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定例でGO

2015/04/30

後書きと言う名の言い訳です。何時もの様に。

言い訳にもお笑い黄金さん等を駆り出させてもらいます。


「自分らしさを出せと言われましたが、元が有るお話ですからね。我々が元の様な行動をとりつつ己らしさを出したらこんな感じになったと。」

「根本的に無理が有るよな。俺等がシャカの為に躍起になるってのが無理なんだよ。」

「本当ですよ。私が牡羊座を12人も集めて間違えた結論に至る様なキャラだと思いますか?」

「ムウなら一人で簡単にシャカの居場所を突き止められるな。俺もな。シャカに贈り物をする為に野山を駆け回れと言われてもな…。あんなのしか思い付かんかったわ。」

「シュラが一番無理有るよな。元の山羊座の行動がシュラとは似ても似つかな過ぎる。」

「あれ?そう言えば、シュラは?」

「あ。ブラッディローズ抜き忘れてた…。」

「アフロディーテェェェ!!!」

「ま、アイツなら大丈夫だろ。」

「私も同感だね。」

「三人組の二人がそう言うのならば大丈夫なんでしょう。」

「サガとアイオロスは違和感無かったな。」

「元の行動を上手く自分らしさを出して行動出来てましたよね。」

「ん?その二人も居ないな。」

「サガならまだ風呂だ。」

「同じく、俺の兄さんもまだ走ってる。」

「奇妙な兄を持つと苦労するだろうな。二人に同情してしまうな。」

「私もね。元の行動がカミュと話すだけで何をする訳じゃないからね。自分らしさを出すなんて無理な話だ。」

「その分、アフロディーテらしさを発揮したじゃないですか。シュラに白薔薇放った辺り。」

「ああ。あれはお前らしかったな。」

「煩いよ、デス。でも、あれは本来無い裏方の仕事じゃないか。今回の私は見せ場無しだよ。」

「あれが無いとシュラを元の山羊座の行動とらす事は無理だっただろうな。」

「カミュもねぇ。遅れて来るだけで良い役目だったのに、随分と遅れて来る理由を辻褄が合う様に振る舞ってたね。」

「?。何の事だ?私は遅れて来る元の水瓶座の行動以外何かを演じたつもりは無いのだがな?」

一同「えっ………。(絶句)」

「あれ、素…か?」

「私の役目は遅れて来るだけだからな。出番が来る迄は何時もの様に過ごしていたが?」

「朝から晩迄ミロが何だって言ってたあれも!?」

「そうだが?ああ、勿論、ミロが私に愛の告白を何だと言うのは演技だがな。私のミロが臆病な自分の影を見て過ごす様な性格では無いからな。ミロが自分の影を見て過ごす訳を理由付ける為の演出だ。」

「そうなのか、ミロ?」

「え…、ああ、うん、まぁ…。そう言う事にしとこうかな?(反論したらカミュがまたややこしくなるし…)」

「カノンは何がしたかったんだ?」

「あ?俺は役目無いからオリジナル?」

「カノンも何かを演じていたのか?」

「あ~!あ~!何でも無いよ?気にするな、カミュ。」

「何だ、ミロ?」

って、感じ(^^;

一応、カミュさんの思い込み恋仲では無いです。だからね、シャカさんとチュッチュカチュッチュカしなかった訳で…。ぶっちゃけ、シャカミロラストどうすっかな?思い付かね┐(-。-;)┌だったんで(^^;
童虎さんとミロさんの(^3^)は私の趣味です( ̄^ ̄)≡3ハナイキフンッ!
『ヴァルゴとスコーピオがキスをした』でステラツィオ物語は終わるんで、文章的にも類似出来たでしょ?『バルゴ(の御隣の方)とスコーピオンがキスをした』って(^^;アセアセ

逃げろ~三 (lll´Д`)

サガさんが歌ってた「オフロスキー」は子供番組に出てくる人です(^^;気になる方は検索して下さいませ(^^;

もし、今回も最後迄お付き合いして下さいました心優しいお方がいらっしゃいましたら、本当に本当に本当の本当にありがとうございましたm(__)m






「勇気を出したぞ!何時も目を合わせたらヤバイって、目が合わない様に俯いてたけど、終に巻いてやったぞ!
あ~♪視線がまとわりつかないって爽快だ~♪」

「ん?ウキウキ気分で走ってて気が付かなかったけど、何時の間にか海に迄来てたんだな。
ん?何だ、あれ?」

まるで、ドラクエのフィールドに立つ『こちらからでは読めない』と言われる立て札の様な立て札を見付ける。
実は中学生の時遊んでいたFCのドラクエⅢの主人公の名前が『ミロ』だった事は内緒だ。仲間の名前が『ムウ、シャカ、カミュ』だった事も内緒だ。序盤の村で小僧に『ミロ様って女の人だったんだ!え?違うの?僕、女の人に見えたんだけど』って言われて、其奴に何度も話しかけて、ミロ様が女性に見えるのも当然、この方は総受けさんですからと、内心ニヤニヤしてた事も内緒だ。
何だったけ?
そうそう、立て札を見付けたんだ。
その立て札には、『←行くとろくな事が無い岬』と『→スニオン岬 大歓迎ミロさんカノン君も待ってるよ!』の、何?その着ぐるみ来たマスコットキャラが待ってそうなテーマパークの誘い文句みたいなのは?の様な事が書いてある。

「………。
大歓迎されても行かねぇよ…。」

『→』には行きたいと思う様な気持ちが全然湧かないので反対側の『←』の方向に進む。

途中でヒッチハイカーの様に手書きプラカードを掲げたカノンに出会す。
『Get Milo』と書いてある。ギリシャなのにね。でも、『Get』って便利よね。それで通じるんだもんね。何処に行きたいや何が欲しいとか。学校の英語の授業もゴチャゴチャ覚えさせないで、英語圏の方々の日常語教えろっての。

「乗せて下さい。」

「………。
ミロに行きたいのか?乗せろと言われても俺も徒歩なんだがな。」

「乗りたいんです。」

「生憎、俺も己の足なんだ。」

「乗らせて下さい。」

「俺に乗りたいってか?」

「その通り。」

「何処迄(何回)イキたいんだ?乗っていきな、坊や。…等とアイダホの大地で在りそうなやりとりを俺がすると思っていたのか?」

「思っていたさ!心の奥底からな!信じきっていたさ!」

「目出度いな。」

「此処がアイダホでは無くNYだったら。」

「大都会だな。」

「強引に強奪する強盗も出没する。」

「NYならば頻繁に在りそうだな。」

瞬時にミロを組敷く。

「降りろ!これは俺が貰う!」

「キャー!何なのよ!アンタ!…って、お前が降りろ。」

「冷静だな。ノリ悪いぞ?」

「乗り心地が悪いか?ならば、とっとと退け。」

「嫌だ。」

「お巡りさ~ん!この人です~!」

「は…?」

「カーン!」

弾かれ吹っ飛ばされるカノン。哀れ…。

「こまわり君、ありがとう。」

「………。こまわり君…。否、言いたい事は分かるが…。(またしても中の人の事だな)こまわり君…。」

「『ミロちゃんいじめた!神風の術~!』の振りのが良かったか?」

「………。私はあんな贅肉の塊では無い…。」

「取り敢えず、まぁ。バルゴの元にスコーピオンが辿り着いたからめでたしめでたし?
さて、帰るか~。教皇、楽しんでくれたかな~?(これで納得しろよ!無茶振りばっかすんじゃねぇよ!)」

「待ちたまえ。物語には続きが有るではないか。」

「あ~…、13番目のステラツィオは蠍座の所に落ちてるってやつねぇ~…。」

「13番目のステラツィオの裏に書いてあるのは…?」

「あ~…、すんの?マジで?」

「当っっっったり前じゃ~ん!私を楽しませろって言っただろ!13番目のステラツィオも持って行かないとクィーン・ステラも、否!クィーン・ステラが納得しても、この私は納得しない!!早く最後迄演じきってよ。」

「教皇の仰る通り。このシャカも納得しない。何の為に一日中こんな岬でじっとしていたと思っているのかね?」

「いや、お前が提案したんだろうが。
あ、そだ。
お~い。カノン。無事かぁ?」

「無事に決まってるだろう。あれ位でどうこうなるか。」

「ほらほら、ミロちゃ~ん。早くしないとカミュが来るよ~?」

「それはヤバイ…。」

「あ。ヤバイと言えば、シュラ、大丈夫かな?後で白薔薇抜きに行っとくか…。」

「そう言えば、俺もアイツ等海底にほりっぱなしだったわ。ま、アイツ等なら自力で帰って来るか。ほっとこ。」

「ってかさ、俺からするの?シャカからするの?どっち?」

「む。」

「そう言えば…、どっちだろ?」

「あの話だと、バルゴに辿り着く訳だから…、え~!何だよ、それ!一日座ってただけのくせに超ご褒美じゃねぇか!
教皇~!俺、双子座の代えやめて乙女座の代えになれないですかぁ!?」

「無理。
ってか、お前等ゴチャゴチャ煩いわ!どっちからだなんだとか細かい事気にするなら私が、私からしてやるわ!」

「お主、どれだけ節操無しなんじゃ。」

「私が見た教皇は牡羊座だ。バルゴでは無い。無関係。(引っ込んでろ)」

「私が楽しめればそれで良いんだよ!狼狽えるな!小僧共~!」

「バルゴじゃなくても良いんですか?」

「良いの!ほれっ、ミロ。ブッチュゥゥゥゥ~!!!と、いくぞ!」

「良いんですね。分かりました。
失礼します。」

(^3^)チュッ…

「バルゴ『の隣の方』とスコーピオンはキスをした。
お話はこれでお終い。めでたしめでたし。」

「ちょっ…!ミロちゃんっ!」

「ワハハハハ!考えたのぅ、ミロ!」

「申し訳ありませんでした、老師。」

「何を言うか。寧ろ、得したわぃ。」

「童虎!間接チュー!間接チュー!ん~!」

「止めんか。この色ボケめが!」

終わり。

ミロさんと童虎さんの(^3^)とか、私得なだけだろ(^^;申し訳無いです(;´д`)

また、言い訳やりますね(´д`|||)すまんでした(>_<)






「ハハハ!潮風が右頬を撫でる感触が心地良いな!満天の星空の下で浜辺を駆ける!なんて気持ち良い事だ!
思わず歌いたくなるな!よぉし!
潮風を頬に受け!裸足で駆けてく~♪振り向けば!白い砂!私の足跡~♪
あれ?そう言えば、この歌を歌っていた女性の声って、アテナのお声に似ているな。ハハハ!」

爽やかににこやかに浜辺を走るアイオロスの頭の中にはシャカの事等ちっとも存在していない様だ。

「アッハッハ!アイオロスが演じたら、何で一人だけ夜に走ってたか納得出来るな!
気持ち良すぎて歌い出したし!ウケる~!しかも、その歌!あ~、面白い♪
アテナのお声に似てて当然だよ。だって、その歌、歌ってるの潘さんだも~ん。」

サザエさん以外にもフローネも裸足で駆けてたよ。ってか、潘さんって高音出すの苦手???

