノン、ノン。ミロマンのマンはミロのマン。所謂、後孔………。」

「皆迄言うな~!アーンパーンチ!」

「バイバイキーン!」キラーン☆

「はぁ、はぁ、はぁ…。…はぁ~…。」

「吹っ飛んでいきましたね…。やりますね、君。やっぱりミロを飲んで健康になったからか?」

「…お前もそこ拘るな…。健康オタクか…。」

解説:光の速さで戻って来る。

「お前!ミロのを飲んでとか言うな!ミロのをって!ミロのを飲んで良いのは俺だけだ!」

「な、何ですか、貴方は!?私は『の』なんて言ってませんよ!」

その6おしまい。
お馬鹿脳大爆発~!あ~!カノミロのエッロエロなの読みたいヽ(´▽`)/
JKのスカート丈のネタ無断で使わせてもらってすいませんでしたm(__)mm(__)mm(__)m

オマケ程度にその7もあるんだ。





中秋の名月

2014/09/11

9日の夜はスーパームーンが見事に輝いてましたね(^^)
8日と10日の満月も綺麗でした(^^)
アルテミスが気合い入れたんですね~(笑)
アルテミスと言えば、妹のアテナ事、沙織さんの誕生日は1日でしたよね。1日って…、ごっめ~ん、防災訓練でバタバタしてて~とか、新学期始まって頭ん中休みボケで忘れてたとか、夏休み終わって不機嫌なの!誕生日?知るかっ!とか、夏休みの宿題終わってなくてヤバイんだって!とか言われて、スルーされそうですね(^^;←そんな事無い
スーパームーンが見れた9日は瞬ちゃんの誕生日でしたっけ?(^^)ハーデス?それ誰?そんな知り合い居ませんけど?(´・ω・`)?…酷い…
10日はソレントさんの誕生日…でしたっけ?
シャカさんももうじき誕生日ですね(^^)
8日お誕生日の方もいるんですが…二次元の方じゃないので、止めときましょう。
乙女座さん、お誕生日おめでとう~(o^O^o)

ソレントさんの名前が出たんで、その6いきましょうか…。
その6
…の前に、今オクトノーツやってます。今日は海の生き物じゃなくてアマゾン川の生き物みたいですねぇ。
ピンクの河鯆ですねぇ。電気鰻も出てきました。もうず~っと前ですが、前回見た時はリーフィシードラゴンの話だったんですよね。
…もう海の生き物はいいよ(--;)とっとと海の人等の話行けよ(--;)

その6
あの後、カノンさんとザックンが海に戻ってですねぇ。ソレントさんと出会したんですよ。
あ、あの時とはキャラ変わってますからねぇ(^^;
「二人お揃いなんて珍しいですね。何か良からぬ事でもしてきたのか?」

「人聞き悪いな。気が悪い事言うなよ。」

「そうだ!そうだ!気が悪いぞ~!単なる目の保養だ!」

「…貴方は子供か…?
何です?目の保養?…いやらしいですね(¬_¬)」

「いやらしいって何だよ?お前も男のくせに。そんな面構えだけど。」

「そうそう、お前、顔と声が合わな過ぎだぞ。」

「………。
伸びろ!如意棒~!」

解説:笛でゴン!ゴン!と二人の頭を殴る。

「痛ぇな!何が如意棒だ!笛だろ、それ!見るか!オーロラの輝く様を!」

「そうだ!そうだ!笛だろうが!笛吹いて登場とか、お前、ヤット/デタ/マンか!」

「ヤット/デタ/マンは貴方でしょうが、同じ声してからに。しかも、何気に良い声しやがって、この野郎!」

「声は関係ないだろうが、声は。」

「人の声の事を先に言ったのは、そっちでしょうが。」

「俺じゃねぇよ。こっちのジメットさんの弟子だ。」

「何なんですか、ジメットさんって?コメット/さんか?」

「ジメットって、ベジ/ットみたいだな…。あ!そうだ!あんたらフュージョンしたら、そこそこヤット/デタ/マンに近付くんじゃない?」

「一体何をどうしたら、そう言う発想が出来るんだ?」

「コイツの発想がおかしいのはジメット譲りだ。
それよりも、何で、俺がコイツとフュージョンしないといけないんだよ!?俺がフュージョンしたいのは、おさげが可愛いアイツのみ!
あ~、マジで可愛い。今日も可愛いかった。真紅の閃光撃ち込まれてぇ~(〃ω〃)お返しに俺をぶちこみてぇ~(〃ω〃)」

「誰がフュージョン(結合)の話してんだ!融合の方だよ!融合!あんたの頭ん中その事でいっぱいか!?」

「当然だ!(キッパリ)
フッ、俺がフュージョンしたら、戦闘力53万のお前は手も足も出ないぜ。」

「煩い!煩い!煩~い!行け~!氷の女王!オーロラボレアリス!」

「…君はテティスに会わない方が良いな。彼女の声はドキン/ちゃんに似ているし。」

「俺はバイキン/マンじゃねぇ!」

「さっきのはどう聴いても、バイキン/マンだったぞ。」

「は~ひふへほ~(T△T)」

「ところで、おさげが可愛いとか今日も可愛いかったとかって言ってたが…。目の保養って、その人を見に行ってたのか?
…まるで、ストーカーだな…。怖い怖い。」

「ダニィ!?誰がストーカーだ!人聞きの悪い事を言うな!」

「ダニィ!?って、あんた鎖でも使うのか…?チートな兄さんでも居るのか…?あぁ、あんたの兄さんもチートな強さだな…。」

「サッちゃんの話はするな!」

「サッちゃん?…おさげの可愛い人はサッちゃんって名前なのか。」

「誰が、サッちゃんだって!?俺の…、俺の…、おさげが可愛いアイツが、サッちゃんだと~!?サッちゃんな訳あるか~!俺→サッちゃんって、何だよ!?それって、どっちが右側だよ!?サッちゃん俺サッちゃん、リバで良いじゃん?かぁ!?」

「落ち着きたまえよ…。あぁ、サッちゃんは別人なんだな。それは失礼した。」

「当たり前だ!俺のおさげが可愛いアイツが、そんな、夜中に手足をちょん斬りに来る様なバナナが弱点みたいな化け物みたいな名前でたまるか!」

続く…。










タイトルにしたのに!(・ε・` )

その4
ひっそりじゃなかったっけ?とか、ツッコミはなしでm(__)mオネゲーシマスダァ
だって、派生+αだから、+αだから。派生=その後じゃないから、派生≠その後だから。
カノンさんとミロさんの出逢い、あのスカニー贖罪のシーンですね。
何か語りそうなんで口塞いじゃいましょう。マホトーン効果。
あの名シーンの台詞も変わっちゃうよ?原作やOVAの吹き出しの中や声優さんの声の会話が変わっちゃうよ?幻魔拳を受ける準備はよろしいですな?良いですな?良いですとも!
ミロさんがカノンさんにスカーレットニードル撃ち込んだのって、逢いたくて逢いたくて恋焦がれて仕方なかったミロさんに逢えたんだもん。カノンさんテンション即MAX!MAXHEART!二人はプリキュアMAXHEART声優さんは双子座ホワイトの方になっちゃって、理性のタガが外れてデストール姐さんも困っちゃうわね。に、なっちゃったんですね。
だから、ミロさんも必死ですよ。「ギャー!来るな~!」って。カノンさんが近付くからスカニーで遠ざけてたんですよね。近付かれたら何されるかは言わずもがなじゃないですか( ̄ー ̄)ニヤ
「来い!ミロ!」って、両腕広げるカノンさんは絶体、「俺の腕の中に来い!」でしょ。
そんな痴話喧嘩みたいにギャーギャー言いながらあのシーンが繰り広げられてたなら、私、嬉しい( ̄¬ ̄)ジュルル~
真央点はツンがデレたよ、な感じで、本当は俺もこう言う気持ち(*^3(*^o^*)って事で…本当はオラ、行くぞ(^_^)-c<^_^;))))って感じのが好きだけど。
「待て、ミロ」で、歩む足を止めて振り返り「双子座のカノンだけよ。」「ミ、ミロォ…。」な最後。格好良いよねぇ~!ミロさん(^o^)
でも、あれも、「 まだ何もしてないのに…。待て!ミロ~!」ですよね。シカトせずに足を止めるミロさん、やっぱりお人好…優しいミロさん。振り返り、「俺が前向いた途端に後ろから抱きついたりしたら本気で止めさす。」カノンさんorzのポーズで「ミ、ミロ~…、そんな全力で嫌がらなくても~…。」だったんですね。

