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小ネタ集

2014/12/27

今日で旦那さんは仕事納めらしいッス。
んなもんで、明日からは自分ペースで過ごせんし、中掃除ペースもアップされてくでしょうから今日も朝から書き書き…。
再燃してから二年目の今年もLOSが公開されたり、仲良くお話して下さる方々がいらっしゃったりで、とても楽しい一年でした。ありがとうございましたm(__)m来年もきっと熱冷めやらずでお馬鹿満載でハジケリストな事でしょう、少々早いですが、皆様、良いお年を御迎え下さいませ(^^)年が明けてからも引き続き構ってやって下さいませm(__)m


ミロさんと遊ぼう。その4

尻尾の部分をアイザックに持たせたままミロはヘッドパーツを被る。

「ちゃんと持っとけよ。」

アイザックにそう言い、ミロは膝を着きアイザックの横で四つん這いになると、

「西郷どん!」

どうやら、ヘッドパーツの尻尾の部分をリードに見立てて、犬を連れた幕末から明治に活躍した偉人さんの像の真似をした様た。
Nice!ボケ!

「ちょっちょっちょっと!ミロさん!何やってんですか!?」

「何がだ?それよりもどうだ?俺の物ボケセンスは?」

「そんな事よりも早く立って下さい!他の方に見られたらどう言い訳しろってんですか!ホラッ!下から上がって来た方から後ろが丸見え………、あ、マントで隠れてますね。マント長くて良かったですよ。丈が短かったら、所謂、スカートの中身チラリズム盗撮レベルですよ。だからって良い訳無いでしょ!早く立って下さい!このタイミングで我が師帰還!とかなったらマズイでしょうが!」

「ん?カミュが帰って来るの待ってるのに、何でカミュが帰って来たらマズイんだ?変な奴だな。」

「分かりました!分かりました!分かりましたから!変でも師匠そっくりでも何でも良いですから、話は立ってからにして下さい!」

「?。まぁ、お前がそんなに言うなら…。」

ミロは立ち上がり

「で、どうだった?俺の物ボケセンスは?」

「えー、そりゃーもう面白かったですよー。」

「お前、本気でそう思ってるのか?」

「え?」

「全然そんな風に思ってないだろう?」

「いえ、その…。」

「どうなんだぁ?」

ミロに詰め寄られたアイザックは後方に45°程体が反っている。

「早く本当の事を言った方が身のためだぞ?俺の体は柔らかいんだぞ?お前が後方に90°反っても!180°反っても!口を割る迄追い詰めるぞ?例え、一周回って360°反ってもだ!」

「さ…360°って、そんな事、出来る訳…。」

ぐいぐい詰め寄られ、アイザックの後方傾斜は只今直角寸前、体がプルプル震えてるぞ。

ミロはアイザックの上腕を持ち、アイザックごと上体を起こす。

「フッ、甘いな。確かに、俺だとて今迄に360°体が曲がるか等試した事は無いが、割った股の間に上体を滑り込ませ首をもたげ、上体を180°以上に曲げたり反らしたりする事なぞ朝飯前だぞ?
仰向けだろうがうつ伏せだろうが、自分の顔の横に両膝を着いて己を根元迄咥えるなぞ余裕。」

「はぁ!?」

「見てみるか?」

「え………。」

(見てみるかって…、何…を?何を?って、そりゃ、この流れだと普通柔軟性に富んだところを…だよ、なぁ…?けど、今、この人何て言った?己をとか、根元迄とか、咥えるとか言ってなかったか…?
言ってた?言ってた?本当に言ってた?本当はそんな事言ってないのに、俺の中に脈々と流れる潜在的我が師の教えが覚醒してそう言った様に聴こえてしまったとか?
無い!無い!無い!そんな物は俺の中に脈々と流れてなど無い!そんな潜在能力は微塵も持ち合わせて無い!
それとも、筆頭と行動を共にしたせいで知らない間に『ミロに飢えまくり菌』とかそんな感じの物に感染していたとか?
そんな馬鹿な~。そんな事有る訳無いじゃ~ん!
落ち着け~、落ち着け~俺。
…と、言う事はぁ?本当に言った?本当にこの人そう言った?
見てみるか?って言われたら…、そりゃ、見れるものなら見てみた…、否々!否々!そっ、そんな事思う訳…
止めろ!止めろ!我が師と氷河が俺を手招きしている~!まるで、三途の川の向こうから死んだお婆ちゃんが手招きしているみたいに~!ハーデスが居るこの世界で三途の川って表現するのは間違ってるけど、この際そんな事はどうでも良い!
呼ぶな~!俺はまだ、否、これから先もそっち側に行く気は更々…、手招き止めて~!)

「お!カミュ、お帰り!」

(ハッ!お、俺は、何を…???)

「わ、我が師…。」

(た、助かった…。最後の砦、護り抜けた…。)

崩壊寸前で何とか踏み留まれた、漸くこの状態から解放された安堵から自然に涙が零れ落ちる。

「会いたかったです~!我が師~!」

「ア、アイザック…。そんなに私との再会を…。」

アイザックの零れ落ちる涙を自分との再会を待ち望んだ、…まぁ、ある意味、違う意味で待ち望んでたでしょうけど…、勘違いしたカミュは、得意の、サガの次位に得意の、滝涙でアイザックを抱擁する。
ガッチリ抱き合う二人にミロは

「感動の師弟の対面を邪魔しちゃ悪いな。」

「楽しかったぞ。」と、アイザックの頬にお別れのキスをして自宮に去って行く。

「う、う、ミ、ミロ…。私にも、お帰りの(^3^)/を………。ズビー!」

鼻水をすすり上げながら、感動の滝涙のくせに、ちゃっかりミロにキスをせがむカミュ。
流石、カミュだな。の、一言に尽きる…。

「全く、お前は…。」

ミロは呆れながらもカミュに近付き、カミュとアイザックの体の隙間に捩じ込んだ。黄色いアイツを。

「はい!カミュ、お帰りの(ピカ)チュウ!」

「お帰りのチュウはピカチュウじゃな~い。」とか、泣きながら抗議するカミュを余所に、「帰りは送ってやるな。」そう言いながらアイザックの頭を撫でると、今度こそ本当に自宮に帰って行った。

ミロさんと遊ぼう。終わり。


そう言えば、カノンさんがミロさんの一言に反応して飛んで来たりしてませんねぇ~?
海界にでも行ってるのかしら?
へ~、カノンさんが海界に居るかも知れないのに、ザックン送って行くんだ、ミロさん。ふ~ん。
最近、カミュさん、ミロさんとイチャイチャしてないな…。お笑い担当だからつい、ね…(^^;
カミュさんとイチャイチャさしてないですが、私の本命は変わらずカミュミロですよ~。










小ネタ集

2014/12/26

毎日少しずつ大掃除を片付けてますが、年末本格的に大掃除に取り掛かる前にザックンの元にカミュさん帰還させてあげたいですね。
ところで、皆様は大掃除って一日で盛大にやって終わらせる派でしょうか?我が家はクリスマス前後位から一ヶ所づつ普段の掃除じゃここ迄やらんよって位の中掃除を小分けして年末大掃除にしております(・ω・)ノ


ミロさんと遊ぼう。その3

「じゃ、何して待とうか?」

(何してって…、何もしないって言う選択は可能なんだろうか…?)

「あ~、特に何も…、まったりと…、強いて言えば、軽~~い雑談程度で………、って、何してんですか?」

「別に何も?」

ミロは自分のヘッドパーツに手を入れてクルクル回している。尻尾の部分がヒュンヒュン音を立てて回転している。
その回転する尻尾をヒョイヒョイ頭を傾け避けながらアイザックの話を聞いていた。

「そうなんですか…。」

(て、手持ち無沙汰って事なのかな…?)

ミロは上機嫌でアルゴリズム/体操の歌を歌いながら、回転する尻尾を避けている。

「頭を下げればぶつかりません♪…頭を下げれば大丈夫♪…グルグルグル、グルグルグル、グ~ルグル♪
避けろよ~!」

「え?なっ…?いきなり何ですかっ!?」

「パッチン、パッチン、ガシン、ガシ~ン!」

歌詞のパッチンとガシンに合わせてヘッドパーツの尻尾を鞭の様にしならせ叩き突けて来る。
貴方何処の女王様ですか!?まさか、カメレオン座の?………、否ぁ!断じて否!金ミロさんはアンドロメダ島の住人とは関わりはありませ~ん!