一番最後にやって来たのは水瓶座さん。

「はぁ、はぁ、はぁ。ミ、ミロは!?私のミロはどうした!?まさか、シャカに辱しめを受けたりしてはいないだろうな!!!」

あれ?水瓶座さんが聞いたのは『乙女座さんはどうした?』だった様な?

「カミュ。今迄何やってたんだい?朝から大分時間が有ったし、こんな遅くなる事も無いと思うんだけどね?」

「私は目が覚めたら、おはようからおやすみ迄ミロの暮らしを見詰めるLIONの様な役目が有るのだ。LIONの様な役目だが、もし、アイオリアがこれをやらかした日にはアイオリアの氷漬けオブジェが発見される事だろう。
だから、私は忙しいのだ。時間に余裕等無い。」

「へぇ、そう…(うんざり)でも、ミロはもう来てるよ?ミロと常に居たのなら(優しい表現だね)何故、君だけ遅くなったんだい?」

「途中でやむを得ない事態が起きたのだ。はぐれたミロを捜し回っていたら遅くなったのだ。」

「へぇ、そう…(うんざり)何が在ったか知りたいならば、蛇使い座に聞けば良いよ。彼女は話の結末を知っているから。何で、急に出てきたシャイナが知っているのかは知らないけどね。」

次はステラツィオ物語で唯一乙女座さんに辿り着いた蠍座さんの道中のお話になりそうですね。

続く。


「少しばかり(どころじゃない)早めに出すぎたか。太陽が天辺に登ったし、何処かで昼食でも摂るか。」

昼食を終えたシュラは食後の一服中にアフロディーテに会う。

「お前も出番か?」

「違うんだけど、教皇がね。」

「教皇がどうした?」

「ん?
シュラ、君、昼からずっと眠りこけて間に合わないとか出来るのかい?」

「無理だな。そんな愚かな事は俺には出来ん。」

「だよねぇ~…。だと、思ったよ。」

「何だ?」

「教皇もそう思ってた様だよ。」

「だから、何なんだ?何が言いたい?」

「何って?それはね…。
ブラッディローズ!」

「なっ!何をする!」

「山羊さんは眠りこける役だから、これで眠っててくれたまえ。」

「眠るの意味が違うわ~………。」

「タナトスかヒュプノスかの違い位だよ。大した違いじゃないさ。」

それ!滅茶苦茶凄い違い有ると思うんですけど!

所変わって双児宮。

「丁寧に~♪オフロスキー~♪」

何?今の?混線したかな?

「太陽が傾いて来たなぁ。影が伸びてて面白いかも…。って、俺は子供か!」

(昨日見たMIB、面白かったな。まさか、あの人がその後缶コーヒーのCMシリーズ化して続けるとは思わなかったな。………。あれ、使えるかも?DBも見たし、イケるかも?)

ミロは顔を半分覗かせたカミュに手招きをする。
光の早さでカミュが飛んで来た。

「ななな何、ゴホン。何だ?ミロ。私に何か用か?」

後ろ向きで見えないが、おそらく、カミュは何時もの無表情では無く、スライムが溶けたバブルスライムの様な溶けた表情をしているのではなかろうか?

(角度は、こう…。よし。)

何やらちょこちょこ頭の角度や背の高さを膝の曲げて調節している。

(ミロ?何を…?ハッ!そうか!これはミロなりのモジモジの仕方なんだな。今から私に愛の告白をする為の心の準備中なのだな。可愛い奴め!)

「カミュ…。」

「ななな、なな何だ?ゴホン、ゴホン。何だ?ミロ。」

「俺の目、見て。真っ直ぐ見詰めて。」

「ミ、ミロ…。」

カミュはミロの目をジッと、ジ~~~と、ジト~と、ミロの目が穴空く程見詰める。

「太陽拳!!!」

ミロはサッと叫びながらその場にしゃがむ。

「うっ!!!ま、眩しい!!」

カミュが「目がぁ、目がぁ~」と、ムスカ大佐の様になった隙に夕日が沈む方向に走り出すミロ。
上手くカミュを巻けた様…かな?相手はカミュだ。普通じゃないぞ?侮らない方が良い。

その頃アイオロスは、

「ふぅ~。朝陽に向かって走り続けていたが、気づけば、もう夕日が沈む頃じゃないか。ちょっと遠くに来すぎたかな?もう、沈む寸前だが、夕日に向かって走ろうか!ハハハハハ!」

今度は爽やかににこやかに夕日に向かって走り出す。

所変わって双児宮。

「オフロ、オフロ、オフロスキー~♪」

また混線したかな?

続く。






シュラは目覚めると今日一日のスケジュールを確認する。
壁に掛けられた、事細かく無駄に書き込みできる余白満載なカレンダー。色々書き込まれてカレンダーは真っ黒だ。
よく見ると、予定の無い時は落書きもしてある。何だかよく分からない得体の知れない生物が描いてある。おそらく、あれは、彼の手描き山羊の絵なのだろう。

「今日はシャカを捜しに行く任務か。何故、俺がシャカを捜しに行かねばならんのだ?幼きアテナを胸に抱いて聖域を出た訳でも在るまいに…。」

自ら古傷を弄り傷口を開くシュラ。何がしたいのだろう?案外彼はMなのかも知れない。そうなのかもね、その件の相手と恋仲になれるんだからね。否…、もしかしたら、赤ん坊アテナをアイオロスが何処かでつくった子だと勘違いして「許さないわよ!!!」と、乗り込んだ結果あれだったのかも?
…嫌だなぁ…。そんな14歳と10歳は…。

「早起きは三文の得。先手必勝。思い付いたが吉日。少しばかり(どころじゃない)早いが、もう出るとするか。」

「只歩くよりは走る方が鍛練になる。走るか。」

朝から訓練に走り込むシュラ。

その頃、宝瓶宮では。

「むぅ…。昨夜の夢はミロの夢では無かった。ミロめ、私の夢に出て来んとは…、さては、他の者の夢に出て行っていたのでは…!?フッ…、浮気か?浮気なのだな。誰だ?私よりも優先して夢に出てやろうと思った相手は?許さん…。ミロの所へ行かなければ。」

本人が夢の中に出向くから夢の中に出てくるものだっけぇ???
違うよねぇ?違うよ。そんな勝手な理由で責められるミロも気の毒だなぁ。そんな厄介な相手に愛想を尽かす事も無く付き合ってられるミロも凄いなぁ。

「〇時×分。まだミロは眠っている。今日も寝顔が可愛い。だが、あどけない寝顔で夢の中で私以外の誰かとランデブー(何故かフランス語)中に違いない。私は悲しい…云々かんぬん。」

天蠍宮で眠るミロをドアの隙間から覗き見、何やらメモ書きするカミュ。
それ、毎日書いてんの?何年書き続けてんの?

その頃、人馬宮では。

「う~ん…。今朝も良い目覚めだな。射し込む朝陽が清々しい!よしっ!あの朝陽に向かって走ろうか!」

アイオロスは爽やかににこやかに朝陽目指して走り込みに出掛けた。

「〇時×分。ミロが起きた。目を閉じたままベッドの上で座っている。ムニャムニャと小さく動く唇の様が可愛いらしい。寝起きのボサボサ無造作モフ毛が事後の乱れの様で…云々かんぬん。」

早送り→→→→

「〇時×分。ミロは今日も俯いて自分の影を見て歩いている。何故だ!?何故だ?ミロ。何か心配事でも有るのか?悩み事でも有るのか?その心のモヤモヤのせいで前を向く勇気が出ないのか?ハッ!まさか…、それは、恋煩い???私への愛の告白を、私に拒絶されるのでは無いかと臆病になってしまっているのでは!?大丈夫だ!大丈夫だ、ミロ!私がお前からの愛を拒絶する訳が無いだろう!臆病になっているミロもしおらしく可愛いが、下を向いて歩いていても答えは出ないぞ。前を向いてみろ。私のお前の愛を受け入れる姿が見えるだろう?云々かんぬん。」

(………。今日もカミュが離れた所から半分顔を出して見詰めて来る。あれは見詰めるなんてレベルじゃねぇよ!ぶっちゃけ、怖いから!下向いてなきゃ、もし、前向いててそのカミュと目が合ったりした日には…。想像するだけで怖い…。取り敢えず、下向いとけば目が合うなんて事故だけは防げるもんな…。)

「アッハッハ!何、これ?残りの皆最高!続きがすっごい楽しみ!期待してるからねぇ~♪
それに引き換え、童虎。やる気有んの!?台詞一言で出番終わらすとか!」

「煩い奴じゃのう。」

続く。





ドンガラガッシャーン!となった二人は「遅刻、遅刻」と走る二人が曲がり角でぶつかりやがて恋仲に…を、光の速さで済ませて「捕まえてごらんなさ~い」「待ぁてよ~」と砂浜を走る中になりイチャイチャしてたから乙女座さんの元に辿り着けなかった。
…なんて事は無く。元のお話の様に「何処見て走ってんだ」「痛ってぇ~、お前のせいで骨折したわ。慰謝料払え」等々通行人とチンピラなやりとりをし、肉弾戦に突入する。
そんな肉弾戦は笑い所が流れ的に無いな…、と、言う所で、海の中からニュッと突き出る二本の手。
怖ぇ~!!!お盆の時期なら更に失禁レベルで怖ぇ~!!!
海の中から突き出た腕は、各々デスマスクとアイオリアを掴むと海の中に引き摺り込む。
「うおっ!」
「何だ!?」
と、焦る二人を他所に、気が付けば其所はポセイドン神殿。