その5
マントバッサー!で現れた、スカニーガンガン撃ってくるミロさんにギャラクシアンエクスプロージョンくらわせたサガさんね。
ちょっと!あんた!サガさんのくせに何ミロさんに攻撃しちゃってんのよ!サガさんがミロさんに攻撃する訳ないでしょ!と、思わず言いたくなるけど、やっぱりあれはあれだな。
「私に手を上げるとは…、お父さんは許さんぞ!この反抗期娘が!」って事だったのかしら?それとも「ミロ~!これが私のお前に対する愛だ!気持ちだ!受けとれ~!」だったんですよね。
「言われなかったら、まともにくらうとこだった(;≧▽゜)ゞテヘッ」って台詞もね、「おま…愛の表現間違え過ぎだって…。」って、呟きですよね。
「私と言うものが居ながら…、愚弟とイチャつきおって~!!!」も有りだな。
あ、カミュさん蚊帳の外…(´;ω;`)
でね、原作なんですが、サガさんに攻撃くらったミロさん、アンダーの内腿破れてんですよね。サガさんに攻撃くらって内腿破れるて、サガさんどこ狙ってんの?って(///∇///)敢えてそこ狙うサガさんが、もう(///ω///)テクニシャン
ごめんなさい。真面目脳にちょっとチェンジ。敢えてそこ破れさせた御大の心中って………?ってなる(^^;

まだその6とかもあるよ~(´-ω-`)



その3
やっぱりミロさんの血を受けた聖衣とかレア物なんですねぇ~。
氷河の聖衣が羨ましかったんですね、カノンさん。それに、サガさんがサガってたら大変って慌てたんですね。
(※サガる→意味:脱衣、全裸になる。類語:全裸ー(読み:ゼンラー)・ミスティック)
眉ちゃんオマンティスと闘う時ね、サガさんに聖衣返したのって、「え?サガだけ聖衣纏ってないって事?それって…全裸!?まさか全裸!?やっぱりの全裸!?」って、慌てて聖衣返したんですよね。しかも、台詞は「キグナス羨まし過ぎるんだぜっ!!!」って、絶叫しながら、紫龍お得意の聖衣脱ぎ捨てしたんですよね。
眉ちゃんオマンティスに「何してんの?」って聞かれたら、「ミロの血浴びてない聖衣なんか要らん!」って、即答しちゃうんですよね。
で、「聖衣は大事に扱え~!」って、牡羊座一族さんからの遠距離鉄拳制裁をくらう…と。
じゃあ、眉ちゃんオマンティスがモジモジと「わた…私も…蠍座だから…血を…。」って、チラ見しながら言っちゃうんですよ。だから、黙れ~!って、カノンさんにヤられたんですね。蠍座とか羨まし過ぎ!!!ってね。

その4とか言うのも有ったりするんですよ。これが。

その2もいっちゃうよ~。どんどんいっちゃうよ~。←しまっちゃうおじさん風に

その2
まぁ…、あの師匠だし…。
ミロさんの血で甦った白鳥座の聖衣。…を纏ってる人がね。出会う人、出会す人にいちいち「これ、ミロの血で甦ったんですよ。」って、然り気無く自慢してたら、面白いと思うんだけどねぇ~。
海で雑兵さんに出会す度に、冥界で敵に出会す度に言ってたら面白いよね。
ザックンと再会した時もね、優先順位がそれだったりしたらね、おめめ潰しちゃってよ何だよその他諸々って言ってたくせにね、
「それよりもアイザック。聞いてくれ。この聖衣、ミロの血で甦ったんだ。こうね、小宇宙を燃やすと…、ホラッ!黄金に輝くの!ミロの血を受けたから!ミロだよ?ミロ!ミロの血受けたんだよ!良いだろ?良いだろ?何かもう、常にミロと一緒って感じ?一心同体って感じ?俺、幸せ過ぎじゃない?幸せ過ぎちゃって俺、怖い~(/▽\)♪」って、延々と語ってたりね。
氷河の後ろにカミュさん浮かんだら、ザックンびっくり!だってね、
「我が師カミュ!………あ、微妙に鼻ひくひくしてる…。氷河の聖衣からミロさんの匂いとかしないか確かめてる?すっごいキリッ!とした顔で浮かんでるけど、…凄い速さで鼻ひくひくしてるし…、そんな必死でクンカクンカ嗅がなくても…。あ~…、口元ウズウズしてる。…もしかして、舐めたいとか?ミロさんの味とかしないかなぁ?とか思ってる?………中々舌は出さないなぁ。流石に、それはヤバイってか?へ~…、我が師にも理性って有ったんだ…。」とかね。
冥界で紫龍やカノンさんにも絡んで欲しいですねぇ。
散々、紫龍の横で延々と「ミロの血で甦ったから。なぁ?聞いてる?ミロの血だぞ。ミロの血。」って語りかけながら走ってもらいたいなぁ。
カノンさんにも語るよぉ。
「ね?俺の聖衣、ミロの血で甦ったんですよ。ミロの血受けたんですよ。ね?ミロですよ?ミロ。ね?良いでしょ?羨ましいでしょ?俺だけなんですよ。ミロの血受けた聖衣纏ってるの。常にミロと一緒って感じなんですよ。常にミロと一緒って俺、凄くない?こうやってね…、聖衣撫でたりしたら、何かもう!ミロの身体撫でた様な感じ!錯覚しちゃうんですよ?あまりにも一心同体っぽ過ぎて!ね?どう思います?今どんな気持ちです?羨ましいなら羨ましいって言って良いんですよ?」とかね。
カノンさん、fight!(笑)

その3とかもあるよ。

って事で、本来の真の姿、お馬鹿の方いっちゃって良いですか?良いですとも!セシルノジツノアニ~♪センノウカンキン、テグチハP~…♪ん?セシルの実の兄の事ですよ?洗脳監禁でもカノンの実の兄の事じゃないですよ?
だって、カノンの実の兄だったら…、ありの~ままの~姿見せるのよ~♪って脱衣しちゃうでしょ?(* ̄ー ̄)(笑)

お馬鹿な派生+αです。
その1
お馬鹿な流れになだれ込む寸前で、どうにか踏み止まれた訳ですが、宝瓶宮での闘いの時。
ほ~らほら、貴方の脳内に原作やアニメの場面が浮かび上がってきたでしょう?吹き出しの中や声優さんの声の会話が浮かび上がってきましたか?
あれ…実は…、
オーロラエクスキューション打ち合ってからカミュさんが氷河に、事切れる寸前迄ミロさんの事を延々と語ってたら良かったのにな~。
「宝瓶宮って何で天蠍宮の上にあるんだ?私の前に敵が現れた時って、天蠍宮突破して来た後じゃないか。それって、ミロが倒された後って事だろ?ミロを守れない私の心中が分かるか?表現の仕様もない位胸が張り裂けそうな事なんだぞ。ミロが倒された後に宝瓶宮護る意味ってある?なぁ?ある?絶対ないよな!もうな、全員白羊宮で待ち構えてたら良いと思うんだよな。ミロだけ天蠍宮でお姫様ポジションで護ってたら!大体、最強双子座だとか、神に近い乙女座だなんだって二つ名みたいに言われてるけど、何早々に突破されてんだ?って話。
私、もう宮要らないから、天蠍宮の寸前の階段辺りでテント生活でも良いから、そこの守護したい。
階段座とか、蠍一歩手前座とか、天蠍宮営業妨害座、無断土地占領座とかって呼ばれても良いから!
何で、太古の人は星空見て、蠍座より後ろになる星で水瓶座思い付いたんだろうな?私は恨むよ~、星空見て星座作った人を!このまま、冥界に行ったらその人見つけ出してボコってやるよ!
あ!そうそう!氷河、強くなったな。だから、これ、ミロに渡しておいてくれ。」
バタリ。
そんなカミュさんだったら、皆嫌がるでしょうねぇ(^o^;)

その2もあるよ。

最後迄お付き合い下った皆様ありがとうございましたm(__)m言い訳言いに来ました(笑)