「うむ。流石、カミュの弟子だ。全て避けきれたな。」

「ななな何なんですか!いきなり!
貴方!妙にそう言う綱状の物振り回したり、手にするのが似合うんですよ!止めて下さい!
さもないと、筆頭とのあのシーンが何処のSM倶楽部ですか?になってしまうでしょうが!」

ザックンの発言がやや流され始めたぞ。潜在シベリア力の覚醒も近いのか?

「何の事だ?俺はMから始まるがカノンはKだぞ?サガならSから始まるけどな。」

「あ~あ、そうですねぇ~。筆頭のお兄さんならピッタリでしたねぇ~。(棒読み加減)」

(この人天然無垢なのか?我が師や筆頭の一番近くに居るのに?猛獣の檻の中で喰われずに済んだ肉みたいなもの、そんな事有り得るのか?)

「バッカだなぁ。あの時の人物がカノンじゃなくてサガなら、スカニー撃たれるのは俺になるだろう?」

「へぇ!?」

(今、『何の事だ?』って、言ったよね!?)

「あ。じゃあ、サガに必殺技出された時が真のSM倶楽部。成る程ねぇ~。カミュとムウはそう言うの見て楽しむ趣味とか持ってそうだな。リアとシュラは………、どうだろうか?
アイザック、どう思う?」

「えっ?
そうですねぇ………。
って!分かりませんよ!俺には分かりません!」

(あっぶねぇ~。危うくミロさんペースに流されて答えるところだった…。
俺は!最後のシベリア良心!最後のまともなシベリアン!最後の砦!最後の防波堤!何としても食い止めなければ!突破されてなるものか!
アイザック!Fight!頑張れ!俺!俺はアイザック!ザックなんだ!ザクとは違うと言う所を見せてやれ!緑な俺はシャア専用じゃない!シャア専用じゃない俺は、そう簡単にミロさんに乗せられないと言う所を見せてやる!)

「ネビュラチェーン!」

バッシ~ン!

「あいたぁ!!!」

「何をボーっと考え事している!しっかり避けろ!」

どうやら、ヘッドパーツの尻尾をネビュラチェーンに見立てたミロに一撃くらった様だ。

「すすすすいません!」

あまりにも突然過ぎた上にミロの気迫に圧され、思わず鞭打たれた箇所を押さえながら素直に謝ってしまった。

「お前もやってみろ。」

ミロはヘッドパーツをアイザックに投げ寄越す。

「はい?」

「お前もやってみろって。」

(やってみろって…、これでミロさんを鞭打てって事なのか!?)

「だーかーらー、お前もそれを何かに見立てみろって言ってるんだ。」

(ああ、そっちの方か…。ビックリした。ちょっと、やってみたかったんだけど………。あわあわあわ、いやいや!何でもない!そんな二人の仲間入りみたいな事が有る訳ない!
これを、何かに見立て…。所謂、物ボケってやつか…。
これを………。煩いですよ!我が師!幻で出て来ないで早く実物で出て来て下さい!
そんな拝み倒されても絶対口が裂けても言いませんよ!)

どうやら、アイザックの頭中のビジョンにカミュが現れた様だ。
例えるなら、「あぁ、あれは、死んだお婆ちゃんが…。」みたいな状態だろうか。
アイザックの頭中ビジョンカミュは、アイザックにヘッドパーツの尻尾をウニョウニョ秘孔パール(ボカシ表現)に見立てろとか何とか、拝み倒してでも言わせたかった様だ。

「出来ないのか?
仕方ないな!ほれ、持て。」

中々物ボケをやらないアイザックに業を煮やした様に、やれやれと言う感じでアイザックの手からヘッドパーツを抜き取ると、尻尾の部分をアイザックに持たせる。

洗濯機止まったから一時停止。



駄洒落集

2014/12/25

小ネタ集ならぬ駄洒落集。


その1
「夕飯は何だ?」

「さ、ラダ。サラダを召し上がれ。」

その2
「お呼びでしょうか?シオン様。」

「サガ。教皇職をサガにお下がり。
カノンは今日から双子座ね。サガのお下がり。」

段々無理からになるよ~(^^;

その3
「カミュ、頭痛か?コメカミュ押さえて。」

その4
「シュラなんてもう知ゅらない!」

その5
「童虎は何~処だぁ?」

その6
丁寧な口調のデスマスクはデスマス口調

その7
ムウのムートン

あ、これやっとかないと

その8
ミロを見ろ!

その9
サガを捜せ!

その10
「星矢!掛け声が小さい!」

「セイヤー!セイヤー!」

これもやっとくか…

その11
「サガ。下がって良いぞ。」

その12
「しゃかりき頑張れ、シャカ。」

その13
秀樹感激。檄も感激。

その14
市の立ち位置
ビミョー…(^^;

その15
那智の那智汁プッシャー………???
これは無いか…(^^;

その16
洗濯ジャブジャブやっといて邪武

その17
蛮の晩御飯

その18
一輝の知り合いウィッキーさん
ウィッキーさん…(≧m≦)ププ

その19
ダンテと断定

その20
イオがイオカードGET!

その21
バイアンの威力の数倍あんねんって!
モロ関西弁…(^^;

その22
格好いいだろ?カーサのcarさ。

その23
まぁ!メイドのマーメイド!
テティスちゃんメイド仕様に免じて勘弁してくれ(>_<)

その24
トールの身長はtall

もう止~めた((((ヽ(;^^)/






小ネタ集

2014/12/25

ミロさんと遊ぼう。小ネタ集その2でございます。

今日ってクリスマス?そんなのクリスチャンでもない私には無関係( ̄^ ̄)
むしろ、私自体がサンタさんにならないと駄目なのに、懐が寒いサンタさんなのに!浮かれてられっか!っての(。´Д⊂)
ロマンチックに過ごしたいであろうカミュさん等に八つ当たりして、ミロさんをクリスマスとは全く関係ないお話に引きずり出してカミュさん等と過ごせない様にしてやる!(。>д<)←おや、まぁ…(゜゜;)


「ミロさん…。お気遣いは大変有り難いのですが…。我が師の宮で一人で待てますんで…。俺は大丈夫ですから…。」

(終始こんな調子なら一人で空気椅子しながら待ってる方がはるかにマシだ!
空気椅子はあくまでも!そんな馬鹿馬鹿しい事しててもこの状況よりマシって例えであって、俺が空気椅子で待つって訳じゃあ………。
あ~!何で俺こんな例えや誰にとも分からぬ言い訳してるんだぁ!
我が師達と過ごした間に培われた潜在的な物が俺にも………、否~!断じて否!あくまでもミロさんにちょっと、本当にちょびっと引っ張られただけだぁ!うん!そうだ!きっとそうだ!!そうに決まってる!!)

「アイザック、何で立ち上がって握り拳握ってるんだ?
それよりも、一人で待ってるなんて寂しい事言うなよ~?俺だって、成長した小さい時しか知らないお前に会えて嬉しいんだぞ?カミュが戻る迄で良いから!一緒に居よう?な?お願いぃぃ~。」

階段に腰掛けているミロは、立ち上がったアイザックを見る為に顔を上げ目線は上目遣いでアイザックを見上げる。
必死なお願いの仕方で心なしか瞳の潤いが二割増しな感じもする。

「うっ………!」

(そ、そんなお願いの仕方は反則ですよ!
俺は特に我が師の様にミロさんを見て無いのだが…。
こ、これは破壊力抜群…。こんな俺でも嫌とは中々言えない…。我が師の気持ちも少なからず分からない訳じゃないと言う気持ちにも少なからずなりそうな…。)

「駄目か………?」

心なしか瞳の潤いが三割増しになり、眉尻が重力に負け始めた様な気がする。

「あの…、その…。」

「おっかしいなぁ~?俺がこうやって頼むと、カミュも氷河も即答OK!なんだけどなぁ…?」

(それは、我が師と氷河だからですよ。そりゃ、あの二人ならそんなミロさん見たら即答OKでしょうよ…。)

「だから、シベリアでは相手にこうやって頼み事する習慣が有ると思ってたのになぁ…。」

(それは、我が師と氷河だからですよ!俺だけじゃなく、シベリアの他の方々にも効きませんよ…。)

「カノンもこうやって頼むと張り切ってOK!なんだけどなぁ?
だから、海住まいの人達のアイザックにもこうやって頼むと思ったんだけどなぁ…。」

(それも、筆頭だからですよ。
大体、海住まいの人達って…。普通、海中に住んでる人なんて居ませんからね!俺等が特別なだけで。)

突如飛び散る階段の石畳の破片。

「な…何ですか…!?」

「一緒に待つか死か。選べ。」

突如突き付けられる真紅の爪。ミロの目は本気だ。冗談なんかじゃない様だ。

「………一緒に、待ちます……。」

「そうか!カミュ、早く帰って来ると良いな!」

アイザックの答えにミロの表情は瞬時に極上の笑顔に変わる。

(この人無茶苦茶だぁ~~~!!!!
我が師~!まだですかぁ~!?)