「ようこそ!海の入口へ!海の居心地は如何蟹ぃ?」

と、カノン。

「お前の仕業か!!」

「何のつもりだ!!」

と、騒ぐ二人を他所に、カノンは「海底は海の入口どころじゃねぇか…。」等とブツブツ。
そして、「じゃ!」と、手を上げ一言言うと、地上目指して帰って行った。

ポツーンと残された二人は、「俺達どうすれば良いの?」と、唖然。

その頃、西側の岬で「早く来たまえ。」と、我関せずで座禅を組むシャカ。
精神統一しているって言うより、寝てるんじゃない?絶体寝てるよ。

「もう日が陰って来たのぅ。ワシは日の光に当たると干からびるんじゃ。干からびてひび割れて中から更に若返ったワシが出てきても困るからのう。ワシは日の光の無い方に向かうかの。」

続く。

順番通りに来てましたが、此処から先の方々は別々になるより入り乱れの方が楽しそうなので、順番通りじゃなくなります。



シオンの黒い微笑みに背中に嫌な汗をかきながらいそいそと自宮に来た双子座さん。

何時もの様にバッ!と一瞬で服を脱ぎ捨てたサガは何時もの様に全裸になって、専用の給湯器も無いのに何故か24時間常に良い湯加減にスタンバイされている浴槽にザブン!と浸かる。源さん宅と双児宮の共通の謎だ。ってか、かかり湯位しなさいよ、貴方。

「好きです、好きです。心から。愛していますよと~♪
こんなに好きにさせといて、勝手に好きになったは無いでしょ~♪
この歌声が届けば良いなぁ、あの子…基、人に。(シャカにとは言っていない)」

「じゃ、私は気分良く入浴に没頭しますんで、後よろしくお願いしますね?教皇。
浸かったままで良いんでしょ?ジェミニは。歌も歌いましたし。間違って無いでしょ?」

「あ~!も~!キー!何?その勝ち誇った顔!ドヤ顔強気!ムッッッカつく~!!!それ何も演じて無いじゃん!単なるサガの日常じゃん!」

「ほれ、シオン。お主の負けじゃ。癇癪起こしとらんで次いくぞ、次。」

「クソ~。覚えてろよ!サガ!今度会ったらメッタメタのギッタンギッタンにしてやるかんなぁ!」

「お主はジャイアンか…。まぁ、似ておるがの傍若無人っぷりが。」

「デッちゃん!ちゃんと次こそ笑わせてよ!!!」

「え~…、面倒臭ぇなぁ…。」

突然弾かれた様にデスマスクは駆け出す。

「逃げる気か!?まぁて、ルパ~ン!!!」

走るデスマスクを追うとっつぁん…ではなく、シオンと愉快な仲間達。

「お。ちゃんと海に向かって走っておるな。よしよし。」

「オラ~!シャカ~!テメェ!神に最も近いとか言いながら魑魅魍魎とか出してんじゃねぇよ!只でさえ目立つ役割のくせに、俺の亡者共が何だってのと被るだろうがぁ!お前のが目立つだろうが!俺の黄泉の入口に飛ばす技が霞むだろうがぁ!何処だ~!何処に居やがる!シャカ~!!!」

「ここぞとばかりに叫んでるね。」

「まぁ、言い分は分かる。」

こんな時もどんな時も仲良し年中さん。逆にしたら中年さん。

「ほらっ!アイオリア!出番だっ!」

「どぅわっ!!!」

シオンの狼狽えるな!類似バージョンでアイオリアを投げ飛ばす。

砂浜に顔面からドシャッ!!!と落ちるアイオリア。顔が砂浜に埋まっている。端から見たら、「あの人、組体操の練習かしら?」と、思う位ピンッと真っ直ぐ柱の様に顔から砂浜に刺さっている。
だが、アイオリアが落ちたのは走っているデスマスクの真ん前。まるで、端から狙った様に其処にバッテン印が有ったかの様に正確に其処に落ちた。凄い精度だ。

「うわっ!邪魔っ!退け!アイオリッ、ア~!!!」

ドッシャーン!とかガッシャーン!とか言う効果音がピッタリ合う様な、まるで、アラレちゃんとパトカーの様に衝突する二人。

続く


「お、俺の番か…。」

「うぅむ…。」

「よしっ!
見せようぞ!世紀末覇者の死に様を!」

「え?それって…。」と、言う囁きや呟き。周りがカイジの様にザワザワする。

「シャカに何か贈ろう。俺に後退は無い!あるのは前進勝利のみ!行くぞっ!」

マタドールも慌てて逃げ出す突進で野山を巨体が駆け回る。その後を皆がぞろぞろ着いて行く。

「む。一番星か。あれをシャカに贈ろうか。今や天の一番星を目指す俺の拳!とくと見せてやるわ!」

「あ~…、アルデバラン…。早く終わらしたくて仕方無いみたいだな…。全部世紀末覇者でいくみたい…。」

「何だと!?シャカは贈り物等望んでいないだと!?まさか…、俺が…、この俺が勘違いをした為に震えているだと!?
クッ…。このタウラスのアルデバラン、天に帰るに人の手は借りぬ。
ウワッハッハッハ!見事だ!俺の負けだ。他の者達よ、シャカの元に行くが良い。」

「ちょっ、ちょっ、ちょっ~!狡いよ!アルデバラン!私を楽しませてって言ったのに!笑い所無しにフル世紀末覇者の真似なんて~!」

「そんな事を言われましても…。いやぁ、面目無い。」

「しかも、ちょこちょこ十二宮編の台詞散りばめちゃって。大体ねぇ?アルデバラン!」

「確かに世紀末覇者の声に似てるけど!元祖世紀末覇者はのり巻きセンベさんだからね!間違えちゃ駄目だからね!なっ!二代目センベさん?」

「俺ですか?ハハハ。参りましたね。赤いバンダナ要ります?眉まるこちゃん。」

「誰が眉まるこちゃんだ!私が眉まるこちゃんならお前は私の父親か!?」

「全くぅ、もう…。次は期待してるからね!ねぇ?サッちゃん?」

「え…。(何だ?あの黒い微笑みは…。嫌な予感しかしない…。黒い微笑みの教皇と黒い私、どちらがより極悪だろうか?そう言えば、黒い私と昔のカノンはどちらの方がより極悪だったのだろう…?う~む…。)」

続く



弁当4つ作らないとダメなんで、旦那さんの分は既に作られ1時間位前に送り出したんで、残り3つ。
3つなんやけど、1つが娘の遠足の弁当なんで、何時もみたいに同じ中身3つ作って終わりとはいかないんで、何せ遠足の弁当だから、お友達とキャッキャと食べる弁当を質より量にする訳にはいかない訳で。
ずっと台所で疲れたんで休憩中(-.-)y-~なんス。

さてさて、昨夜の夢はカルさんとデジェルさんでした。
自分でもビックリ( ̄O ̄)カルさんとデジェルさん。無印さんじゃなくてカルさんとデジェルさん。意外だ。
よく分からんがカルさんがあちこちに、隠れミッキーみたいに隠れカルさんしてんですよ。カルさんシール貼って一言書いてんですよ。
それをデジェルさんが見付けて、デジェルさんシール貼って一言添えてんですよ。
何書いてたか覚えて無いですけど、最後のは覚えてて「此処の迄見付けるとは流石デジェル」って書いて有りましたよ。
無印黄金さん等以外はそんなに大好き!とか無い私ですが、カルさんとデジェルさんもカミュミロと同じ感じだと思ってはいるんですよね。だから、つまり、デジェルさんのカルさん執着は凄いぞ、と、何処に隠れカルさんやっても絶体見付けるよねデジェルさんは。って事です(笑)

んと、ご本人は出ませんでしたが、「ニュースでやってた何々の話どうなった?」「あれね、カミュさんとミロさんで考えるとな………。」って、誰かと会話してて、文章でカミュは、ミロはって出てきましたわ。
意地でもカミュとミロって感じ?(笑)

弁当の続きいってきます。


「私からですか…。全く、牡羊座は何時も一番手で損な役回りですよ…ブツブツ。」

「さて…。はぁ…。
我が師シオン。貴鬼。行きたく無いですけど、シャカの元に向かわねばならないのです。行きたく無いですけど、シャカが何処に居るのか分からないのです。別に知りたくないですけど、お手上げなのでお二人のお知恵をお借りしたいのです。」

「我が弟子ムウよ。西へと向かうが良い。」

「分かりました。我が師シオンがそう仰るなら東へ向かう事にします。」

「いや、ムウ、西に………。」

「シオンがそんなに仰るなら東へ向かいますよ。」

「あのね、ムウちゃん?私はね、西にって………。」

「分かりましたってば。全く、我が師は己の我を通す事ばかり。東へ行きます。」

「ムウゥゥゥゥゥ~o(T□T)o」

「貴鬼はどう思いますか?(ニッコリ)」

「え…。えと…、ムウ様のお考えの様にするのが、良いんじゃないですか?(ムウ様怖いよ…)」

「牡羊座集めて相談して東に行く事にしましたよ。これでよろしいですか?我が師。」

「良くないよ!私を楽しませてって言っただろ!何で私が泣かされるはめになるのさ!」

「いやいや、ムウよ。ワシは面白かったぞ。流石じゃのぅ。」

「ありがとうございます。老師。」

「俺も面白かったぞ。」

「フフ。同感だね。楽しませてもらったよ。ムウ。」

次々と面白かったとムウを賛美する声が上がる。

「楽しめたと言う声が多い。おそらく、満場一致でしょう。合格ですね?我が師シオン。」

文句は言わせねぇぞ。と、言う迫力でシオンに問いかけるムウ。

「むぅ~~~。分かったよ!流石ムウだ。素晴らしくムウらしい牡羊座だった。コレデイインデショ?コレデ!フンッダ!
次~!アルデバラン、いってみよ!」

続く


タイトル意味不明でごめんなさい(>_<)
タイトル思い付かなかったんで、ステラツィオをクィーン・ステラが集めてるから云々で付けたんです(>_<)


