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PSPのジルオール買いました~(^o^)
買い物行くのに、直でスーパーに行かず駅前の銀行行ってからだったんで、ちょっと遠回りだけどゲーム屋の前通る道で行ったんです。
前に行った近所のゲーム屋に比べたら離れてるし、そっち方向に行く予定皆無なんで先ず行く事無いんで。
ここぞとばかりに寄ってみました。ら、有りました~(^o^)
Amazonの最安値の3倍はしましたが、札一枚でお釣りが来る値段なんで、まぁ良いかと。
脳みその中で星矢キャラに置き換えてプレイしますよ!( ̄ー ̄)←既に置き換え決定(^^;
9月に入れば全員昼飯有り学校・幼稚園なんで、昼間ダラダラとゲームするでやんす( ・∇・)
何かネタになれば良いな(^^)


金魂見て来たよ(・ω・)

今回は一言に尽きるね。
作画崩れなかったね(^^)
それだけ!?(゜゜;)

ロス兄さんが格好良かったッス(^o^)肩幅と鎖骨がgood( b^-゜)♪
でも、ヒルダさんはもっと美しいって感じで頼みたい(-.-)あれじゃ只の美人。神秘的オーラが一切しない(-_-)
ぶっちゃけ、今回の美人はパン様に、ちょい出のパン様に持ってかれたよ(^o^;)
やっぱりパン様だよねぇ(^^)ちゃっかり眉毛ンティス、パン様にくっついて来てるし(笑)
オデンローブ黄金色ってのはな…。
リアが纏うから黄金色になるのは分かるが…、星矢ちゃんの纏ったオデンローブより更に強化されてんのか?(・ω・)
でも、リアにオデンローブ似合わない。星矢ちゃんの時みたいなしっくり感が無い。
んでな、オデン様って何時も何してんの?アスガルド護る気有るの?何時も別神様に何ぞやらかされてるし(-_-;)ワチャワチャしたら最後にオデンローブ着とけってだけとか…(-_-;)
ヒーローは遅れて現れる!を地でいってんのか?オデン様(^o^;)今回のロス兄さんもそうだったけど(笑)
しかし、やっちまったか…(-_-;)アトミックサンダーボルト…(-_-;)仕方無ぇなぁ(-_-;)
んでな、ロキって邪神だけど、あんなラスボス感無いよね(-_-)何か、こう、神様だけど小悪党って感じの神様だと思うのよ(-_-)
まぁ、それ言うとハー様だってあんなアテナの真の敵!って感じじゃないけどさ(^^;
でぇ?聖衣着てない着てない言われてたけど、聖衣着てない方が強くなるのは最早聖闘士の常識(笑)脱いで負けたのデッちゃんとアニメ黒サガさん位だよ。
グングニルの槍って、オデン様の物じゃなかったっけ?(・ω・?)当たり前にパクられてんじゃん(・ω・)オデン様ボーっとし過ぎ、本当やる気無い神様だな、オデン様(-.-)
リフィアはもう何でも良いや(-_-)地上代行者ったって、神様自身がそいつに降臨りる訳じゃないだろ?(-.-)ヒルダさん然りパン様然り。オデン様が降臨したなら男喋りのリフィアのが良かった気がするんだが…(-_-)
後、スネ夫な。何で中にロキが入ったかによるよね。自ら近付いたなら、スネ夫悪い奴だし、エリーちゃんみたいに操られて近付いたなら悪い奴じゃないけど。どっちよ?そこ分からないとアンドー先生の使い道出来ないし(-.-)←それはお前の都合だろ(-_-;)
でな、今更やけど、前回、サガさん何時限界来てたん?(-.-)ムンド相手に楽勝やったし、1回神聖衣化させてもまだまだ余裕やったろ?(-.-)スネ夫のタイキックそんなに強烈やったんか?一発で限界近くさす位?(-.-)
で、だ。ロス兄さんの言う醜態を晒しても聖闘士のうんだかんだって、まさかとは思うけど!カミュさんとかミロさん!金魂であんな扱いにしたけど!誇り高き黄金聖闘士には変わりない!とか言いたい…否、言い訳じゃないだろうな!!!(-_-)ふ・ざ・け・ん・なぁ!!!(-_-#)
んで?次回グングニル復活ロキヤバい。黄金聖闘士全員復活神聖衣化全員でロキぶっ飛ばしてめでたしめでたし?(-_-)薄っぺら(-_-)
しかし、兄弟で「ヒルダ様・ヒルダ様」言ってるジー兄弟。萌(*´ω`*)(笑)
うーたん実は悪い奴じゃなかったよ。か(・ω・)へー(・ω・)
しかしなぁ、オデン様目覚めたらやっつけれるからロキ復活さしても良いやって自信な。そりゃ支える神様信じないでどうする?やけど、復活させない様に抑えて抑えてオデン様目覚めるの待つって方法取らないの?
しかし、オデン様、星矢ちゃんにオデンローブ貸した後、何で起きたまんまで居なかったの?何で、また寝た?ほんの数日単位の事だろ?長くても数十日単位。アルテミスが言ってたよ、人の一生とか瞬き位の短さって。じゃあ、数日単位なら、人で言うと、目覚まし止めてまだ寝ぼけてても一秒も経って無い位だろ?いくら寝ぼけてても二度寝してしまう程時間経過して無いだろ?目覚まし止めた瞬間二度寝したか?(-.-)よく漫画で見るね、ジリリリリ…、バンッ!、ZZZ…っての。あれだったのかオデン様は(・ω・)

金魂後二回。金魂終わる位にND再開かなぁ?(^^)心は既に金魂よりND再開よ(^^)
だって金魂、流れ見えてるもん。気になるのは黄金さん等の最後だけ(-.-)
あ、そうか、黄金聖闘士全員復活って事は嘆きの壁再びか。神聖衣で嘆きの壁再びだ。あ~…全員涅槃に帰るな…(-_-)だってさ、アテナが多忙な内に黄金聖闘士利用しよう♪ってロッキー←それ、ボクサー(-_-;)スタローンの映画のボクサー(-_-;)山ネズミの方かもよ?ロッキー(-.-)
ロキが復活させたとしてもだ!勝手にアテナがハー様倒した後に他所の神様が黄金聖闘士全員復活させとくね( v^-゜)♪じゃ、アテナ立つ瀬無しじゃん(>_<)そこはアテナが復活させないと!って…それしたら白銀さん等が立つ瀬無し…。別に黄金さん等じゃないから構わんけど(-.-)

そう言えば、アスガルドの雑兵さん、ヒルダさんに逃げて!ってたけど、あのお部屋のドアがあの目の前のドアしか無かったら、笑える。「ヒルダ様!お逃げ下さい!」って、目の前の敵の侵入を防いでるドアから敵の渦中に放り出す訳でしょ?(笑)
窓から逃げろって何階か分からんが高所から飛び降りさすとかな…。
しかし、ワルハラの人は良い人多いね。ロス兄さんもリアも扱い方は違えど、不審者通報にならないんだもんね。
すっかり忘れてたけど、リアだって酔っぱらいの凍死回避させてもらったんやもんね。
そう言やぁ、ロキローブはガッチリ全身覆ってんのに、何でオデンローブはスッカスカにがら空きなの?星矢ちゃんタイプ?青銅聖衣形体仕様?(・ω・)
オデン様が着たらアテナやハー様やポセ様みたいに全身ガッチリガード形体になるの?(・ω・)でも、その言い分だと、星矢ちゃんが纏った時バージョン射手座聖衣形体が無いのはおかしくなるな(・ω・)青銅聖衣形体スッカスカのがら空き射手座聖衣(・ω・)


小ネタ集

2015/08/28

何かつまらないから適当な事を書きなぐってみる(^^;
しんちゃんがアフリカで動物化してた。アフリカなのに園長先生はパンダ(笑)


「しんちゃん面白い。」

「しんちゃん面白い。」

「私は園長の声を聞いたらホッとする。何と優しい園長先生か。教育者と言うのはああでないと。」

何かしんちゃん見て感想を口々に漏らす、ミロ、アイオリア、カミュ。

「同意するが、カミュが言うと自画自賛っぽい。」

「園長先生の声聞いてホッとするなんて、ナルシストっぽい。サガみたい。」

「む。サガっぽい?…前言撤回する。」

「動物化してるしんちゃん面白いな。皆を動物化したら何の動物になるかな?」

「俺はライオンだろ?」

「そのまんまじゃん。それじゃ面白くないし。シャカは決まってるけどな。」

「何だ?」

「梟。目閉じて寝てるのに、獲物近付いたら静かな羽音やジッとしてるのからは想像付かない鋭い爪で百発百中な感じがシャカっぽい。」

「なるほど。目閉じてジッとしてる所がそれっぽいな。」

「なぁ、もっとミロは色々言ってたぞ?カミュ…。
あ、アフロディーテはあれだ。闘魚。ベタだ。」

「魚座だから魚とか。まんまだし。捻れよ。」

「違うって。見た目綺麗なのに滅茶苦茶闘争心有る所とか、そう言う所。」

「なるほど。魚座だから魚か。」

「違うし…。ムウは…カバだな。」

「ムーミンか?ムウの前でムウミンとか言うなよ、ミロ。消されるぞ?」

「違うって。見た目ゆったりなのにワニも真っ二つな破壊力に時速40㌔で走れる所とか、そんな感じ。」

「ムウだからムーミンだな。理解した。」

「だから違うってば…。ムウがカバなら、サガとカノンは象さんだな。」

「え!?しんちゃんの!?『ぞ~うさん、ぞ~うさん』ってやつ!?確かに…サガならやりそう…いや、カノンの方がノリがそうか…?」

「違うから!重戦車で強いカバもサイも簡単に引っくり返す最強のパワー。尚且つ、普段は温厚、頭も良いし。」

「ふむ。サガとカノンは『ぞ~うさん、ぞ~………』」

「違うからな。」

「そう言うミロは何なのだ?人懐っこい所が…犬か?いや、フェレットっぽいな。私の膝の上に陣取る長毛種の猫も捨てがたいな。」

「え~?ミロはフェレットっぽいだろ?けど、あれだ。」

「何だよ?」

「同じイタチ科なら、ラーテル。」

「この世で一番恐れを知らない動物のラーテルか。無敵のムテキチだーい、だな。」

「ラーテルて…。マイナーな動物だな!しかも、無敵のムテキチとか!幼いお子さんが居る家庭の人にしか分からないし!」

「うーたんやワンワン、オフロスキーもネタに度々出てるし、今更だろ?」

「気に入らないのか?じゃあ、タスマニアデビルで良いか?」

「見た目の可愛さに似合わない狂暴性か。なるほど。」

「さっきから二人共何なの?」

「いやいや、ムウの事カバって言った時点で人の事は…。」

「俺はあれだ。」

「何だ?」

「カモノハシ。」

「「はぁ!?どこら辺が!?」」

「後ろ足の爪に毒が有る。」

「それだけ!?」

「ふむ。いざとなったらエージェントの帽子を被り最強のエージェントになる。黄金聖衣を纏う黄金聖闘士にピッタリだな。」

「だろ?」

「いやいや、エージェントのカモノハシはペリーだけだし…。」

「私は何だろうか?」

「う~ん…。」
「そうだなぁ…。」

「シロクマ…。」
「雪豹…。」

「…二人共捻りが無いな。」

「じゃあ、あれだ。」

「何だ?」

「「動物奇想天外。」」

「それは動物の種じゃない!番組名だ!」

おしまい。

カミュさんはあれだよ…。

…と、謎を残して終わってみる(笑)
本当は何も思い付いて無いだけ(^^;


最近お話思い付かないなぁ( ´△`)
ノリノリで書いてる時って楽しいんですけどねぇ(´-ω-`)
つまらんな…(´-ω-`)

覚えてないだけかも知らないけど、ミロさんの夢も最近見ないしねぇ( ´△`)
他の夢見てた記憶も無いから本当に覚えてないだけかも知らないけど(´-ω-`)
どっちにしてもつまらんな(-_-;)

何かオモロイネタ無いかなぁ?(´Д`)
リアル生活から息抜き代わりにおバカ妄想して逸脱しないと息が詰まりますわ(>_<)現実逃避ってやつですわ(´-ω-`)
萌え不足でこのまま沈静化してしまったらとか考えて恐くなるッスよ~(>_<)
何かネタ仕入れに読むか…(´-ω-`)何か良い本やお話無いかなぁ?



