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「アイオロス…。」

「サガ…。」

「籤引きで学級委員になってしまって、面倒臭いからって学校に寄り付かないのはもう止めてくれないか!?私一人で、…まるで…幼稚園の保育士さんの様な状態でたまらないんだ!まだ園児ならばギャーギャー煩くても小さくて可愛げが有って愛らしくて問題無いが、園児並みに煩くて我儘で!その我儘も全く可愛げの無い年相応の欲求ばかり!もう、私は駄目だ…。その上全寮制に等なれば、24時間年中無休で振り回されるのは目に見えている!頼むから、籤運が良い私が悪かったから、戻って来てくれ!」

「苦労して来たのだな、サガ。その、年齢に不相応な刻み込まれた眉間の皺を見れば分かる。約束しよう。この旅行から帰省すれば必ずや私もサガと共に若人に振り回されよう。」

「え…。兄さん、そんな理由で学校サボってたんですか…?
俺は…、俺は幼き頃から無駄に『アイオロスはどうした?』『アイオロスに伝えておけよ。』等と、先生達の不機嫌にあてられて来たんですよ!?」

「アイオリア…。
ごめ~んちゃい!」

「何なんですか!その謝り方は!!」

「いやぁ、俺、ずっとサボってたから14歳レベルで止まってるんだも~ん。」

「そんな時ばかり成長止まってるふりしないで下さい!!」

「ところでさぁ。行きは校長に吹っ飛ばされて来たけど、帰りはどうしたら良いんだ?」

「私が力になろうか?」

「誰?」

「誰だ?」

「誰だ?」

「誰だ?」

「あれはデビル!」

「デビル!デビル!デビル!」

「デビルマーン!デスマスク~♪」

「私はデビルマンとやらではないが…。」

「じゃあ、誰だ?」

「誰だ?」

「誰だ?」

「空の彼方に踊る影~♪」

「白い翼のガッチャマーン♪」

「ガッチャマン…とやらでもないのだが…。」

「あ、海皇高校の校長だ…。」

「あ、本当だ…。」

「リアクション薄っ!ポセ様、ショーック!!」

「自分でポセ様とか言った。」

「言った。確かに聞いた。」

「うわぁ~…、引くわぁ~…。」

「ポセ校長!一人で先々行かないで下さい!貴方の荷物も持ってるんですからね!こっちは!」

「あ、ムンドの弟ボコッた奴!」

「何っ!?アイツが俺の弟を…。」

「それに、これ迄引っ張ってて大変なんですよ!?」

大型犬の散歩用リードの様な紐を掲げて見せる。
その紐を辿れば、その先に…、

「お、双子座のサガ。そんな縛られて引き回しの刑とか、また何かやらかしたのか?」

「私はこっちだ!ソイツは私の弟だ!博物館で一度会ってるよな!?」

「え?あ?あれ?双子座のサガが二人…?いかんな、俺、疲れ目気味なのかな?双子座のサガが二人に見えるなんて…。」

「だからぁ!ソイツは私の双子の弟!お前、意地でも私に双子の弟が居るって受け入れないつもりか!?シグムンド!!」

「はっ…初めて名前を呼んでくれた…。ムンドじゃなくてシグムンドって呼ばれた…。ポッ
なぁんて、なると思ったら大間違いだ!俺は既に!名前を!しかも!俺の憧れの!ヒルダ女史に呼ばれているのだ!!残念だったなぁ!双子座のサガ!」

