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これってさぁ~リア?だよねぇ?



リアに見せ掛けた別の獅子座さん?
先代さんじゃないのは確かっぽいけど…。

リアだよねぇ?背中がゴージャスになってるけど…
何か、不動明王とか仏像の背後に有るアレっぽいけど…

繊細全く不明なんやけど、ハーデス編の辺りの時系列らしいんやけど…
ハーデス編の黄金さん等?嘆きの壁壊した後の黄金さん等?天界編で封じられた魂が復活したの?
リアがメイン?リアがメインって…エピGじゃないんよね?
だって、幼くないし髪色も、ねぇ?
否、黄金さん等復活したら滅茶苦茶嬉しいのよ?私は。
でも、ねぇ?御大の描いたお話じゃないんでしょ?って事はアニメオリジナルなお話って事でしょ?
アニメオリジナルなお話って…良い内容・キャラ皆無じゃないの…
素直に喜べないよねぇ…。
ミロさんは出るのか?ミロさんの声は関さんか?池田ミロさん好きな私からすれば、関ミロさん以外にまた声優さん変わるとか嫌よ~!
ってか、黄金の魂?略して(黄)金魂?漢字なら良いけど口に出したら魂が玉の読み方やん…。
アカンて…

それよりも!ND再開まだ~?
冬が来るよ~!冬ったら恒例のND連載でしょ?ND再開~!

やっと土曜日でゆっくりまったり中でございます(*´ω`*)

先程迄久っっっっっ々にフェアリーテイル視てまして、本当に久々、年単位で久々なんですよ。
アクエリアスさんが出てました。
あの気の強い美女アクエリアスさんと違って天真爛漫な妹キャラのアクエリアスさんでしたが、アクエリアス=カミュさんな私にとって、まぁ気の強い美女は兎も角、あんな感じのアクエリアスさんってピンと来ませんねぇ(^^;
でも、私がフェアリーテイルの星霊の話するなんて天変地異の前触れじゃないのか位珍しい事だと思われ…(^o^;)
今回が最初で最後と思われます。否、断言出来ますね、今回が最初で最後です。
だって、なんたって、…言いたくないな…(--;)←じゃあ、言うな
だって、だって、フェアリーテイルの星霊さんのアクエリアスさんの"彼氏"は蠍座さん………。
ギャー!(/≧◇≦\)言っちゃったよ(/≧◇≦\)言っちゃったよ(/≧◇≦\)
蠍座さんが水瓶座さんの彼氏って~!(/≧◇≦\)
何で、水瓶座さんの彼氏が蠍座さん(>_<)逆だ!逆!蠍座さんの彼氏が水瓶座さんだ!(ノ-_-)ノ~┻━┻狼狽えまくれ小僧共~!!!
しかし、水瓶座さんの彼氏にわざわざ蠍座さんを選ぶ辺り、やっぱり、蠍座さんと水瓶座さんは切っても切れない仲なのか?(^o^;)そう言う運命なのか?(^o^;)カミュさんとミロさんがモデルなのか?(^o^;)
あ~…、言いたくない事言っちゃったからお口直し要るわ( ´△`)
カミュミロ妄想するぞ!カミュミロ読み漁って来るぞ!
さらばじゃ(  ̄ー ̄)ノ


故銭形のとっつぁんの弟さん亡くなったらしい(T_T)
組長~o(T□T)oカミュさ~んo(T□T)o仙水o(T□T)o
ケンさんも亡くなったんやってね(T_T)