日の出前で風が有る。涼しい事この上無いな。

今年は夏休み開始が早かった分新学期開始も早いです。
高校が26日から、中学校が27日から、小学校は9月からですが夏休みの宿題提出は28日、幼稚園は始業式が9月ですが実質26日から。
私等の在住する地域の義務教育は二学期制なので、夏休み開始前日と新学期開始当日も短縮授業無しの昼飯有りの六時限なんですよ。
日中やっと楽になる!!!\(^o^)/と大喜びしながらも、幼稚園の送迎、暑い中送迎…ダル~…(-_-;)

そう言えば、今年は蚊に刺されませんでしたね。全く0じゃないですが、お部屋にチュッ!をしなくても家の中で刺される事はなかったです。
兄姉が刺されまくった蚊の量が半端無い幼稚園、虫除けも効かない幼稚園、夏休みの登園日に行くと「久々のご馳走よ!妊婦は栄養摂らなきゃね!」と、蚊が一気に四・五匹以上は集る幼稚園でも刺されませんでしたから。
何か、タイガーモスキートは知りませんが、アカイエカは暑過ぎると死滅してしまって、ボウフラが湧く水溜まりも干上がりで、刺す蚊自体が存在してないからだとか。
暑くても降雨が頻繁に有るお国は相変わらずマライア蔓延させる様な蚊が元気に活動してる様ですね。
蚊に刺されない、ワーイヽ( ̄▽ ̄)ノってなってますが、それって、漸く涼しくなって来たよルンルン(*´∇`*)♪って頃に刺されまくるって事なんですよね…(-_-;)勘弁してくれよ、おい(-_-;)

もしね、黄金さん等が蚊に刺されたらどうなんの?
青銅聖衣すら黄金聖衣化する黄金の血、蚊が黄金化するの!?
殺虫剤も虫除けも効かない、パンッとぶっ叩いても無傷な「な、何ぃ!?」なってしまう様な蚊になるの!?黄金化する卵産んで、黄金化するボウフラが湧いて、黄金化する成虫になるの!?しかも、桁外れな数の…(;・ω・)
そんな蚊が蔓延してみろ!最早バイオハザードじゃないか(;・ω・)
…で、聖域がパニックになる様な妄想してた(笑)
まだ黄金さん等ならマシだよねぇ。沙織さんが蚊に刺されたりしたら、人類は、否、生物は地上から滅亡する…。
聖闘士さんの出番だ!今度の敵は「蚊」だぞ!え…、神々じゃないの…?蚊?マジで…?マジかよ!?に、なるね、聖闘士さん等。
んで、黄金化した蚊と交尾する只の雄の蚊…。何だ、この女王陛下と只の下僕CPは?(笑)
仮面の掟とか有ったら笑う。次世代以降は雄の黄金化の蚊もおるけど、当代は雄の蚊全滅じゃねぇか?(笑)
何らなら、人間に掟に従い迫っても良いよ。デッちゃんなら笑わせてくれ…と、思った所で、こう言うのはクッソ真面目なサガさん辺りが犠牲になって振り回された方が可笑しさ倍増するよね(笑)

そして、私は気付いてしまった…。
金魂のデッちゃん。
蟹座のデッちゃん。
金魂のデッちゃんは蟹座のデッちゃんでは無く、
きっと、
蟹風味蒲鉾座のデッちゃんなんだと…。
カニかま姐さんも魅力半減の半減の半減の半減だと、きっと嘆いてるぞ(>_<)





昨日、記事書いてる最後辺りに旦那さん帰宅したんで、凄い駆け足になってしまいました(>_<)
なんで、まだ書いてない事を書こうかと…(^^;

昨日、マールーシャの所にリクが来た時に天蠍宮のミロさんVS氷河だ!って騒いでましたが、リクの声優さん、氷河なんですよ。Ωの氷河。謎の男です(笑)
混ぜるな危険!ですが、マジで、(初代)ミロさんと(別の)氷河なんですよね(^^)
ムービーだけでも結構アニメ天蠍宮の時みたいやん!(≧▽≦)なってましたが、UP主様がソラの攻撃にブリザド連発だったからここ迄テンション上がってしまってる訳なんですけどね(^^;(笑)
ファイヤとか連発なら多分ここ迄、マールーシャ見てミロさんだ!ミロさんだ!(≧▽≦)にはなってないと思われます(^^;
そう言えば、宮野さんってガンダムのキャラの声も担当されてたんですね。コメントに「シャアVS」が多々有りました。
で、「マールーシャンクス」ってのも有りましたよ。
しかし、「真紅の稲妻」が一つってのも悲しい様な…( ´△`)それに、「真紅の稲妻」は、
池田ミロさんじゃ無くて関ミロさんですからね!(>_<)
「初代ミロさんVSΩ氷河」ってコメント入れてやろうかしら?( ̄^ ̄)(笑)
「アニメ天蠍宮の時」ってコメント入れてやろうかしら?( ̄^ ̄)(笑)
ブリザド連発に「やっぱり氷河VSミロさん」ってコメント入れてやろうかしら?( ̄^ ̄)(笑)
こんな事書いたら誰がコメントいれたかバレバレじゃないか(^^;(笑)
止めとこう…(-_-;)


先日、何日位前ですかねぇ。

…の、前に、前置きしときましょうか。

長男・次男が幼い頃、長女がハイハイを始める前迄は据え置きのゲーム機で遊んでたんですが、長女がハイハイ始めてからは据え置きの本体で遊ぶ事って無かったんですよ。
四年位前ですかね。に、久しぶりに皆が寝てから、旦那さんもずっと出張の頃だったんでPS2でバイオ4してたのが最後ですかね。Wiiでもバイオ6が出る位にバイオ4プレイした事も有りますが。後、何時でしたか、モンハントライも少しばかり次男と闘技場行ったりしてましたが、自分だけじっくり遊ぶって事はしてませんでしたね。
で、長男・次男が遊ばなくなったPSPをたまにプレイする時も有ったんですが、先日、約一年ぶりにPSP起動しまして、その数日後、久っっっしぶりにジルオールやりたい病を発症しまして(^^;
据え置きでじっくりは無理なので、PSPのジルオールがやりたい、やりたい、やりたい!になってました。
Amazonとかで見たら、かなり安価で中古が売ってたりしてたんですが、買い物序でにゲーム屋さんを覗いたりしたんですが売ってませんでした( ´△`)近所は三軒程ひやかしましたが全滅でした。
で、Amazonで買おうかな?って思った位には、熱も大分冷めまして、手に入るならで良いや。位になったんですね。買う前に冷めて良かったです(^o^;)買ってから冷めたら悲しいですもんね(^^;
で、その代わりにですね。今日の午後三時辺り、家事が夕飯だけになって一息ついてた時ですね。
異様~~~に、マールーシャ好き病を発症しまして(^^;
マールシャ、見たい!マールーシャの声、聞きたい!ってなってしまいました(^o^;)
キングダムハーツ1.5、一応、ゲームボーイアドバンスのソフトも残っては居るんです。一応、動くDS、お姉ちゃんのお下がりの末娘のが有るんですけど、それじゃ駄目だ!!!
そのキングダムハーツのマールーシャは、マールーシャの声は、池田さんのお声じゃ無い!!!
池田ミロさんと一緒のお声じゃ無い!!!
それに、画像!PS2やPS3の映像じゃない!
あの!女性?ってお顔のマールーシャじゃない!!大鎌出す格好良い&綺麗なモーションが無い!!
赤薔薇の花弁散らしまくるマールーシャじゃ無い!!!
退場する時や、何やかんやの度に赤薔薇の花弁散らしまくる人なんて居ますか!?アフロさん以外に居ますか!?ってんだ!!!
マールーシャは女顔なんですよ。女顔で赤薔薇の花弁散らしまくるんですよ。池田さんのお声で!!
分かりやすく言えば、池田さんの声のアフロさんですよ!!素敵過ぎる!!!
しかし、PS3のソフトを購入しても据え置きでじっくりは出来ない…(>_<)
仕方ないから動画で一先ず我慢しました( ´△`)
はぁ~(^o^)池田さんのお声(^o^)格好良い(^o^)話し方も池田ミロさんみたい(^o^)
で、コメントがね、略100%「マールーシャア」なんですよね(^^;一つ位だけですが「真紅の稲妻」って有りましたが(^^)
で、マールーシャをシカトして、ソラ達が会話してるんですね。そのソラ達の会話を黙って待っててあげるマールーシャ。
天蠍宮の星矢ちゃん達の会話待っててあげてるミロさんじゃん(^o^)
で、リク(あのリクは本人じゃない方のリクか)突如登場!いきなりの攻撃も華麗に避けるマールーシャ。
氷河登場じゃん!(^o^)氷河とミロさんじゃん!(^o^)
で、ソラの(リク何処行った?(笑))VSマールーシャ。その動画UPした方がですね。ブリザド使いまくりなんですよ。「凍りつけ!」ですよ。益々、氷河とミロさんじゃん!!(^o^)ってテンション上がってました(^^)(笑)