「………。何が大間違いで何が残念なのかサッパリなのだが…。お前も訳分からん奴だったのだな…。私はもう疲れた…。」

「あ、サガ、もしかして失恋?まぁ、元気出せよ?」

「ミロ~!!!しっかりしろ~!!!今の流れを見ていて何をどうしたらそうなる!?しっかりしなさい!!もっとよく見る!よく考える!きちんと判断する!分かったか!?」

「カノンは何で縛られてんだ?趣味?」

「…聞いてないし…。私、もうやだ…。本当に疲れた…。」

続く。



「ありゃりゃ、のびちまったよ…。」

「蟹じゃないのに『本物の蟹みたいに泡吹かせてやろうか』だな。」

「お前、星矢かよ…。
んまぁ…、何だ、その…。今回は、あれだ…。俺のせいで、な…。取っ捕まるはめに合わせちまってな…。すまなかったな…。」

「んっふ、気にするな。仲間の為に気合いを張るのが我等夕焼け番長と言うものだ。
今後は全寮制になるのか…。そうなると、これ迄以上の腐れ縁になるな。」

「24時間顔合わす事になるからなぁ…。まぁ、何だ…。これからもよろしく頼まぁ。」

「アスガルド高校の校長が持ちかけたと言うのは、やはり、カミュの編入学の話が出たからなのだろうか。」

「おそらく、そうだろうね。我々が知る前に家庭では既に事情が有り、学校の先生達の間では転入学の話も進められていたのだろう。」

「しかし、理事長も生徒の事を思う気持ちは分かるし、ありがたいが、他所の学校の理事長に話を持ちかけられたからと全寮制に転向する等と簡単に思う物なのだろうか?」

「あ~、あのお嬢ちゃんは何でも知ってるからなぁ。」

「フフ、それに、夢見るお年頃だ。長年の想い等と聞けば、美しいラブロマンス映画の様な気持ちになるのであろう。」

「それでか…。
カミュ。お前、何か言う事は無いのか?お前を後押ししようとする者が、お前の此方での友を含め、こんなに沢山居るのだぞ?」

「シュラ…、まさか、お前…。」

「皆知ってるよぉ。」

「勿論、私も、他の者達も、な…。」

「え…。聖域高校の皆が…?」

「え…。もしかして、皆知らないと思ってたの、か…?あんなあからさまだったのに…?」

「逆に俺等がビックリだぜ。あんなあからさまだったのにバレてないと思ってた事によ…。」

「………。」

カミュはその場を離れる。

「お。行くのか?」

「フフ、頑張りたまえ。」

「骨は拾ってやる。心置きなく行って来い。」

「「それ、応援してないから…。」」

「む?」


「ミロ…。わ、わた…、わた、私は…、その…。」

「お前、本物に皆に愛されてんな。」

「え?」

「お前の事気にかけてくれる先生や、応援してくれる友達がいっぱいで。」

「う、うむ…。」

「だから、俺も、お前の事応援するよ。」

「え?」

「お前の恋路が上手く成就する事を。」

「ミ、ミロ…、違…、それは、お前の勘違………。」

「カミュ。全寮制なら聖域高校に通い続けられるよな?一緒に、修学旅行から俺達の街に帰ろう。
帰ったら、二人で色んな所に遊びに行こうな。初デートは何処が良い?勿論、連れて行ってくれるんだろ?水瓶座のカミュらしく、テンパらずにエスコートしてくれよな。」