ミロさんと遊ぼう。その2終わり。




小ネタ集

2014/12/24

またしても超短編小ネタ集。

ミロさんと遊ぼう。の続きはまた後で…。


バッテン印のアイちゃん。

ガルーダフラップを放ったアイアコスは足で地面に×印を描いた。
徐に、横で立っていたミーノスが×の横に〇を描く。
そんなミーノスを見たアイアコスは己の描いた×の横に×を描いた。
ミーノスは「フッ」と笑い、二つ並んだ×の横に〇を描き「阻止」と呟く。
アイアコスはミーノスが最初に描いた〇の横に×を描いた。
ミーノスは再び「阻止」と呟き縦に二つ並んだ×の横に〇を描く。
「勝ったな。」
ニヤリと笑いながら最後にミーノスが描いた〇の横に×を描き、斜めに三つ並んだ×を一本線で結ぶ。

「お前等、〇×ゲームやってる場合か!」

ラダマンティスの怒号が飛ぶ。

「あ~!爪先土だらけ!チッ。」

そして、敵は何故か落ちて来ない…。
宇宙の塵になったのかな?山羊座の黄金聖衣なら助かったのかも知れない…。

終わり。


釈迦と弥勒。

「ミロ、私の名は漢字で書くと釈迦で良いのだろうか?」

「良いんじゃないの?」

「ふむ。
ならば、君も漢字で名を書き、弥勒となれば……。」

「ならない!」

「むぅ。」

「………。」

「………。」

「ミロよ。弥勒菩薩は太古のインドで水瓶を持った姿で描かれて居たが、時代を越え唐に伝わり水瓶を持った姿では無く、椅子に足を組んで座る姿で描かれる様になったのだ。」

「へぇ~。」

「弥勒は水瓶を捨てたのだな。
ミロよ。君も水瓶を捨てて我が元に………。」

「捨てる訳ないから!いかないし!」

「む。
唐から日本に伝わった弥勒菩薩は化身として布袋の姿になったと言われているのだ。
布袋の姿はまるで袋を背負うサンタクロースの様ではないか?
ミロよ。私にプレゼントをくれぬか?」

「布袋でもサンタクロースでもないから!プレゼント持って無いから!」

「ふむ。
ならば、プレゼントは君自身と言う事で………。」

「あげれないから!」

シャカミロだって良いじゃないの~。ダメヨ~ダメダメで終わり。




小ネタ集

2014/12/23

ミロさんと遊ぼう。な小ネタ集。


「普通、現実世界で、滅多に会えない環境に居る人達が、久しぶりにそっちに用事が出来たから序でに顔見せるよ。的な事になれば事前に連絡とかするものだと思うのだ。」

「ええ。そうですよね、普通は。
ってか、何なんでしょうか?遠回しな嫌味とかそんなんですか?」

「違うぞ。心優しい方々への、無理やり過ぎるシチュエーションへの言い訳代わりだ。」

「ああ。そうなんですか。」

何やら用事が有ったらしく、近くに来た序でにお世話になったあの方へ、と、まるで鰹節や素麺の宣伝に有りそうな感じで師匠に顔見せ位しとくもんだろうと、聖域に寄った様だ。
誰が?
肝心の師匠は、用事で只今席を外しております。午後には戻ると思いますが。みたいな感じらしく、戻られる迄待っていようと、暇潰す喫茶店も無いのか!?になっていたアイザックを、運良く、否、本当に運が良かったのか悪かったのか…、それは私にも分からないけれど、暇なら我宮で待てば良いと、天蠍宮の主さんが見つけてくれた様だ。
自室に招き入れれば良いのだけれども、それじゃ、二人きりで他の方々をワチャワチャ登場させられなくて面白くないって都合で、お二人は天蠍宮に入る寸前の階段当りで、NDの牛様の様に腰掛けて戯れて頂きましょうか。

…と、言う経緯が有ったお二人の会話から始まっております。

ミロさんと遊ぼう、その1。

「あ~、アイザック。ゴホン!そこから先は天蠍宮になる。1㎜でも入ったら侵入者としてお前を始末しなくてはいけなくなる。気をつけろよ。」

「え?そうなんですか?
白羊宮から此処迄宮を幾つも越えて来たのに、しかも、宮の主自身が招いてくれて連れられて来たのに、侵入者とみなされるんですか?」

「うむ。実はそうなのだ。
それにだ!連れられて来たから大丈夫なんて気の緩んだ考えは持っては駄目だ。そんな弛んだ考えでは何時か誘拐されてしまうぞ!以後、気をつける様に。
俺は足でバッテン印なぞ付けんがな、俺がこう…、足で一本線を書いたとしよう。この線を1㎜でも越えたら、お前はもう侵入者扱いだ。小学生の様な『この線から入ったらアカン』『じゃあ、空中やったらええやろ~?』みたいなのは通用せんぞ?空中でもアウトだ!
空中なら大丈夫だと思って他の宮の主に始末されたなら、それは自分が甘い考えを持った、坊やだからさ…。と、言う事で自分の未熟さを薄れ行く意識の中で悔やむしか道は無い。最早、その道から進む事も戻る事も不可能なのだ。」

「え~っと…、何か色々突っ込み所が多過ぎて、どこから突っ込めば良いか…。」

「はぁ~…。やはり、お前はカミュの弟子でカノンの知り合いだなぁ。あの二人も俺に突っ込むだ何だと言う様な話ばかりするのだ。血は争えないな。」

「あ~っと…、血は争えないってのは間違え過ぎですし、あの二人の突っ込むだ何だって話は突っ込みの意味が違うと思うんですがぁ…。」

「ああ、そうだ。たまに、カミュがこの辺りでテントを張って天蠍宮寸前の守護者を宝瓶宮の守護者と二足のわらじを履いておるが、俺は天蠍宮寸前座等認めておらんからな。だから、此処に居ても天蠍宮寸前に侵入した侵入者として始末される事は無いから安心しろ。」

「はぁ…。」

(師匠が戻られる迄、終始こんな調子で時が過ぎるのだろうか…?
我が師の扱いで、こう言う流れは慣れていると自負して居たが…。
ミロさんだぞ?相手はミロさんだぞ?我が師の様にぞんざいにあしらっても良いのだろうか…?
我が師、今程、貴方に一刻も早く会いたいと思った事は後にも先にも有りません!
早く帰って来て下さい!!!)

ミロさんと遊ぼう、その1終わり。





小ネタ集

2014/12/23

またまたやってきました小ネタ集。
超ド短編一言じゃないけど一言小ネタ集。


「ラダマンティス。」

「何でございましょうか?パンドラ様。」

「ハリ/ポタのグリフィンドールって、グリフォンの事よね?
って事は、貴方方三巨頭や直属の部下達も組分け帽で素質で振り分けられたりしたのかしら?」

「は?…あの、否…、私には分かりかねます…。シドロモドロ」

「貴方イギリス人よね?何で分からないの?」

「え…、あの…。」

(ハリ/ポタ=イギリス、イギリス=自分。だが!ハリ/ポタ≠自分です!)