でね、よく、「他のジャンルに云々」ってお見かけするんですけど、実は私、星矢以外で二次創作、いや、腐な二次創作、経験ないんですよ。
どちらかと言えば、二次元好きなんで、昔の友達の影響でシュラトとか視てましたが、誰と誰をCPに、とか全くならなかったんですね、これが。
ジルオールもマールーシャ達ⅩⅢ機関の人達とかね、全く腐な目で見れないんですよね。まぁ、池田ミロさんじゃん!とかは言ってますけどf(^_^;
それだけ、星矢が特別って事なんでしょうね(^^)


タイトルの通りです。

お話のカテゴリを少しは分かりやすくなるかと小分けしてみました。

カテゴリが変更されて無いお話は、大まかに分類しにくいなと思ったお話で、大体馬鹿馬鹿しい中身が多いやつです(^^;
多いやつですが、アフロさんがメインの「毒姫」や、ちょっと真面目に頑張った「黄泉返りの話」等も以前のカテゴリのまんまです。
カミュミロとか、双子・カミュミロとかに分類されて無いお話でも、読んでいけばカミュミロ設定が出てきたりします。
ってか、ぶっちゃけ、99%カミュミロ、若しくは双子・カミュミロ設定の上に成り立っておりますので。「カミュミロに分類されて無いから読んだのに、カミュミロ出て来たじゃん!私、カノミロ若しくはリアミロ若しくはその他ミロしか受け付け無いのよ!」って事になる場合も有りますので、ご注意下さいませ(^^;
ですので、氷ミロに分類されているお話もカミュ→ミロが入っております。因みに、氷ミロのカテゴリお話はタイトルが数種類有りますが、一つのお話です。タイトルが違うのは各章のタイトルですので、ご注意下さいませ(^^;


「ちょっと!アンドー先生ってアンタか!?」

「そうですが。何かご用ですか?」

「実は斯斯然々なんだ!それから!リフィアって女子に………!」

「それは申し訳無かったですね。お詫びに、特別ですよ?私のノリノリなダンスと特技のイタコを披露しましょう。」

「はぁ?」

暴れるアンドー先生。何故かアイオリアもノリノリに応戦。ブレイクダンスか、アンタ等!

「あ、アイオリア。」

「楽しそうですね。」

「ワシ等も混ぜてもらおうかの。
………。
ムウ、お主、本当に、シオンの眉毛とソックリじゃのう!」

「嫌な事言わないで下さい。老師。」

「おっ、サガ。お主も来たのか。」

「破壊された展示室ばかりで、此処しか見る物が無いんですよ。」

「続きまして、特技のイタコ~。
破壊神を私に降ろしてみま~す♪」

「「「「え…。」」」」

カチッ!

サガが動かした足が何かボタンを踏んだ。

"デデ~ン♪サガ~!タイキック~!"

「え?」

流れる声にアンドー館長がサガの背後に移動。

「笑ってはいけない博物館24時間で~す。楽しんでくれましたかぁ?」

「い、何時の間にそんな企画に…、ぬおっ!」

「じゃあ、記念撮影でも如何ですか?」

「はい?」

「おっ!良いのう。
アイオリア。良い子じゃから、ちょっと三人で取らしてくれんかの?アタマナデナデ」

「はい。いきますよ~?ハイ、チー………。」

「待ちたまえ。」

ファインダーを覗くアンドー館長の目の前に急に降って湧いたシャカ。

「うわっ!…ビックリした…。」

「どうせなら、きちんとポーズを取った写真の方が良いのではないかね?」

「ふむ。そうですね。」

「ハイ!チーズ!」

の掛け声と共にしゃがみこみ、ファインダーから消えるシャカ。
しゃがみこんだシャカの背後にポージングした三人の姿。
ポーズは勿論、アテナ!ポーズ。

「館長。私は疲れた。あの、変わり種で寝袋を作ってくれたまえ。ミノムシ気分でグッスリ寝たいのだ。序でに、他の生徒達の元に運んでくれたまえ、運転手。容疑は貴方の生徒への暴行・傷害だ。
早くしたまえ。」

こうして、シャカもジュンサーさんのイケメンパラダイスに運ばれて行った。

続く???

無理から10話迄追い付かせました。
リア、滅茶苦茶空気!(>_<)すまん!!



一方他の生徒達は

「哀れ~♪飼い主を慕う、小さな尊い命を落とした犬は~♪ 」

「君の説明はつまらぬ。ミュージカル風にしてもつまらぬ。他へ行く。」

「ちょっ…貴方がミュージカル風に説明しろって………。」

「本来ならば五感剥奪物のつまらなさだが。慈悲をかけてやろう。触覚剥奪!」

「何でだぁ~!?あ~、感覚がな~い!」

ガラガラガッシャーン!

触覚を剥奪されたバルドルは感覚が分からず展示物に激突、破壊。

「ウゥ~~~!以下省略。」

「うわ…、また会ったな双子座のサガ…。」

「む!私のミロをいたぶっていた不届き者だな!」

「それはお前の勘違いだ!俺は、弟が居るお兄さんだからな。面倒見が良いんだ。だから、ついな、アイツ等ほっとけなくてな。」

「仏なくて?そう言う話はシャカとしてくれ。」

「違うわ!」

「ん?お前にも弟が居るのか?私にも弟が居るのだ。前に会った時に散々言ってたと思うが。」

「え?お前にも弟が居るのか?」

「散々言ったろう!あの時に!」

「え?そんな事言ってたっけ?」

「聞いて無かったのかよ!」

「聞いてないぞ?へ~、どんな弟なんだ?」

「だから!散々言ったろうが!私と同じ顔で同じ声の弟だと!」

「え~?そんな弟居るか~?鏡に写った自分を弟だと思い込んでんじゃないかぁ?」

「違うわぁ!(アナザーディメンション)コイツが私の弟だぁ~!」

ビターン!

アナザーディメンションで背後に召喚したカノンを背負い投げ!
…何でも有りだな…アナザーディメンション…。

「いっってぇ~~!!」

「お前!いきなり人を召喚したかと思いきや、いきなり背負い投げとか!何考えてんだ!この愚兄がっ!!!」

「黙れ!貴様の悪行三昧が全て私の仕業として噂が流れている!貴様が悪い事ばっかりしたとばっちりを受けているんだぞ!」

「お前も大して変わらんだろうが、愚兄。」

「何だと!?貴様、もう許さんぞ!」

「望む所だ!」

「「ギャラクシアンエクスプロージョン!!!」」

「一番のとばっちりは俺だろうがぁ!…展示室、滅茶苦茶…。」

「ダメージが酷い。其処で休んでいる方が良いぞ?」

「お前がやったんだろうが、愚兄。」

「何をっっ!?」

「こんな所に来て迄サガと一緒とか勘弁してくれよ。そうだ!ミロを捜しに行こう♪あばよ~。」スタコラサッサー

「なっ!まっ、待て!貴様!修学旅行中に夜中に女子の部屋に忍び込む男子の様な真似は断じて許さんぞ!」

ミロさんは女子では無い…。いや、女子のミロさんも居るが…。

双子はムンドが担当する展示室を破壊して、その場からバックレた。

場所は変わって

「リフィアは間違えている!
胡散臭いガイドをして法外なガイド料を請求するなど!」

「何っ!?貴様等グルか!?さては、美人局か!?」

「違う!俺は、そんな事に荷担していない!」

「貴様、謀ったな!ライトニングボルト~!!」

「オッコトヌシ様の名にかけて!必殺技何だっけ?」

「コラ~!リフィア~!お前の胡散臭いガイドの事バレてるぞ~!童虎って奴に滅っっっ茶苦茶怒られたぞ~!」

「あ、うーたん。」

「うーたんでは無い!」

「何かいっぱいワンワン連れてるじゃん?」

「黙れ!名前がフロギィで制服ドスファンゴとか、お前、マジ、モンハ~ン♪」

「フロギィじゃないですぅ!フロディですぅ!オッコトヌシ様はドスファンゴじゃないですぅ!」

「兎に角、反省しろ!リフィア!」

ゴチン!
しんちゃんで言えば、げんこつ!ってやつ。

「痛ぁい!」

「女子に手を上げるとは!!許せん!!」

「アイオリア…、ごめんなさい…。私…、貴方に…、
まだガイド料貰って、ない…。」

ガクッ…。
リフィアではなく、脱力ガックシになった男子三人の効果音だ。
リフィアは「バレちゃしょうがない。あばよ~。」した。

「理由はどう在れ、女子に、リフィアに手を上げた事は許せん。
アイオリア、此処は俺に任せてくれ。お前は修学旅行を満喫しろ。行けっ!」

「あわわ…。喧嘩だ!お前等の先生呼んで来る~!」

こうして、アイオリアは、リフィアやフロディ達と別れ、アンドー先生の元に向かった。

続く。

リア、ヘタレ過ぎ(>_<)すまん!



「分かった、分かった。皆、輪になって和やかに、
賭けポーカーだな。ニヤリ」

「和やかにじゃない!」

「賭けブラックジャック。」

「先ず賭けから離れろ!」

「はいはい。健全にババ抜きなら良いだろ。」

「うむ。」

「ところでさぁ~。君達、好きな人とか居るのかい?ニヤリ
私から半時計回りに…、カミュからだ。」

「えっ…?
わ、わた、わた、私は、私、は…ドキドキドキドキドキドキドキドキ」

言え~!言っちまえ~!と、皆が心の中で声援を贈る中、口を開いた!

「それって消灯後にする話題だろ?違う話しようぜ。」

ミロが。


場所は変わって、もっと前の話。

「あ~ん、風船が~!」

「どれ?私が取ってあげよう。変わり種パトカーを伸ばせば………。」

ウニョウニョウニョウニョ~。

「私に任せなさ~い!!」

「ちょっ!君!弓矢じゃ、風船が割れ………。」

ビックリしたアンドーさん、変わり種パトカーを伸ばす手元が狂う。
手元が狂った変わり種パトカーにビックリしたアイオロスさん、引き絞る弓矢の手元が狂う。

「うぉ~!矢がかすった~!あっぶねぇ~!」

「ぬぉ~!何だ、これは~!?
だが、しかし!こんな物にやられる私では………!!」

格好良くジャンプして変わり種パトカーの触手を避ける。
が、

「うわぁ~!!!着地しようと思った場所に足場が無かった~!!!あ~れ~!!!」

アイオロス兄さん、着地に失敗、崖の下に真っ逆さま!

「たたた大変だぁ~!!人が崖の下に落ちた~!捜索だ!捜索!皆を総動員して捜索だ~!」

って、事が、聖域高校の皆が修学旅行に到着して直ぐ位に起こっていた。…らしい。

続く。



「え~とな…、何で玉葱持ってんの~?」

何て軽い聞き方だ。

「こ、これは斯々然々で…、…と言う訳なのだ。」

「へぇ。お前、新しい高校でも良い友達が出来て良かったな。」

あれ?斯々然々の回想の中身がまんま貴方の記憶と一致する部分多数の様な…。

「う、うむ…。だ、だが…、経緯はどうあれ、私は意中の相手を酷い目に合わせてしまった事には変わりない…。」

「まぁ~そうなるけどさぁ~…、その相手もさぁ、訳聞いたらマジっぷりに許してくれんじゃない?アイツ…スルー…だっけ?ソイツが最後に言ったみたいにさぁ、頑張れよ。」

え?話聞いても気付かないんですか?