「ミロ…、それでは…。」

「俺だって知ってたぞ?あんなあからさまなんだから、嫌でも分かるって。お前、端から見てたら何時も全然違うし…。」

「そ、そんなに…か?」

「まさか…、バレてないとでも思ってたのか?あんなあからさまに変だったのに!?」

「う、うむ…。」

「へ、へぇ…。そうなのか…。悪ぃ、逆に俺がビックリした…。」

「 し、しかし…。私の想いを知っていたのならば、何故、お礼参りに等…。」

「それとこれは話は別だ。何時もの斜め上発想からの奇行でも、やられたからには、売られた喧嘩は買わないとな。このミロが廃る!!」

「うむ。ミロらしい…。」

「それにだ。喧嘩する程仲が良いとか言うじゃん?最もな、これは、根本的に揺るがない繋がりが有るからこその二人にしか当てはまらない言葉なんだけどな。」

続く。







「またよりによってその『誰かの』がシャカですからね。絶対わざとですよ…シオン校長…。」

「え?シャカ知ってたのか?何もそんな感じの事言って無かったよな?」

「君を助けたあの頃は、まだ自分の荷物の中にその様な物が混入している事に気が付いて無かったのだよ。」

「気が付いた時点で皆に教えれば良いじゃありませんか。」

「む。そう言う君こそ、分かった時点で皆に知らせたのかね?ムウ。」

「私は知らせ様としましたよ。現に皆に一ヶ所に集まる様に指示したじゃありませんか。」

「ええと~…、ムウ達は知ってたのか?だから、あの時、お前達は記念撮影だ何だって言われてもノリノリでビシッとポーズを決めたりしてたのか…?」

「そうですよ。」
「そうじゃが?。」
「うむ。」
「如何にも。」

「な、何だよ…それ…。」

「貴方にも知らせ様としたら、何時の間にか居なくなってたんじゃないですか。」

「そうじゃ、そうじゃ。」

「だったらよぉ、俺にも会った時に教えてくれりゃ良かったのによぉ!」

「何を言ってるんですか。そんな暇も無く、あのバイト男に喧嘩吹っ掛けて追いかけて行ったくせに。」

「そ、そうだけどよぉ…。」

「皆さんがさっさと私が話す前に居なくなってしまったんですからね。私が悪い様に言うのは止めて下さいね。皆さん自分のせいなんですからね。」

言ってる事はやや正論に近いが、しかし、少し位は…と思うが、この態度。流石シオン校長の血筋の者とでも言おうか…。

「ま、まぁまぁ君達。色々思う事も有るだろうけど、折角の修学旅行だし。悪い思い出だと言いたくなる様な目に合った事も、貴重な体験だと思えば、ねぇ?
それに、私の口から言うのも何だけどね。実はねぇ、君達を校長が無理から寄越したのもね、今回の事よりも前の話になるんだけど、うちの理事長がね、ある件が持ち上がって聖域高校の理事長にお話を持ちかけたんですよ。全寮制ならば家族と離れても引っ越し先の土地の高校に編入せずとも済む場合も有るのでは無いか?と。」

「!?」

「皆さんが今回此方に寄越された理由の総元はうちのオデン理事長なんだけど、何せ、うちの理事長、万年冬眠中みたいな物だからねぇ…ハハハ…。そのせいで話が遅れて、今回みたいなこんなドタバタ劇になってしまったけどね。
うちのオデン理事長と、そちらの聖域高校の理事長と校長。皆と離れたくないだろうなと言う生徒さんへの思いやりからなんですよ。だから、ねぇ、うちの寝坊助理事長の事は悪い様に、勿論、聖域高校の理事長と校長の事も、悪く思わないで下さいね。
折角の修学旅行なんだし、生徒さん皆揃ったんだから、今から帰宅する迄楽しい思い出を作って下さいね。」

ロキ校長が何か良い感じの話をしている時に、空気を読まないってか、読める訳が無い蝿が一匹。

「あ!蝿が!」

条件反射の様に叩き潰そうと、蝿に気付いたアイオリアは渾身のグーを。
しかし、繰り出したグーの軌道先に居たのはロキ校長。
説明する迄も無く、憐れ、ロキ校長は横っ面をアイオリアの渾身の拳で…。

「あがぁっっっ!!!…、………。」

「すすすすいません!!!つい体が勝手に!!!反射的に叩き潰そうとしてしまって!!!本当にすいません!!!
だ、大丈夫ですか…?」

「だ、大、丈夫…、何の、これしき………。」

バッターン!!!

KO!
You win!(アイオリア)←ストリートファイター音声で再現して下さい。

続く。



「え~っと…。
『皆さん、先日の冥王高校との交流会お疲れ様でした。』
とんでもない!我々は何時も理事長の為に!交流会なんて痛くも痒くもへっちゃらちゃらです!」

「早く先読めよ。」

「むっ。貴様達も各々読めば良かろう。おそらく、理事長宅の新米であろうお手伝いさん…フレッシュなお手伝いさん、略してフレッシュさんが沢山撒いたのだから。」

「略してフレッシュさんとかは良いから。その先。」

「む…。
『今回、私も理事長を務めながら在籍しております青銅クラスの皆と林間学校に来ておりますので、学校の事はシオン校長に任せておりました。』
『その前も海皇高校との交流会の臨海学校に行っておりましたし、我が校の事を不在にする事が多くて申し訳なく思っております。
私が不在がちな為にかねてより計画しておりました、聖域高校を全寮制化、中々進まないので、私達が不在になる時期にシオン校長に無理を言って、強制的に全校生徒に出払ってもらって急ピッチで建設工事を進める事にしました。
日程や方法はシオン校長に全任しましたが、無茶をなさってないと良いのですが…。』
………。滅っっっ茶!苦っっっ茶!無茶なさいましたよ…。シオン校長…。」