皆の大迷惑お祭り教皇が思い付いた!
「傍迷惑な」と思いながらも、呼び出されたので渋々集まる黄金さん方。

「だ・れ・に・し・よ・う・か・な?」

と、教皇の間に勢揃いして宮順に並ぶ黄金さん方を一人一人指差しながら嬉々としながら言うシオン。
カノンも居るので「な?」で、シオンの指が止まったのは童虎。

「童虎に決定~!」

「何じゃ?またくだらない事でも思い付いたのか?ワシはの、現役じゃがお主より長く生きとるんじゃ、年寄りは労ってくれんかの?」

要は「くだらない事に付き合わすんじゃねぇよ!」と、童虎はシオンに返す。

「うっわぁ~!責任重大だよ~?童虎。」

「だから、何なんじゃ?」

「童虎、来い。」

「お主はレディファーストって言葉を知らんのか?仕方無いのぅ。ワシがそちの方に向かう代わりに、たった今からワシがお主を攻める側に………。」

シオン瞬間移動。
「早っ!!!」と、皆が一斉に思う。

「童虎。このあみだくじ、選んでくれない?お願い!何時も可愛い童虎ちゃん!」

「気持ち悪い奴じゃのぅ。」

「んも~。つれない奴だな。そこが童虎の可愛いとこなんだけどな。普段ツンツンしてるのに私に組敷かれた後の変わりっぷり…ひでぶっ!!!」

ピチピチの18歳童虎のアッパーカット。シオンの鼻を直撃!顎じゃなくて鼻を直撃。流石場数が違う。
ビチャビチャと音を立てて鼻血があみだくじの用紙の一点に落ちる。

「さっきは『んも~』で、今度は一瞬豚鼻か。お主、羊のくせに牛や豚にもなれるんじゃの。ほれ、ここを選んでやったぞ。」

シオンの鼻血が付いたあみだくじの用紙を、鼻血が垂れる鼻を押さえながらへたりこむシオンの前でヒラヒラさせる。

そんな中ミロは、

(教皇、責任重大って言ってたよな。カノンがいなかったら俺になってたよな…。た、助かった…。)

ミロはスッとカノンに歩み寄り

「カノン…。(この場に)居てくれてありがとう…。(選ばれなくて)俺、凄く嬉しい。カノン、居てくれてありがとう!」

心の底から感謝の意を述べる。
それを聞いたカノンは、ミロの言い方に愛が籠りまくっている!と、何の脈絡も無く急に?等と疑問にも思わず、『俺、告られた!?ミロから愛の言葉を伝えられた!?』と、テンションだだ上がりMAXゲージ振り切れになる。

「ミロッッ!!!」

と、両腕を広げ
…た所でシオンの「決定~!」と叫び声が。

「注目、注目~。童虎が選んだ所からあみだくじ下って行った結果、シャカに決定しました~。選んだのは童虎だからね。文句なら童虎に言ってねぇ。」

「老師に文句なんか言える訳ねぇだろ!クッソジジィ!」と、皆が心の中で思う中、シオンは

「して、シャカ。お前、何か演じたいお話とか有る?」

「どう言う意味でしょうか?教皇。」

「はぁ!?」とか「何!?」とか「何ですと!?」等々声があちこちで起こる。

「ん~?最近暇だからさぁ~。何か私を楽しませて欲しいの、皆に。」

「ふざけんな!」とか「馬鹿じゃねぇの!」等々、最早教皇に対する言葉じゃ無い様な罵倒の声があちこちで上がる。

「『狼狽えるな』出すぞ?出すぞとダストって似てるな。狼狽えるなダストレボリューションだぞ?」

悔しいけれどピタッとおさまる皆の声。

「お主…。最早何も言うまい、じゃ…。」

「して、シャカ。どうよ?」

「ふむ。何でもよろしいのですか?」

「何でも良いよ~?童虎が選んだ所でシャカに決まったんだから、シャカに当たる所選んだの童虎だし。文句は童虎にど~こ(ぞ)なんちゃって。私は見て楽しむだけだから関係無いし、何でも良いよ。」

童虎になら誰も不満をぶつけないと理解した上で「童虎が選んだ」を連呼するシオン。

「ならば、『ステラツィオ物語』でもよろしいですか?」

「O~K~。あ!でも、これって室内でちまちま演じるよりさ。外で壮大にやった方が面白いんじゃない?そうだ!そうしよう!あ!そうそう!そのまま元のお話通りやっても面白くないから、皆『自分らしく』『面白可笑しく』私を楽しませてよね。」

「お前!ふざけんなよ!単に自分が手抜きたいだけじゃねぇかよ!」

「フン。私がみすみす教皇の掌の上で踊ると思うのかね。」

「反対だ!!!私のミロを何故お前の元に向かわせねばならんのだ!」

「フッ…。」

「そのニヤリとした顔~!ム~カ~つ~く~!!!」

「クールになりたまえ、カミュよ。」

「私の…、可愛いミロが…、魑魅魍魎の手に…。なのに、私は小川から一歩も動けず…ウッウッ…ウッ…ウウゥ~。」

「サガ、お前は風呂にゆっくり浸かってろ。代わりに俺が動けるジェミニを演じてやる。だから、黒くなるな。」

「カノン!お前…。」

「ああ。お前の為だ、サガ。」

「カノン…。
嘘つけ、シャカの元に向かうミロを、赤ずきんちゃんを寄り道させた狼さんの様にあの手この手で………。」

「そんな訳無いだろ!いっやだな~!兄さん!俺がそんな事する訳無いだろ!」

「怪しい位に声が大きくなってるね。」

「バレバレだな。」

「あれでよく海皇神を欺けたな。」

「案外、あんなでもコロッと騙される様な神だったのかも知れませんよ。」

「ムウ…。お前、神が相手でも毒舌かよ…。」

「「ミロに近付いたら凍らす・砕く」」

「語尾が違えどハモったな。」

「カミュとサガ、仲良いな。シュラも混じれば良いのに。」

「アイオロス…(TT)」

続く

さぁ、お笑い黄金さん方に個性的にアレンジして演じてもらいましょうか。










本編の内容もぶっ飛んでしまうOPのカミュVSミロと予告(-_-;)
余計な流れでの衝突じゃ有りません様に~(>人<;;)
だから、だから、本編の内容総無視してカミュミロ脳の極み拗らせよう(>_<)

201504261224162e2.png

これね…。次回が心配で心配で仕方無い私ですが、カミュミロ脳拗らせ極めたらこうなる!

「ミロ~!生き返ったのだから、お前と再び会えた喜びを!先ずは目覚めの一発!否、一発どころか搾り切る迄………。」

「ブワッカ!!!周りよく見ろ!!!外!雪だらけ!ほらっ!彼処にアスガルドの雑兵がっ!
こんな所で出来るかっ!!!」

「周り等知らん!雪だらけ?こんな物私にとってはぬるま湯に過ぎん!雑兵?知らん!勝手に見たければ見れば良い!」

「アホかっ!!!」

「ミロ~!」

「寄るな~!」

「私の事が嫌いなのか~!?」

「好きだけど~!此処では嫌だ!!!断固拒否っ!」

…の、真っ最中( ̄ー ̄)(笑)

ああ、ミロさんの運命や如何に…?

助っ人が現れた!
サガさん参上!
若しくはカノンさん参上!

あ、駄目だわ。この二人じゃこの場面ではカミュさん寄りの考えだわ。ますますミロさんの身が危うくなる(笑)

もしかして、私のせい!?主人公ミロの打倒相手がカミュだから!?(絶体無い)
そうならば、ごめんなさ~い゜゜(´O`)°゜私のせいでカミュさんとミロさんが闘っちゃう~(>_<)(絶体無い)
ならば!助っ人は頼れるロス兄さん参上だ!

こんな事妄想しないと、カミュVSミロなんて、納得出来る理由じゃない限りやってらんな~い(>_<)



久々の土曜日な上に旦那さんが夜釣りに会社の人達と出掛けたので今日は私の萌小宇宙チャージ日なんだぜっ!
だから、本日、っても日付変わりそうですけど…。三発目いってみよ~Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

そう言えば書き忘れてたわ。金魂のムウ様、何でクルクル回ってたの?何かプリキュアさん等みたいだったんだけど…(^^;

さてさて、ステラツィオ物語なんですけど、FFⅨのデータ無かったよ(-_-;)PSのメモリーカード1つしか見付からなかったよ(-_-;)4つ位有ったのにな?(-_-;)捨てちゃったか?(-_-;)無いもんは仕方ないや(-_-;)
ま、良いや…。
で、ステラツィオ物語なんですけどね。ご存知無い方もいらっしゃるかも知れませんので、サラッとお話しますとね。
乙女座さんGETする為に11人の残りの星座さんが行動するんですよ。
牡羊座さんは12人の牡羊座さんで討論会開いて東に行く事にするんですよ。
ムウ様が12人…。最強過ぎる…(;・ω・)(笑)ま、そこはムウ様とシオン様と貴鬼の3人で討論会すれば良いッスね。
牡牛座さんは乙女座さんにプレゼントをあげようとするんですよ。
双子座さんは小川で乙女座さんGETしたいな。唄を捧げよう此処で歌おう、歌声届くかな?とアホな結論出すんですよ。
双子の弟さんが見てたら「アホか」って、後頭部に蹴り入れてますわ(^^;
蟹座さんは夕日が沈む海の岬目指して走るんですよ。
獅子座さんは海で夕日が沈むのを待ってるんです。待ってるんですけど、走って来た蟹座さんと取っ組み合い始めて二人共海にはまってしまうんです。間抜けでしょ?(^^;(笑)
乙女座さんは夕日が沈む海の岬で「私が願う事は君と共に居る事だけだ。オーム。」とか言ってるんですわ。
天秤座さんはへそまがりで「太陽があっちに行くならワシはこっちに行こうかのぅ。」って、太陽と逆に行くんですよ。
蠍座さんは臆病らしくて何時も自分の影を見てるんですけど、今日は勇気だしちゃおうかな?って、夕日に照らされた影が見えない方に進むんですわ。
射手座さんは何時も北風を右の頬に受けながら走ってて、乙女座さんGETの為に夜に潮風を右の頬に受けながら走ってるんですよ。
山羊座さんはせっかちさんで太陽目掛けてまっしぐら、山羊まっしぐらだったんですけど、太陽がてっぺんに来たら疲れて寝ちゃったらしいです。
水瓶座さんはのんびりこんびりのらりくらりしてて一番最後にやって来て「誰?誰?誰?誰が乙女座さんGETしたの?ね?ね?ね?」って、何がしたいんだか?この人(-_-;)に、なってるんですよ。
魚座さんはこの人も何がしたいんだか「何が有ったか知りたいならアイツに聞けば?」って、水瓶座さんの質問専用説明係をやってるんですわ。
で、魚座さんの言う話を知ってる13人目が、カノンさん…じゃなくて、蛇使い座さんなんですね。