妄想場面と妄想場面を繋げるのに、うぢゃうぢゃ書いてる時に即興で書いていってるんですが、そうすると、何とまぁ!自分が思ってたのと全然違う内容に(>_<)
材料を用意します。途中過程は秘密です。でも、途中でこう言う常態とこう言うには常態には仕上げていて下さいね。最終的にこう言う常態で出来上がりです。さぁ、レッツクッキーング!…出来上がった物がこちらに…全然違う物が出来上がってるΣ( ̄□ ̄;)って感じですね(´▽`;)ゞ
私がごにゃごにゃ考えてたのって、カミュさんが髪を伸ばしたきっかけがミロさんが紅好きって言ったからだったら良いなと、氷河がミロさんに告る時ってカミュさんが亡くなった後なんだろなって思ってるのと、カノンさんがサガさんの振りしてサガさんが居なくなった後慰めてたら、しかも表立ってじゃなくてミロさんが夢か幻か位に思ってる感じで、だったらカノンさん格好良すぎじゃない!?だったんですよ。
で、それを派生させて、今回の内容の一部を妄想した部分部分が有ってですね。
カノンさん格好良すぎじゃない!?→って事はミロさんがサガさんLOVEか…→ミロさん片思いはあり得ないな、ならサガミロだな→サガミロって事はカミュさん片思いか…位しか考えてなかったんですよね(´▽`;)ゞ
で、別物で氷河が告る時ってこんな感じかしら?を入れまして(「ここでオリーブオイル」的に氷河登場をいれました(笑))
氷河登場迄どうしようか?ミロさんがサガさん偲んでるだろうな。(カミュさん居ない=サガさんも居ない)独りぼっちより誰か居て欲しいな。ムウさん?シャカさん?バランさん?…う~ん(--;)リア決定!私、カミュミロ←リア大好き!だから、リア片思い決定、どうせならリアを切なくさしたい。
位しか考えてなかったんですよ(^o^;)黒サガ仔ミロの所、全部即興だったんですよ(´▽`;)ゞだから、あの部分の内容酷い酷い(>_<)
メイン妄想はザックンとカノンさんの所ばっかりだったんで(^o^;)
妄想してる時は、ザックンの台詞の内容が、ザックンorカノンさんの心の声で、もっと然り気無かったんですけどね(^^;
ザックンが聡明なのは、斜め上発想暴走師弟のストッパーデフォですよね(´∇`)
何か、ポセの意思じゃないとか何とか言ってましたし(*´-`)

で、ねぇ~←キモッΣ(´□`;)
ザックンとカノンさんのお馬鹿に派生やっても良い~?←だから、キモッΣ(´□`;)って…
え?雰囲気ぶち壊し?ダメ?…そうですか…(´・ω・`)ショボン
最後に言ってやる!自分で読み返して、カノンさんの「さぁて」が「さぁて、来週のサザエさんは~?」にしか聞こえなかったよ!明日日曜だよ、明日の夕方視てね~(笑)

「気のせいだろ?」

「それにあなた、今日はやけに機嫌が良いですよね?」

「そうか?気のせいだろ?」

「ええ。普通なら気付かない位普段と変わりない様にしか見えませんがね。」

「まぁ、もし、本当に機嫌が良い様に見えるのなら、そうかもな。なんと言っても、俺の大っ嫌いだった、俺をスニオンに幽閉しやがった憎んでいた偽善者が死んだんだからな。これ以上嬉しい事なんてないって位にな。」

男はニヤリと笑ってみせる。

「そうでしょうね。それが理由でしょうね。その人が死んだのならば、あなたは嬉しいでしょうね。」

少年は淡々と言う。

「だから、俺は上機嫌で仕方ないんだよ。」

「あなたの想い人を苦しめていた人物が死んだのならば、あなたの想い人は苦しみから解放される。あなたは嬉しいでしょうね。」

「………。」

少年にそう言われた男は真顔になり、少年をじっと見る。その刹那。
呆れた顔をして

「お前、本当、想像力逞し過ぎるわ。呆れたの通り越して逆に尊敬するは、その想像力に。
お前さ、自分で何言ってるか分かってるか?もしな、お前の言う様に、俺があの男を好きだったとしてだ、俺が兄の振りして、あの男に偽善者の姿を嫌いにならない様にしてたなら、矛盾してないか?
普通自分が好きな相手の好きな奴の事なんて、とっとと幻滅させて忘れさせて奪ってるだろ?俺なら確実に奪うな、何もかもな。」

呆れた顔をして語り始め、最後に極悪な笑みを浮かべた。

「まぁ、一理有りますね。でも、自分を犠牲にしてでも盾になってでも、相手の想いすらも守ってやりたいと思う位に想う人だったら………。」

「あ~!もう!はいはい!お前の美し過ぎる想像はもういいよ!
ったく、つき合ってられんわ。俺はもう帰る。お前は勝手にしろよ。」

「そうですか。俺も帰りますよ。」

(こいつ、ガキのくせに勘や洞察力とか鋭いな。こいつは侮れないな…。)

「………!?」

アイオリアや氷河と海の方に顔を向けていたミロは不意に自分達の居る丘に聳え立つ崖の上を振り仰ぐ。

「どうした?ミロ。」

アイオリアの声に氷河もミロに向く。

「いや、何も…。只な、何か…懐かしい様な、心が休まる様な、そんな感じが…したんだ。」

(そう、あの、サガの夢を見てる時の様なな…。)


おっしま~い\(^o^)/


ふにゃふにゃ、やっと終われたよ~(T▽T)
中身があんなだったり、こんなだったりで…(T-T)
言い訳と言う解説語りは次の機会に(^o^;)
またまたくそっ長くなってしまいましたが、最後迄お付き合い下った方々がいらっしゃいましたら、本当に本当に!ありがとうございましたぁ~m(__)mm(__)mm(__)m

ぶっちゃけ、サガミロ風味って言って、おっっっとこ前過ぎるカノンさんを書きたかったんだよ(^o^)
カノンさん出してからはBGMにエンドレスでリバースモードでアゲハ蝶聴いて書いてましたよ( v^-゜)

「………。はい?」

その言葉にシードラゴンと呼ばれる男はキョトンとした顔をしてみせる。

「そんな何も知らない無垢な顔しても、あなたには似合いませんよ。」

「本当憎たらしいな。」

そう返された男は何時もの不敵な顔つきに戻る。

「ええ。憎たらしくて結構。師匠譲りですから。」

「憎たらしい上に嫌味ったらしいときたよ。」

呆れた様な感じに息を吐き、やれやれと言う様なポーズをとる。

「随分と想像力が逞しいな。妄想大賞もんだ。よくそんな事思い付いたな。」

「違うんですか?まぁ、あなたが違うと言うなら違うんでしょうね。そう言う事にしておきましょうか。」

「お前、全然そう思ってないだろ。」

「ええ。思ってませんよ。」

男はハァ~とため息を吐く。

「お前ね、大体俺がそんな事やってたとして、何のメリットがあるんだよ?」

「あなたも素直じゃないですからね。あなたが俺にひねくれてるって言ってた以上にひねくれてますからね。」

「お前もしつこいねぇ~。しつこいのも師匠譲りか?お前の師匠もしつこそうだもんなぁ。絶対しつこいだろ?現に何年片想いしてんだって。」

「人の事言えないでしょう…。」

少年はボソリと呟く。その呟きが男の耳に届いたのか届いていないのか。

「俺が気付いてないとでも思っているんですか?随分と見くびられたもんだ。」

「何をだよ?」

「最初、聖域の動向を探りに行くって陸に上がった時、何時もならあなた一人でしか行かないのに。俺を同行させたって言う時点でおかしいと思うでしょう?」

「何が言いたい?」

「我が師の死に、少しでも師の遺体の近くで弔いの意を示せる様に、じゃないんですか?」

「はぁ?お前、本当凄い想像力だな。偶々だ。俺の気紛れに決まってるだろ?」

「そう言う事にしといてやりますよ。」

「お前な………。」

「でも、俺は見過ごしませんでしたよ?」

「何をだ?」

「この崖の上に上がった後に、あの人が丘に姿を現した時に、あなた、一瞬、ほんの一瞬、普通なら気付かれない程一瞬ですが、普段絶対見せない様な優しい目付きになりましたよね?」


コーヒー空になったんで、煎れて来ますねぇ(((((^^;)スササササ~





最強ブロリー。でも、聖闘士星矢も負けてないぞ。こっちには銀河も砕く全裸の風呂リーが居るんだぞ。
こんな事ばっかり言ってるから続きの度に中身が変わっちゃうんですね(-。-;)