一同何度も何度も揃って頷きまくる。

「『先程、シオン校長と連絡を取りました所、私達が出発して直ぐにシオン校長が着地先に連絡を入れ、無理から卓袱台返しで吹っ飛ばしたと聞いたもので…。急遽着地先の、今回の交流する相手校に連絡を取りました所、理事長は寝惚けておられるし、理事長代理の私の友人Miss.ヒルダはその時体調を崩しておられご不在、分校の校長も長期入院中でご不在。上の方々に上手く連絡が行っておられない様でしたので、心配しております。』
………。滅茶苦茶過ぎる…。」

「本当だよ~。私やヒルダ君に連絡が来たのもつい最近で、君達の校長も無茶苦茶だよね。交流会だ宿泊先だ何だはそちらでよろしく、だし…。『よろしく』じゃないよねぇ、本当。
それに、『適当に目についた誰かの鞄に今回の大雑把な主旨書いた簡単なしおり入れといたからソイツを学級委員にでもしてリーダーシップ取らせといて。』だもの…。ソイツって言われても誰だか分かんないっての!
宿泊先だって急遽探す事になって、実は今もてんてこ舞いの最中でね…まだ宿泊先取れてないんだ…。宿泊先は、まぁ、君達各々宿泊先見付けてたみたいだけど…。だけど、見付けた宿泊先が留置所って…。君達も大概アレだね…。まぁ、一事が万事塞翁が馬とか災い転じて福と成すって言うしね…。そう言う事にしてけばね…。………。」

続く。





連日月が綺麗ですね(^^)
実は私、途中年単位で禁煙してたりもしましたが20年以上の愛煙者なんです。え?年齢と合わない?それは若気の至りからと察して頂くしか…(^^;増税による煙草代もバカにならないので最近は第三級を燻らせております(^^;
しかし、退職してから家でしか喫煙しないので、第三級煙草より煙草代が節約出来るので煙管に変えようと思う今日この頃(笑)
幸いにも一駅隣の駅前に珍しい位の種類の世界の煙草を取扱店が在りまして、煙管も取扱いしてるらしいので、煙管の葉以外に色んなフレーバーの刻み煙草を燻らせたいなと思っております。
ですが、24日からお店の都合でPM6時~1時間しかお店が開いてない様で…。昨日、夕飯の支度終えたら買いに行こうと思ってたんですが、予想以上に時間がかかり、閉店迄間に合う時間に、開店した位の時間に終えたんですが、開店時間位に店に着いてと余裕を持ちたかったので止めました。今日は手間のかからない夕飯のメニューにして行こうと思っております。
取り合えず、ワンコイン強の煙管と林檎とバニラのフレーバーと小粋買うんだ~(^^)
葉を加湿するのに100均で簀が付いた刻みネギ保存タッパーを使えば安上がりで葉を加湿出来ますよ~(^^)


では、本編いきましょうか…。


「…って言うかね!君達、何の為に此処に来たと思ってるんです!?」

「え?修学旅行?」

「そうだよね!なのに!何でそんなに暴れ回ってるんですか!?」

「そう言われれば…。何でなんだろう…?」

♪♪♪………。

「失礼。電話に出るからね!暴れるの一旦止めてね!分かった!?」

そう言いながら、まるでだるまさんが転んだの様に、私には坊さんが屁こいたのが馴染み有る言い方ですが、…の様に、何度かバッ!バッ!と、アイオリアの方を見る。
じっとしてるだけで良いのに、ついついバッ!と向かれる度に違うポーズで動きを止めてしまうアイオリア。
居るよね~。鬼が振り返る度にピタッと止まれば良いだけなのに、態々アホなポーズで止まる奴。
………。それは昔の子供の頃の私と私の娘…特に次女の事です…。