乙女座さんは夕日が沈むスニオン岬…じゃない岬で瞑想中なんですわ。
夕日が沈むって事は西に行けば会えるんですね。
牡羊座さんと天秤座さんは東に行ったからアウト。
牡牛座さんはプレゼント用意したから乙女座さんの願いに反してアウト。
双子座さんは動きもせずお話にならないのでアウト。
蟹座さんと獅子座さんは場所は合ってたけど、取っ組み合いして海にはまって行けなかったからアホらしいけどアウト。
射手座さんは北風が右の頬にあたる→西を向いてるけど、夜なので夕日が沈む時間より遅いからアウト。
山羊座さんは走り出した時間も早過ぎだし途中で寝ちゃうし正午前の太陽って東側だわでスリーアウト!チェンジ!でアウト。
水瓶座さんは訳が分からないからアウト。
魚座はこれまた訳が分からないからアウト。
乙女座さんに辿り着いたのは東の逆に進んだ蠍座さん。
なんですよ。

これを面白可笑しくお笑い黄金さん等らしく立ち回ってもらってシャカさんにミロさんGETさせられないかなぁ?と。←乙女座さん『を』GETする話じゃなかったっけ?┐('~`;)┌
先ず、難題なのは何で皆さんがシャカさんの元に行くか、なんですよね(-_-;)
シャカさんの事だから皆に奇っ怪で厄介な嫌がらせでもやらかしたんじゃないッスかね?(-_-;)
カノンさんも出すぞ!何せ、サガさんが風呂場から一歩も動かない訳だし海だし岬だし、で。
さぁ、皆で考えよ~。


朝から金魂見たって大騒ぎしたけど、土曜日だし!やっと、家庭訪問だ参観日だが終了したから大いに萌小宇宙チャージさせてもらおうか!
…ちょっと勘違いエリートさん(笑)入ってますね、私…(^^;

さ!何から語ろう♪
私、これ書き始めてから2年ちょっとですか?…の、間にまだ語ってませんでしたね。
一度、LOSミロちゃんと背後霊的黄金さん等で名称がちょびっとだけ出ましたが、FFⅨ。
FFⅨと黄金さん等、もうお分かりですよね。
『ステラツィオ物語』

まぁ、バルゴさんが乙女なんで唯一のヒロインってか、姫様ポジってか、に、なるのは致し方無い訳ですが、だから、最終的に黄金さん等で言えば、うぉ~!拒否反応!(>_<)うう~、大丈夫!嫌でもフェアリーテイルのあれ言えただろ!カラータイマー点滅し始めて30秒位経った気持ちで行け!
スーハー、スーハー。深呼吸~。…よしっ!
最終的に黄金さん等で言えば、ミロ………シャカに、なってしまう訳なんですが!
3秒ルール!セーフ!…ふぅ、何とか言えた、灰にならずに生き残れた。
私のとこのシャカさんなら、辿り着いたスコーピオンさんを「ウェ~ルカ~ム♪」って、バイオ4武器商人さんみたいに歓迎してそのまま辿り着いたスコーピオンさんを喰ってしまいますけどね(笑)
あ!バイオ4と言えば、金魂の村の人達云々でバイオ4のガナードさん達を思い出してしまいましたよ。謎のスペイン語空耳バイオ4。シュラさんなら空耳にならずに何言ってるか分かるバイオ4。
む、また話が脱線してしまいました(´▽`;)ゞ
話を戻して。そうだよ!バルゴさん捜して「姫様捜しましたよ!」の後に辿り着いたスコーピオンさんをバルゴさんが、辿り着いたミロさんをシャカさんが喰っちゃっても良いんじゃん!何、これ?何て良いシャカミロ( ̄ー ̄)(笑)
でも、シャカさんの元に辿り着いたミロさんを、あんな完全に自分は呑気に野次馬根性丸出しで「で?で?それからどした?どうなんの?」な感じで居てるアクエリアスさんなんている訳無いでしょ!って訳。
カミュさんなら血眼でミロさん阻止しに行くでしょ?(笑)
バルゴさんと(^3^)するスコーピオンさんを許さないでしょ?アクエリアスさん。
でも、ステラツィオ物語面白いですよね。特にサガさん。ってか、ジェミニさん。
「バルゴさ~ん」とか言いながら、小川に足浸して(小川でだから足浸してるか体迄浸かってるか分からんが)動きもせずに「貴女に届けば良いな~。此処で歌ってる貴女に捧げる唄を~。」って、間抜け過ぎて(笑)
駄目だ。サガさんで考えたら、小川に足浸してじゃなくて足湯か風呂に浸かりながら歌ってるになるわ(笑)
間抜け過ぎてと言えば、デッちゃんとリアね!取っ組み合いしてて海にドボンでバルゴさんに辿り着けないとか。闘う事に集中しちゃうとか流石聖闘士ッスね。
バルゴさんに辿り着いたスコーピオンさんですが、ミロさんは臆病なんかじゃねぇよ!モジモジしてるミロさんはそれはそれで可愛いけどさぁ。←許せるのか許せないのかどっちだよ?
サジタリアスさんもね、ちょっと違う解釈になっちゃうけど、ロス兄さんで考えたら意味も無く「さぁ!爽やかに走ろうか!」ってなってる様になっちゃうわ。
ふむ。ステラツィオ物語を黄金さん等でか…。ちょっと面白いかも。最も、私が書いたらラストがシャカミロになっちゃいますけどね(^^;
それに、カミュさんが只の野次馬から、白雪姫の継母魔女の様に謎の魔法の鏡の前でミロさんの同行見張って右往左往してジタバタしてるカミュさんになっちゃいますわ(^^;
ん?水瓶座さんの魔法の鏡?水瓶座+魔法の鏡=魔法瓶だな(笑)
魔法瓶ってあれか?LOSカミュさんの肩に乗ってたヤツ(笑)
象印とかタイガーのあれ…、水瓶座さんのなら、冷たさ保ち過ぎる魔法瓶だな。常に中身氷ってて飲めないけどな(笑)
ステラツィオ物語久々に読もうっと。FFⅨ久々にやろっと。
ん?あ?あれ?乙女座?乙女座ってアテナの星座じゃん!!!
アテナの元にならそりゃ黄金さん等が辿り着こうとするわ!!!そうか!アテナの元へ!か!成る程な。
アテナとミロさんか~(^^)これは絵になるわ~(^^)でも、アテナ相手はサガさんかカノンさんが一番絵になるんだよねぇ~(*´ω`*)
ってか、既にミロさん辿り着いてたやん。アテナの寝室に。カノンさんとSMプレイ始める前に(笑)
でも、やっぱり、シャカさんで考えよう。
でな、最後の13人目!NDで蛇使い座の正体出て来てたらソイツ使うのにな。シャイナさんの語りにするか。ってか、語るシャイナさんて(笑)想像出来んわ(^^;スナフキンとか吟遊詩人みたいなシャイナさんなんて普通無いぞ?(^^;








金魂の続き見たよぃ(^o^)
ネタバレ的なのが嫌な方は閲覧注意でお願いします。

OPで「んっ!?」って、気になったあのシーン、次回予告でやっぱりなのか!?って、なりました。
やっぱりミロさんとカミュさん闘わせるつもりなんかよ(-_-;)
それ必要有るのか!本当に必要有る流れの内容なのか!見た後で納得出来る必要性ならば良いけど、無駄に一緒に行動させる言い訳的なんとかなら勘弁してよね!(-_-;)
どうせ、一輝兄さんのポセ様ん所に乗り込んでやるなミロさんと、冷製…じゃなくて冷静に行こうなカミュさんの意見激突激しいバージョンなんだろうとは思うけど、否!それ以外に冥界編の時に何だかんだ、ようし、やってやろうじゃないかな流れは止めてくれよ(-_-;)
まぁ、夫婦喧嘩だと思っておくよ。女性の方が感情的になるし昔の事迄持ち出して責める訳だから、内面的な、ってか、激情的でカミュは昔っからそうよ!な感じは、やっぱりミロさんのが女性星座だけあって女性的。
カミュミロに見えれば流れどうこうにも文句は言わんが逆に見えたら泣くぞ!!!(>_<)
正直言うと、カミュさんが行動する相手がシュラさんじゃなくて良かったなと思う自分がいたりもするッス(^^;

バランさん、登場シーンから格好良いよ(^o^)小宇宙燃やす時も格好良かったよ(^o^)角生えたよ(^o^)
でもね!バランさんが不意討ちされた時の話なんか出すなよ(-_-;)アスガルドだからアニオリの話が有りなのは分かるけど…。でもねぇ…(-_-;)
童虎さんが私好みな堅苦しくない童虎さんで、勿論、賛否両論でしょうけど、私はあの童虎さん好きです(^^)酒場で聖衣着てるなんて、童虎さんお茶目~(*´ω`*)あれは、ND童虎さんオマージュですかね?
ムウ様も相変わらず美人でした(^^)アシタカさんの様に紋が浮き出た時のムウ様、綺麗でした~(^^)
で、ミロさんだけ既に戦闘モードなのはやっぱりあんな状態でしたかと、予想通りでしたね(笑)
ロス兄さんも生き返ってんだね。シオン様とカノンさんも恋しいよぉ(T-T)
デッちゃんとアフロさんはまた一緒に行動みたいですね。じゃあ…、シュラさんはロス兄さんと?サガさんと?ロス兄さんは特別扱いで途中では出ない?それとも、リアと一緒になる?それとも、サガさんと行っちゃう?
シャカさんはリア達と合流しそうだよね。それとも、童虎さん達の方かな?シュラさんとシャカさんってのも斬新だな。
今回の感想。ヒロインに抱きつかれても素なリアが予想外でした(笑)
昭和臭漂わせる感じの主人公リアなら慌てふためくのかと思ったが素だったね(笑)ヒロインの上にぶっ倒れるなんて本当昭和の主人公じゃないですか(笑)
ヒロインの後ろ姿がち〇こに見えると、とあるお方が仰ってましたが…、ホンマや、ありゃち〇こだわ(笑)
どんな流れになるかは分かりませんが、皆さん格好良いまんまラストを迎えて欲しいですね!ギャグ要員にされるのは我慢なるが、噛ませとか空気とか空回りとか無様な弱い扱いみたいなのだけは絶対止めてくれ!!!全員、流石黄金聖闘士!って、思わせる扱いしてくれよ!!!