「俺はひねくれてなんかいないぞ?俺は何時だって素直だぞ。自分の欲望に忠実に生きてる。」

フフンと言う感じの笑いを浮かべる。

「ああ、そうですか。」

クラーケンと呼ばれた少年は崖の上から丘に立つ人影を見詰める。

「えらく険しい顔してるな。何か気に入らない奴でもいるのか?溜め込むのはよくないぞ~?そんな事してたら黒い人格とか出てくるぞ?お兄さんに話してみなさい。」

ゲラゲラと愉快そうに笑いながら言う。

「随分と楽しそうですね。何か良い事でも有ったんですか?
お兄さんに話すつもりなんて有りませんが、勘違いされたままなのも嫌なんで。ハッキリ言わせてもらうと、気に入らない人物なんて、あそこの面子には居ませんよ。今、俺の目の前にいる人以外は。」

「お前、本当口が減らないねぇ~。やっぱり、偏屈の弟子だわ。」

「あなたも大概しつこいですね。それ以上、師への愚弄は許さないですよ。」

「馬ぁ鹿、。熱くなるなよ。小宇宙燃やしたらアイツ等に気付かれるだろ。しつこいのはお前の方だろ?いい加減、溜め込むのは止めろって言ってやってるだろ。」

「随分お優しいですね。あなたこそ、気付かれたら困る相手があの面子の中に居るんですか?」

「さぁて、ね?」

ニヤリと笑う。

(本当にこの人も素直じゃないな。)

クラーケンと呼ばれた少年は呆れた様に鼻から息を吐くと

「あくまでも、これは俺の独り言ですからね。何なら、耳でも塞いでいてください。
我が師も、氷河も、あの人に想いを寄せた者は誰一人報われていないじゃないですか。あの人の想いが誰に向いているのか知りませんが、我が師の何を見てたんでしょうね?氷河の何を見てたんでしょうね?随分と残酷な話じゃないですか…。」

シードラゴンと呼ばれた男は一瞬真顔になる。だが、本当にほんの一瞬で、直ぐに人を嘲る様なニヤニヤした顔に戻る。

「何だ?自分の身内が二人も残酷な仕打ちを受けて、あの男が憎いのか?」

「二人に同情の念は持ちますけどね、だけど、だからといって、あの人に…ミロさんに憎しみなんて湧かないですよ。」

「ほぅ。お前、あの男を知ってるのか?」

「俺だって、あの人の笑顔に元気をもらいましたからね。
極寒の大地で我が師の厳しい訓練。根をあげたくなる時もありましたよ。そんな時に、あの人が我が師を慕って修行地を訪れてくれた時、氷の大地に真夏の太陽を受けた華が咲いた様に思いましたよ。あの人の笑顔にどんなに癒されたか…。」

「へぇ…。」

「だから、今日、此処で聞いた事を知りたくなかった…。あの笑顔の陰でそんな目に合ってた、なんて…。そんな目に合ってたのに、あんな笑顔を振り撒いていたなんて…。あの笑顔は本心だったのか、無理に作った偽りだったのか…。」

「そうか。もし、偽りだったら、お前どう思う?」

「どう…?」

「お前の青春の一頁が汚されてしまうんだ。良い気はしないだろう?」

「青春の一頁…。シードラゴン、俺は今、青春真っ盛りな年齢なんですけどね?あなたと違って。」

クラーケンと呼ばれた少年は白い目を男に向ける。

「お前、本当憎たらしいな。可愛くねぇな。」

舌打ちをしながらクソッと言う感じに顔を背ける。

「例え偽りでも何も変わりませんよ。あの人の笑顔で癒されたのは事実ですからね。…あの人を気の毒には思いますけどね…。」

「おやおや。ここにもあの男に恋する少年が一人、ですか?」

肩を竦め、両腕を左右に開きやれやれと言う感じのポーズをとる。

「残念ながら、シードラゴン。俺はあの人をそう言う目で見てませんよ。
それよりも、あなたはどうなんですか?」

「は?俺?何がだよ?」

「さっき、あの人…、ミロさんが話していた、優しかった頃のシードラゴンの双子の兄の夢、ミロさんは夢だと思っている様ですけど、違いますよね?双子の兄の振りをしたあなたですよね?シードラゴン。」


指疲れたッス(/≧◇≦\)
も、ちょっとで終わりなんで、暫しお待ち下さいm(__)m

あ゛~(>o<")
書いてる内に流れや台詞変わってるよ~(>o<")チクショー!
もっと何かこう、あんな感じやこんな感じの中身になる筈やったのに~(>o<")


「何がだ?」

「いえ、別に…。」

「弟弟子の事だろ?」

「知ってて聞くんですか?相変わらず、意地が悪いですね…。
シードラゴン。」

「ふふん…。」

シードラゴンと呼ばれた男は、意地悪い笑いを口元に浮かべる。

ミロ達が居る小高い丘を上から見下ろす様な切り立った崖の上に立つ二人の人物。

「それにしてもなぁ。噂には聞いていたが、随分大層な事をしでかした様だな。我が偉大なる兄上は。」

シードラゴンと呼ばれた男は愉快そうにニヤニヤする。

「自分がそう仕向けたんじゃないんですか?シードラゴン。」

「さぁな。俺はあくまで切っ掛けを与えたに過ぎん。自分のやりたかった事を存分に発揮しただけだろ。アイツも本望だったんじゃないのか?
ま、最後は憐れだった様だがな。全く、詰めが甘い事だな。」

「随分と嬉しそうですね?シードラゴン。」

「お前さ、さっきからえらく突っかかってくるね?何が不満なんだ?クラーケン。」

「俺が突っかかってくる様な言葉を選んでいる様にしか思えませんね。」

「さぁて、どうかな?そんな風に思うのは、お前がひねくれてるからじゃないのか?
ひねくれてるのは偏屈な師匠譲りか?」

「我が師を侮辱するのは止めてください。」

「ん?怒った?何だかんだで、お前、師匠に恩とか感じてる?」

「愚問ですね。当然でしょう。俺が力をつけれたのは師の教えを受けたからこそですからね。その恩を無下にする程、俺は腐っちゃ…ひねくれてませんよ。あなたが言う様にね。」

「ふ~ん…。だったらさぁ、素直に師匠が死んで悲しいとか何とか、自分の感情出せよ。それとも、そんな感情も持つなって位クールになれとか言われてんのか?」

(俺が素直に自分の感情を出せる様に持っていってたのか。全く、この人は…。)

「あなたも大概ひねくれてますね。」


洗濯機が止まりましたんで、一旦切りますねぇ\(__)



素っ頓狂カミュさんを素っ頓狂じゃないカミュさんになんとか戻せたぞ(; ̄ー ̄Aセーフ←アウト!アウト!アウト!スリーアウト!チェーンジ!(-_-;)
お馬鹿な流れにしたい病がウズウズしております(>_<)ヴ~


ミロは両手で手紙を握り締める。

「バッ……カ、ミュ………。こんな、こんな事…、最後に言ってくなんて…。狡い…。本当に、お前は…、狡い…。最後迄、我が路を行く、で…。
言わなきゃ、言ってくんなきゃ、分かんないよ!俺が、お前を嫌いなんか、なるわけないだろ!…本当に…バカなんだから…。
ごめん…。ごめんカミュ…。気付かないでごめん…。傷付いてた、よな…。ごめんな…。ごめんな、カミュ…。…カミュゥ~………。」

ミロは膝から崩れ嗚咽が止まらない。

「ミロ…。」

アイオリアは声をかけるべきか否か、どう声をかけるべきか躊躇し、ミロに触れるべきか否か、上げた手を留める。

〈言わなきゃ分からない。そうだ。そうだけど…。言えない、奴だって、居るんだよ…。…カミュ、…お前も、辛かった…だろうな…。それでも、お前は伝えれたんだな…。お前…、やっぱり、凄い奴だよ…。〉

「ふぇ…えっ…ヒッヒック…
カミュ…カミュに、会い…会いた…い。カミュ…カミュの最…えっ…えっ…カミュ…も…一度…ヒック…ヒック…」

ミロのカミュに会いたいと言う想いは、友愛か親愛か、それ以外の想いかアイオリアには憶測り知れない。
だが、ミロのカミュに会いたいと言う言葉は、アイオリアには深く突き刺さる。内なる器がチクチクとキリキリ、ズキズキする感覚に襲われる。