が、始まりますよ。

今回はミロさんじゃなくてミロちゃんなんで、カミュさんじゃなくてLOSカミュさんなんで、何時もの様なお馬鹿満載にならない様に頑張ってみました(^^;
『いい「は?」の日』入れちゃったけどさ(^o^;)
爪弾かれた魂の調は、スィートプリキュアからです(^^;「爪弾くは〇〇の調。キュア〇〇。」です(^^;
嫋やかが出たのもそうです。「爪弾くは嫋やかな調。」からです(^^;
今回はミロちゃんの性格と台詞の女性らしさを強調してみました。
普段のミロさんならこんなんじゃないよねって感じの。
手弱女は漢字がミロちゃんに合いませんが、意味合い的には聖衣脱いだら、カミュさんの前では手弱女な感じの女性なんですよ。動作とか嫋やかでしなやかで麗しい感じじゃないですか、ミロちゃん。
で、数カラットのインペリアルレッドトパーズって、装飾で値段が変わるんでしょうけど、七桁もするんですね!(゜〇゜;)カミュさん奮発しましたねぇ(笑)

最初考えたのは、ミロちゃんヴァージンロード歩きましたよ。カミュさんにプロポーズされて、待ってるって言われて、女神神殿迄赤どころか真紅の絨毯敷かれてて。
一緒に歩いてくれたお父さんの代わりは、シュラさんでした。
ミロさんなら養父代わりのサガさんがいますが(笑)LOSサガさんはミロちゃんの養父代わりっぽくないので、兄代わりで過ごして来たと捏造しました"マジかよ!?シュラさん"にお願いしました。
やっぱり、ミロちゃんったらLOSシュラさんでしょ?(^^)
今更ですが、LOSじゃなくてLoSですよね。それは重々承知しておりますが、oだけ小文字面倒いんで、フル大文字で書いてます。それはご了承下さい。

今回の話創って、燃え尽きたぜ…真っ白にな…。←カミュミロも考えてみようからの逃避(^^;
個人名出してごめんなさいm(__)mm(__)mm(__)mヒゲ様、こんな内容で満足して頂けましたでしょうか???(^o^;)


時間差だとテンションの高低差がありますねぇ(--;)
続けていきますね。


「それで?お前が全て投げ出しても良い位大切な恋人をほったらかす程重要な私用とは何だったんだ?」

「言い方が刺々しいな…。
ミロ、刺々しいのは聖衣だけにしてくれないか?重厚で刺々しい他人を寄せ付けない聖衣の中身は心身共に美しく嫋やかで慕わしい私だけが知る手弱女………。」

「ああ!もう!煩い!余計な事ばかりはよく動く口だな!早く必要な事を話せ!」

「む…。
では、本題に入る。お前の誕生日にお前の宿星の様な輝きを贈りたいと、お前の誕生日前から各地を駆け回っていたのだが、私が納得する様な代物が中々手に入らず、漸く私が納得する代物を手にした時にはお前の誕生日も過ぎてしまったのだ。」

「誕生日に贈りたい物の為に誕生日が過ぎてしまったら意味が無いではないか。
カミュ、私は自分の誕生日に欲しかったのは高価な貴金属よりもお前と一緒に過ごせる時だったのに…。」

「分かっている。分かっているのだ。だが、どうしても必要だったのだ。」

「私が要らないと言っているのに必要だと?カミュは何も分かってない!」

「必要なのだ。」

「違うと言っているだろう!何故だ!」

「ミロ、受け取ってくれないか?」

カミュは指輪の入ったケースの蓋を開き両手で大事そうに持ちミロに差し出す。

「お前の宿星の輝きには遠く及ばないが、私が納得出来た輝きだ。
幻とも言われる至極のインペリアルレッドトパーズ。お前の誕生石。ミロにこそ相応しい輝き。」

「………。」

その紅色に近い輝きの美しさにミロは息を飲み、その輝きを見つめる。

「こっ、こんな高価な物を誕生日だからって貰える訳がないだろう!」

「そうだろうな。だが、ミロ。誕生日のプレゼントの意だけではないのだ。」

「は?」

流石、『いい「は?」の日』生まれの「は?」は響きが一味も二味も違う。まるで、爪弾かれた魂の調。

「私は、お前に、お前にこそ相応しい真紅の道をプレゼントしたい。
誕生を意味する扉を開き、真紅に彩られた幼き頃からの宿星に導かれた人生を再び、その先に待つ私の元へ歩んで来て欲しい。その先は私と共に歩もう。だから、最初が誕生の意の日が重要なのだ。」

「カミュ…。それって、まさか…。」

(ヴァージンロード!?!?!?)