「でも、あれ良いわね。点数制。」

「………。」

「答えられないワイバーンは-5億点!序でに、何時もまとわり付いてるバレンタインがムカつくから更にワイバーン-20億点!」

「パ…パンドラ様…。いきなり挽回不可能な減点、御無体な(ToT)」

「挽回したいなら良い所見せてね、ラダマンティス。ウフフ…」

「頑張ります!!!」

パン様の話し方と、何だかんだで両想いなパン様と眉毛を捏造して終わり。


この間の牡羊座と天秤座の対の星座で思い付いた。

「ゴニョゴニョコショコショ…。」

「分かりました。皆にそう伝えておきますね。」

小さな老師は何時もムウの肩に乗り、言いたい事はムウに耳打ちし伝言してもらう。

それを遠目に眺めていた黄金聖闘士さん方。

「ムウって何時も老師を肩に乗せてるよなぁ。まるで、サトシとピカ/チュウみたいだよな。」

「私もピカ/チュウ肩に乗せたい。
そうだ!
アイオリア!私の肩に乗りたまえ!」

「はぁ!?」

自分と同じ様な体格のアイオリアを肩に軽々担ぐ。流石、黄金聖闘士。

「アイオリア!ライトニングボルト!」

「10万ボルトのボルトしか合ってねぇよ!」

「ならば、君はメラメライオンだ。
メラメライオン!………。」

「俺、炎の技使えないから。」

終わり。



牡羊座と天秤座が有り得ない家族図になるのはよく分かった所で次いってみましょ。

双子座と射手座。
うん。これもまんまサガさんとロス兄さんですね(^^)
ロスサガでもサガロスでもどっちでもOKですね(^^)強いて言えば、サガロスのが良いけど…。

次は、蟹座と山羊座。
デッちゃんとシュラさんも全然OKじゃないですか(^^)
どっちが右側か左側か?
うわぁ(>_<)難しいなぁ(>_<)私的には両方OKなんですよね。しかも、このお二人、強いて言えば右側の女性星座。難しい~(>_<)
難しいけど、全く違和感無いCPでしたね(^^)

次は?獅子座と水瓶座?
リアとカミュさん?(^o^;)
有るのかも知れないが、難しいな…。否、カミュさんが左側でリアが右側は確定なんですよ?確定してるんですが、どんな関係のお二人になるやら…?(^o^;)
あ、でもでも、カミュさんとミロさんみたいな感じのお二人に出来そうですね(^^)d案外イケるお二人かも?

乙女座と魚座?
うわぁ(-_-;)一番難しいんじゃないですか?このお二人は…(-_-;)
お二人共綺麗なお兄さん確定なお二人ですもんねぇ(^o^;)
シャカさんよりアフロさんのが完全完璧漢!!ですね、私的には。
これは、アフロ×シャカですね。流石のシャカさんも匠な指裁きのお兄さんには勝てないですね(笑)

案外、無理からイケる方々だったみたいですね。
それよか!牡牛座と蠍座でしょ?難しいのは!だって、バランさんは皆の良心。優しい良い人バランさん(^^)とっても素敵なバランさん(^^)
そんなの、バランさんに甘えまくりなミロさんと、うんうん許してあげるバランさんしか普通思い付かないなよ?(^o^;)
そんな優しいバランさんを外道にしてしまった私って何なの?(>_<)
かいつまんで要約するとですね、バランさん、自分の事が好きなら自分の言う事きけるだろう?って、カノンさんに抱かれるミロさん見てるのが好きなんだって…(-_-;)バランさんに助け求めてるミロさんが好きなんだって…(-_-;)
そんなバランさんは無い!!!(>_<)
サガさんとかカミュさんなら、そんな趣味持ってそうだけどさ(^o^;)ムウ様とシャカさんもそんな感じ(笑)
ってか、カノンさんの立場って…(^o^;)悲しいなぁ、カノンさん…(>_<)

何か、普通に小ネタ集に出来そうな感じでしたね。カミュリアとか笑わしてくれそうじゃないですか(笑)





開放感!!

2014/12/20

おはようございます(^^)
幼稚園と小中学校の行事も終わり、やっとゆっくり出来る様になりました(  ̄▽ ̄)
仕事納めで多忙な時期にマッタリーナで申し訳ないですが(^^;開放感から私はお馬鹿ほざきまくりになるんでしょうね(^^;
子供等が冬休みに入ってから年末年始はバタバタしそうですから(>_<)それ迄の数日間の事でしょうけどね(^^;

さぁ、朝も昼も夜も関係nothingなテンションですが、朝っぱらからお馬鹿ほざきまくりましょうか(* ̄ー ̄)

昨夜ですね、対に位置する星座は何だかんだって内容のお話を読みながら寝てしまったもんで、脳内黄金さん方で埋め尽くして寝入ったもんで、黄金さん方が数名ご登場な夢を見まして(* ̄ー ̄)
目覚めてから時間が経つにつれ内容が薄らいでいったので、全部は覚えてないんですけど(>_<)残念
ミロさんとロス兄さんがよく出てたなぁと、ミロさん、金ミロさんでしたよΨ( ̄∇ ̄)Ψ
ロス兄さんはアニメカラーでしたね。
何だかよく分からないんですが、対になる星座だから並び方がなんだって数名の方々がワチャワチャやってるのと、え~っと…、アニメカラーのムウ様が仕切ってた様な…。
それから、ミロさんとロス兄さんがやたら大量のチョコレートを仕入れてましたよ(^o^;)
金ミロさんがカラフルな包みのチョコレートの山が乗ったお皿?持ち歩いてました(笑)
夢現にバランさんも居たんですけど、これ、夢と妄想が混じってるんですよね(^^;
妄想云々は後回しで、チョコレートミロさんはバランさんとチョコレートが食べたかったご様子でした。
バランさんにくっつきまくって、ロス兄さんにチョコレートが要る要る言ってるミロさんが可愛いかったです(^-^)

でぇ~、妄想云々の方なんですけどね(^^;
対になる星座ってので脳内を埋め尽くしてた時ににですね、対になる星座って、例の火時計を思い浮かべて頂けたら分かりやすいと思うんですが、
牡羊座と天秤座
牡牛座と蠍座
双子座と射手座
蟹座と山羊座
獅子座と水瓶座
乙女座と魚座
に、なりますよね?
で、これでCPにしてしまえってお話を読みながら寝入った訳ですよ。その設定に便乗して妄想しながら寝入った訳ですよ。
ぶっちゃけ、バランさん×ミロさんで寝入った訳ですよ(^^;
寝入る迄はほのぼのしてたんですよ?バランさんもミロさん可愛い(^^)って、で、上記の様な夢見て、目覚まし鳴って覚醒してる間にとんでもない外道のバランさん×ミロさんを妄想してしまった訳ですよ。何せ、12人だとカノンさん余るじゃないですか。金牛宮って双児宮のお隣じゃないですか、隣の若奥さんに恋してる青年がいらっしゃる訳ですよ。
ねぇ?そりゃもう、ドロッドロですよ。気が付けば、有り得ない事にバランさんが外道になってましたよ(-_-;)
まぁ、そんな妄想話は後程…(^^;
先ずは、他の対の星座さん等も考えてみましょうかと…。
牡羊座と天秤座
これって、まんまシオ童じゃないですか。
ムウ様じゃないとダメなのか?
ムウ様と童虎さん…、何と言うカオス!!!
何だこりゃ?(-_-;)
ムウ様と童虎さん…?ムウ様と童虎さん…。
駄目だ(>_<)一所懸命考えてみたけど、同居の舅さん(シオン様)にヤられる息子の嫁さんになるわ(>_<)
何だ、この、有り得ない流れは!?(>_<)

ちょっと珈琲入れて来ますm(__)m


北の大地にお住まいの方々にしてみれば、「テメェふざけんじゃねぇよ!」と、フルボッコにされてしまいそうですが、昨日一昨日と寒かったですねぇ(>_<)
そりゃ、住居周辺は極極僅かな粉雪が数秒舞っただけで、水溜まりに氷が張ったりした程度ですが…、ニュースで視た雪凄っっいなΣ(゜Д゜)とは比べ物にならないですけど…、でも!寒いもんは寒い!凍れるもんは凍れる!
特に実際被害が有った訳じゃないから呑気な事言ってられるだけなんでしょうけど、噂によれば、毒虫が怖い蠍座さんに頼られたシベリア大寒波冬将軍さんがハッスルし過ぎた結果…らしいのですが…(笑)
まぁ、冗談はさておき、呑気で申し訳ないですか、また色々小ネタ集考えてしまっております(^^;
もう、師走ですね。一年って本当早いですねぇ。そんな私も星矢再燃して二年経ちましたって事ですか、まだまだ再燃して熱は冷めそうにないです、来年もドップリ填まって脱け出しませんよ(  ̄▽ ̄)