「スルーではなくスルトだ…。ミロは…、ミロならば、許してくれるのか?そして、私を受け入れてくれるのか?」

「え~、あ~、うん。もし、俺だったら、そのマジっぷりに大感激して許してやるな~。うんうん。」

「…おい。止めた方が良いんじゃないか?」

「その相手が自分だと気付かず適当流してるぞ?」

「まぁ、待ちたまえよ。この先の展開がどうなるか面白そうじゃないか。」

「「「お前…。」」」

「本当だな?本当なのだな?」

「え~…。いや…。あのな…。ああ、うん。お前の言う相手がどうだって聞かれたら、俺にも正直言い切れる様な確信は無い。けどな、俺ならば?って聞かれたら、俺はその真剣っぷりを理解しようとするだろうな。ムカつきもするけどな。違う方法取れよとも思うが、友の助言を優先して、何で違う方法を取らなかったか?よく有る、『私と〇〇とどっちが大事なのよ!?』みたいな事な。それは時と場合で優先する方が変わるんじゃね?『私と』だけ優先して友達との付き合いを疎かにするとか、その逆も然り。それはおかしいだろ?友愛の情と恋情は全く別物だ。比べれられる物ではない。極上肉を焼いたのと超高層ビルどっちが好き?そんなのおかしいだろ?スキー靴とサンダルどっちが好き?サンダルの方が好きでもスキーをする時はスキー靴を選ぶだろ?そう言う事だ。
その時、どうしても友情を優先すべき事情が有ったとしても、自分には自分にだけの恋情が常に向いているならば、俺はそれで良いと思う。ああ、あくまで俺はって話な。」

「ミ、ミロ…。」

「いやいや、俺の意見を言っただけだからな?そんな講談に感動したみたい滝涙ながされても…。」

「ほぉ~。」

「凄っげえ良い事言ってるけどよ、あれ、自分がその相手だと夢にも思って無いから、ああ言えるだけじゃね?もし、自分がそうだって分かったら………。」

「面白い展開になりそうだな。」

「…アフロディーテ…。」

「だから、まぁ、頑張れ。なぁ~、いい加減トランプやろーぜ、トランプ~。」

続く。

金魂カミュさん、ミロさん蔑ろにし過ぎ!でも、やっぱり、本妻ミロさんは強いのです!カミュさんが酷い?あれはあくまで友達と約束が有っただけ。カミュさんの恋情はミロさんにだけ。
本妻ミロさんは信じております。只、黙って待って許さないだけ、信じてるけど腹立つから首絞めたり大喧嘩したりするんです。でも、そんな事で壊れる二人では無い!!!
…と、私は都合良く思っております。


「あの…。」

「何でしょうか?」

「暑苦しい奴は私と一緒ではないのですか?」

「赤レンジャーさんは訳有ってアンドー巡査がお連れになられました。」

「そうなんですか…。」

ポッツーン

「お、おい…。カミュも誘ってやらんか…。」

「別に良いんだけど…。」

「だけど?」

「カミュの近くに居たら玉葱が目に染みる…し、何か凍みる。」

一同頷く。

「カ、カミュ?お前も誘いたいのだが、その…、お前が持ってる玉葱がな…、皮も剥いて無いし刻んでもいないのに目に染みてな…。出来れば、それを遠くに置いて、輪に入らないか?」

「ってか、何で玉葱持ってんの?」

疑問を口にするミロの肩をトントンするシュラ。
ミロがそちらを向けば、ほっぺに指がプスッ…なんて事は無くて、無言で首を振るシュラ。

「何?」「どうした?」と、シュラに訪ねる年中組さん。
シュラは無言で親指を立てミロを指差しクイクイ動かす。

「あ~…」と、玉葱を持つ迄の経緯や理由は分からねど、またミロ絡みの斜め上発想からの結果なのだな。と、納得する。

「ね?ミロ。」

「何?」

「カミュに玉葱持ってる訳聞いてみな?」

「何で俺!?俺、アイツにぶっ飛ばされてんだけど!?」

「それがどうしたぁ!」

「あ痛ぁ!」

ミロの頭の天辺に赤薔薇が咲いた。

「うぅ~…、俺、今、何ピクミン?頭の花咲いたよ…。黄ピクミン?紫ピクミン?どっち…?」

「黄ピクミンだ!そこだけは譲れない。」

「聖域高校の夕焼け番長達は!拳で語り合い!己の力を出し切って、仰向けに河原でぶっ倒れ!『お前ぇ強ぇなぁ』『貴様こそなカカロット』と、賞賛し合い友情を深めるのだ!そして、ガッチリ手を握り合い!好敵手と言う名の友になるのだ!
ちょっと余力が有る方が『立てるか?』と相手を引っ張り上げ、河原でベタッと座り『へへ…』等と笑い合えればmorebetterだ!
『次に俺とやり合う時迄コケんなよ!お前を倒すのは、この俺だからな!』『そっちこそ!』等のやり取りも忘れずにな。」

「流石アフロディーテ、漢だな。」

妙な感動を覚えるアルデバラン。

アフロさんの言う事が聖域高校の夕焼け番長達ならば、強ち金魂のカミュさんやスルトさん、ミロさん達のやってた事は間違いじゃ無かったのかも知れない…!????

「君も聖域高校の夕焼け番長ならば、拳で語り合った相手、時には激突した仲間と、より一層の友情を深め、所謂マブダチ、仲間の為なら命も惜しくない程のマブダチになるのだ。」

「硬派だな、アフロディーテ…。」

「仕方有るまい、言っても我々は昭和生まれ、本当はアラフィフ…「ピー!ガー!ピー~!」」

「何だ今の『ピー』は?デスマスク、君か?」

「違うし。俺じゃ無いっP。」

「………。老師も何処かで『そ~れ、ファイト』とかって、共闘してる仲間を励ましているのだろうか…?」

「さぁ?
…と、言う訳だ。四の五の言ってないで、聞きに行ってきたまえ。」

続く。っPよ。


番外編?
ジュンサーさんのイケメンパラダイス・楽しい留置所内

「デッちゃん!アル!いらっしゃい!」

「………。此処はお前の家か?」

「随分寛いでるな…。」

「それにしても、次々と逮捕者が増えるな。全く、君達の様なろくでもない輩ばかり集まった高校だな、我が校は。」

「一番最初に捕まったお前に言われたくねぇし…。」

「こんなけ集まったんだし、もう此処が宿舎で良いんじゃねぇ?修学旅行で部屋でやる事と言えば?
お菓子食べながら雑談。」

「本当に此処が宿泊先の様な気がしてきたな…。何せ、あの校長だ…。今回の修学旅行もとんでもない事を企画していそうだしな…。
部屋でやる事か…、UNOか?」

「シュラ、話が長いな。トランプ。」

「好きな子を暴露。」

「何処迄経験有るか暴露。」

「お前等は何時もそんな話題だな、魚介コンビ。」

「人の事言えないだろうが、この山羊。」

「そうそう。我々とつるんでる時点で、気取るのは止めたまえ。」

「じゃあ、総括して、お菓子食べながら雑談しながらガードゲームだな。
ジュンサーさん!お菓子無い?トランプとか、何か遊べるの無い?」

「ミロ、お前、監視中の巡査さんに何て事を…。」

「フッ、気にするなアルデバラン。新参の君はまだ慣れないだろうが、彼女は我々のパトロンだと思えば良い。彼女により良い景観を提供する、言わば、ギブ&テイクだ。」

「本当馴染んでんなぁ。お前等顔だけで何処でも生きていけそうだな。」

「んっふ。人生の勝敗は常に顔で決まるのだよ。君だって相手を手玉に取る等朝飯前じゃないか。」

「考え方に付いていけん…。」

「俺もだ…。」

「本当にな。」

「「黙れ、天然たらし共。」」

「「「は?」」」

「署内のおやつかき集めて来ましたよ~♪トランプなら有りました~♪」

それで良いのか?ジュンサーさん…。

一旦終了。

続く。よ!



「あ!貴方はあの時の!」

「あぁ!!乱暴者の麿眉……グエッ!!」

「誰が麿眉ですって?ん?」

「おいお~い。それ位にしといてやれよ~、ムウ。」

「…デスマスク…。」

「あぁ!!お前はあの時の!!」

「よぉ。」

「『よぉ。』じゃねぇよ!お前等のおかげでバイト代パーになったんだぞ!!どうしてくれるんだ!!」

「あ~?こっちだって、お前のせいでアフロディーテがパクられてんだ。そっちこそ、どうしてくれんだぁ!?」

「それはお前等の自業自得じゃ………。」

「バイト先の弁償序でに展示物の弁償もいっとくかぁ?」

「やっ、止めっ…!クッソ~!アリバイ作ってやる~!展示物が壊された時に俺は現場に居ませんでしたよ~!」

ファスナー…じゃねぇや…、ファフナー脱兎の如く猛ダッシュ!鉄腕DASH!展示室から脱出!

ガッシャーン!!

「あ!テメェ!逃げんじゃねぇ!」

慌ててデスマスクも後を追う。

脱兎の如く猛ダッシュ中のファフナーさんは、ギャグの犠牲者になりました…。

「はぁ、はぁ、はぁ…ハッ!!目の前に大木がっ!!とっ、止まらないよ~!車は急に止まれな~い!!」

ドッカーン!!
ドサドサドサドサ~。

「あ~あぁ、ぶつかった木の雪が頭から降ってきて埋もれるとか、お前、何処のギャグ漫画?
えと~…、
ファ…
ファ…
ファ~…
………
ファーファ?
20150816224841f43.jpgオネガイファーファネ
だっけ?」

「違うわ!!!」

「お~い。そこのチビッコ共。走ると急に止まれない見本だぁ。車とか気を付けろぉ?門とか飛び出すなぁ?」

「「「は~い」」」

※特別出演、ヘレナさんの妹弟達。出番はワンシーン。

「折角埋まってんだから、これを使わない手はねぇよなぁ?」

「な…何するつもりだ…。」

「雪だるま作ろ~♪大きな雪だるま~♪」

「どこが雪だるまだっ!?頭だけ出た生き埋めじゃねぇか!お前!マフィアかっ!!」

「あは~ん?デスマスク様はぁ、金魂デッちゃんよりイタリアンマフィアなデッちゃんのが魅力てんこ盛りなんだよぉ。」

「何、訳分からん事………!!あ痛ぁ!?
コォラァ!!!小僧!何処に目を付けて歩いてんだ!!俺の顔を踏むなっ………!!あ痛ぁ!!
お前もっ!!何処見て歩いてんだ!!俺の顔を踏む………!!あ痛ぁ~!!」

「アナ、あっちへ行って。分かったよ~♪ってな。」

「お、おいっ!俺をこのままほったらかしにして行くなよ!!おいっ!お~い!!」

「ウゥ~~~。
アンドー巡査、逃走中の容疑者を発見しました。
展示物を破壊したのは君だね?目撃者の証言も有るんだ。言い逃れ出来ないよぉ?」

「目撃者~?」

「麿眉がチャームポイントのとても善良そうな方だよぉ。あの人は偽証しそうにないねぇ。」

「ムウ~~~!!!」←「キャンサー!!!」風でお願いします。

デスマスクも変わり種パトカーでアンドー巡査に連行されてしまった。

続く。

次は楽しそうなジュンサーさんのイケメンパラダイス・留置所内に一旦スポットをあててみましょうか?