「ミロ、受け取ってもらえるか?」

握った拳を胸に当て、床に目線を落とし固まるミロ。
その握られた拳は小刻みに震えている。
俯き、握られた拳を顎に当てながら、震える反対側の開いた左手をゆっくりゆっくりカミュの前に上げる。
その動きを肯定の意と取ったカミュは、ミロの上げられた手の薬指に捜し求めた紅を通す。

「Topazos。
私が捜し求めた女(人)。終に手に入れた。」


おしまい。
カミュさん、ミロちゃんを大事にするんだぞ~( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆


私はそんなにスピリチュアルな話は真剣に聞いたり信じたり出来る質の人種ではないんですが、レッドトパーズの声を聞いた方が、レッドトパーズは悪戯っぽい感じの親身に世話を焼いてくれる様な感じのお姉さんだそうで、それって、LOSミロちゃんじゃん!って思って、LOSカミュさんとミロちゃんのお話になったんですけど、カミュミロさんでも考えたいねぇ(^^)でも、このお二方が出たら、どんなけ笑わせてくれる内容になるかって感じがなきにしもあらず(笑)



凄く個人的な始まりですいませんm(__)m
特定の方に向けて始まるってのも何ですが、お待たせしておりますm(__)m取り合えず、ショートコント始まります(^^;

LOSカミュさんがLOSミロちゃんにプロポーズするよってお話です。
では、始まり始まり~。


突然始まるこのお話。何の前説も無く、天蠍宮にカミュが訪ねて来た。

「ミロ、遅くなってしまったが、この間お前の誕生日だったろう。」

「久しぶりだな、カミュ。誕生日?さぁ?そんな昔の事はもう記憶にないな。」

「ミロ…。お前の誕生日当日に留守にしていた事は謝る。それには訳が有ったのだ。だから、機嫌を直して私の話を聞いてくれないか?」

「随分と簡単に言うな。私が、私の誕生日に、お前と二人で祝えなかった事がどんなに寂しく思ったか分かるか?
お前にとっての私は、私がお前を慕う気持ちに比べて大分と軽く思われている様な相手だった訳だ。」

「それは違う!ミロは私にとって私の全てを投げ出しても良いと思う位に大切な相手だ!
お前の誕生日を共に過ごせなかった事は本当に悪かったと思っている。だから、私の話を聞いて欲しい。私の大切な女(人)よ。」

カミュはミロの前で膝を折り、ミロの左手を取ってその手に口付ける。

「~~~。お前は狡い。そんな事をされたら、私が折れるしかないではないか…。」

ミロは真っ赤にした顔をプイッと背けた。

「機嫌を直してくれてありがとう。私の大切な女(人)。」


すいませんm(__)m時間切れですm(__)mこんなけですけど、一旦切りますm(__)m

もう笑うしかないって感じ(-_-;)

大した事じゃないんですけどね(^^;
お友達さんからゲームの招待が来たんですよ。
そのゲーム自体は興味ないんですけど、お友達さん特別アイテム貰いたいからってんなら協力でダウンロード位しましょうかと。
何も考えずに、主人公の名前ミロさんにしちゃおう(^w^)ウフフって、名前決めたんですよ。
チュートリアルとかパパッと流したんで、何も分からないまんまだったんですけど、さっき何気にゲームのストーリー読んだらですね。
青い髪に赤いマフラーの元気な主人公(ミロ)はカミュを倒す為に仲間の少女と旅に出たらしいです( ・∇・)
………。
カミュを倒す為に?(・・?)
カミュを倒す為に!?( ; ゜Д゜)
マジかよ!?Σ( ̄□ ̄;)
打倒キャラの名前カミュかよ(>_<)よりによってカミュかよ(>_<)主人公の名前ミロにしたのに(>_<)
ミロさん、カミュさん倒す為に旅に出たのかよorz
因みに、どうやら、このカミュさんは美少女らしいッス( ・ω・)
何も考えずに名付けたとは言え、こんな偶然みたいよりによってな内容になってしまうとは…(^o^;)有る意味笑っちゃう(^o^;)