「俺が!…俺が、居ます!」

泣き崩れるミロを見、居たたまれない思いで立ち尽くしていた氷河は、ミロのカミュへの想いを情交の念と思い、膝を着き、手を地に着けたミロの片手を両手で握りミロに言う。

「氷…河…?」

「俺が居ます。…俺はカミュじゃない…、カミュじゃないですが、カミュに一番近い…似せる事出来ます…。
カミュの小宇宙に、一番似ている…でしょう?俺…、俺は…、カミュじゃないですけど、カミュに遠く及ばないですけど、カミュの代わりになんか、ならないかも知れないけど…、貴方が、カミュが、近くに居る感覚を味わせられる…んじゃないかな…?
貴方が泣いてるなんて…、見て、いられない…。貴方の、貴方の気持ちが、少しでも、晴れるなら…。俺は…カミュの代わりでも…。それでも…、…それでも構わない!俺…、貴方には、笑顔で居て欲しい…。昔、見せてくれていた様な、俺が、魅せられた笑顔で居て欲しい…。
それに、もしかしたら、俺がもっと成長したら、もっと…もっと、カミュに似た、小宇宙になる…かも知れない………。」

「もう良い。」

「!?」

「もう良いよ。氷河…。
氷河、君は君だ。誰の代わりでもない。君は君なんだ。」

「それは…俺なんかじゃ、カミュの代わ………。」

「そうじゃない。誰かの代わりになんかならなくて良い。君は君だ。世界で只一人、たった一人の氷河、君自身だ。
取り乱したりして、すまなかったな。後輩に心配される様じゃ、俺もまだまだだな。
大丈夫だ。大丈夫だから、氷河。大丈夫だから、もう二度と誰かの代わりとして生きようなんて思わないでくれ。ありがとう。氷河。」

〈ミロ…。気丈に振る舞おうとすればする程、お前の笑顔が痛々しい…。俺が…、俺が、お前の悲しみや苦しみを取り除いてやれれば…。〉

〈〈カミュの代わりでも構わないんだ…。俺が…、俺が!貴方の力になれるなら…。貴方の支えになれるなら…。俺…貴方の頼れる相手に、なりたいんだ…。〉〉

(カミュ…、ごめんな…。お前を傷付けたどころか、お前の弟子迄に迄迷惑かけるなんて…。本当に、ごめん…。ごめん…しか言えない俺で…ごめんな…。俺は、何時まで経っても半人前…だな…。こんなんじゃ、サガに…。サガに………。)

もう少しで、顔を伏せてしまいそうだったミロは、丘から見下ろせる海を見る。

「…海は…良いな…。」

「海?」

ミロの言葉を聞いたアイオリアと氷河も海に向く。

「海を見ていると、何故か、安心する。心が休まる…。」

(あの夢を見てる様で…。)

「海は、母親の胎内での記憶を呼び起こすんです。人が一番安心出来た時の記憶を呼び起こすんです。だから、海は人を安心させるんです。」

「そう…なのかもなぁ…。」

妙に納得して海を見るアイオリア。

「相変わらず、母親、母親か…。」


だっ誰だ!?デデーン!って感じで続いちゃったりするんですよね?
で、次回予告で盛り上がり語り…で、次回何たらかんたら、お楽しみに!…で、エンディング(笑)
でも、エンディングはまだまだです(´▽`;)ゞ








「そ、そうなのか…。そんなに慌てて書いたのなら、余程、俺に伝えなければならない事が有ったんだな。うん。きっとそうだ。とても大事な事だったんだな。だったら、尚更、とっとと読まないとな。」

ミロは自分を納得させる為にそう言いながら封を開ける。
二桁位の枚数の便箋が入っていた。「全部読むのは大変そうだなぁ…。」と、ちょっと思ったけれど、カミュからの手紙だから、もう、会う事が出来ないカミュからの手紙だからと、真剣に目を通していく。
手紙の内容は、カミュとミロの出逢いから、毎日あんな事をしたな、こんな事をしたなと、その時、ミロがあーしたこーしたと、それこそ、何時何分何秒地球が何回回った時か分かる位、事細かに書いて有った。
少々うんざり気味になりながらも、もう残すは後1枚迄読み終えた頃に、こう書いて有った。
“私の記憶力の良さに大層驚いているだろうな。うんざりした表情で読んでいるミロの姿が目に浮かぶ様だ。だがな、ミロ。私が事細かに覚えているのは、ミロと共に過ごした時間だからこそだ。ミロ以外の者と過ごした事など殆ど覚えてなどいない。それは何故なのか、分かるか?分からないであろうな。ミロの目が向いていたのは私ではなかったのだからな…。
私がいくら、どんなにミロを見ていようとも、ミロは本当の私の想いに気付く事はなかった。いや、ミロは何時も一所懸命で本当に私を親友として見守ってくれていた。何時も私にミロの心からの友愛の念を向けてくれていた。
本当にお前は仲間想いの懐の深い優しい人物だった。
覚えているだろうか?何時か、ミロが自分の好きな色は紅だと言った時の事を。私の髪の色が大好きな色だと言ってくれた事を。その時から、私は髪をのばす事に決めたのだ。
私の髪が長ければ長い程、ミロの好きな色が私を沢山占める。ミロの好きな色の髪をした私だけの特権だ。何時でもミロに一番目に付く事が出来る私だけの特権だ。
私が髪をのばし始めてから、ミロも髪をのばし始め、髪がのびる度に、ミロと共に歩んでいる気持ちになり、私は嬉しかった。ミロと二人で一つの事を成している。私は嬉しかった。
私の髪が綺麗だと、好きな色だと、少しでも多く、長く、ミロに触れてもらえる。私に少しでも多く、長く、ミロの笑顔を私だけに向けてもらえる。少しでも多く、長く、私だけのミロに出来る時間が持てる。
そんな僅かな事さえ、私には幸せだった。反面、幸せな分だけ、私は虚無感に襲われた。何故、ミロを私だけのものに出来ぬのかと。
弟子の成長を嬉しく思う。師としてこの上ない喜びだ。
だが、師ではなく、只のカミュと言う名の男として、もう、ミロに会える事はないのだろう。もう、ミロの姿を目にする事は出来ぬだろう。もう、ミロの声を私の耳で聞く事は出来ぬだろう。もう、私の口からミロに伝える事は出来ぬだろう。それだけが心残りだ。
私の口から伝えたかった。ミロ、愛している。初めて出逢った時からずっと愛していた。お前だけを見ていた。私だけのミロになって欲しかった。ミロ、お前だけを愛している。
この想いも墓場迄持っていくつもりでいたが、本当に最後と言う局面を迎えると、こうも人は迷うものなのか。私の想いを告げられて遺されたミロがどう思うか、それを考えると怖くなる。自分勝手だと私を責めるミロを思うと怖くなる。私は臆病だ。ミロに拒絶されるのが怖くて、ずっと告げられなかった。
臆病者の奮い立たせた勇気だと、我が儘な親友だと、私を許して欲しい。
ミロ、愛している。“

カミュからの手紙を読んでいる途中から涙を流すミロ。
そんなミロを目の当たりにした氷河とアイオリアは、どうしたのかとミロに尋ねる。
だが、ミロは二人の声が耳に届かないのか、カミュからの手紙を握り締め、手紙を握り締めた拳を額にあて、泣きじゃくる。


あ~もう(>_<)ノッてきたのに時間がきたよ(>_<)
まだまだ続いちゃいます(´▽`;)ゞ



一行目から本文に取りかかれたらどんなに良いかρ(・・、)
時間が開けば空くほど「え~っと…(゜Д゜≡゜Д゜)?」が強くなる(>_<)強くなる上に、昔懐かしの“火曜サザエさん”のOP思い出してしまったから、さぁ大変!
サガエさん再びですよ(>_<)火曜サザエさんversionサガエさんですよ(>_<)
笑う声迄おんなじね~♪ウワーハッハハ(この地上を手に入れてやる!)おんなじね~♪←双子デュオ
に、なってしまって(>_<)サガミロ風味どころかサガエさん風味効きすぎ脳ミソですよ(>_<)
…こんな事言ってても始まらないし、茂子リーダーみたいにゴール目指すッス~(^_^;)