小ネタ集

2014/12/13

後お三方ですね小ネタ集その8。


「それでですね、帰還したミロとアイオリアが………。」

以前、元祖全裸ーの無人販売所の話をされた時の事を、仲がよろしいんでしょうね。白羊宮でアルデバランとシャカにお茶を振舞いながら二人にムウが話す。

「ウワッハッハ!俺も今度外出する際には立ち寄ってみようかな。」

「ふむ。中々興味深い話だな。私も托鉢代わりに私のありがたい説法を書いたカードを免罪符代わりに………。」

「止めておきなさい。傍迷惑な。」

「む。失礼だな、ムウ。」

「本当の事じゃないですか。」

「まあまあ、二人共。
シャカのカードはシャカの説法が書いてある経典の様な物なのか?」

「フ。私のはこれだが?」

「タントラ…ですか…。貴方らしいですね。」

「うむ。実にシャカらしいカードだな。」

「アルデバランも所有してるのですか?」

「ん?俺はカード等持ってはおらんが、その代わりに…(ガサゴソ)
これだ。」

「焼き鏝…。焼き印、ですか…。」

「フ。牡牛座の君にピッタリだな。」

【あ~、ムウよ、そこにおるトリオ・ザ・二十歳で教皇の間に今すぐ来い。
猛ダッシュで~!よ~い………ドン!】

「またシオンが下らない事考え点いたみたいですね…。」

実に嫌そうに、面倒臭そうに、態々「ど~こらしょ~」等と言いながら、私の腰は物凄く重いですよと、言わんばかりに立ち上がる。

教皇の間に集結した14人。

「注目~!
アイオロスからの提案で~、全員が揃った集合写真を我々の聖闘士カードにするからね~!」

面倒臭いと思いながらも、アイオロスの提案、皆揃って平和に過ごせる事への喜び、その真意に同調し、不平不満・文句は言わずにワラワラ並び出す。

「アル。たまには一番前に来いよ。」

「俺が一番前だと皆写らないのではないか?」

「しゃがめば良いじゃん。最前列は座って写るもんだし(^^)d」

「フフ。良い提案だ、ミロ。
アルデバラン、君は一番前で写ると良い。」

ミロの案にアフロディーテも賛成する。他の皆も頷く。

「そうか…?悪いな。」

頭を掻きながら遠慮がちに、でも、皆の気持ちが嬉しくて笑顔で一番前で屈むアルデバラン。

「ミロ、私の横に………。」
「ミロ、俺の横に………。」

カミュとカノンがハモる。
これは一触即発の予感…。

「くじ引き、くじ引き。」

流石、アイオロス。こんな事も有ろうかと、先に公平なくじ引きを用意していた様だ。
そして、その順番は…。

最前列、左から順に、童虎・アルデバラン・カミュ・カノン。
二列目、ムウ・アイオロス・サガ・アフロディーテ。
三列目、台の上に乗って、デスマスク・ミロ・シュラ・アイオリア。

「最前列右二人!苦虫噛み潰した様な顔してないで、とびっっっきりの極上笑顔で写れよ!」

さもないと、後で月に代わってお仕置きよ!と、言わんばかりのシオンの声。

シオンとシャカ?
「ハイ、チーズ」の瞬間に、アルデバランの前にしゃがんでピースサインで写りましたとさ。

シャッターが降りる瞬間に、最後列の左二人は必殺技ポーズで写りました。
二人ならんで人差し指突き出して、何処のアイドルデュオですか?お二人さん。
アニメカラーなら髪色も同じじゃないですか、お二人さん。仲良し~!

シャッターが降りる瞬間にポーズを取った方は他にもいました。
アイオロスはサガとムウの肩に笑顔で腕を回し、アフロディーテはサガの腕にしがみつきました。

もう、倒した相手に添える事の無い14枚のカードは、各自各々一生涯の大切な1枚として、大事に保管され続ける事でしょうね。

終わり。



小ネタ集

2014/12/13

ちょっと違うネタで小ネタ集その7。


「カ~ミュ~!!!」

ミロが半泣きになって宝瓶宮に飛び込んで来た。

「どうしたと言うのだ?そんな泣きそうになって。」

「カミュ~。虫が!虫が出た!俺の宮に虫が出た!脚いっぱいある毒持ってるヤツ!脚いっぱい動かしてウニョウニョ這ってる!」

「それは、百足か?」

「それ!ウニョウニョ這ってた!気持ち悪い~!」

「叩き潰せば良かろう。」

「だってぇ…。虫嫌い…、虫怖いもん…。脚いっぱい気持ち悪い…。刺されたら痛いし…。」

「ミロ…、お前何座の聖闘士だ?」

「蠍座。」

「蠍座の聖闘士が虫を怖がってどうする!スカーレットニードル撃つ奴が虫の毒位で何を言っている!」

「カ~ミュゥゥ、だから、瞬間凍殺、して?
-85℃で瞬間凍殺、して?」

「私の凍気は-85℃等と生温い温度では無いわ!」

終わり。

こんなミロさん…、こんなミロさんは…
可愛い~!!!(о´∀`о)

フマ/キラーで思い付いたネタでした(^^;





小ネタ集

2014/12/12

まだ名前が出てない方もいるので続く小ネタ集その6。
…6だったよね?(-""-;)忘れた…。


「………って事が有ってさぁ~。皆、面白いよな。」

「ほう。そうなのか。」

「カミュは作ったの?面白カード。」

「面白カードではなく聖闘士カードだ。
私のは…
覚えてないのか?」

「え?何を?」

「幼い頃から、ミロと出会ってから、毎日毎日、天蠍宮の個室のドアの前に朝一番に届けていただろう!」

「ああ、うん。毎朝手紙届いてたね。子供だから朝から食事中に新聞、トイレ序でに新聞ってのも何だから、朝刊代わりに読んでたよ。」

「あれだ。」

「何が?」

「だから、あれが私の聖闘士カードだ。
毎朝、朝一にミロに熱烈な想いを綴って届けていたのだ。
何も聖闘士カードは倒した者の自己主張だけに使用しなくても良いではないか。」

「えっ?あれ…が…?」

(熱烈な想いって何だ?毎日、昨日は何した今日は何する位しか書いてなかったぞ?
ってか、あんな長文書いてあるカードが聖闘士カードだなんて普通思わないだろう?)

「まさか、気付いてなかったのか?私のお前への熱烈な想いを…。」

「いやぁ…、ああ、うん。毎朝、メッセージカードが届いてて嬉かったよ、うん。」

「只のメッセージカードではなく、私のお前への熱烈な想いを綴ったカードだ。」

(あ、雲行きが怪しい…。どうしようか?…そうだ。)

「でも、カミュもちゃんとカードを作ってたんだなぁ。俺、そんなのが有る事自体知らなかったもんなぁ。」

「ミロのカードなら私がちゃんと作って有るぞ。」

「へ?」

「私の熱烈な想いに中々返事をくれないので、ミロがどう返事して良いのか分からないのかと思い、私が代わりに簡単なその場その場で一番的確な返事を臨機応変に選べるカードを作っておいたのだ。」

「そうなのか?でも、俺、そんなカード貰ってないぞ?」

「うむ。ミロに渡すべき物なのだが、余りの出来の良さについつい毎日眺めニヤニヤ…否、何も…。兎に角だ、ついつい渡しそびれてしまったのだ。」

「今ニヤニヤとか言ってなかった?」

「気のせいだ。
ならば、今渡そう。そして、長年の私の熱烈な想いへの返事をしてくれないか?」

「あ、ああ…。」

タウン/ページ5冊分位の厚みの有るカードの束をミロに渡すカミュ。

「何処から出したんだ?」

「気にするな。
さぁ!ミロ!私への返事を!」

「う、うん…。」

カードの束をパラパラと見てみるミロ。

「???
!?
!!
カミュ…これ…。」

束の一番上には幼い笑顔のミロの写真に「ありがとう」と台詞の書かれた吹き出しが。
二枚目からは
「一緒に遊ぼう」とか、他愛の無い台詞が。だが、段々と
「カミュ、好き」とか、
「カミュ、愛してる」とか、
「大きくなったらお嫁さんにしてね」とか、「俺の初めてはカミュにあげる」等々、赤面無しには口に出すのも憚れる様な台詞が…。
しかも、何年単位で作り続けていたのか?段々成長していくミロの写真。
よりによって行為中のハメ撮り写真迄混ざっているぞ。

「カミュ…。」

ワクワクと期待に満ち満ちた表情で返事を待っているカミュ。

「さぁ!どれから出す?」

「お前の事好きだけど。
これは無いわ!
毎日毎日何やってたんだ!
しかも、何時こんなの隠し撮ったんだ!」

そう怒鳴りながら、タウン/ページ5冊分位の分厚いカードの束を指先で引き千切り、細かく細かく千切っていく。
流石、必殺技がスカーレットニードルのミロ。分厚いカードの束も指先一つでダウンさ。
エクスカリバー要らないんじゃない?って位細かく千切ったミロ。まるで人間シュレッダー。シュラにもしもの転職先置いといてあげてよ?ミロ。