ミロさんの誕生日に書きなぐったお話にコメントありがとうございましたm(__)m
滅茶苦茶嬉しいです(^o^)
まだ何にも全容見えてませんが、レッドトパーズ渡してカミュさんがミロさんにプロポーズの話に派生させちゃおうかな?とか思ってたり思ってなかったり(^^;
レッドトパーズ、カミュさんからミロさんに、プロポーズのキーワードから連想したのはLOSカミュさんとLOSミロちゃんなんですけど、どうせなら、LOSカミュミロだけじゃなくてカミュミロも両方考えたいですね(^^)


「この、ぬいぐるみは、一体何のぬいぐるみだ?」

差し出された青い塊に戸惑う双子。

「スティッチだぞ。だって…、
ミロ&スティッチ(笑)」

「あ、ああ…。」

「ん?気に入らないか?なら…、
ピー~~~!!!」

耳をつんざく程の音の笛を吹くミロ。

「呼んだか?」

「アイオリア?」

「アイオリア、これ持って。」

「え?何、で?」

「いいから!んっ。」

有無を言わさず、アイオリアにぬいぐるみを渡すミロ。

「はい。リア&スティッチ(笑)」

「…………。」

「もぉ~。何だよ。二人共ノリ悪いなぁ。
よく見てよ。このスティッチ、微妙に色が違うだろ?
ほら、こっちの青いのがサガで、ちょっと暗い青がカノンの。
二人の髪色と一緒だろ。
ムウに無理言って、青色変えてもらったんだ。」

どうやって、ぬいぐるみの色を変えたのか分からないが、ニッコリ微笑んで、改めて二人にぬいぐるみを差し出す。

「「ありがとう…ミロ…。」」

サガは嬉しさの余り滝涙に滝鼻水で嬉し泣きをしながら受け取る。
カノンも滝涙を流し、嬉しさの余り、ぬいぐるみを抱き締め天を仰ぐ。

「なぁ、サガ~。スティッチの物真似やって~。」

「わ、私は、そんなエイリアンの物真似など出来んが…。似てなくても、良いのなら…。」

「そうだっけ?サガがすっごくスティッチの物真似上手いの聞いた記憶が有るんだがなぁ~。夢だったのかなぁ~?」

「夢だと思うぞ?サガが山ちゃんの声のキャラなんて有り得ないだろ?
さっきも言ったが、ミロ、誕生日おめでとう。今日は皆で無礼講だな。」

笛を吹いたら来る様に打ち合わせされていた様だ。
白い歯がキラリと輝く様な笑顔でそう言う アイオリア。
白い歯が素敵だ。流石、ミロの誕生日、11月8日は『いい歯の日』

「ありがとう、アイオリア。今日は騒ぐぞ~!」

と、そこに、キィ~っとゆっくりドアが開いたかと思えば、バンッ!と勢いよくドアが開く。
そう。まるでバイオ4以降のドアの開け方の様に。

「誕生日おめでとう、ミロ。
11月の誕生石はトパーズ。
お前は私の至極のインペリアルトパーズ。私の希望の光。
何時迄も、その輝きを色褪せないでくれ。
そして、11月8日の誕生石はレッドトパーズ。
真紅のトパーズ。正に、ミロ、お前そのものだ。」

「ありがとう!カミュ。」

11月の誕生石はトパーズ。宝石言葉は友情、希望、潔白。
そして、レッドトパーズの宝石言葉は、天然!上機嫌!我が道を行く!