神聖衣化した黄金聖衣出てたけど、射手座は元々派手だから更にゴテゴテは無かったみたいですね。乙女座が聖衣纏ったアテナの像みたいに見えたよ。







小ネタ集

2015/04/22

貴方の魅力はその底無しの勘違いっぷりです

あの気の毒な人はその後どうしているのだろうか?気になるが、今日も私がやるべき仕事を完璧にこなさなければ。何と言っても、私はエリートだからな。仕事は常に完璧だ!何時でも誰にも文句を言わせない位の完璧さだ。

今日も客人にお茶を運ぶ。今日もお嬢様の護衛の方が屋敷に来ているのだ。

「失礼します。」

本当に失礼な振る舞いを…以下同文。

ブホ~!!!何だ?初対面でいきなりガンをつけられた。こ、怖い…。い、否、わ、私に怖いものなど…な、無いぞ。何せ、私はエリートだからな!こ、怖いものなど…ハハ、ハハハ、ハハ…。

「シュラです。」

このエリートの私に怖いものなど。そう!私はエリート!何者も私に恐れを抱かせる事など………!
え?何?何か言ってたの?
またしても自分の中で自問自答していたせいで客人の言っている事を九割位聞き逃していた。
ま、まぁ、九割位聞き逃していても大丈夫だ。問題無い。何せ、私はエリートだからな。

し、しゅら?しゅらって何だ?何の事だ?しゅら?しゅら?しゅらしゅしゅしゅ?しゅら?ジュラシックパーク?否、違うな。しゅら…しゅら…、ああ!この人は自分は酒乱なんだと言ったんだ!だから、酒を提供するのは止めてくれ、と。なるほどな。おそらく、この人は酒で人生を失敗したんだな。大事な場面で酒のせいで台無しにしてしまった事も度々有ったのだろう。だから、今は酒を控えているのだな。今日も失敗したくないから酒の提供は遠慮してくれ、と。
フフ、大丈夫ですよ。私が運んだのは只のお茶です。ジャパニーズグリーンティー。アンダスターンド?イングリッシュ、オーケー?
エリートな私は外国人の相手を優先し英語で心の中で優しく語りかける。

またしても、例の先輩が長居するな!と、私を引き摺り出しに来た。
頑張って下さい!酒乱さん!酒さえ呑まなければ貴方の未来は薔薇色ですよ!薔薇色、分かりますか?分からないならば魚座さんに薔薇を見せてもらって下さいね。あの方はお茶を飲む時も薔薇を口にくわえている位薔薇がお好きな様ですから。きっと、常に薔薇を所持してる筈です。

フフ。酒乱で人生を不意にした人の再起を応援した私は、今日も凡人とは違う一面を披露してしまった様だな。
先輩も判で押した様な同じ事の繰り返しな仕事ばかりしてないで、私の様に臨機応変にその場その場で対応出来る能力を身に付けては如何です?

終わり。

もう既にネタ切れ寸前だわ(-_-;)


小ネタ集

2015/04/22

エリートさんは万年フレッシュマン

お嬢様の護衛の方が屋敷に来られた。お嬢様がお出かけのお仕度をされている間に待機させている部屋にお茶を運ぶのだ。

「失礼します。」

別に本当に失礼な振る舞いをしに来た訳じゃないけどな。
もし、学校の悪ノリする寒いギャグ好きの先生の様に「失礼するなら帰って」と、言われたらどうしようか…。
何と返す?どう返す?落ち着け、私。エリートな私だ。きっとスタイリッシュにクールな返しが出来る筈だ。何せ、私は、エリートなのだからな!誇り高くサイヤ人の王子の様に心の中で言ってみる。よし!自分を奮い立たせる事が出来た。…一度瞬さんに言ってみてもらいたい台詞だな。

ブフ~!!!一体どうしたんだ、この人は!?寝坊でもしたのか?慌てて身仕度も疎かにやって来たのか!?
書き忘れてますよ!?………眉毛…。
落ち着け、私。どうする?教えてあげた方が良いのか?否…、もし、教えた事でこの人が傷付いたらどうする?知らないふりしている方が良いのか?…どうする?どうするよ?私…。

「シオンです。」

えっ?はっ?何?
自問自答していたせいで聞き逃してしまった!私とした事が…。エリートな私とした事が、一生の不覚だ!我が悔いの無い人生で初めての汚点だ!もう、最期を「我が人生に一片の悔い無し!」と、迎える事が出来ない!何と言う事だ!何と…、何と…か。目標を南斗の将の誰かに変えちゃおうかな?
「我が人生に………」は、わがさんの最期の時に「わがさんの人生に一片の悔いは有りませんでしたよ。」って、言ってあげれば良いんだもんな。そうすれば、あの名台詞を言う事も出来る。流石、私!エリートな私には死角等無い。

で、だ。しおんが何だって?私怨?私怨のせいで眉毛を書いても消えるとか?私怨のせいでその丸い眉みたいな痣が浮き出るのか?
そうか…。そうに違い無い。何と気の毒なお方だ!私怨のせいでそんな丸い痣が、よりによって丸い眉毛に見える位置に。

長居するな!失礼だろ!と、例の先輩が来て私を引き摺り出した。
何て冷たい先輩か!あの気の毒な人の身の上話の一つも聞いてあげようとも思わないとは!やはり、そう言う一面の違いがエリートと凡人の差なのだ。それと同時に『英会話のシーオン』とTVCMのフレーズの様に私の頭の中に浮かんだのである。

終わり。

暫く、この人主人公で小ネタ書こう(笑)



顔が潰れたアンパン野郎みたいな出だしですが、萌不足でパワー不足です(>_<)
バタバタしてばかりで萌語りして無いのが原因ですよ(>_<)
無償~~~に落書きしたくて仕方がない欲求が有ります(>_<)
超~~~アナログで落書きしたい(>_<)
コソコソ落書きする時間無いでやんすよ…(´-ω-`)

仕方ないから例のアレ語っときます(´-ω-`)

敵陣が強くてミッションクリア出来ないのでストーリークリアのみでサクサク進んでいる主人公ミロです(´-ω-`)
段々とカミュの秘密に近付きつつ有ります。
近付きつつ有るんですけど、この美少女カミュ、手下を二人引き連れて進んでいるんですが、この手下がまた使えない奴等でして(-_-;)まるで、ドロンジョ様とボヤ&トン(^o^;)リーダーがクール過ぎてお笑い一切無しなドロンボー一味ですわ(^o^;)
ドロンジョ様ならボヤ&トンと一緒に汚れキャラになりますが、カミュドロンジョ様は一切無し!でございます。
もっと笑わせてくれて良いんですよ?カミュンジョ様( ´∀`)(笑)
ところでところで、主人公ミロ君は短髪ツンツンヘアー少年なんですが、髪色がカルディアさんで、カルディアさんみたいな巻き方の赤いマフラーしております(*´-`)
お名前ミロさんでカルディアさん入ってる、とことん蠍座少年でございます(*´-`)…いや、お名前ミロさんなのは私が付けたからですけど…(^^;本名はルカ君みたいです。

今日もイヤン(*ノ▽ノ)でアハン(*ノ▽ノ)な金ミロさんの夢が見たいでやんす(*´∇`*)(笑)



家庭訪問、懇談会目白押し中~(-_-;)
そんな中、昼過ぎにウトウト(-_-)zzz中に夢うつつ。アニメカラーちょいミニサイズお座りミロさんを後ろからギュッして座る氷河の図(///ω///)♪
脳ミソはまだまだ氷ミロ中だぞ(///ω///)♪

あ、ネタ無い(-_-;)今日はこんだけEND(-_-;)


小ネタ集

2015/04/11

4月ですね。
フフ、私も新社会人になって一年経ちました。
何方ですか?私が使えない奴でクビになるのも時間の問題等と仰った方は?
私も社会人二年目を迎えましたよ。新入社員からはこう呼ばれるのですよ。
「先輩」とね…。フフ。
私は優雅に煎れたてのローズティを口に運ぶ。

「ほわちゃあ~!!!」

私の中の七つの傷の宿星が目覚める。
訳では無く、あっち~!煎れたてあっち~!
お嬢様の護衛に来ていた方の真似をしてみたが…。私には少しばかり敷居が高かった様だ、魚座さんの真似は。
ま、エリートの私に不可能は無い。魚座さんの真似取得も近い内に実現可能だろう。

………、くそう!
う、魚座さんの真似は少しばかり難易度がいきなりは高かったかな?手始めに双子座さんの真似から始めてみようか。
双子座さんの立ち居振舞い。あれは倣う所が有る。エリートな私の立ち居振舞いに不可欠だな。
始めて双子座さんにお目にかかった時は驚いた。
何せ同じ容姿の人が二人も居たのだから。あまりにそっくりなので量産型ザクの様な下級サイヤ人ランクなのだと思い、エリートサイヤ人ランクの私はついつい王子の振る舞いをしてしまったのだ。
先輩にこっぴどく叱られたのは言うまでも無い。フフ。私も若かったな…。入社二年目の今となっては良い思い出だ。エリートな私だからこそ、あの程度で済んだのだ。今年入社したばかりの新人には同じ失敗をしない様に優しく手解きしてやろう。
双子座さんの立ち居振舞いを意識し、私は炊きたての白米に箸で上手く海苔を巻き、それを上品に口を運ぶ。

「フッ…。私とした事が…。」

味付け海苔と間違えて焼き海苔を封切りしてしまった様だ。だが、焼き海苔など恐るるにたらん!味気無い位私にはとるに足らない事!焼き海苔を味付け海苔と偽って支配(完食)してやるぞ!ウワーハッハ!