「早く電話に出たらどうだ?相手が電話に出んわと思って切ってしまうぞ?」

「兄さん…。時代錯誤も甚だしい事言わないで下さい…。」

「え?時代錯誤?今、昭和何年だっけ…?平成?は?…私、タイムトラベラーだったかな…?」

「に、兄さん…。今の話題は無かった事に…。ね?あまり気にしないで…。ね?」

「うう~む…。そう言えば、アイオリアってこんな大きかったかな…?」

「無かった事にしろって言っただろ!そんな事考える暇が有ったら上着を着る事考えろ!こっちから言わせてもらえば、何時も半裸の方が謎だよ!」

「………。ファッションの話になると…、お前も大概謎な服装してるぞ…?」

「………。もうこの話題止めましょうよ…。」

「そうか。」

「ああ。うん。そう。それで?…うん。うん。…そうしてもらえる?…ああ、うん、お願いね。
お待たせ~。
…で、何だっけ?」

「ファッションに付いて話していた…だったと思うのだが…。」

「もう良いですよ…。」

「ファッション?
???
あ、服装に付いてね…。そうそう!実はね、そちらの理事長が………、
あ!こっちこっち!」

「何だ…?」

「皆…。どうした…?お前達連行されたんじゃ…。」

「聖域高校の理事長が保釈金払ってくれたんだよ~。」

「え!?理事長が…。」

「理事長…。我々の事を…。」

「貴女は何時も…。」

何だかよく分からないが、こんな大量の人数の高額な保釈金をポンと払う理事長に対して感激してしまい。皆、感動の滝涙を流す。

バタバタバタバタバタバタ…。

「何?」

「ヘリ…?」

上空に現れたヘリコプターの扉が開き、姿を見せたのは、

「あれは…。」

「子…。」

「丑…。」

「寅…。」

「卯…。」

「辰…。」

「巳…。」

皆揃って

「辰巳氏!」

「………。何それ…?何とかレンジャーみたいになってるし…。」

ロキ校長の冷静な様でお前も変な事言ってるぞ?とツッコミ入れたくなる様なツッコミ。

「あら~…。理事長の執事の辰巳氏、誰かの服掴んで誰かをヘリの外にぶら下げてるよ…。」

「あれ、落ちたらヤバいんじゃね?」

「ヤバいな。確実に。何か、『エリートなんだぞ~。』ってうっすら聴こえたが…?」

「気のせいだろ?べジータの姿は見えんし。」

「あ、ぶら下げられてる誰かがビラ撒いた…。真っ赤な紙が遥か上空で舞っていて綺麗だな。」

「何?何?何て書いて有るんだ…?」

続く。


旦那さんが出勤した5時過ぎ、金魂見て記事書いて目覚まし3時半じゃ眠すぎで、寝ました。8時迄。
昨夜は金魂見るのに日付変わるのスタンバってましたから、要は睡眠時間約4時間?(^^;そのおかげか金魂最終回だからか、久々にオモロイってか星矢キャラな夢見ました。