ミロとアイオリアの二人が並んで語り合っているその場に、見知った小宇宙が近付いて来るのを感じる二人。

「この小宇宙は…。」

「ああ、奴、だな…。」

「どうした?」

「ん…。全然違うのに、やっぱり似てる様な…。懐かしいなんて言ったら、そんな昔じゃないだろって、言われるだろうけど、ノスタルジックな気持ちになる…。」

「ああ。個人を判別出来る位違いは有るのにな。やっぱり、似てるな…。」

故人を思い出し、しんみりした気持ちになる二人。だが…。

「アイツはアイツだ。やっぱり、彼ではない。こんな雰囲気で出迎えては失礼だろう。」

「だな。アイツ等も仲間だ。先輩らしく出迎えよう。」

既にこちらに向かって来る人物が誰であるか分かった二人は、その人物が姿を現すであろう方に向き変える。
噂をすれば、その人物が姿を現す。

「此処に居たんですね。十二宮の方にお邪魔したら留守だったんで…。
こんにちは、ミロ、アイオリア。」

「体の方はもう良いのか?元気そうで良かった、氷河。」

「はい。もう平気です。」

確か、病院で意識不明の重体、ミイラ巻き(まちこ巻きみたいに言うな)じゃなかったっけ?なんて事は話の都合上無視して、氷河が訪ねて来た。
他愛のない会話を二三交わして、本題に入る。

「それで、今日はどうしたんだ?」

「はい…。実は、ミロに渡したい物が有って…。」

「俺に?何だ?」

氷河はズボンのポケットから少々分厚目の封筒を取り出したし、ミロに手渡す。

「これです…。」

「手紙…か?随分分厚いな…。まさか俺に負わされた怪我の治療費と慰謝料の請求書とかじゃないよな?」

先輩の余裕ってものを見せたいのか?冗談を言ってみせるミロ。

「違います…。」

「う…。そんな真顔で返すなよ。お前は冗談も分からないのか…?」

(どんだけ師匠似なんだよ…。)

「冗談なのは分かってます。ちゃんと受け取って下さい。…カミュから、貴方宛ての手紙です。」

「!?カミュから?俺宛てに…?」

「カミュからミロに…?」

予想外の氷河の言葉に二人は少々面食らう。

「氷河…。何時、カミュから手紙を預かったんだ?」

「……俺と師が闘った時…、師が事切れる直前に、ミロに渡して欲しいと…。」

「ちょっと待て!カミュが事切れる直前に!?
…お前等、一体どんな闘い方をしてたんだ!?何をどうしたらそうなるんだ!?」

「師は…。師は、命をかけて、俺を絶対零度に導いてくれました…。あんなに立派な師匠はいません!!!」

「ああ…。そう、だろうな…。」

カミュと氷河が命をかけて、誰もが胸アツになるであろう死闘が繰り広げられたのは言う迄もない。
…言う迄もない…のだが、氷河の言葉に全く付いていけない二人。

「…そんな、もしもの時を見越して…、何時も、持ち歩いてたりしていたんだろうか…。俺に、そんなに伝えなければならない事が有ったのか…?」

「師になった時点で、何時かは弟子が自分を越える時が来るのを、覚悟していたんじゃないのか…?」

「いえ…、我が師は、俺が天蠍宮を越えた後に、慌てて机に向かったそうです。」

「「………。」」

二人が一所懸命シリアスモードに持っていこうとしているのに、全部ぶち壊しな事実を暴露していく氷河。
二人はもう諦めモード。二人は思った。「お前一体何なんだよ!?カミュ!」と…。


文面も雰囲気も何もかも変わっちゃったよ(>_<)
やっぱり火曜サザエさんversionサガエさんのせいか!?
否っ!!!カミュさんが感性ずれた素っ頓狂キャラしてるからだよ!(>_<)←いや、絶対私がお馬鹿脳してるからだよ(-_-;)




ノッてきた…のに、時間空けたらテンション下がっちゃった(;´∀`)サガった~!(´□`;)←サガったって意味違うんじゃないか?(´Д`)
サガった?(´Д`)サガった…サガった…、あ!( ☆∀☆)脱衣!(* ̄∇ ̄*)
そろそろ続きいこうか…(´▽`;)ゞ


「アイツの全てが俺になったらさ、俺が、居なくなったらどうなる?…ククク、アイツ、全てを無くすんだよ。何もかも失うんだよ。アイツ、絶望するだろうな…。…アッハハ、こんな愉快な事があるか?…アッハハハハ!」

「お、おい、ミロ…。」

「………。
けどさ、そんな上手くいく訳なかったんだよ…。…馬鹿だよな、俺…。アイツの全てなんて、なれる訳ないじゃないか…。
だけど…、あの時は本気で思ってたんだ…。アイツから全部奪えば、サガが戻ってこれるって思ってたんだ…。」

「ミロ…。」

「…亡くなった皆が、埋葬される時…見たよな…?
サガ…、俺の…俺達の知ってるサガだった…。
アイツが!全て失ったら!亡くなったのはサガだった!!」

「………。」

「助けたかったのに!死んだのはサガの方だった!俺が見たかったのは、アイツの絶望にうちひしがれた顔だ!アイツの死に様だ!…サガの…、サガの遺体なんて見たくなかった!
…俺…、何やってきたんだろ…。
…俺がやってきた事って何だったんだろ…。
誰かを絶望させたいとか、死に様を見てやりたいとか、心も、体も、感情も!誇りもプライドも、全部、全部無くして!アイツが何をやろうとしてるか知ってて!…止めもせずに…闇の色に染まってしまった…。
俺は…、聖闘士失格だ…。皆に顔向け出来ない…。アテナにお仕えする資格なんてない…。
…ごめん…、アイオリア…。俺…、お前の友人なんて…言えない…。お前の、仲間だなんて言えない…。」

泣き崩れるミロはアイオリアの足元に崩れ落ちる様に膝を着いた。
アイオリアは膝を着いたミロの片腕を取り立ち上がらせる。

「立て。ミロ。」

「アイオリア…?」

「…お前だけじゃない…。知らなかった者も、勘づいてた者も、知っていた者も、皆、アテナに拳を向けた身だ…。お前だけじゃない。これから、アテナをお守りするんだ。俺も!お前も!
悔やむなら、その分、全力でアテナをお守りするんだ、これから!
お前は、俺の仲間だ!俺の…友人だ!今迄も…、これからもだ!」

「アイオリア…!」

アイオリアの言葉に、堪らずアイオリアに抱きつきすがる。

「ミロ…。」

〈…ミミミミロ!こ、こんな時、だ抱きしめてやれば…、むむむ無理だ!いきなり、抱擁なんて!順番が違う!〉

仕方なしに、アイオリアはミロの両肩に手を添える。
どれ位時間が経ったのだろうか。何時の間にか、二人の距離は離れていた。

「ありがとうな、アイオリア。やっぱり、お前にちゃんと話して…良かったよ…。」

「そうか…。お前の心が軽くなったなら、良かった…。」

〈何時かは、俺も、心が軽くなれる時が、来るんだろうか…。〉

「なぁ、ミロ…。聞いて良いか…?」

「何だ…?」

「その…、悪の心の方のサガに…、あー…、そんな目に…、な、合わされてたのに…、ミロは何で…、何で、サガを、サガ自体を嫌いにならなかったんだ…?」

「ん…?…何かな、夢を見たんだ…。」

「夢?」

「ああ。一度だけじゃなくて、何度もな…。
サガが…、強くて優しかった時のサガが、昔の様に優しく微笑んで、小さい時には俺を抱き上げて…、成長してからは優しく抱きしめて…、昔の様に頭を撫でてくれて…。
それが、夢なのに、本当の様に温もりが有って…。波の音を聴いてるみたいで…、海に包まれている様に安心出来て…。
だからかな…。本当のサガをずっと忘れずに居れたのは…。」


そろそろ新展開…かな?なんで、休息、休息。





「…傷が絶えない位痛めつけられた時も有ったよ…。死ぬかとおもった…。けどな、俺だって黄金聖闘士だ。肉体的苦痛に易々と根をあげる訳ないだろ…。
…だから、精神的苦痛で痛めつけられた…。…俺は、アイツの…慰み者にされた…。」

「!!」

「アイツ…。サガに話しかけながら俺を嬲るんだよ…。…サガが、もし、サガが、本当に俺の姿が見えてるなら…、そんな屈辱が、あるか…。
最初は抗ったさ…。抗って、抗って…、時には反撃も試みた…。けどさ…、力の差は歴然だ…。俺は毎晩、ボロボロになったよ…。」