「ここの展示物は何だ?
説明を頼む。案内係員、…さん。」

展示物の説明をしてもらおうと、部屋の隅に座る案内係に 話しかけるアルデバラン。
その案内係は緑色の作業着を纏ったまま、こっくりこっくり船を漕いでいる。

「目を覚ませ~!」

仕事中に居眠りとはなっとらん!!と、不謹慎ぶりが頭に来たアルデバランは渾身のビンタを案内係におみまいする。

「うわぁ!!!なっ何だ!?」

ドンガラガッシャーン!!!

その急なビンタにビックリして飛び起き、慌てふためき展示物にぶつかり展示物を破壊する緑色の巨体案内係さん。

「あいたったた…。慌てて立ち上がったせいで足をぐねってしまった…。」

「仕方ない奴だな。」

アルデバランは緑色の巨体案内係を異図も簡単に姫抱っこで抱き上げると、

「医務室は何処だ?」

医務室に連れて行こうとする。

「ウゥ~~!!
アンドー先生及びアンドー館長、アンドー巡査に先導され到着しました。
んん!?ヘラクレス君、怪我をしたのですか?
展示物を破壊した為にアンドー先生とアンドー館長の説教及び、アンドー巡査に連行してもらおうと思いましたが、負傷しているならば後回しですね。この…変わり種パトカーチェーンジ!
変わり種救急車で医務室に搬送しましょう。聖域高校の生徒さん?君も、負傷者に同伴してもらいますね。」

こうして、アルデバランは緑色の巨体君と共に変わり種救急車に搬送されて行った。

「ヘラクレス君に事情聴取したらね。君、ヘラクレス君の顔を張り倒した様ですね。暴行罪の疑いで、アンドー巡査にお話し聞かせてもらえるかな?」

アルデバランは再び、変わり種パトカーに乗せられる羽目になった。

続く。



フライングHAPPYBIRTHDAYからリアの誕生日本番( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆

後は双子さん等とシオン様と童虎さんでしたっけ?(・ω・)



「アイオリア。」

「やっ!止めろ!何をする!?カノン!」

「後ろから羽交い締められては、いくら黄金の獅子と言えど手も足も出まい。」

「サ、サガ…。何、を…。やっ!止めろっ!そこはっ!…くっ!」

「アイオリア。優しく撫でるだけで反応してるぞ。」

「や…止めて、くれ…。も、もう…俺の…そこが…、限界…だ…。」

「フフ…。こんなに直下立たせて、可愛いなぁ。」

「俺も、こっちを擦らせてもらおうか。」

「そこは!…止め、ろ、カノン…。」

「こんなに反応して…。可愛い奴だな。」

「可愛いだろう?カノン。」

「本当に可愛いな。サガ。」

「可愛い。可愛い。可愛い。」

「止めろ~!俺の天パ~癖っ毛を撫でるなぁ~!静電気で髪が立ち上がってボサボサだろうがっ!!」

「「え~。可愛いから撫で撫でしてやりたかっただけなのに。
HAPPYBIRTHDAYアイオリア~♪」」


「何じゃ?アイオリア。髪の毛が爆発しとるぞ?ライトニングボルトで感電したのか?」

「違います。」

「どれ。そこに座れ。髪の跳ねを直してやろう。」

霧吹きで水分を含ませながらアイオリアの頭を撫でる。

「あ!童虎、狡い!私もやるぞ!」

ゴシゴシゴシゴシ。ゴシゴシゴシゴシ。ゴシゴシゴシゴシ!

「あっ!熱っ!教皇、摩擦熱が!」

「ハゲろ、ハゲろ、ハゲろ、ハゲろ、ハゲろ!」

「嫌ですよ!ああっ!熱っっ!!」

「燃え上がれ~!アイオリアの髪の毛~!」

「何じゃ、シオン。お主、まだ摩擦で火を起こしておるのか?流石、248歳じゃのう。」

おしまい。

HAPPY BIRTHDAY アイオリア~( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆

早速、童虎さんのリアの頭撫で撫でを取り入れました( ̄ー ̄)




誕生日前だと言うのに…。
慣れぬ福音(笑)の不意討ちに日に日に蓄積されるダメージ。
トボトボと歩くアイオリアは…。

「うにゃあ~!?」

「うおっ!ビックリしたぁ!
アイオリア、お前何時から猫になった?お前は!…ああ、猫科か…。」

「にっ!兄さんがいきなり尻を鷲掴みするからじゃないですか!何なんですか!?」

「兄さんのセクハラだぞ?」

「…直球過ぎです…。それに、そんなに堂々とニコニコしながら答えないで下さいよ。」

「そうか!アイオリア!元気がないぞ?そんなアイオリアに、シュラ達が遊びに行こうって言ってたぞ。皆でパァーとやって元気出せ?」

「元気がない訳じゃないですけど…。皆の祝いの言葉に中々慣れないだけですから。」

「四の五の言わずに付いて来い!さもないと、兄さん自慢の何でも貫く夜の黄金の矢で貫いちゃうぞ!」

「また直球過ぎる事を…。」

アイオロスに引っ張って来られたアイオリア。

「アイオリア…、見てごらんよ…。天を向く立派なソレを…。凄いよ、ほら…。」

「アフロディーテ、何を言って…。」

「ね?この先端の丸みからの括れ…。そこからの根元迄のライン…。
シュラ!そんな!一気に三本は駄目だ!…一本ずつ、な…。」

「こう、か…?」

「そ…、そう…。一本入れたら…二本目を…、そう…、そう、だよ…。」

「三本目…入るか…?」

「無茶…しないで、くれ…。」

「フッ…。無茶などではないのだろう?
ほら、丸みに手を添えてやる…持ち上げるぞ…?」

「シュラ!!そんな!抱え込む様に…!もっと、ゆっくり…!そんな!勢い付けてっ…!
あぁ!そこっ!天を向くそこをっ!そこを標的に、する…、
んだ!シュラ!」

「はい、ガター。下っ手くそだな、シュラ。」

「黙れ。デスマスク。」

「んっふ。次は私の華麗なストライクを披露してあげようかな。」

「アイオリア。楽しんでるか?ボーリング。」

「…ええ。とっても…。楽しんでますよ、兄さん…。」

アイオリアは棒読みで、問いかけるアイオロスに答えた。

続く。

後は?存在そのものがセクハラな双子&シオン様と童虎さんか。
もう少しで終わるからねぇ、もうちょっと辛抱してね、リア(笑)


今日が金魂の日なんてすっかり忘れてました(´・ω・`)(笑)

法事(って言う程でもなくお線香あげに程度ですけどね)疲れも有るんでしょうけどね、金魂が開始当初程楽しみ具合が無いからだけじゃなくてね。

10話だっけ?
ゾーマはロキですか。それは分かった。で?バラモスは何がしたかった?(・ω・)
スネ夫がロキを起こしたのは、ロキに動かされたから?スネ夫自身が起こしたならロキに乗っ取られて自身の意思無くして只の器になりたかったのか?まさか、ロキの力凄い私最高!なスネ夫になれると思ったから?それなら、アホ過ぎやろスネ夫(´-ω-`)
エリーちゃんは自分の意思じゃなくてエリスに使われたからで、ジュリアンもポセ様に使われたからだし。冥界編瞬ちゃんと一緒で。
うーたん(奴がうーたんならワンワンは誰だ?)はロキに仕える奴?それとも、ロキ自体をぶっ叩きたい奴?前者なら甘過ぎ。後者なら誰が操ってた?ヒルダさんは禁忌に手を出さんよね?ヴァルキリーとか別のロキ阻止したい神様が使わした奴?
今回は尺が短いから詰め込みましたが際立ってましたね(・ω・)
シャカさんが来る迄と来てからアテナビックラコン迄の流れが(・ω・)…昆布の倉昆って関西ローカル?ビックラコンとか塩昆部長とか言って分かる?…(・ω・)
で、私のアホ感想いくよ(・ω・)
ムウ様しか「老師」って呼ばないのは気になるが(´-ω-`)童虎さんの扱い方には、やや満足を付けてあげたいです(*´-`)
リアの頭撫で撫で童虎さん(^o^)萌える(*´ω`*)可愛い童虎さん(*´ω`*)私の囈るお話には絶対出まくるな、皆の頭撫で撫でする童虎さん(*´ω`*)
シオン様の事忘れないでくれてありがとう!!!(*≧∀≦*)そうそう。シオン様も進化させましたよ(^^)
でも、童虎さん、シオン様とつい最近再会してるよね?思い出すのは前聖戦?(>_<)実は寝返って無いシオン様も思い出して(>_<)
で、聖衣と星座のトリが蠍座だったのは、制作側のミロさん配慮してるつもりでは無くて、リアの視線と頭の中です( ̄ー ̄)(笑)
リアミロなの!リアミロ!(本当にリアミロならリアがもっと前にキレて爆発してるけどね)
サガさんの眉毛が細くなったのは、ずっと鳴りを潜めてた憑いてるカノンさんが、お洒落に無頓着なサガさんに「兄貴ダッサ!」って、出て来てもOKになったんで眉毛のお手入れさせたからです( ̄ー ̄)(笑)
ロス兄さんの扱い方は流石ですね。ロス兄さんは別格。ってか、あのスネ夫、どう見てもラスボスサガさんじゃないか(´-ω-`)特にLOSサガさん(´-ω-`)
で、カミュさんは何の蟠りも無く復帰するんだろうね。ミロさんがカミュさん総無視してリア…やっぱりサガさんだな!サガさんにベッタリだったらネタ的にはウケる(笑)
ムウ様でも良いな( ̄ー ̄)最後にかっさらいポジムウ様、流石ムウ様!( ̄ー ̄)(笑)絶対LOSミロちゃんもLOSシュラさんからかっさらってそうだもん、LOSムウさん(笑)
そう言えば、あのカミュさんも、主人公ミロさん勢も、何の蟠りも無く当たり前に助っ人に来たカミュさんと行動共にしてますわ(´-ω-`)新ステージまだ出てないけど。
しかしだ、黄金さん等強いけど、アテナ抜きで神様と闘うって、価値無ぇ神様だな、北欧神話の神様(´-ω-`)
確かに北欧神話はギリシャ神話や日本神話とかに比べたら新しい方ですけどね(・ω・)
シヴァとかと闘っても面白かったかもね(・ω・)そうしたら、シャカさんが超チートになるか?無効になるか?(笑)
それじゃあ主人公はリアじゃなくてミロさんになっちゃうか(^o^;)(笑)←それシュラト!星矢じゃなくてシュラト!(笑)誰か眉毛ンティスとシオン様呼んで来い!童虎さんも居るしいけるだろ?サガさんをLOSサガさんに変えてさ(笑)