細かく千切ったカードを紙吹雪の様に「ダイヤモンドダストー!」と雄叫びをあげながら舞わせる。

「カミュが片付けとけよ!」

「ミロ…。
それがお前の答なのだな!凍気を操る事に対する憧れ!即ち!私への熱い想い!しかと受け取ったぞ!ミロ!!」

「違うわ!!!」

終わり。

最早何も………。




小ネタ集

2014/12/12

小ネタ集その5だったりする。


「すまんかったのう。荷物持ちなぞさせてしもうて。」

「いえ、お気遣いありがとうございます。大荷物を持ってらっしゃる老師をお見かけして手を貸さぬ方がおかしいでしょう。何処迄もお供します。」

「カノンは一人だと良い子じゃのう。
荷物はその辺に置いておいてくれ。荷物を持たせたお礼に饅頭でもどうじゃ?茶を入れようかの。」

「ありがとうございます。お言葉に甘えてご馳走になります。」

「楽にして掛けて待っていてくれ。」

「童虎、私の分も頼む。」

「どこから沸いて出たんじゃ?シオン。」

「細かい事は気にしない気にしない。一休み一休み。」

「まあ、良いわい。その辺でお座りして待て。」

「私は犬では無いわ!」

急に現れたシオンも入れて、三人でまったり茶話会。

「あ、そうだ。カノン見て思い出したんだけど、この前サガにさぁ………。」

この間のピーピピーピプペポーガッちゃんも♪や演歌のサッちゃん小林の時の話を始めるシオン。

「アイツは変な所ばっかり真面目に拘るんですよ。端から見てたら本当馬鹿らしい事ばっかりにですよ。」

「ハハハ。サガらしいのう。」

「カノンは?サガが灰色一色なら、カノンは黒一色とか?」

「違いますよ。サガと一緒にしないで下さい。俺はそんな無駄な物持ってませんよ。」

「やっぱり?そうだと思った。あんな発想するのサガ位だよねぇ。」

「倒したら身ぐるみ剥がしてポイッですよ。」

「カノン、お主山賊か?否、カノンは山男じゃなくて海男じゃったか。なら、海賊か。」

「どっちにしても賊ですか。」

「ハハハ。冗談じゃ、冗談。」

「………。
お前…。」

「はい。」

「カノン、だよねぇ?」

「はい?俺はカノンですが。」

「だよねぇ?カノンだよねぇ?」

「どうしたんじゃ?」

「う~ん…。」

(身ぐるみ剥がしてポイッ?そのまんまサガじゃん。もしかして、あの時の黒いの、サガじゃなくてカノンだったとか…?
無いんだけど、無いんだけどさぁ。でもなぁ…。う~ん…。)

「お前、カノン、なんだよねぇ?」

「そうだって言ってるでしょう。」

「シオン、お主、呆けたのか?」

「違うわ!」

「ちゃんと下着も履いてますよ。」

「なら、カノンだな。」

「でしょう?」

「お主等…。」

「そう言う教皇は持ってるんですか?」

「カード?持ってないよ~。要らないも~ん。」

「そうなのか?ワシは持っとるぞ?」

「えっ!?童虎が!?初耳だし、意外だし、予想外だし。」

「そうかの?ほれ、ワシのはこんなじゃ。」

「何?それ…。」

童虎が見せたのは白地に黒の縦縞。

「童虎!まさかお前!サガみたいに黒と白の人格が!」

「そんな訳ないでしょう?そんなサガみたいなのがポコポコ居てたまるか…ゴホン!
あれですよ!あれ。老師が白黒縦縞のカードなのは、きっと、パンダをイメージしてとかそんなですよ?ねぇ、老師?」

「お主等何を言うておるのじゃ?見て分からんのか?」

「全然。」
「全く分かりません。」

「お主等…。
これはのう!白地に黒の縦縞と言えば、
【獣王の意気】に決まっておろうが!」

「えっ………。」
「…………。」

「ワシを誰じゃと思うとるんじゃ。ワシは童虎だぞ?猛虎の誇りじゃ!」

童虎のカードはまさか、まさかの阪/神/タイガ/ース!!!
そんな馬鹿なっっっ!!!

「ワシは虎じゃ。ワシは虎になるのじゃ。ターッ!
白い~マットの~ジャングルに~♪
獣王の意気じゃ!
と、言う訳で。どちらが獣王に相応しいか、百獣の王と対決してくる。
待っておれ~!アイオリア~!!!」

「老師~!」

アテナに手を伸ばしたサガの様に駆け出した童虎に手を伸ばし絶叫するカノン。

「童虎って、あんなキャラだったかなぁ…。」

脱力して椅子に体を預け呟くシオン。

「若さを満喫して溌剌としてて可愛い奴だ!
私も行くぞ~!待ってくれ!童虎~!」

シオンも童虎を追って駆け出して行った。
残されたカノンは…。

「二人供呆けたか…。」

折角、天秤宮に居るんだし、これ幸いとお隣さんにお邪魔しようと意気揚々と軽い足取りで天秤宮を後にした。

終わり。


最早何も言うまい…。






小ネタ集

2014/12/12

まだ続いてるんです小ネタ集その4。


教皇の間で執務の合間の休憩中。

「そう言えば、この間こんな事有ってさぁ~。」と、ミロが話を始める。

「あ~。そう言えば、有ったね。全く無意味なカード。」

「アフロディーテも持ってるのか?」

「ああ。有るよ。ほら。」

どうでも良さげに一枚のカードを見せる。
魚と一文字力強く大きく書いて有る。

「お~。男らしいな。」

「こんなカード、こんな感じで十分だよ。
そうだ。シュラにも見せてもらいなよ。」

アフロディーテはククッと笑いながらそう言う。

「えっ。シュラも持ってるのか?見た~い。」

「俺?否、俺は…。そうだ!もう、とっくの昔に処分して手元に残ってないな。
いや~、残念だったな~。」

「そうなのか?残念だなぁ…。」

「フッ。そう言うだろうと思って前に拝借しておいたんだよ。
ほら、これがシュラのだよ。」

「どれどれ?」
「なっ!何だと~!!!」

「シュラ…。」

「な、何だ…?」

「これ、何?」

ミロの言葉を聞いて吹き出すアフロディーテ。

「何?もない…。山羊、だ…。」

どんな絵描いてるんだろう?誰が見ても山羊には見えない様な、シュラにしか山羊に見えない、シュラだけが山羊と言い張る様な、そんな山羊の絵が描いてある様だ。

アフロディーテは大笑いをしながら

「しかもさ、律儀に全部の枚数、自分で手描きしてるんだよ?
手描きだから全部微妙に違うの。その得体の知れない生き物の絵。」

「へぇ~。シュラらしいな…。」

シュラの山羊の絵の衝撃で、今回はミロが最早何も言えまい状態になっている様だ。

「デッちゃんも持ってるのかなぁ?デッちゃんのカードってすっごい格好良さそうだよなぁ。」

「アイツは持ってないよ。」

「そうなのか?意外!」

「ああ。アイツは聖闘士になった時、『正義の聖闘士は無駄な殺生はしない!俺が拳を奮うのは聖戦の時のみ!』って、作らなかったのだ。」

シュラの応えに驚愕の表情を浮かべるミロ。

「へぇ………。」

デッちゃん、幼い時分はそんなだったんだ…。
何時、何処で、道を誤っちゃったんだろうな…。

デッちゃんの意外性捏造して終わり。


小ネタ集

2014/12/12

まだ続いてたりする小ネタ集その3。


「二人でお出かけだったんですか?」

「単なる散歩?」

「お出かけですか?レレレのレ~。ムウ、箒持て箒。」

「喧嘩売ってるんですか?(^-^#)特別割引価格で購入させて頂きますよ?ミロ。」

「冗談なのだ。反対の賛成なのだ。酸性の反対はアルカリ性で、ルパンは三世なのだ。」

「はは…(^o^;)と、ところでなぁ、ムウ。さっき、下で凄いもん見かけたんだよ。」

「そうだ!そうだ!あれはビックリしたよな!アイオリア!」

「何を見たんです?」

ミロとアイオリアはムウにミスティの無人販売所の話をする。

「ああ、あの、私に喧嘩吹っ掛けた身の程知ら…コホン、白銀の…。」

「あの販売方法にもビックリしたし、何より、カードの図がな…(^o^;)」

「サガ以外にヌーディストが居た事に俺はビックリした。」

「その割には素ですね。」

「サガで慣れた。」

「慣れる程頻繁に見てるのか…?( ; ゜Д゜)(何時!?何処で!?何で!?o(T□T)o)」

内心動揺しまくりなアイオリア。
本当、何時、何処で、何で、慣れる程頻繁に全裸見てんでしょうねぇ?(笑)