「………。」

「…疲れ果てた俺は、抵抗するのを止めた…。何もかも、アイツのしたい様にやらせた…。…何かさ、精神的に壊れるって、あんな感じ…なのかな…?」

〈そんな…、そんなギリギリの状態で、俺に何時も明るく接してくれていたのか…!?
…俺は…、俺は、何も知らずに、自分の事ばかり…。何故気付けなかった!?何故気付いてやれなかった!俺は…、俺は…、ミロの何を見ていた!!
俺は…、只、ミロの笑顔が見たくて、ミロの側に居たくて、奴の仕打ちに耐えて、この場所を…、俺の居場所を守ってきたのに…。
守ってきたばかりに…、奴が好き勝手出来る場所を与えてしまったなんて…。
俺が、俺が守りたかったのは!ミロが苦しむ場所じゃない!ミロが思い出を語るのに、涙しながら語る記憶を与える為なんかじゃない!
…俺の、俺の、やってきた事は何だったんだ…。〉

「アイオリア…。そんなに、自分を責めるなよ…。皆、知らなかったんだ…。…仕方なかったんだよ…。」

「だが!ミロ!俺は…、俺は………!」

「アイオリアァ…。お前に、知っていてもらいたいのは、こんな事じゃないんだ…。」

「………。」

「俺自身の事だ…。
アイツにな、好きにさせてたら…、アイツな、何か、俺の事気に入り始めてな…。立ち振舞いや言葉や接し方はは全然違うけど、…何か、本当のサガみたいでさ…。
それで、俺…、アイツにも絶望を味わせてやろうと思ったんだ…。」

「………。」

「俺、アイツの前で、自分を捨てたんだ…。自分の心も感情も…、黄金聖闘士の誇りもプライドも、何もかも全部捨てやったんだ…。
偽りの心と感情で、アイツに気に入られる様に、自分から進んでやったよ…。濫りがわしいだ、淫猥だ何だって嘲笑われてもさ…。そんな嘲りも羞恥の一環だってな…。」

「………もう、…止めろよ…。」

「………。
何でか分かるか?」

「分かる訳ないだろ!もう、止めてくれ…。」

「………。
アイツにさ、アイツの全てを俺にしたかったんだよ。」


ノッてきた…のに、時間的問題で一旦切ります。




寝て起きたらどう繋げるつもりだったのか忘れてるし…( ̄▽ ̄;)
えーっとね…(-""-;)んーっとね…(-""-;)

「そうか…。ありがとう、アイオリア。なら…、聞いてくれ…。」

「…ああ…。」

「…俺…、サガに…、サガに…、会ったんだ…。」

「サガ…に?何時の事だ?」

「…ロスが…居なくなって、サガも姿を消した、後に…。」

「…兄さん………。」

「思い出させて、…ごめん…。」

「い、いや…。大丈夫だ…。続けてくれ…。ミロこそ大丈夫か?」

「ああ…。…何か有ったら、さっきみたいに殴り倒してでも止めてくれ。」

「あ、ああ…、分かっ、た…。」

「…サガに、サガに会ったんだけど、な…。…サガじゃなかった…。俺の知ってるサガじゃなかった…。見た事もないサガだった…。
外見だけじゃない…。中身も…、何もかもが俺の知らないサガだった…。
…怖かったよ…凄く…。あのサガも怖かったんだけど、それよりも、俺の知ってるサガが居ない事が分かった事が怖かったんだ…。
アイツは、サガの持っているもの、全部を壊したかったんだ…。だから、…だから、ロスも…、…それに、デスも、アフロも、シュラも!
皆、皆!サガの知らない皆にされた!…今のデスやアフロを見たら、サガがどう思うかって…、自責の念に苦しむシュラを見たら、サガがどんなに悲しむかって!
愉快そうにほくそ笑んだよ…。
他の皆の事もそうだ…。アイツにすれば、何も知らずにいるのも滑稽で仕方なかったんだよ…。
悔しかった…。許せなかった…。
…アイツは…、サガに絶望を見せてやるんだって言って、お前に精神的に苦しめて…、ムウを聖域から追いやって…、カミュは遠方に向かわされた…。次はシャカか?アルデバランか?どっちが良い?って…。
…俺からサガの好きな俺の笑顔を消してやるって…、サガが見たら悲しむ事をしてやるって…。
俺の為に、皆が犠牲になるなんて…耐えられなかった。
後は…、分かるよな…。徹底的に俺を痛めつけるには、アイツが何をやるか…。」

「………。ま、まさか…。お前…を………。」

「………。その、まさか…だ…。」


あれ?何か収集つかないな?一旦切りますね。










アイオリアに肩を揺さぶられても、名前を呼ばれても譫言は修まらない。

「サガ…ごめん。俺、間違ってた…。
ごめん、サガ…。俺、サガに戻って来て欲しかっただけなのに…。
俺のした事、全部間違ってた…。サガァ…、本当に、ごめん…なさい。
サガ…大好き…。大好き、だから…、戻って来てよ…サガァァァ…。」

〈サガ?…サガ…が、原因なのか?〉

「ミロ…。
…ミロ、悪い!」

アイオリアにおもいっっっきり横っ面を張り倒されて、ミロの目の焦点が合う。

「いってぇな!んだよ!?いきなり!?」

「わ、悪い…。けど、ミロが。ミロが…。」

「………。
悪い…。アイオリアは悪くない…。俺の事、正気に戻そうとしてくれたんだし…。責めたりして、ごめん…。ありがとう…。」

「ミロ…、聞いて…も、良い…の、かな…?」

「………。
言いたくない…って、言ったら、どう…するんだ…?」

「ミロが言いたくないなら、無理強いはしない。」

「やっぱり、アイオリアだな。
お前は昔から何も変わってない。本当に良い奴だ。」

〈良い奴…。俺の気持ちを知っても、そう思ってくれるのか?
良い奴…。誉め言葉なのに、俺には、辛い…。誉め言葉も時には残酷だ…。〉

「本音を言えば、出来れば言いたく…、知られたくない、けど、アイオリアには…、俺の大事な友人だからこそ、知っていてもらいたい、…とも思うんだ…。
俺みたいな、闇に支配された様な奴…、アイオリアみたいな真っ直ぐで綺麗な、光の下で生きていくべき人物には似合わないだろうから…。俺…、アイオリアに自分を偽って友人面してるみたいで、嫌だ。アイオリアを騙してる様な気持ちになって、嫌なんだ。」

「ミロ!お前も言ったじゃないか!『何が有っても友人だ』って!大丈夫だ!何が有っても、何を聞いても、お前は俺の大事な友人だ!」

〈自分を偽ってる様なのは…俺の方だ…。俺は、ミロが思ってる様な奴じゃない…。何時も、ずっと、ずっと昔からお前に秘め事をしている…。〉


眠いッス(-_-).。oO
また明日~(+.+)(-.-)(__)..zzZZおやすみなさい


「ああ。何時も3人で遊んでいたな。ムウやアルデバラン、シャカ達と遊ぶ時も俺達3人は何時も欠けずにメンバーに入っていたな。…楽しかったな。」

〈カミュの事を思い出して正気に戻ったのならば…、カミュが亡くなったのが原因じゃないのか…?〉

「アイツも、命をかけて弟子を導くなんて…、本当に弟子馬鹿だな…。よく、氷河が何だ。アイザックがどうした。って口を開けば弟子の事だったからなぁ。けど、命をかけて弟子を導くなんて師匠の鏡だ。カミュの事を誇りに思う。立派過ぎる師匠だったカミュを親友に持てた事を誇りに思うぞ。」

「ああ。カミュは本当に立派だった。俺もそんな友人を持てて誇りに思う。」

ミロもアイオリアもカミュを偲ぶと悲しみに満ちた表情になる。

「そう言えば、ミロはカミュが髪をのばし始めてから、髪をのばし始めたよな。」

「ああ、そうだったな。カミュが髪のばしだしたから張り合ってなぁ。フフ…、くっだらないよなぁ。でも、そんなくだらない事が楽しかったんだよな。」

「カミュ、髪のびたな。切らないのか?
そうだ!シュラに髪切ってって頼んでみないか?」
「いや、私は髪をのばそうと思っているのだ。それに、シュラに切られたら髪どころじゃ済まないと思うのだが…。」
「それもそうだな!」
「何で、カミュは髪をのばすんだ?」
「分かった!シャカの髪見て、綺麗で羨ましくなったんだろ?」
「そうではないのだが…。」
「俺は良いと思うぞ。カミュはきっと長い髪似合うと思う。」
「えー!何かズルい!カミュだけズルい!俺も髪のばす!サガみたいになる!カミュよりずっとず~っと長い髪にするんだ!」
「そうなのか!?」
「今の髪だとロスに切られてアイオリアと兄弟みたいで個性ないもんな!」
「俺とお揃いじゃ嫌なのかよ~!」