で、だ。
先日の水曜から十二宮編始まりました(^o^)
毎週2話ずつなんで、ミロさんの出番は10月21日からよ(o≧▽゜)o
惜しい!もうちょっとで丁度蠍座月間じゃん。蠍座月間にミロさんの出番とか良さげ過ぎ(^o^)
荒木・池田ミロさん堪能しますよぉ(*´∀`)♪最後は脳内補正で(-_-)
もう直ぐNDも再開だね(o^O^o)


直球勝負part3


「アル、頑張れ!」

「むぅ~…、しかし、なぁ…。」

「アイオリアの誕生日を祝ってあげたい気持ちが有れば出来る筈だ。」

今回の企画から一番遠くに居そうなアルデバランを応援する黄金さん達。
それを聞いていたアイオリアは、

「応援して迄やらす様な事か…。」

と、正直な感想を漏らす。だが、あのアルデバランが頑張って言うなら素直に聞いてあげたい気持ちになる。

「ア、アイオリア…。あのな…、
あ、あん…、あん…、…あん…、
とっても、
…だ、大、好き…、
ドラえ~もん~♪
ハ、HAPPY BIRTHDAY…アイオリア…。」

「うん。ありがとう、アルデバラン。」

一生懸命なアルデバランに、思わず『よく頑張ったな』と、目を細めてしまうアイオリア。

続く。

バランさんの「あん、あん、あ~ん」レアです( ̄ー ̄)(笑)


直球過ぎ

「アイオリア。私の手にかかってイクかね?極楽浄土に。」

「シャカ。それ違う!今回は淫靡な事言ってる様で実は違うってやつ!それじゃあ、まんま!」

「ふむ。違うのかね?」

「アイオリア。シャカからお誘いだぞ?」

「………。違うと思うが…。」

続く。

流石シャカさん。主旨を全く無視。きっとシオン様が騒いでる時寝てたんだね(≡^∇^≡)


直球勝負part2


「リア…。俺の…、ここ…、…舐めて…?」

「は!?ミロ、いきなり、何!?」

「舐めて…、ねっとり…。」

「あ、ああ…。」

「こっち、も…、指で優しく擦って …、お願い…。
あ、あぁ…そう…。良い…、そう。
そこの、入り…口に…!お願い!入れて!早くぅ!」

「アイオリア。切手を貼ったらポストに投函だ。ポストの入り口に早く入れろ。切手を貼る時は優しく擦れ?強く擦ると破れるぞ?」

「切手舐める位自分でやれ!!切手貼る位自分でやれ!!ポストに投函位自分で行けよ!!」

「フッ、また私達の勝ちの様だ、ミロ。」

「アイオリア、耳迄真っ赤だし。カミュの髪みたい。」

カミュ&ミロのハーモニー♪

「「HAPPY BIRTHDAY~♪アイオリア~♪」」

「もう、やだ…。」

「本音は?ぶっちゃけ?」

「そりゃ…、良い物聴けたな…って…、なっ何でも無い!!!」

「私からの誕生日祝いだ。特別にミロの福音聴かせてやろう。」

「カミュ、やっさし~い。」

やっぱり、ミロさんに言わせたくなる。

続く。




直球勝負


「デスマスク、通るぞ。」

「おう、アイオリア。お前…、俺と…、どうだ…?」

「はい?」

「ほら、アイオリア…。これを、優しく…な?」

「ななな…!何だ!いきなり!!」

「ほら、触ってみろよ…。もっと、優しく、だ…。じゃねぇと、白いのが…。」

「はっ!離せ!俺の手を無理矢理…!」

「アイオリアッッッ!駄目だ!それ以上強くしたら、白いのがぁ…!…あぁ!!
………。
あ~あ…、優しく触らねぇから潰れちまったじゃねぇか。白い豆腐…。
折角、空輸で手に入れたのに。お前も俺と一緒にレッツクッキングと思ったのによぉ。」

「………。」

デスマスクはニヤニヤしながら

「HAPPY BIRTHDAY~♪アイオリア~♪」

「もう勘弁してくれよ…。」

リアへの福音(笑)はまだまだ続く…。

勿論続く。


次々行きましょうか。


(暫くこんな調子が続くのか…。)

誕生日の祝いと言われたが、笑ってはいけないみたいに不意に始まるセクハラトークが何時・何処で待ち構えているかと思うと、気が抜けない。何て誕生日だ…。と、肩を落とすアイオリア。
脱力感に思わずズルズル力が抜けて滑る様に机に突っ伏してしまう。

「痛っ…。」

机が一部ささくれていた様だ。滑らせた指に棘が刺さった。

「大変。」

ムウがアイオリアの小さな悲鳴に気付き、いち早く駆け付けてくれた。
ムウはアイオリアに近付き、アイオリアの耳元で、柔らかい口調で、あの!塩沢さんの魅惑的ボイスで!

「私が抜いて差し上げましょうか?」

囁く…。

「そのままでは、辛いでしょう?私が抜いてあげますよ。そのままだと、(傷口に膿が)溜まりますよ?溜まったら大変ですからね。私が優しく出してあげますから。私に身を任せて下さい。出して、楽になりましょうね。
さぁ、私に、直下立つソレ(棘の刺さった指)をさらけ出して下さい…。」

その魅惑的な囁き声に思わず硬直するアイオリア。

ムウがピンセットでスッと棘を抜く。

「抜けましたよ。
HAPPY BIRTHDAY、アイオリア。」

ムウは口角を上げた表情で、アイオリアに一言そう言うと、その場を離れる。

「………。」

(誕生日過ぎる迄毎日こんなのかよ…。身が持たないかも…。)

聞き慣れぬ福音に戸惑う毎日になるのかと思うと、誕生日が近いのに気が重くなるアイオリアだった。

続く。



毎年リアの誕生日は末娘の誕生日の前日なので忘れずにHAPPY BIRTHDAY( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆
と祝えるんですが、今年は早々リアにセクハラするぞ!って決めてたんで、とっとと祝いたくて仕方ないッス( ・∇・)

だから、リアの誕生日をフライングしまくりHAPPY BIRTHDAY( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆


福音と言う名のセクシャルハラスメント

何時ものおふざけお祭り教皇に呼び出される黄金さん達。

「夏は暑いねぇ。暑いから何かやって盛り上がって暑さをまぎらわせよ~。」

「………。」

言っても無駄な事は分かっているからか、皆、無言だ。
最早、疑問も不平も不満も何も言うまい…。諦めの境地とはこう言う事か。

「じゃあ、『何時、何処で、誰が、どうした』で決めるからねぇ。
取り敢えず、皆、適当に縦横無尽に走り回って。いや…、『狼狽えるな!小僧共~!』連発して、乾燥機の中で混ざりまくってるみたいにシャッフルしまくっちゃおうかな?吹っ飛ばされてからの着地はバラバラになるだろうから。
…もう走り回ってるし…。つまらないの。」

卓袱台返し連発でくらうなんてごめん被りたいと、自主的に走り回る黄金さん達。

「スト~ップ!はい、この辺り『何時』ね。この辺りが『何処で』こっちが『誰が』で、残りが『どうした』
はい。書いて書いて~。書いたら箱に入れてねぇ。」

最早、何を言っても無駄だろうと、素直に従う黄金さん達。

「発表~!
『不意討ち』に『如何なる場所』で『その場で臨機応変に選ばれた人』が『セクハラトーク』
…何じゃこりゃ?
ま、良っか。今年のアイオリアの誕生日はこれで祝う事に決定~。」

「は…?」

その決定に、終に口を開いたアイオリア。
回りは無表情で心が全く込もらない拍手を贈る。

「はい。じゃあ、最初はお手本って事で籤引き。誰が引くかな?誰が引くかな?タタタタンタンタタタタン♪」

まるで賽子を振る時の様なBGMを自分の口で歌いながら、アイオリアを除く黄金さん達に籤引きをさせる。
赤い丸印が書かれた紙を引いたのは、

「ミロに決定~!」

「………。は?」

「棒読みとか駄目だからね。トップバッターって事で特別にお菓子あげるから、頑張ってねぇ~。」

取り敢えず、教皇の間で執務中に座る各々の椅子に座り、「何だかなぁ~。」と、言う思いで部屋が充満する。

「訳分かんねぇよ…。」と、言いながら、しっかり貰ったお菓子の封を切る。
隣り合わせる椅子に向かい合う様に座り、

「カミュも食べる?」

「うむ。頂こう。」

「あ、カミュ。そうやって食べる派?」

「うむ。何時もこうするのだ。スカーレットニードル!」

「物ボケnice!あ!これでいこう。」

アイオリアの側に移動する二人。
そんな二人に「またくだらない事始めるつもりだろうなぁ。」と内心嫌に思うアイオリア。

「あっ…。カミュッ…。そんなっ…!中指…、ああっ!人指し指迄っ!そんな、差さない、で…。まだ、増やすの…、指…。
ああっ!そこっ…!その、先っ…、そんな、口に持っていかな…、あっ!口に、含む…のっ…。」

「…………。
とんがりコーン位黙って喰えよ!!!
一々指に差して喰うなっ!!!」

「私は何時もこうやって食べるのだ。スカーレットニードル!」

「………。」

「反応したから大成功~!アイオリア、HAPPY BIRTHDAY~!」

「教皇、これ、全然祝って無いです…。」

「何を言う!私のミロの滅多に聴けぬ福音を耳に出来たくせに祝いでは無いだと!?
あ、其処の双子。耳を塞いでおけ。貴様等には聴かせたくない。」

続く。






「アンドー先生ってか、アンドー館長、この氷の像壊れても怒らないな?」

ピキ、ピキピキ、パキン!

「中から炎の像が…。そうか、これは古の職人に茶目っ気によるギミックだったんだな。また凍らせれば何度でも楽しめる。なるほど、一粒で二度美味しいと言うやつだな。」

「うわぁ…、何か、キョロちゃんのチョコの回りだけ食して中の違う味の残して、またチョコでコーティングするみたいだな…。
ってか…暑い…。スルメット、説明係交代してくれ。今度はわた…俺が室外に行く。」

スルメット…。更に名前が進化したね。

「待てっっっ!カミュ!」

「何………?」

「何だ?」と、言う言葉を遮るスル…メ?ト?