「あべしっ!!!」

私が静かな朝食を摂っていると、例の先輩がノックも無しに飛び込んで来て私の後頭部に踵落としをくらわして来た。

「お前!この『ワァガ様』って、誰の事だよ!?」

私は頭を抱えて踞りながら質問に答える。

「み、水瓶座さん…の事ですよ…。あの方、外国人だから、『わが氏』じゃなくて『ワァガ氏』なんだと、エリートな私は言われる迄も無く、自力で理解したんですよ…。」

「違うわ!ボケッ!この一年何やってたんだ!」

「あべしっ!!!」

踞る私に先輩が踵落としをくらわせ追い討ちをかける。

何が違うってんだよ!?氷河さんは相変わらず「わがし」「わがし」と呼んでたじゃないかよ!
「わが氏」じゃないなら「ワァガ氏」に決まってるだろ!?
うぅ~、痛い…。ヒャッハー軍団だってやられる時に「あべ氏」って、北斗の継承者の名前呼んでやられていってるじゃないかぁ!
「ひでぶっ」はやられた腹いせに「デブ!」って悪態突いてるんだろ!?
「たらばっ!」は………。私はあまりの痛みに気を失った…。ドシャァ!と顔面から床に崩れ落ちた…。

終わり。


あ!ちょっと気になったから、此処で言おう。
リアが生き返ったのって、双子神と星矢ちゃんが闘ってる前?後?
前なら、黄金さん等の戦闘中にポセ様が「借りるねぇ~」って、黄金聖衣送っちゃったら、黄金さん等数名「いや~ん、まいっちんぐ。」に、なるね(笑)






うぐはぁっ!何、もう!リア!格好良過ぎなんですけど!!!(≧▽≦)
本当、リアって正統派主人公ビジュアルよねぇ~( ☆∀☆)

ネタバレっぽくなる様な事書いちゃうかもなんで、そう言うの嫌いって方はご注意下さいね。
昨夜は爆睡してましたよ(^^;だから、朝一に見ました~(^^;
見て思った事は、黄金聖闘士って実力桁外れよね?星矢ちゃん等が闘った相手等より強いよね?三巨頭位じゃないの?同じ位強いの?と、私は思い込んでいるんで、newアスガルドさん等が黄金さん等と闘えるの?って思ってたんですが、やはり土地やその神の加護でパワーアップされてんだなと納得しました。じゃないと、ハーデスの結界とか狡いよね(--;)黄金さん等があんなに無力だったの( ´△`)
ツッコミたい事その1
アフロさん、紅茶飲みながら薔薇くわえたら駄目ですよぉ(^^;
その2
此処に集まれ~ってなった時、私服だった人と聖衣纏ってた人との差は、其処で何が有ったの?何してたの?
その3
その2の続きで、ミロさんだけ爪紅くのびてて誰かの胸ぐら掴んでて物騒カットだったんですけど…(^^;
その4
本当!ロス兄さんは何時もちゃんと話してくれない!あの時もちゃんと話せば良かったのに!壁にメッセージ書いてるどころか隠してたもんね。だ~れにも気付かれない位丁寧に壁直してたんだもんね!その時間と力を別に使おうよ?(--;)そんなだから、ロス兄さん綴り間違えるんだよ(--;)綴り、アイオロスじゃ無かったよ?(--;)アイポロスとかアイオポスとかそんな感じの綴りだったよ?(--;)
ヒルダ様は相変わらず美人でしたねぇ(///∇///)数少ない女性登場人物が揃いも揃って美人や可愛い人ばかりですが、ヒルダ様が一番美人でございます(*´ω`*)
次はパン様かな(*´ω`*)アテナも勿論美人ですが、アテナには薄幸感が無くて普通に綺麗って感じで…(^^;
続きが楽しみです(*^O^*)



夢のせいで脳ミソ氷ミロに染まってた尾羽Qです(´∇`)
染まった勢いで氷ミロ堪能しておりました(*´ω`*)
ミロさん大好き氷河とヒヨコに翻弄されながらも親愛と信愛に染まっていくミロさんが素敵でございました(///ω///)♪
素敵なんですが、時系列で言うと、十二宮編後・海皇神編前後の辺りのお話だったんですよ。だからね、ケチ付けたりとかそんなんじゃないですよo(><;)(;><)oあの辺りで相思相愛ならば、その後、嘆きの壁の時に黄金さん等から離れる青銅さん等、ミロさんから離れる氷河、氷河を進ませるミロさんがね。お二人共滅茶苦茶辛くて悲しい状態になっちゃうなぁ・゜・(つД`)・゜・と…。
甘ちゃんな私は、そんな辛くて悲しい永遠のお別れとか苦手なんで、大体蘇り後設定なんですね(^^;
勝手に想像力逞しく思っただけでm(__)mお話は本当に素敵でございました(*´∀`)そんなお話を読めた私は幸福者でございますヽ(´▽`)/

お話は変わって、例のリンゴ姫ちゃんですが、進化出来ましたでございますわよ(°▽°)
スクショ上手くいかなかったんで絵無しですが( ´△`)林檎の木がイメージモデルなんでしょうね、緑のモッフモフ毛さんです(^^)ザックンみたいな緑です(^^)
進化したスタイリッシュ美人のリンゴ姫より、進化前のミニミニリンゴ姫ちゃんのが小動物モフ毛で私は好きなんですよね(^^)
頭に林檎いっぱい実らせてるより林檎スティック持ってる方が可愛いです(^^)でも、進化させちゃったんで、リンゴ姫ならぬリンゴ女王のマントが紅で、LOSミロちゃんマントだと勝手に納得満ち足りた気分に浸っております(笑)
林檎スティックと言えば、私のアメバのピグはLOSミロちゃんです(^^;
林檎バスケットと蠍座スティックを持っております。
アンダーのイメージの黒のドレスで、アクセサリーはLOSミロちゃんっぽいのが無かったのでLOSアフロさん風赤薔薇です(^^;爪もちゃんと赤いですよ~(^^)
何時も吹き出しの中は「スカーレットニードル」で、ちょっとやそっとじゃ近寄れません(笑)真紅の閃光を避けれた方のみ近寄れます(笑)
因みにこんな感じッス。
↓↓↓↓↓

20150409221217f7e.png



全部覚えてられなくて勿体ないけど、夢見が良かったので書いておこう(///ω///)♪
起きて直ぐならまだもうちょっと覚えていられたんだろうに(>_<)起きて弁当作ってなんだかんだしてたら一層忘れてしまうじゃないか(>_<)

何か夢見たんですよ。起きて一番覚えてる、一番最後に夢に出て来たのは、目の前と言うか画面いっぱいの文字、文章だったんですが、バックが銀河でしたよ(笑)
夢の中ではフルに文章読んでたんでしょうけど全然覚えて無いです(^^;
途中で何度か「カミュ」って有って、途中で急に「ミロは」が出てきて、二行程でまた違う話題になってたんですよ。
え~と、二行程すら全文覚えてないですが(^^;「ミロは彼を慕っている」?「嘗て闘った後」?とか書いて有りましたよ。
文章の前にアニメカラー聖衣カミュさんと氷河の静止画が出てきてたんで、氷河の説明をしてる文だったんじゃないかと思うんですよね。カミュさんの名前が何度か出てましたし。
「ミロは彼を慕っている」???『氷河がミロを』じゃなくて『ミロが氷河を』???『 認めている』とかじゃなくて『慕っている』???
やだ( 〃▽〃)何?この文章( 〃▽〃)真面目な氷河の説明文じゃないんじゃない?( 〃▽〃)
しかも、『ミロが氷河を』?(夢の文章は「ミロ『は』」でした)
何?この氷ミロ感!( 〃▽〃)
で、夢の中の私は「急に『ミロは』て。急に出てきたし。」みたいな事言ってたんですけど、これ位なら態々書いておこうにはならない訳ですよ!
上記より前にですね、黄金さん方が勢揃いだったのか一部だったのか定かではないんですが、サガさんとかカノンさんとかムウ様とか、アニメカラーフル聖衣の静止画も出てたんですよ。
でえ、金魂ワクワクの影響か?そんなシーンなんですが、私の台詞が「ミロさんはこっちは使わずに後ろばっかり使………」覚えてな~い!!!Σ(´□`;)使ってんのか、使ってて欲しいのか!(>_<)クソ~!!!(#`皿´)
まぁ、良い。こっからが本題だ。気を取り直していきましょう。
で、で、で、そんなこんなの絵や感想や何かでね、アニメカラーじゃないよ!金ミロさんだよ!金ミロさんの肩辺りから上のみだったけど、ミロさん!白いシーツの上で頭反らして眉間に皺寄せて口開けて何度も頭左右に動かしたり、体が仰け反ってんでしょうね!頭より反らしたりしてましたよ!(*≧∀≦*)
言わずもがな!何してるか!何されてるか!お分かりになりますよね!!!(*≧∀≦*)
キャッホーイ(*≧∀≦*)良い夢見たわぁ~(*≧∀≦*)♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
相手誰よ?誰だったのよ?カメラさん、もっと下撮してよ!
覚えてる出て来た面々なら…、サガさんか!?カノンさんか!?カミュさんか!?(*≧∀≦*)
な、流れでひ、氷河だったら、何か鼻血出そうなんですけど…(///∇///)
ひ、氷ミロ…見てぇ(///∇///)マジ見てぇ~(///∇///)メチャクチャ見てぇ~(///∇///)
今日は良い一日になれば良いなぁ(≧▽≦)

今日は次男の入学式ですわ。行ってきます。
こんな夢見てる母ちゃんだけど行ってきます(笑)


腐上等!(笑)

2015/04/04

いきなり好戦的なタイトルでsorryでございますm(__)m
だけど、只のゲームでこんなに妄想拡大出来る私って何なの?(^^;腐脳?上等!と、一人芝居を脳内で繰り広げております(^-^;
またまた、あの話で申し訳ないですが、主人公の名前がミロで打倒相手がカミュでロス兄さん最高!の、例のあれでございます。
主人公の名前をミロさんにしちゃおう(^^)で、アバターが蠍ちゃんですから、知る人がみれば、「もしかして?」とかピンッ!と、腐脳抜きで「聖闘士星矢の蠍座のミロの事かも?」と来ていらっしゃる方も居られるのではないかなと、思ってはいるんですよ。
それでですね。只今開催中のイベントが『リンゴ姫の願い』なるものでして。リンゴ姫です。林檎ちゃんです。しかも、姫です。
名前はリンコらしいんで、何か、コリン星か!?みたいでガッカリ感が有るんですけど、リンゴ姫に異様に小宇宙を燃やしている私です(笑)
既にリンゴ姫GETは確定しているんですが、どうせなら何体もGETして上限レベル上げて強くしたいじゃないですか!何せ、リンゴ姫ですから!それこそ、黄金聖闘士並みに!(笑)
普段そんなにやり込まない質なんですけど、今回は異様にやり込んでます。ランキングかなり上位に食い込んじゃってます。イベント終了迄まだまだイキます。
で、リンゴ姫GETしたらアバターをリンゴ姫に変更します。
名前がミロでアバターがリンゴ姫だなんて、見る人が見れば、分かる人が見れば分かる。名前とアバターでピンッ!と来た貴方様は同士様で御座います!!!
ピンッ!と来た貴方様、「もしかして?」とか、ムーミンの様にもじもじしないで一声おかけ下さいませ(* ̄∇ ̄*)(笑)
私ですよ~(^o^)カミュミロ大好き、ミロ受け大好き尾羽Qでございますよ~(^o^)
ロス兄さん部隊を結成してロス兄さんの威力抜群貫通連射に依存するロス兄さん無しでは生きていけないミロさんが、カミュさんの軌跡を追いながら、でも、そんな事はそっちのけで林檎の姫様になる為に頑張るミロさんになっております(笑)カミュさんそっちのけでロス兄さんに、しかも、『威力抜群!貫通!連射!』って…。確かにロス兄さんとリアはサガさんに負けず劣らず馬並みなイメージが(笑)因みにサガさんは一目で「魔王((((;゜Д゜)))」となるサイズだと思っております(笑)…に、依存って困ったミロさんだな、おい(笑)
ゲーム一つでここ迄色々妄想三昧出来てしまっております(´▽`;)ゞ