〈俺とお揃いじゃ嫌なのかよ…か。あの時、拗ねたのは、…今なら分かる…。ミロに一緒が良いと思われたカミュに、…、カミュに、…嫉妬したんだ…。〉

「ああ、そうだな。毎日、くだらない事ばっかりしでかしては、兄さんやサガに叱られてな。それでも、懲りずに毎日毎日…、
…?ミロ?」

アイオリアがミロとの思出話をしていた時、急にミロの表情が固まる。
ミロの目が再び暗い陰を落とす。唇も震えている。

「ミロ!どうしたんだ!?」

「サガ…?
サガ、何で…?
何で…サガは…
サガは、どうして…」

ミロは譫言の様にサガの名を呼ぶ。

「しっかりしろ!ミロ!」

アイオリアはミロの肩を掴み揺さぶり、ミロを呼ぶ。


サガさんの名前やっと出た( ̄∇ ̄;)
サガさんの名前出た所で一休み一休み。



無題で続き

2014/09/03

既にどんな続け方するか忘れてたりして…( ̄▽ ̄;)
一歩、二歩、三歩、…あれ?何だっけ?(゜0゜?)←究極の鳥頭。セブン鳥頭。
え~っと…(-""-;)


「そんな、事は…。お前も…辛かったな…。本当に、よく頑張ったよ…。なのに…俺は、俺は…。お前に何もしてやれなかった…。…ごめんな…。」

「いいや。お前に随分救われたよ。
周りの冷たい視線が俺の心に突き刺さって、このまま居なくなってしまいたかった時も、お前は以前と変わらず、笑顔で接してくれて…嬉しかった。
ずっと見てきた笑顔が見れて、嬉しかった。
…だから、その笑顔をずっと見ていたくて、俺、前を向いて歩いて行こうって思えた。」

「そんな…、そんな事、当たり前だろ。お前は、俺の大事な友人だ。何時だって、何が有ろうと、俺の大事な友人に接する様に接する。当たり前の事だ。」

アイオリアの言葉と気持ちが嬉しくて、それに、笑顔が見たくて頑張ったなんて言われたら、泣き顔なんて見せてたらアイオリアの逆境を乗り越えた努力に失礼だ。俺は精一杯笑顔で答え様とした。

「けど…、あくまでも俺の一方的な言い分だからな…。もし、そのせいで、お前に無理をさせてたなら…、すまなかった。」

〈友人…。本来なら、喜ぶべき事なのに。それ以上の目で見れないと断言された様で…、…辛い…。〉

「…無理なんて、してないさ。本当に励みになった。」

「そうか。それなら良かった。俺なんかでも役に立ててたんだな。俺にも存在意義が有ったんだな。無駄に過ごしてきた訳じゃなくて、良かった…。」

「無駄?何が無駄なものか!お前は何時でも蠍座の黄金聖闘士として誇り高く生きてきただろ!」

「誇りか…。ああ、そう、だな…。そうだったな…。」

〈ミロ…?〉

そう呟く、ミロの目は暗い陰を落とす。

「ミロ?お前、どうした?
何か、有ったの、か?」

「何か、か…。何か、有ったの、かもな…。
何もなくなったんだ…。なくなったんだから、有ったのかもな…。」

「ミロ。お前、何言ってるんだ!?しっかりしろ!」

「アイ、オリア…。俺…。俺は…。全部無くしてしまった…。何も、残したかったものを…無くしてしまった…。」

「ミロ…。お前…、一体どうしたんだって言うんだ!?全部無くした?何をだ?…確かに、仲間を亡くした…。俺も、辛い…、悲しい…。けど、ムウもアルデバランもシャカも居る!俺も!お前も!全部無くしてなんかいないだろう!」

〈全部無くしたってどう言う意味だ!?ミロの全て…?何だ?一体何だ?何をミロをこうさせる!?亡くなった仲間にミロが全てだと思う位の人物が居たとでも言うのか…?…そんな、そんな事、考えたくも、…ない…。けど…、もしか、したら…。〉

「…カミュ…の事か…?…そん、な…、お前が、…壊れ、そうに、なる…なんて…。」

「カミュ…?…ああ、楽しかったな…。小さい時からずっと、お前と俺とカミュと、3人でよくつるんでたな。…楽しかったな。…覚えてるか?アイオリア。」

アイオリアが締め付けられる様な思いで口にした人物の名前を聞いて、ミロはカミュの事を考えたのであろう。
陰を落とした虚ろな目に本来の光が射した。


違う人物の名前が出たんで、一旦休憩。




小一時間程時間有るんで、ちまちま書いていきます。
最初、天変地異が起きるんじゃないか!?って位、くっそ真面目に書いて、その後馬鹿話に派生させるつもりでしたが、くっそ真面目止めて所々にお馬鹿挟ませて頂きます(´▽`;)ゞ
挟ませたまんま、お馬鹿に走りません様に…(>人<)ナムナムシャカサマナムナム


俺が見たかったのはこんな光景じゃない!
俺が望んだのはこんな終わりじゃない!
そんなんじゃなかったんだ…。

アテナがお戻りになった、本来在るべき姿になった聖域が居心地が悪くて、聖域から程近い小高い丘に来ていた。
一人腰を下ろし、頬を伝う涙を腕で拭った。

(俺がしてきた事って何だったんだ?
俺、何の為に今迄過ごしてきたんだ?)

腕で拭っても後から後から涙が溢れ出てくる。
堪らなくなり、膝を抱えていた両腕に顔を埋める。

「此処に居たのか…。」

僅かに離れた位置から俺に声をかけてきた。
声で誰か分かったし、自分に声をかけてきたのも理解している。
だが、声の主に顔を向ける気力も無い…。俺はそのままの姿勢で黙って居た。

そのままの姿勢の俺に痺れを切らしたのかどうか、声の主は俺の横に歩みを進め

「お前な…。青銅達が突破して来た破損した箇所とか復旧している時に抜け出すとか、何考えてるんだ?」

「…すまない…。」

非難を受けるのは当然だろう。自分でも分かっている。それでも、俺は顔を両腕に埋めたまま、難とか声を絞り出した。
俺の心中を察してくれたのだろうか、声の主はそれ以上責める様な事はせずに、黙って俺の横で立っている。

随分長い時間がそのまま経過したのに、声の主は無言のまま俺の横に立っている。
溢れ出てくる涙も止まり、頬を伝う涙も乾いた。それ位長い時間が経過した様だ。
それでも、顔を上げる事は出来ず、そのままの姿勢で声の主に話しかけた。

「…何で、ずっと、そこに居るんだ…?」

「やっと涙も止まったか。…何でって聞かれてもな…。何となく…?」

俺が泣き止むのを待ってたのか?…何の為に…?

「何だよ…それ…?」

「ん…。何か、お前をこのままほっとけなくて…な。だって、友達…だろ?」

〈友達…。自分の言葉にツキンと心が痛む…。〉

「…お前、優しい、な…。ありがとうな…。」

「いや…。お前程じゃないさ…。」

(俺…?)

その言葉に俺は漸く顔を上げ、横に立つ男に顔を向ける様見上げた。

「俺…?俺が、優しい?何でだよ?」

「何でって、お前は優しいよ。
今だって、皆の事を偲ぶからこそ、そんなに泣きたくなったんだろ…?
…それに…、………。
…それに、俺は、子供の頃、お前に、…随分救われた。」

俺は、その言葉に自分の言葉を詰まらせ、横に立つ男を見上げたままで居た。


時間的に一旦終わります。
どうしても、お話のタイトルが思い付かないッス~(T^T)




プロフィール

尾羽っSUN

Author:尾羽っSUN
オバハンが言いたいけど他で言えないって事をほざいてます。
主に腐話。主に聖闘士星矢。主に脳内妄想。
カミュミロが主のミロ受けがメインです。
他にはぶちまけたい愚痴とか、大好きなゲームの話題とかetc.

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