おしまい。
ミロさんHAPPY BIRTHDAY!!!

カミュさんは二人きりの時にアンタレスみたいなレッドトパーズ渡して求婚して下さいね(^^)
ってか、ミロさんの誕生石の宝石言葉が、ミロさんにピッタリ過ぎてワロタ。

ミロ&スティッチって駄洒落思い付いただけだったのに、そう言えば、スティッチって山ちゃん。山ちゃんってLOSサガさん!って思い出しちゃいました。
再編集で入れたから、再編集前に読んで下さった方がいらしたら、ちょっと残念…(>_<)




本日は11月8日、ミロさんの誕生日(^o^)
HAPPY BIRTHDAYミロさん( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆
お誕生日おめでとう~!ミロさん!( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆
永遠の二十歳(^^)
実は貴方が48歳位だなんて、口が裂けても………なっ何者です!?貴方達は…!うわぁ~!←映画ムウ様バージョンで消されてみましたm(__)m

と、言う訳でぇ、ミロさんの誕生日なんで、お馬鹿なオリーブオイルの話を広げて、ミロさんの誕生日に関係させたお話に変えちゃいますね。
では…、

ハニーフラーッシュッ!!

「本当、何時も思うけど、お前等に挟まれてたら、何時か俺、ひっくり返ってサガ達のそっくりさんになっちゃうんじゃないかと思うわ…。」

それは、天蠍宮に訪ねて来た双子に挟まれてソファーに腰掛けるミロの呟き。

「ふふふ、それはそれで三つ子みたいで可愛い、カノンとは比べ物にならない様な弟が出来て楽しいかも知れないね。」

「俺もな、見た目は糞っサガみたいでも中身がミロなら問題無いな。俺と瓜二つなミロが交わる図、想像したら耽美な絵画の様で………、オェェ~………、相手がサガみたいで気持ち悪ぃ…。やっぱり、ミロが良い。」

「私はミロの外見が私そっくりでも大丈夫だがな。」

「お前はな!
こっち見んな!サガ!身の危険を感じるわ!」

「なぁ、二人共愛の語らいは自宮でやってくれないか?盛り上がったからって俺の寝室は貸さないぞ?」

「違うわ!今の会話の何聞いてて、何でそんな発想が出来るんだよ!?」

「そうだぞ?ミロ。私へのお誘いは遠回しじゃなくても大丈夫だぞ。そんな恥じらいもまた可愛いのだがな。」

「お前も俺の言った事の何聞いてたらそんな発想出来るんだよ…。」

どうやら、このお三方、自分に都合良く聴こえる耳や都合良く解釈する脳をお持ちな様だ…。

「それで、用件は何だ?用が有るから訪ねて来たんじゃないのか?」

「用が無いなら会いに来てはいけないのか?」
「お前を抱きに来た。」

答えるタイミングが何時もシンクロする双子。
サガがカノンの答えを聞いて後頭部を殴る。殴られたカノンは膝を曲げて後頭部を擦る。膝を曲げているので勢いは増す、その姿勢からサガにアッパーをくらわす。