「お前!あの子をGETする為に作戦立てただろう!まだ何も聞いてないのに何処に行くんだよ!諦めるつもりか!諦めんなよ!お前!熱くなれよ!」

「…松岡…修造…。アツクルシイ…」

炎の像が姿を現すと、焔の巨人スルトとは別人のスルトが熱くなった。
これが奴の本性か?はたまた、炎でパワーを得た修造さんの遠く離れた土地からでも届く熱血パワーに中てられたせいか?
どっちにしても、暑苦しい!!!

「先ずは!あの子の心に響く位のお前のありったけの心の丈をぶつけるんだ!」

「………。」

「ほらっ!頑張れ!」

「ミ、ミロ…。わた、わた、私は…、その…。」

「はい!死んだ!今死んだ!そんなんじゃ、あの子の心に突き刺さらない!お前の想いは届かず死んだ!もっと本気になるんだ!熱くなれよ!!!」

「ミロ!わた、私は!その…、お前の…。」

「はい!死んだ!もう一回!お前!やる気有るのか!」

そんな暑苦しいやり取りを延々と繰り返す。

「よしっ!お前の本気を見せるんだ!心の奥底からの叫びだ!感極まるだろ!感極まったら熱い滝涙だ!心の汗だ!」

カミュは滝涙はサガの次位に得意だった。

「そうだ!傘が壊れる位の!ゲリラ豪雨の様な涙!熱い心の汗だ!」

「お前の熱い想いで俺を吹き飛ばす位の本気を見せてみろ!熱くなれよ!」

何か炎の技を繰り出すクリムゾンさん…じゃなくてスルメットさん。

「私のミロへの想いは誰よりも熱い!!!オーロラエクスキューション!!!」

カミュの技の威力で実力の差が顕著に出て吹っ飛ぶスルトメさん。シュウトメさんみたいだな…。
展示物がまた壊れた…。あ~あぁ…。

吹き飛ばされた時に憑いていた修造さんも鳴りを潜めたか、何時ものスルメットさんに戻り床に大の字で倒れ込む。
カミュも暑い部屋で熱い修造パワーに中てられた、湯中りならぬ熱血修造中りで大分と体力を消耗した様だ。

「兎に角さ…、今みたいにハッキリとあの子を前にしても言うんだぞ?
もし、またアワアワして、わた、わた、なってしまったらな…、これ…ガサゴソ」

懐から何か取り出すスルメットさん。

「玉葱だ…。この玉葱を目に擦り込んで、あの子が目の当たりにして焦る位涙を流せ。そんなけ泣きながらなら、わた、わた、言ってても、感情が高まり過ぎて上手く言葉に出来ないんだな。自分の事をそれ位想ってくれてるんだな。って、あの子もなって、目出度くカップル成立だ。
雪の中でも逞しく育ったど根性玉葱だからな。きっと効果は抜群だ。持って行け。」

熱中症ならぬ熱血修造中症になっているカミュは立ち上がれず、ズルズルとスルメットさんの所に這って行き、その手に乗せられた玉葱を、スルトの手そのものではなくその手に乗せられた玉葱を握り掴む。

「ウゥ~~~。
アンドー巡査及びアンドー館長及びアンドー先生到着しましたぁ!
君達、何やってるのかな?素行不良でボランティアに来さされたのに、その先で大ふざけ!展示室も滅茶苦茶!
アンドー先生は、もう堪忍袋の緒が切れました!
アンドー館長もこの被害には目を潰れない様です。被害が被害だけにアンドー先生のお説教じゃ済まされませんね。アンドー巡査に変わり種パトカーで連行してもらわないとね!
君達、変わり種パトカーに乗りなさい!」

こうして、カミュともう一人も木の根と一緒になる羽目になった。

続く?

カミュさんが握ったのは奴の手じゃ無かったんだ!奴の手の中に有る物を掴んだんだよ!
カミュさんは裏切って無いの!ミロさんGETに間違った斜め上発想で、あの手この手の作戦立てただけだったんだよ!
を、書けたので、取り敢えず目標達成出来たんですけど。
バランさんの「目を覚ませ~!」は書きたいよねぇ~。
ジュンサーさんのイケメンパラダイスにデッちゃんも増やして、留置所内を楽しくもさせたい。
カミュさんとミロさんが留置所で顔を合わせたらどうなるんだろ?(笑)それは金魂の続きによりけりですかね?


「名付けて『泣き落とし作戦』だ。」

「そのまんまだな。」

「む、シュラ…。」

「久しぶりだな。何やってるんだ?」

「うむ。ミロと付き合える様になろう大作戦だ。」

「はぁ?
いや、そうではなくてな、アスガルド高校の生徒達はこんな所で何をしてるんだ?って言う質問なのだが…。」

「素行不良の罰でボランティアだ。展示物の説明をしろと言われている。」

「素行不良…。カミュ、お前、何時からそんな奴になった?聖域高校に居た時のお前は堅物の代名詞の様な奴だったではないか!?ミロが絡んだ時以外は…。」

「あ、やっぱり、あの子が絡むと挙動不審…ってか、テンパって斜め上の更に斜め上の更に斜め上位の行動とってたんだ…。」

「そんな輩は成敗してくれる。我が聖剣の錆にしてくれよう。其処に直れ。手打ちじゃ!手打ちに致す!」

「え…、コイツもくそ真面目過ぎて空回りして一周回って、ぶっちゃけ、変になっちゃうタイプ!?」

「シュラはそう言う男だ…。」

「エクスカリバー!」

「モンハン回避!秘技!ハリウッドダーイブ!
あっぶねぇ…。…ああ!!展示物…壊した…。あ~らら~…。」

「クッ!俺とした事が…、この様な取り返しの付かない事を…。自首しよう…。」

「アンドー先生!!展示物壊した人が自首するって~!!」

「ウゥ~~~。はい、アンドー巡査及びアンドー館長、現場に到着しました。どうぞ。」

「…柳沢慎吾…。」

「器物損壊及び重要文化財が何とかかんとか、何時何分何秒容疑者確保。
署迄この変わり種パトカーに乗って同行してくれるかな?」

「はい…。」

「変わり種パトカーに疑問やツッコミが無かったのは、君が初めてだよ。結構。結構。」

こうして、シュラも離脱した。


「君も来たのか。」

「おっ!シュラァ、元気だったかぁ?
ジュンサーさん。チャンネル変えて。」

「私はジュンサーじゃないですよ。私がジュンサーならアスガルドの女医はジョーイさんですか?」

「………。お前等、随分寛いでるな…。
巡査さん…。良いんですか?」

「良いんですか?って、良いに決まってるじゃないですか!貴方も含めてイケメンパラダイス!この方達が良くないなら、何方なら良いっての!?この贅沢者!!!ですよ?」

「………。」

続く。










「シャカ。」

「何かね?」

「此処住み心地悪いですね。やはり私は宿泊先を探す事にします。」

「(人の布団から何から何まで占領して、挙げ句その言い種か!?)そうか。なら、これを持って行きたまえ。」

「こ、これは…。」

「それは、今回の修学旅行のしおりだ。私の持ち運び可能ロッカー兼学校指定鞄(聖衣箱)に入っていた。」

「しおり有ったんですか!?事前にそんなの配布されませんでしたよね!?突然行って来いと校長に投げ飛ばされた…パラパラ
こ、これは…!早く皆さんに教えてあげないと!ってか、持ってるなら早く出しなさいよ!」


「皆さん!話が有ります。今回の修学旅行に関する重大な事です。一人一人お伝えするのは面倒なので、ユグドラシル博物館に集合して下さい!」

「話が有るなら、今のこのテレパシーで伝えれば済むのでは無いか?」

「煩いですね。そんな事したらこれで話が終わってしまうじゃありませんか。何時もぬけてるくせに、こんな時ばかりまともな正論言わないで下さい。ミロ。」

「黙れ。兎に角、そこに向かえば良いのだな。」

「あ、ミロ。博物館と言いましたが、その建物の周りは…、聞いてます?話聞いてます!?聞けよ!オラッ!」

「何、お前。俺の邪魔すんなよ。邪魔する奴は爪先一つでダウンさぁ~♪お前はもう死んでいる。」

「あ、何、これ?『真ん中に当ててね』?何だこりゃ?当てろと言うなら当ててやろう。スカーレットニードル!」

「お客さ~ん…。今のアトラクションのスタッフなんですけどぉ…。踊る愉快なスタッフさんだったのに…。盛り上げ精神大勢なスタッフなんで臨場感溢れる攻撃をしてくれたでしょ?
的当て…お金払いました?…と、言うか…。お客さん、入場料払いました?」

「は?は?は?はぁ!?」

「あ、館長~。この人無銭です~。」

「んん!?それは捨て置きならんですね。館長~チェーンジ!アンドー巡査只今到着しました!
何時何分何秒容疑者確保~。
はい。大人しくこの変わり種パトカーに乗ってねぇ。」

「変わり種って…。これどう見ても木の根なんだけど…。」

「大人しく乗ってくれないと、木の根で触手プレイオプション追加しますよ~?アハンでウフンになりながら連行される羽目になりますよ?うふふ…。」

「………。大人しく連行されます…。」


「あ、アフロディーテ…。何やってんだ?」

「何って、見て分からないのか?留置所に拘留され中nowだが?そう言う君は何やらかしたんだ?」

「…自分でもよく分からない…。」

アフロディーテに続いてミロも離脱しました。


「あ~!もう!博物館の周りはちょっとした遊技場になってますからきちんと正規の出入口から入場料払って入る様に伝え様としたのに!…ミロ!!人の話はちゃんと聞きましょうね!」

遅れて到着したムウは『父ちゃん情けなくて涙が出らぁ』な、あばれはっちゃくの父ちゃんの様な心情な涙を流した。

一足先に胡散臭いガイドさんに連れられ、何故かガイドさんの分の入場料も支払い、二人分の料金を支払い盛り上げ精神大勢なスタッフさんとアトラクションを楽しんでいた所、胡散臭いガイドさんがシュラを引き連れて来た。
くそ真面目で口下手な彼はキャッチを断る事が出来ずに胡散臭いガイドさんのカモ…げふんげふん。胡散臭いガイドさんに連れられ来た様だ。
シュラはアイオリアのプレイ中に飛び入り参加し、二人で楽しんだ様で友情を深めた様だ。

ぶらり二人旅の最中の二人は、日頃の行いかキャラ的なものか、分かりやすい看板がデカデカと上がる道を歩いていた為に、何かトラブルに巻き込まれる事も無く、すんなりスタッフさんと絡み、博物館の館内に進んだ。