お約束の

2015/04/02

お約束な流れ、後書きと言う名の悪足掻きの時間ですよ~(´-ω-`)

今回はこれでもかって位やらかしてしまいましたね(´▽`;)ゞ
だって、LOSミロちゃん女性なんだもん!髪色カミュさんなんだもん!やらかしたくなるじゃないですかぁ(>o<")
書いといて無責任ですが、LOSミロちゃんは多分見た夢とか覚えてないタイプなんですよ(^-^;だから、紅カミュさんと何かやらかした事とかきっと記憶にも無いし、夢にも思わぬ出来事だったんですよ(^-^;
おそらく、そんな侮辱的な事は相手様に強要されたりしてないでしょうけど、上の人等が煩いから「これが動かぬ証拠じゃ!デェヤー!」って感じでね…(^-^;
遺伝子レベルでは間違い無くLOSカミュさんがお父さんだと出ますからね。
私の勝手な言い分で、原作さんもアニメさんもLOSさんも同じ遺伝子、塩基配列DNAですわ。だって、皆、姿は違えど同一人物なんですもの。ミロさんとミロちゃんだけ染色体が一つ違うだけ。
実際はそんな単純な物じゃないけど、そんな20年近く前に習った事なんか覚えてないですわ(-_-;)
ほてから、カノンさんがお父さんかも知れないあの子のお母さんは、カミュさんの子のお母さんとはまた違うLOSミロちゃんなんですよ(^-^;流石に同じLOSミロちゃんじゃ不貞過ぎじゃないですか(-_-;)
言わずもがなでしょうけど、髪の紅い水瓶座さんは、紅カミュさんは実は…とかじゃないですからね(^-^;紅カミュさんの見た目オマージュ位な感じです(^-^;実は…とかなら、流石にややこし過ぎですわ(-_-;)
アニメカラーミロさんもミロさん本人じゃなくて、アニメカラーミロさんの見た目オマージュレベルです(^-^;
決して、本人や本人になる子とかじゃないですからね(^-^;
本人なら、あの贖罪シーンが父子になっちゃうじゃないですか(-∀-;)
それはそれでオモロイけど、無い無い(^。^;)
やらかしてしまいましたが、個人的に今回の話気に入ってんですよ(^^;あっちの世界で髪の紅い水瓶座さんが将来誕生するかも知れない辺りが(^-^;)



シオン様がまた今更一つ二つ歳増えても変わらんだろ?な誕生日おめでとう~( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆も祝い損なってしまった…(>_<)多分、貴鬼も祝い損ねて牡羊座さん全滅させちゃうんだろうな…(-_-;)
あ!貴鬼の誕生日今日だ!誕生日おめでとう~( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆

最近、ちょっとマライヒを話題に出して思ったが、LOSアフロさんがまんまマライヒな見た目。片目隠して縦ロール。隠してる方の目、左右逆だけど。多分、LOS公開前にキャラ出た時に散々言われたりしてたんだろうな。


「牛のおじ…。…、お兄さん!遊んでくれてありがとう!楽しかった!」

「どうやって帰るんだ?ってか、どうやって来たんだよ…。」

「双子のおじさんにお願いした。」

「双子の……、『おじさん』……(笑)」

「双子のおじさ~ん!僕、帰るから~!」

「さよなら!父さん!母さん!」


「な~んか…、唐突過ぎて…。何か孤無感が…。」

「やはり、別れは寂しいものだな…。」

「家族…三人で…。私の…息子と…。ミロと…。ヒックヒック…。」

「カミュ~…、もう泣き止めよ~。なぁ?気持ちは分かるけどよ~…、A型同士だかんなぁ…。」

「血液型関係無いだろ?君は慰め方の心得も無いのか?」

「煩ぇよ。俺なりに頑張ってんだろうが、黙って見とけよ。O型ジャイアン。」

「本当、急過ぎて…。衝撃的過ぎたけど…。何か、反面、嬉しかったな…。やっぱり、寂しいな…。」

「ミロ~!またつくれば良いでは無いかぁ!直ぐつくろう!今つくろう!」

「否、俺はつくれないから…。先ずは鼻水拭けよ…。」

「成せばな………!!!」

「…らないからな?それは。」

バサバサッ!バサバサ~!バサバサバサバサバーサンジーサン!

「おじ…おじさん…。双子の、おじさん…。おじさん…、私の、事、か?私が…おじさん…?」

物音に振り返る一同が目にしたのは、散乱するブリーフケースやバインダーやファイルや書類の海で膝を着くサガがショックを受けていた。
遠目から見たら、まるで公園の乗って遊べる動物の置物遊具。何せ190㌢近くてガタイが良すぎるからね。
書類が積み上がれば山に、散乱すると海に。やる気の有る双子兄とやる気の無い双子弟を象徴するかの様な比喩。ってか、何時から山の人になった?双子兄。

「ありゃ~…、ショック受けてるわ、おじさん呼ばわりされたと思って。まだまだ充分若いのになぁ?二十代で。」

「何か、しんみりしちゃったし、パアッとやりたいね!」

「皆で行くか!パアッとな!ワッハハッハ!」

「良いな!ワッハハッハ!」

「パアッと行くか!ワッハハッハ!」

「うむ。それが良い。ワッハハッハ!」

「俺も行くぞ。ウワーハッハ!」

「「「「「その笑い方違う」」」」」

聖域ハーモニー~♪

「む。間違えてしまった。」

「シュラがボケた~。意外~。」

「何だよ、お前。案外面白い奴だな。」

「シュラ面白~い。マジかよ~。」

「フフ。まさか、貴方がボケるとはな。」

「ワッハハッハ!愉快!愉快!」

パアッ!とやりに行く前から、既にパアッ!とやってる最中の様な素面とは思えない様なテンションで、街に出る為に階段を下る六人。

「そう言えば…。ね?ミロ。」

「何?」

「まさかとは思うけど、髪の色が紫なミロの子とかも来たりしてないよね?」

「来てないけど。ってか、何だよ?髪の色が紫って。ムウみたいなの?アテナの様な感じの色とか?」

「どっちも違うけど…。だよね。来てないよね。」

「じゃあ、あのチビ、何だったんだ?」

「う~む。」

「何の話だ?」

「実はさぁ………。」

「お。あの遠くにいる人影はカノンか?カノンも誘わんか?」

「そうじゃない?サガなら書類の海で入浴中だし。人が多い方が楽しい、誘おう。」

「書類の海で迄入浴とか。どんなけ風呂好きなんだよサガ(笑)」

「書類の海ならば入浴よりも水浴びじゃないのか?」

「何それ?返り血洗い流してるみたいな感じで?」

「敵の前なのに全裸になって水浴びとかな。」

「敵の前で全裸とか!ウケる~。」

「ってか、海ならサガよりカノンだし。」

敵の前で全裸になった人が二人も居たり、本当に敵の前で全裸になった過去が事実で有るとは夢にも思わず、妙に高いテンションで笑い合う面々。
終いにはサガ+ミスティ=カノン等と訳の分からない公式迄作り上げてしまう。数学者や化学者もビックリだ。

「待ったぁ~!!!」

「んだよ?O型ジャイアン。のび太でも見付けて呼び止めたのか?」

「違うよ!皆、アルデバランみたいに視力良いよね?遠くにいるカノンをよ~く見てみて。」

「遠くにいるカノンがどうしたってんだ………。あ゛ぁ゛~!?」

「何と…。」

「誰だろう…。知り合いかな?それとも………。」

「カノンの子かもな。カノンならば、あれ位の歳の子が居ても不自然では無い。が!何だ、あの子は!あの子の姿、顔…、間違い無い!」

「そうなんだよ。ミロの子供の頃にソックリなんだよ…。髪の色が紫だけど。」

「やっぱり、あのチビもお前の子か?」

「だから、俺は妊娠も出産も出来ないってるだろ…。大体、この金髪から何処をどうすれは紫の髪色になる…。」

「いや…、待て。紫と言う色は…。」

「青に赤混ぜれば良いんだろ?」

「青…。」

「…に、赤…。」

「青…と赤…。」

「………。」

「「「え゛え゛え゛~!?」」」
「まさか~!?」
「許さん…。」
「マジかよ!!!」

聖域ハーモニー楽団が聖域ミュージカル楽団に進化した。

アニメミロさんは、遠い次元と時間を越えてやって来た、LOSミロちゃんとカノンさんの子だったんだよ。
…って!んな訳無ぇだろ!春日ですよ。
でも、紫は青と赤を混ぜるんだしぃ…。

その頃一方あの辺りでは。

「フフ。可愛い顔して眠っている。」

「本当に可愛い。
この紅い髪。ミロの血を強く受け継いだな。美人のミロに似て将来は素晴らしく顔立ちの整った優秀な聖闘士になるであろうな。」

「フフ。相変わらず口が上手い。だが、お前のそう言う所は嫌いでは無い。きっと、カミュに似た強くて男前な成年に成長するさ。小宇宙は私よりも凍気を操るお前によく似ている。」

「紅の髪をした水と氷の魔術師。凍気と相反する色の水瓶座の聖闘士。悪く無いな。」

「カミュ。弟子の事を忘れてないか?」

「忘れては無い。実力の世界だ。だが、この子は蠍座の聖闘士の血を強く受け継いだ子。将来を期待するなと言う方が無理な話ではないか?」

終わりで御座いまする。







プロフィール

尾羽っSUN

Author:尾羽っSUN
オバハンが言いたいけど他で言えないって事をほざいてます。
主に腐話。主に聖闘士星矢。主に脳内妄想。
カミュミロが主のミロ受けがメインです。
他にはぶちまけたい愚痴とか、大好きなゲームの話題とかetc.

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