「じゃれあいなら自宮でやってくれ。」

「冗談だよ、ミロ。」
「俺は冗談じゃない。本気だ。」

サガがカノンの顔面に裏拳をかます。

「グホッ!」

顔面を押さえるカノンを無視してサガは続ける。

「今日はミロの誕生日だろう?だから、何か欲しい物はないかと思ってな。
不粋だが、ミロが一番喜ぶ事をしてやりたくてな。」

「俺の誕生日のプレゼント?」

「そうだ。」

「何でも良いのか?」

「まぁ…。ある程度、常識有る範囲内でなら、な。」

「分かってるよ。誰もカノンにサガのふりして全裸で街中歩けとか、サガにハーデスに極太油性ペンで眉毛の落書きして来いとか、言わないよ。」

「「………。」」

例えが洒落にならない…。

「そうだな…。無茶な事はやらないからさ、今日一日、二人共、俺に付き合わせる権利くれない?」

「付き合う?俺と?今日一日なんて言わずに後生ずっと!生涯ずっと!一生涯!
先ずは契りを交わそう!寝室へ行くぞ!ミロ!」

「それは、カノンのボケか?ツッコミ要る?」

「?。突っ込みは俺だろ?」

サガからカノンにアイアンクロー。そのまま床に叩きつける。

「カノンへのツッコミは私が後でたっぷりやるから、この場はスルーで良いよ。
了解したよ、ミロ。今日一日、ミロの可愛い我儘やお願いやおねだりに付き合うよ。」

然り気無く願望も漏れつつ、双子からミロへの誕生日プレゼントは決まった。

「ありがとう!サガ。
じゃあ、ちょっと待っててくれ。」

「俺にお礼は…?」

最早、絨毯の模様と化したカノンの呟きは華麗にスルーして何処かに出掛けたミロ。

暫くして、色々入ってそうな紙袋を抱えて戻って来た。

「お待たせ~。二人共、キッチンに行っててくれないか?」

「ああ、了解したよ。」
「分かった。」

双子をキッチンに追いやり、紙袋の中身をガサゴソ漁り始める。

双子が食卓で座って待つキッチンに姿を見せたミロは

「前にさぁ、アフロディーテが、誕生日には誕生花ってのが有るって教えてくれたんだ。皆の誕生花を教えてもらってな。それで、二人の誕生花は何種類か有るけど、その一つがオリーブって聞いて、一回やってみたかったんだ。」

双子に有無を言わさず事を進めるミロ。

「おはようございます。はやみもこミロです。
オリーブと言えばオリーブオイル。オリーブオイルと言えば僕。だから、今日はピッタリな一品。作ってみましょう。」

「先ず、フライパンを熱します。今日はオリーブオイルを使います。
熱したオリーブオイルで、オリーブオイルを炒めていきます。
オリーブオイルで炒めたオリーブオイルに、味付けはこれ、オリーブオイル!これが、今回の味の決め手。
お皿に盛り付け、最後にオリーブオイルを回しかけ…、出来上がり。
オリーブオイルのオリーブオイル炒めオリーブオイルかけ。
誕生花がオリーブの貴方にピッタリな一品。是非お試し下さい。」

「さ!召し上がれ。」

二人の前に出来立ての一品を置く。

「召し上がれって、ミロ、これ…。」
「………………。」

ミロの力作を前に、最早何も言えまい状態になり閉口し固まる双子。

「本気で食えなんて思ってないから。
食材が勿体無いから、持って帰って料理に使ってくれ。」

「ああ…、そうなのか、そうさせてもらおうか…。」

こんな事を思い付き、二人も捲き込んでやらかしてしまうミロ。
何て自由な…。
11月8日の誕生花・大文字草。花言葉は自由。

「それでな、こんな事に付き合ってくれた、二人にお礼。
はいっ!」

そう言い、ぬいぐるみを2体両手に持ち、二人に差し出すミロ。

「これは…?」

「サガ、カノン。何時も俺に優しくしてくれてありがとう!
だから、二人にお礼!
二人共、側に居てくれてありがとうな、大好きだ。」

満面の笑みでそう言うミロ。
この笑顔にときめかない奴が居るならお目にかかりたい位の眩しい笑顔。
言う迄もない、双子は完全にドッキュ~ンとなりKO状態。

11月8日の誕生花・柊。花言葉は歓迎。
11月8日の誕生花・梅擬。花言葉は深い愛情。
そして、野茨、仙翁。花言葉は無意識の美、恋のときめき。


長いから一回切りますね。





今日ってば11月6日。もう直ミロさんのお誕生日ですねぇ(^^)
ミロさんのお誕生日は11月8日。それは、「いい歯」の日。
家庭数じゃないから、ほけんだよりいっぱいでぇ(^^;(笑)
もう「いい歯」の日はいいよ(>_<)って位、この見出し見たんでインプット、11月8日は「いい歯」の日。←ある意味洗脳された感