相変わらず、夢は起きて分単位の短時間でガンガン忘れていく訳なんで、全然詳しくは覚えてないんですけど…。
黄金さん等が何名か出てるんですよ。何方かメンバーは覚えて無いし、そのメンバーさん等でどんな話題の夢だったかも覚えて無いんですけど…、リアがシュラさんの横に座ってたのは覚えてます。只、このリアが何か言ってたとか全く覚えてないんですけど…。
そう。このシュラさん。覚えてる範囲内では夢の中心人物です。
詳しく覚えてない辺りでも何らか絡みましたもん。
で、覚えてる所ですけどね、シュラさん、リアと並んで、他の黄金さん等も周りにいます。いますが、リアと並んでテーブルに座って食事中、私を大声で呼ぶんですよ。
「うぉ~!朝から氷入れ過ぎて腹痛くなった~!」って、氷が半分位入った大きめのマグカップ渡して来るんですよ。
で、私は「自分でしたら良いのに」って、素手をマグカップに突っ込んで、大量の氷を掴み取りして捨ててました。半分以上掴み取って棄てて、シュラさんにマグカップ返したんですけどね、氷を掴み取りした時に冷たい感覚も再現されてました。
再現されてたんですが、冷たい中で何か一部冷たくない感覚。それに、氷と違って何か柔らかい。
「?」と見れば、シュラさん、マグカップの中にご飯粒が結構な量で…、どんな食事の仕方してんですか!?シュラさん!ご飯口の中に有る時に、冷た~~~い!お茶を流し込みですか!?だから、ご飯粒がコップ内に逆流!?
覚えてない辺りでも、シュラさんはどうやら、愛すべきアホキャラな発言を繰り返してた様です。
で、マグカップ受け取ったシュラさんとリアが、ミロさん居ないぞ?みたいな事言い出したら、玄関の外が騒がしい。
その玄関、今の実家に越して来る前に子供の頃過ごした家の玄関なんですよ。フル硝子の引戸の玄関。引戸の横に小窓が有って外が見れるんですけど、外を見ると、ミロさん何か騒いでる…。騒いでるんですけど、「化け物いて物騒だから、本物か分からないから」って、扉は開けないんですよ。
化け物いて物騒って、どんな所に住んでんだよ!?
何か騒ぎが収まり、フル硝子にモフモフモサモサなシルエットが…。ミロさんが化け物倒したのか???
解錠して扉を開けると、太陽光が眩しい~!
金魂私服の青ミロさんの後ろから太陽光が射し込んで来る~!
どんな所に住んでんだよ!?ですが、小窓から見た風景や扉開けて見えた風景は、紛れもなく私が子供の頃過ごした慣れ親しんだその小窓や玄関から見える風景でした。っても、アスファルトに電柱にお向かいの家の壁だけですが…。
私は腕組みをして仁王立ちで「朝帰りは認められないんだけどね。」と、ミロさんを威圧。あの!ミロさんを相手に!威圧。
ミロさん、何かひきつった様な笑い混じりの微妙なすいませんな表情を浮かべた後に、シュラさん等が食事してる部屋に…。
で、目が覚めたんですね。
ミロさんのあの表情。サガさん辺りに小言もらってる時とか、あんな表情になってんだろうなぁって思いました。
朝帰りってましたが、あの太陽光から推測すると10時とかそれ位の東側なんじゃないでしょうか?
ってか、私、寮母さんか何かだったのかしら?シュラさんのお行儀悪い食事の仕方が繰り広げられてた場所は寮の食堂かしら?
もしかして、あの黄金さん等は聖域高校の生徒さん達?
何か、「お残しはゆるしまへんで~!!」な食堂のおばちゃんと忍玉さん達って感じでしたね(笑)
有り得ないキャラのシュラさん…LOVE、オモロかった(笑)



生きて大地に立ち続ける訳が無いわな。御大がNDで当代黄金さん等本気で復活させない限り。勝手し過ぎはあかんわな。
色々語りたいが…、
最後…、
ドラゴンボールか?(´-ω-`)何故大地で闘わん?(´-ω-`)あれじゃΩのラスボス戦じゃねぇか(-_-;)それに、リアの力…、元気玉じゃねぇかよ!Σ(´□`;)

カミュさん、ちゃんとミロさんに言い訳しよ…ゴホン!謝ろうとしてくれましたね。
流石、本妻さん!!!「言わなくても分かってますよ。」なミロさん!!!やっぱり、貴方はカミュさんの本妻さんですわ!!!( ☆∀☆)貴方が居なくちゃ、斜め上に奔放なカミュさんはやっていけませんわ!!!(о´∀`о)
私には波平さんとフネさんに見えましたよ(^^)(笑)
シュラさんとも和解出来た様で何よりです。皆、良い人(^^)
最後にカミュさんから「行くぞ。」って言ってくれてありがとう\(^o^)/出たっ!カミュさんのミロさんとしけこみ連れ込み(笑)
実は本妻さんの掌で転がされてる波平カミュさんとフネミロさんですわ(*^▽^*)
本妻フネミロさん在っての昭和の頑固我儘亭主関白親父波平カミュさんですわ(*^▽^*)
その後はずっと二人並んでたりしちゃったりして、もう!(//∇//)熱いよ!お二人さん!(* ̄∇ ̄)ノ

カミュミロさんの事以上に熱かったッス!!!ロス兄さんとサガさん(^^)
次期教皇ロス兄さんに主導権譲るサガさんもさることながら、サガさんを理解してるロス兄さん(^^)流石です(^^)
それから、この二人の攻撃力!他の黄金さん等のコンビネーション技とは破壊力桁違い描写やったやん!黄金さん等の反撃開始でロキが初めて焦ったよ!やっぱり、魔王もビビる破壊神コンビ(笑)凄いな…(゜_゜;)
あ、いや、勿論、あの魔王はシオン様のオーラにビビった訳でロス兄さんだけに…じゃないですからね(^^;(笑)