そんな事が起こっているよりもっと前の時刻。 所変わってアスガルド高校。

「皆さん、おはよう。」

「おはようございま~す。」

「突然ですが。
最近、皆さん、弛んでないか?他校の生徒と喧嘩をしたり、問題行動ばかり!
そんな事では駄目だ!もっと秩序を守る、学生らしい生活をしないと!
と、言う訳で、今日は勤勉な学生らしくボランティアに勤しみましょう。
私が人手不足の為に兼任している館長を勤める博物館で、来館したお客さんをご案内したり、展示物の説明をしてさしあげたりしてもらいます。
ユグドラシル博物館に向かって駆け足~!」

「怠ぃ~…。」

「お前等が他校の奴等と喧嘩したせいだろ!俺等に謝れ。」

「黙れ、フロギィ。」

「フロギィじゃないです!フロディです!」

「なぁ?ドスフロギィってやっぱりデカイの?フロギィの中じゃジャイアンみたいなの?」

「フロギィじゃないってば!」

「ジャイアンみたいなら、やっぱりスネ夫みたいな立場のフロギィも居るの?
あ、アンドー先生ってスネ夫の声に似てないか?」

「似てる、似てる。」「たまにスネ夫かと間違える事も有る。」「ゲラゲラ」

「だから!フロギィじゃなくて!フロディ!
俺の何処がフロギィ!?なぁ!?敵に毒吐きかけたりするか?俺!?なぁ!?なぁ!?なぁ!?何時した!?何時した!?言ってみろ!?」

「毒の攻撃を馬鹿にするな!」

「いきなりどうした…?」

「何だ?何だ?」

「落ち着け、カミュ。誰も毒の攻撃を馬鹿にしたりしてないからな?落ち着こうな。」

「う、うむ…。」

「お前のせいだぞ?フロギィ。お前のせいでカミュが勘違いしたじゃないか。」

「あ、ああ、悪かったな…。…って!俺が悪いのか!?それに!フロギィじゃなくて!フロディ!」

「皆さん、アンドー先生の雷が落ちる前に持ち場に着きますよ。」

「ムンド、何処に行くんだ?」

「お前と一緒に居たらろくな目に合わん…。お前等とは違う展示コーナーの案内係をする。」

「あ、やっぱりカミュは氷の所か…。寒いのは苦手なんだけどな…。仕方ないな、俺も行く。作戦会議だ。」


「何故、お前は展示室の外から話をするんだ?」

「その部屋寒いから。
それでだ、ムンドが降りたし、前回は全く上手くいかなかったし、作戦変更だ。違う路線でいってみよう。
あの子な、ああ言う熱い性格の子は情に訴えられたら弱いタイプなんじゃないかと思うんだ。
最初は同情かも知らんが、絆されて、それが真の愛情に変わる。そんな作戦でいこう。」

「う、うむ…。」

続く。




またまた場面は切り替わり

「何処へ行く、ミロ?」

「決まっている。宿泊先を探すんだ。」

「そうだな。それは分かる。分かるが…何でバラバラに探す必要が有る?一緒に探せば良いだろう。」

「はぁ?何でも手分けした方が効率良いだろ?」

「そうだね。手分けすると効率良いけどね。正直、お前が単独行動取るとトラブルばかりで問題ばかり起こって効率悪くなる一方だと思うのだが…。」

「そう言う事言うんだぁ。昨夜は野宿もせずに、『泊めてあげる』って誘いも断って、自腹切って宿に泊まったのに!そんなの面倒だから早く宿泊先に着きたいのに!そう言う事言うんだぁ…。」

「ちょっ、ちょっ!その『泊めてあげる』って言うのは何だ!?何処の誰だ!?塵にしてやろうか!そんな奴に付いて行っちゃいけません!!」

「だから、付いて行って無いから。俺は一刻も早く宿泊先でぬくぬくしたいの!俺の邪魔すんな!
サガ、じゃんけん。」

「はぁ?」

「俺が勝ったら俺が右。俺が負けたら俺が左。分かった?じゃ~んけん………。」

「ちょっ、ちょっ!待ちなさい!」

「ほい。出さなかったから俺の不戦勝~。俺、右の道行くからサガは左の道に行けよ。じゃ、またなぁ。」

「待ちなさい!!!」

「やだ。」

「あ、足が、動か…。あ~!足が勝手に左の道に~!」

『お前とミロを二人っきりにする訳無いだろ?』
と、サガに憑いてる黒さん&カノンさん。

こうして、サガとミロは別々に行動する事になったので有る。

続く。



一方その頃他の生徒達は

ちい散歩かぶらり旅の様に二人のんびりと宿泊先を探す童虎とアルデバラン。
何だか三蔵法師と孫悟空の様だ。その内豚と河童に会うんだろうな。

バイトの態度が気に入らないと店を出たムウはシャカの塒にお邪魔していた。

「貴方は宿泊先を探さないのですか?」

「私は此処で十分だ。」

「そうですか。
私も此処で寝泊まりさせてもらいますね。」

「え…。ムウ、勝手に決めるのは止めたま………。」

「シャカ。お茶。尻が痛いので座布団を。」

「え…。」

「早く。」

「………。」

開いた…。シャカの…、シャカの…閉じられた…
口が。

「はい…。」

ムウ様最強説。内面が。

相変わらず胡散臭いガイドさんに滅茶苦茶なガイドを受けながら連れ回されるアイオリア。
これは後で法外なガイド料をぼったくられる予感満載…。

フラフラしていたデスマスクはアフロディーテと偶々出会したので行動を共にしていた。

「あ、あの子可愛いな。」

「どれ?ほぉ~、素朴な感じな娘だね。君はもっと派手な感じの娘が好みなのだと思っていたが…意外だね。」

「何時もならそうなんだけどよ。何か、こう…、ピンッと来たんだよ。何時もなら気にも止めねぇ様な感じの娘なんだけどよ…。」

「ふ~ん…。運命の相手を見つけたのだな?」

「いや…、そこ迄は言ってないけど…。」

「派手な娘を渡り歩き、散々泣かせ、遊び。最終的に家庭的な今迄と違うタイプに落ち着く。悪いモテ男の王道パターンだな。」

「いやいや、まだ落ち着く気無いから。こんな声でもまだまだ若いから。」

「仕方ないな。君が生涯の伴侶を見つけたのだ。協力してやろうではないか。」

「いや、だからな…?」

「む。あの建物に入って行ったぞ?後を追うぞ。」

「人の話聞いてねぇし…。」

「何だ、此処は…?」

ゴッ!

「あぁ!気を付けろよ!蹴っ飛ばして壊してるじゃねぇか!」

「あ~!其処、昨日麿眉が壊した所!ガムテープで補強したのに!俺のせいじゃ無いのにバイト代から天引きされたのに、また壊した!
ここは関係者意外立ち入り禁止なのに、勝手に入っちゃ駄目じゃないか!ほら!出て、出…あ痛ぁ!」

「気安く触れるのは止めてくれたまえ。」

「くっそ~…。」

「ところで、此処は何のかね?答える気が無くても、この薔薇が全て教えてくれる。」

「そんな事しなくても答えるよ!
此処は変わり種酸素カプセルサロン!酸素の力で身体リフレッシュだよ!万年リフレッシュさんだよ!」

(変わり種過ぎるだろう…。どう見てもスライムに吸収されてる人にしか見えないぞ…。
ってか、万年リフレッシュさんって何だよ?)

「昨日の麿眉と言いコイツ等と言い…。聖域高校の奴等って何なんだよ…。
お前等!器物損害と暴行!傷害!それから不法侵入だぞ!
お巡りさん呼んでやる!通報してやるからな!じっとしてろよ!」

「じっとしてろと言われてじっとしてる訳無いだろう。」

「あ痛ぁ!」

「呼ばれて飛び出てジャジャジャジャ~ン。」

「アンドー先生!」

「私がお客さんとしてたまたま居合わせて助かったねぇ、ファスナー。」

「ファフナーです…、アンドー先生。」

「で?只の先公に何が出来る?」

「この辺り辺鄙過ぎて過疎化し過ぎて人手不足なんですよ。だから、先生ねぇ、お巡りさんも兼任されてるんだよぉ。だから、今はアンドー先生じゃなくてアンドー巡査なんだよぉ。」

「何っ!?」

「マッポだぁ!逃げろ!デスマスク!」

「何時何分何秒容疑者確保~。」

「はい。パトカーで連行~。」

「パトカー?どう見ても植物のつるだが…。あわわ…巻き付いて来たぁ~!」

「変わり種パトカーです。」

「変わり種過ぎるだろ…。」


「何?此処…。」

「変わり種留置所の牢屋だよ。」

「スライムに捕らわれてる様にしか見えん…。ってか!お前等の周り変わり種過ぎるのばっかりだな!」

「アスガルドは財源が厳しいんだよ。だから、全部アンドー巡査のお手製なんだよ。自腹切ってんだよ。だから、大人しくしてないと自腹切ってる分、直ぐに感情的になるからねぇ?大人しくしてなさいよぉ?」

「ちっ…。」

アフロディーテはアンドレアスことアンドー巡査に捕らわれてしまった。

続く。




スル…ト?メ?もうどっちでも良いか、兎に角ソイツがムンドのケツを蹴り前に出す。

「お前、行ってこい。」

「はぁ!?」

「アイツがしゃしゃり出て来たら話が進まん。話が進む迄ずっと付き合わせるぞ?早く解放されたいだろ?」

「それは嫌だ…。」

「お前が居たら話が進まん!
俺の拳をいとも容易く受け止めるとは…、双子座のサガ気にいったぞ。
流石、俺の弟をボコった奴を顎で使う位の事はある。」

「だからぁ!それ!私じゃない!私の弟!私と同じ顔した弟!私と同じ声した弟!」

『双子の』って言えば済むのに…

「取り敢えず、アイツが居たら話が進まんからな、カミュ………。」

「オーロラエクスキューション!」

「違うだろ!あの子の目の前で、あの子を助けに来た奴攻撃してどうする!?思いっっっきり!あの子に自分は貴方と敵対しますって言ってるのと一緒だよね!?同じだよね!?ね!?ね!?ね!?」

「アナザーディメンション…。」

「あぁ!逃げるならあの子置いてけぇ!自分だけで逃げろぉ!」

「ん~、ふふふふ…。」

「アンドー先生!」

「校門前で他校の生徒と乱闘騒ぎとは…、やってくれますねぇ?」

「先生!お説教なら後でいくらでも聞くから!あの子…蠍座を追わせてくれよ!見てくれよ、ほらっ!このカミュの消沈っぷり…。お願いします!」

「何を言ってるんですか?そんな事許す訳無いでしょう?
生徒指導室に向かって駆け足!!」

続く。



プロフィール

尾羽っSUN

Author:尾羽っSUN
オバハンが言いたいけど他で言えないって事をほざいてます。
主に腐話。主に聖闘士星矢。主に脳内妄想。
カミュミロが主のミロ受けがメインです。
他にはぶちまけたい愚痴とか、大好きなゲームの話題とかetc.

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