過ぎちゃいましたが、11月1日はキティちゃんの誕生日。
イギリス生まれの蠍座さん。…お前、眉毛ンティスか!?
身長やら体重やら好物やら、やたら林檎で表現されているキティちゃん。やはりお主蠍座よのぉ。←悪代官か(-_-;)いいえ、お代官様こそ~。…其処へ直れ!妾は天秤座なるぞよ!←もう収拾不可能(-_-;)

11月18日はミッキーの誕生日。ミッキーって何歳?90歳位?(・・?)
因みに、キティちゃんは40歳(笑)
そして、ミッキーの誕生日の日は、我が家の蠍座長女の誕生日。
今しがた思い出した…。確か、10月27日は我が父の誕生日だった…。おめでとうと電話の一本も入れておらん(>_<)
私からではなく、孫子等からなら喜びもしただろうに…。
父ちゃんすまねぇ(T-T)

実はですな。とあるお方が誕生花の花言葉が題材と言う、素敵極まりない発想でお話を書いておられて、花言葉を題材にしたお話を書いてもよろしくてよ?とお許しを頂きまして(^^)
お馬鹿な内容しか思い付かなかったんですけど、5月30日の誕生日は何種類かの一つがオリーブらしくて、オリーブ…オリーブ…オリーブオイル!オリーブオイル=モコズキッチン!
ってなってしまって(^^;←この時点でどんなにお馬鹿なお話か察しが付くでしょう?(;´д`)
あ、後30分しかないや…。今回はちょっとオリーブオイルの話無理か…。
じゃ、また今度で(^^;


家に隠ってて、体が鈍ってんですよ(>_<)
実は、長女から順に我が家は子供等がおたふく風邪にかかりまして…、只今四人目の感染者が(>_<)
でもね、おたふく風邪って想像してたのと違って、否、人各々症状の強さは違うんでしょうけど、家の子供等は二日間位高めの熱が出て、でも、発熱の割りに異様に元気で食欲も有ってお腹にも来ずで、菌が無くなる迄自宅待機状態なんで。
うん。発熱でぐったりとかじゃないからこんな事言えるだけだし、子供等がぐったりじゃなくて本当に良かったんですけど、元気な子供等と一緒にず~っと、自宅待機状態が二週間位…(;´д`)
上の子供等なら兎も角、下のチビ三姉妹を子供等だけで家に置いて…は駄目でしょ?
パッと幼稚園の送迎序でにパパッと買い物、上の子供等に留守番頼んで買い物、お父さん居る時に買い物なんで、一歩も出てない訳じゃないですけど、幼稚園の末娘がおたふく風邪の間は幼稚園送迎が無い為、ほっとんど家から出てなくて…、体鈍ってますよ(>_<)
暇時間使って落書きしてましたが、お嬢ちゃん等居たら落書きで暇潰しも出来ませんしね(^^;
ま、明日から次女と末娘が学校・幼稚園再開なんで、只今の感染者次男は大きいんで、幼稚園の送迎序でに買い物の生活には戻りそうですけど。
暇人なんで、iPodとスマホが友達だったんで、何か色々妄想してましたよ(^^;
只今、我が家のPS3は長男次男がGTA5ブーム…ガキンチョのくせにGTA好き(-_-;)まぁ、オモロイけどさ、GTA…(-_-;)

そう言えば、昨夜はバイオ5放送してましたね。昔、次男が友達のお母様引率で観に行ってましたが、バイオ5見て、その後、ナイトオブリビングデッド視まして…。
ゾンビ物好き過ぎだろ!?(^^;
ゾンビ物と言えば、ちょっと違いますが、バイオ4好き過ぎて、テキサスチェーンソー視て爆笑している我々であります(^^;
バイオ4やり過ぎで耐性付き過ぎて、残虐シーン見ても「酷過ぎる…一緒に行動していれば…」とか、「怖い、チェーンソー」って空耳とか、「ブゥンブンブンブンブーン」ってチェーンソー登場言ってたり(^^;アホな我々です(^^;