「それにしても、聖闘士カードなんて、存在すら忘れてましたよ。」

「ムウもか…。実を言うと俺もだ…。」

「俺もだ。ムウとリアは聖闘士カード持ってるのか?」

「私のは確か…。物置に有った様な…。少し待ってて下さいね。」

そう言い自宮に入って行ったムウ。
暫くして包みを持って戻って来た。

「有りました。有りました。有りエスでした。」

そう駄洒落を言いながら、つっこませるものか!と、間髪入れずに包みに積もった埃を二人に向かってフゥ~っと吹きかける。

「ゴホゴホ…。」
「ゲヘゲヘ…。おい!ムウ!止めろっ…!」

埃を吹いてはらうと、包みを開き中身を見せる。

牡羊座のムウ
聖衣の修理承ります
費用等要相談
本店:ジャミール
支店:聖域白羊宮

「ず、随分と業務的だな…。」

「聖闘士カードなんて、所詮こんなもんですよ。凝る方がおかしいんですよ。」

「名刺みたいだな。
リアは?リアのはどんなの?」

「俺?俺のは…有ったかな?記憶にも無いな…。」

「無いのか?」

「ああ。作った記憶も無いな…。」

「忘れてるだけなんじゃないですか?貴方の事だし。」

「何だとっ!」

「おや、気に障りましたか?それなら、失礼しました。」

「おい、二人共止めろって。
お前等、大雨でも晴れでもいがみ合うんだな…。
しかし…、カードが無いって言うのも寂しいな。」

「そんな事は全く無いと思うぞ?要らないだろ?あんなカード。」

「なら、今作ればよろしいんじゃないですか?」

「はい」と、どこから出したのか、ムウがミロに手渡したのは一本の口紅。

「な、何のつもりだよ?お前等…。」

「そんなに怯えなくても大丈夫ですよ?何も取って喰おうなんて思ってませんから。」

何だか黒いニヤリとした笑みを浮かべながらミロに手頃な大きさの厚紙を手渡す。

「情熱の紅。口紅のカラーはアンタレスレッド~!」

光の速さで蓋を明け、口紅を回して伸ばし、アイオリアの唇にササッと紅い彩りを添えると、芸人さんの顔面パイ投げ攻撃の如く、厚紙を顔面にバッシ~ン!と叩きつける。
真っ白な紙に紅いキスマークが悩ましい。そのキスマークの下に口紅でササッと殴り書きをする。

「はい。アイオリアの聖闘士カード一丁上がりっ!」

ミロに手渡されたカードを見て、最早何も言えまい状態になるアイオリア。
己のキスマークの下に「アイオリア♥」と、殴り書き…。

「ハート迄…。」

口を抑え、笑いを堪えながら肩を震わせるムウ。
何だかやりきった!って感じの爽やかな笑顔を浮かべるミロ。

終わり。




小ネタ集

2014/12/10

聖闘士カードネタ小ネタ集その2。


「教皇。お呼びでしょうか。」

「あ~。そう言えば、呼び出してたっけ~。忘れてたぁ。」

イラッ(-_-#)

「忘れん坊妖怪(ボソリ)」

「あ~ん?何だって~?サァガッちゃん?」

「ガッにアクセント付けないで下さい。私は金属なぞ食べませんから。」

「そう。それで、用件なんだけどね、ガッちゃん。」

「普通に呼んで下さい。何なんですか、ガッちゃんって。最早別人じゃないですか。」

「それもそうか。で、用件なんだけどね、サッちゃん。」

「その呼び方も、出来れば止めて頂けますか。普通に呼んで下さい!」

「それもそうね。大掛かりな舞台セットみたいな聖衣とか着られたら、それ造るの牡羊座の仕事だもんね。ムウ一人じゃ大変だって絶対私も駆り出されるに決まってるし。面倒臭~い。」

「そ、そっちのサッちゃんだったんですか!?」

「それでな、用件と言うのはだな、サガ。」

(きゅ、急に教皇っぽくなった…。)

「これ、返しとくねぇ。」

まるでキャッツ/アイの様にカードを飛ばすシオン。
それを真剣白羽取りの様に、武蔵さんが蝿を箸で捕まえた様に、人差し指と中指で挟んで受け取るサガ。
お二人共流石と言うか、やり取りが無駄に格好良い。

「こっ!これはっ!」

「何かねぇ、私の尻にくっついてたらしくて、遺品と間違えられて棺に一緒に埋葬されちゃったんだよねぇ。」

「………。(滝汗)」

「サガちゃんも狡いよねぇ。バレない様に死体の裏に聖闘士カード置いとくとか。
でもさぁ、それなら、私の死体の上に置いといても犯人バレなかったんじゃない?
何せ、一面灰色だけのカードだし。
何で、灰色一色のカードなんか作ったのよ?」

「そ、それは…。私らしい個性を出すにはどうすれば良いかと、考えまして…。
私らしさと言えば、黒と白の人格…。でも、黒白半分と言うのも芸が無いし、黒と白の縞模様と言うのも縦縞にするか横縞にするか悩みますし、黒から塗るか白から塗るかも悩みますし…。オセロの絵柄と言うのも考えたんですけど、駒をいくつにするか、黒と白、多い方をどちらにするか悩みまして…。
思い付いた案が黒白混ぜて灰色にするだったもので…。」

「サガよ。」

「はっ。」

「お前馬鹿だろ?」

「なっ何故!?唐突に何をっ!?」

「ところでさぁ、内緒なんだけど。」

「何でしょうか?」

「全裸って良いよねぇ。」

「は?
あ、いえ、その…。」

「サガちゃんに身ぐるみ剥がれて全裸で13年間も横たわっていたら、さらけ出す開放感覚えちゃって~。」

「教皇…。貴方…。」

(死んでたよね?13年間横たわってたって…。まさか生きてたのか?生きてたのに黙って13年間も横たわってたのか?まさか、成仏出来ずにさ迷ってたのか?全裸でスタンド状態でウロウロと…?
う…
羨ましい!!!
私も開放的な姿でウロウロしまくりたい!!!)

聖域にまた一人、全裸担当がここに誕生した!
もしや、サガの世界征服って全地上を一大ヌーディストコロニーにするつもりだったのか!?
寒い地域の方々からクレームが来るぞ!寒い地域の方々が全員凍気を操れるノースリーブでも平気な人種と思うなよ!?

「嘘だよ。」

「はい?」

「全裸が良いなんて思う訳ないじゃん。
恥ずかしい。」

終わり。




小ネタ集

2014/12/10

knightスクープみたいなタイトルから始まりましておはようございますm(__)m

今は探偵さんも総入れ替えになっちゃって、数年単位で視てませんがknightスクープ面白いですよね。
タイトルははるか昔のこえぴょんさんの小ネタ集が始まると思って下さい(笑)

小ネタの中心人物と別人が登場して語るのは、私の個人的趣味です(^^;あしからず(^^;

では、いくつ出来るか分からないですが、細々いってみましょうか、聖闘士カードネタ(笑)


雑兵さん等も修行中の身の者達も自由に往来可能な闘技場近くの聖域のとある一角。

「何、あれ?」

「う~ん…何だろうな?」

まるで駅のキヨ/スクの様な状態になった場所を発見したミロとアイオリア。
黄金聖闘士の存在に、周りの者達の尊敬と憧れの入り交じったキラキラしたアイドルに群がる一般人の様な熱視線等気にも留めず、ナチュラルな会話を交わすこの二人。
そんなナチュラルで良いんですか?他所行きの黄金聖闘士らしい振る舞いでいなくて良いんですか?と、余計なお世話をかきつつも、二人はキヨ/スク状態になった一角に近付く。

そのキヨ/スク状態になった場所に辿り着く前に二人は気付き、思わず声を上げる。

「うっ…!」
「うわぁ…。」

それもそうでしょう。仕方ない事でしょう。
そのキヨ/スク状態の一角で、近付けば嫌でも目に入る出迎えてくれるは、等身大パネル。
ミスティの全裸等身大パネル!
皆様ご存知の「私は美しい。」状態の等身大パネル!

そこは、使う事無かったんでしょうね。余りに余った、ミスティの聖闘士カード、ミスティのサイン入り全裸ブロマイド販売所!!
もう私が細かい事はとやかく言いませんが(手抜きすなっ!)ミスティの自信の表れ、1枚〇ユーロと書かれた手書き厚紙に、夕飯にでも食べたのかな?びた一文入っていない空の缶詰の空き缶…。

「野菜の無人販売みたいだな…。」

「そうだけど、さ…。この圧巻的な状態目にして出てくる第一声がそれってどうなんだ?」

見なかった事にしてその場を離れる二人。

「空き缶にお金入って無かったな。」

「そりゃ売れんだろうな。」

終わり。


ミスティのサイン入り全裸ブロマイド。売れないのか?
ミスティ人気無いのか?只単に設定金額の問題か?貴女なら買いますか?
私は…
買いませんね(^^;10円位なら話のネタに買うかも?ですが(笑)
次のネタ中心人物は誰だ!?
後半に続く(キートンさん風に)
キートンさん、海の人にいましたよね。

セメントセイヤ~の映画のブルーレイ~♪
このセメントセイヤ~って、中坊の時の部室の壁に落書きして有ったんですよ。
ねびゅらちぇ~んって落書きも有ったッス。セメントセイヤ~の下に秩父セメントって落書きも有ったッス(笑)

すっかりこと忘れてたけど、使ってないiPhoneにパズドラ入ってた(^o^;)
すっかりこと忘れてたけど、さっき数十日ぶりにインして、星矢ちゃんガチャ回して来ました。
射手座星矢ちゃんと瞬ちゃんと紫龍が出たよ。
取り敢えず、黒サガさん三回程シバいときましたが、産卵してくれませんでしたねぇ(-_-;)ま、当たり前でしょうけど(^o^;)
カミュさんとアフロさんが産卵してくれただけでした(´-ω-`)ま、こんなもんでしょ(´-ω-`)

最近、ちょっとテンション低いな(-_-;)

小一時間

2014/12/03

程時間が有ります。家事やるには半端過ぎる時間。
暇だから、戯言っちゃおう。12月になってるし、戯言っちゃおう。
11月の終わりにロス兄さんの誕生日が過ぎた~(>_<)
次のシュラさんの誕生日は忘れない様にしたい~(^^;

最近、仲良くして頂いてるお方と聖闘士カードが話題に上がりまして、そんなカードすっかり忘れてたよ(^o^;)
中々笑わしてくれそうなネタになりそうですよね、聖闘士カード(笑)
LOSなら、青銅→タグサイズ、黄金→抱える板サイズ、白銀が調度聖闘士カードサイズなんじゃないかな?(笑)

それから、そのお方と星座には男性星座と女性星座が有って云々って話題で会話を交わして頂いた事も有るんですが、牡羊座から順に男子女子男子女子と交互に並べ!先生!男子が若干多いです!とはならずに、ちゃんと男子女子男子女子と交互に半々。
そこで、語るよ!語るよ!私が教皇だ、私はシードラゴンだとか騙らずに、語るよ!
牡羊座からですね、男性星座。
ムウ様、あの方は間違いなく男性だ!総攻めキャラでしょ?ムウ様が男じゃなくて誰が男なのかと。
バランさん、CPとか無しで良い人を貫いてもらいたい。でも、バランさん素敵だ!あんな男らしい外見なのに、何だかとても魅力的なバランさん。ストレートな風に靡く金髪に花の冠とか被ってもらいたい!バランさんが異様に魅力的なのはやはり女性星座故にか…???
サガさんとカノンさん、サガさんはムウ様に負けず劣らず総攻めキャライメージですね。
カノンさんはサガさんがお相手なら右側ですが、この方も左側イメージですね。
サガミロ、カノミロだ!
デッちゃん。デッちゃんはミロさんがお相手なら左側ですね。デスミロ好き(^^)
年中三人組さんは仲良しグループで色恋沙汰無しでが良いけど、もし考えるなら、デスアフロは有りだけどアフロデスも良いな、デスシュラもシュラデスも両方良いな。推しはサガデスかな?
デッちゃんは左右両方良いけど、やっぱりやや右側イメージかも?
リア!リアは、ロス兄さんやシュラさんがお相手の右側だ。
因縁から妄想して、シャカさんやムウ様がお相手で考えると…やっぱり右側(^o^;)リアは右側イメージ。でも!メインはリアミロでしょ?リアミロ!ミロさん絡んでやっぱり左側!
シャカさんは…、う~ん…、左側イメージかな?一輝兄さんをお姫様抱っこ!あれよ、あれ!シャカ一輝が好きだ!シャカミロも良いぞ!
例外はムウシャカね。でも、シャカムウの雄願望全開なシャカさんも素敵だったよ。総攻めキャラなムウ様ですが、シャカムウも良かったよ。シャカさんは左側イメージだね。
童虎は右側。シオ童好き!童虎さんはシオン様がお相手しか考えられないので、右側イメージしか無くて…(^^;やや例外キャラかも?
ミロさんは右側だろ!右側!右側しか考えられないぞ!
先ず、え?ミロさんが右側?なお相手は考えないもん。星矢ちゃんとか瞬ちゃんとか…。
ミロさん総受けキャラだろ!
因みに、真の総受けキャラは星矢ちゃん。瞬ちゃんじゃないよ、星矢ちゃん。瞬ちゃんがお相手でも星矢ちゃんが右側。
ロス兄さんは左側。ロスシュラとロスリア。ロスミロも好きだぞ。
ロスサガも良いけど、個人的にはサガロスのが良いなって思う。でも、ロス兄さんは左側イメージですね。
シュラさんは、ロス兄さんが居るので右側。シュラリアも好きだけど、右側。
デッちゃんやアフロさんを絡ますと…、左右どちらでもイケるけど、やっぱりやや右側イメージ。
シュラミロ好きだ!マジかよ!?シュラさんのシュラミロが好きだ!
マジかよ!?シュラさんじゃないシュラさんのシュラミロも良いぞ!でも、シュラさんはどちらかと言えば右側。
カミュさん、左!左!左側!カミュミロだ!カミュミロ!否、ミロさんがお相手じゃなくても左側が良い!
ミロさん以外のお相手は考えた事無いけど!
カミュさんはミロさんがお相手じゃなくても左側が良い!
カミュさんは私が一目惚れしたお方なんですよ!
実はミロさんじゃなくてカミュさんなんですよ!でも、一日違い位でミロさんにも一目惚れしまして、カミュさんとミロさん同順位で好きです!
カミュさんとミロさんが好きなんです!
自分でも漫画描き始めて、カミュさんのがややミロさんより好きだったけど、カミュさんは左側。カミュミロばっかり描いてましたもん。
好きなキャラは右側?分かります。分かりますが、カミュさんは例外。最初っから、ミロさんよりやや好きな時から左側。
で、ミロさん右側ばっかり描いてたから、ミロさん可愛い(/▽\)♪ミロさん総受けになっちゃいました(^o^)
カミュさんは絶対左側!右側に来そうなお相手は考えません!
アフロさんは左側。漢!!!ってイメージなんですもん。
デスアフロやシュラアフロやサガアフロも有りですよ?でも、やっぱりアフロさんは左側。アフロさんはあの外見で中身が漢!これは譲れません。
総括して考えると…、ムウ様から男子女子男子女子男子男子女子女子男子女子男子男子ですね。
男女男女男男女女男女男男…。む~(-_-;)男子女子男子女子と交互に並べ!でも、男女男男女男女(フーフー)って歌詞通りにもならなかったですね(-_-;)クソゥ
まぁ、良いや。双子座・獅子座・水瓶座が男性星座で蠍座が女性星座ってだけで余は満足じゃ!(^o^)
アテナ!メンバー、黄金さんら男性二人に女性一人。慟哭さんらも同じ。六人中女性は二人。しかし、その内一人はシュラさん…。フッ、真に女性星座は一人。←都合良すぎるだろ!その置き換え!
フフ…、やっぱり紅一点。←だから!
LOSミロちゃんだ。←うん。紅一点だね。…って、おいっ!
嘆きの壁前の五人。女性星座二人。しかし、その内一人はシャカさん。例外。やっぱり女性星座一人。←だから、都合良すぎるってば…(-_-;)その都合良すぎる置き換えなら天秤座さんはどうなの?え?お相手がシオン様限定で例外?…そう…(-_-;)

フッ…フフ…フフフ…フハハ、フハハッ、ウワーッハッハッハー!
楽しかった~(^◇^)




プロフィール

尾羽っSUN

Author:尾羽っSUN
オバハンが言いたいけど他で言えないって事をほざいてます。
主に腐話。主に聖闘士星矢。主に脳内妄想。
カミュミロが主のミロ受けがメインです。
他にはぶちまけたい愚痴とか、大好きなゲームの話題とかetc.

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