で、iPodが友達だったんで←キャプテン翼か(-_-;)
思い付いた小ネタを…

「シベリアに来るの久しぶりだな。
カミュ~!遊びに来たぞ!」

ミロの呼び声に飛び出して来たカミュ。

「お前…、何て格好してんだよ…。」

「トレーニングしていたら汗をかいたので着替えていたのだ。
上衣を脱いだ直後にミロの声がしたのでな、私は上半身裸でも平気だがご近所の目があるからな。」

「へ、へぇ~…、そうだったのか…。」

(ご近所の目…。ご近所、何処だろう?見渡す限り真っ白なんだけど…。)

カミュは己の言葉通り、上半身裸にシャツを羽織っただけだった。
寒風吹き荒ぶ中、羽織っただけで前を止めていないので風で上衣がはためいて上半身が露になる。

(………、ホ、WHITE BREATH…カミュ………。状態…。)

オワリーです。

WHITE BREATHも聴いてたんですよ。
あれ聴いてたら、WHITE BREATHなのにカノンさんが連想されました。
部分的にカミュさんとミロさんも連想されましたが。

薬局行ってきます。


携帯新しくなって、バックアップしてたと思ってた写真とか、実はバックアップしたつもりでしてなかった様で、本当まっさらさら。あ~あ…
前はモンハン十周年の壁紙使ってましたが、折角なんで開運な壁紙にしようかとゴソゴソ…。
そしたら、キンキラキンキラ金運アップな壁紙さん等を発見。
三輪さんの壁紙は有名ですよね(笑)
何やら、黄色から黄色の波動出てたり、金塊山積みとか色々。
そんなんね、あーた。キンキラキンキラ波動出てて金塊山積みで金運アップなら、黄金聖闘士さん等勢揃いを壁紙にしたら良いんじゃないの?
原作カラーなら金髪さん多数で更にキンキラ度合いアップじゃないですか。
小宇宙燃やしてる黄金聖闘士さん等ならキンキラ波動も出てて丁度良いんじゃないか?
アテナ!の三人娘…じゃなかった、姫君とknight二人…でもなかった、羊様と獅子様と蠍様とか丁度よござんしょ?
純金サジタリアスとかゴージャスゴージャスの極みじゃないですか?
え?私?σ(´・д・`)
黄金聖闘士さん等勢揃いにしたいのは山々なんですけど、流石に人前…、他所のお母さん方の前で、黄金聖闘士さん等勢揃い見られるのはちょっと…(((^^;)ねぇ?(´▽`;)ゞアハァ~…
キンキラキンに然り気無く~♪は無理ですわぁ( ´△`)←ギンギラギンに然り気無く~♪ね
キンキンキラキラキラキラポール、キラキラポールはステンレス~♪ステンレスかよ!?黄金じゃないのかよ!?…って、この懐かCMソング、もしかして関西ローカルのみ?(゜.゜)
はぁ~、変なテンションだ…。
そう言えば、もう11月でしたね。昨年の今時分は、ミロさんの誕生日からでしたが、銀魂→聖闘士星矢→ジョジョって流れの充実した寝間時間でしたねぇ…(-。-;)
ポセ様編でイオがボコられたり偽物カミュさん見たりカノンさんがウワーハッハしてたりしてましたねぇ…(-。-;)
今年はつまらん寝間時間だ(-_-#)



プロフィール

尾羽っSUN

Author:尾羽っSUN
オバハンが言いたいけど他で言えないって事をほざいてます。
主に腐話。主に聖闘士星矢。主に脳内妄想。
カミュミロが主のミロ受けがメインです。
他にはぶちまけたい愚痴とか、大好きなゲームの話題とかetc.

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