そして、やっぱり、魚介コンビ!!!冒頭と最後、貴殿方は最高です!!!特にアフロさん!!!(*^▽^*)金魂は正真正銘貴方がNo.1でした!!!(*^▽^*)
しかし、年中組トリオは結局無かった訳ですねぇ…、無念…(>_<)西遊記三人組を忘れちゃなんねぇよ!(>_<)「カ…カッパ…カッパ…?(;´∀`)」(笑)

童虎さん、バランさんに力の出し惜しみするなと言って、自分は百龍覇じゃない辺り…(笑)童虎さんらしい様な…ですよ(笑)
このコンビも良かったです(^o^)天秤座さんは牡牛座さんが好きなんですよ( ̄ー ̄)(笑)←いやいや、その「天秤座」私の事でしょ?(^^;(笑)

それから、ロキの最後は横っ面殴られてかよ!?って(笑)
タナトスの横っ面に一発入れたマニさん以来じゃないですか?顔面殴られる神様…(笑)

OPの最後、ポセ様?もしかして、黄金さん等ポセ様とも因縁?(続編?)ってなりましたが、意味合いは違えど、やはり、ポセ様でしたね。
然り気無くソレントさんも出してくれてありがとう(^o^)

ごめん。リフィアとリアの最後のシーン。全く感動せんかったや(-_-;)
リフィアはフロディさんとくっついてくれ(´-ω-`)

しかし、黄金さん等の去り方が原作の時の様な消滅と違い、何か悲しげな感じが私には無くて…。
逆に、黄金さん等っていざとなったらパートタイマー救世主として何度でも駆り出せるんじゃね?って思ってしまいました(^^;(笑)

最後、ドラクエか?(´-ω-`)まるで、「そして伝説へ…」じゃないッスか(´-ω-`)
そして、作画!!!もうちょっと頑張れよ!最終話だぞ!?(-_-;)激崩れは無かったにしてもさぁ…(-_-;)ねぇ?(-_-;)

そしてそして~!やっぱり!アテナですね!(^^)流石、アテナです!(^^)黄金さん等もそりゃ滝涙ですよ(^^)
聖闘士さん達の小宇宙が最高潮に燃え上がるのは、やっぱりアテナです!(^^)

出来レースの様な予想通りの終わり方で何か呆気ない気も有りますが、途中色々文句付けまくった金魂でしたが、やっぱり、動いている黄金さん達は素敵でした(^^)見れて良かったです(^^)
それから、ヒルダさんの中の人、堀江さんのお声が若々しいままでビックリでしたよ(^^)まぁ、野沢さんもご高齢なのにまだまだまだまだ若々しいし、堀江さんは野沢さん達より20歳は若いから当たり前かも知れませんが…。野沢さんの事を考えたら、そう考えるとご高齢な男性声優さんのが声帯老化しやすいんですかね?(^^;

さぁ!!!12/3からND再開ですよ!!!(^o^)
「秋に」にしては再開遅いですが(-_-;)ND再開です!!!(*^▽^*)
一輝兄さんがカイザーさんと獅子座同士で一戦交えますよ(^^)
ライトニングボルトかプラズマぶっぱなしてるリアの絵もチラ見せされてたんで、シャカさんに続いてまたまた当代黄金さんのお話も有るか!?と、期待が膨らんでおります(^o^)
アテナとシジマさんも教皇の間から出れるみたいだし、双魚宮の主は迷宮内なんでおそらく無人でしょう。…と、言う事は?再開されたら宝瓶宮じゃないですか!!(^^)先代水瓶座様拝めそうですね!(^^)やはり、其所に氷河が落ちてるんでしょうか!?どうなんでしょ?(^^)氷河、まだ過去に来てから出番無いですからね(^^;ワクワクが止まらな~い(^o^)
しかし、先代蠍座様が女性の可能性があるって憶測は常に付きまといますね(^^;
私は先代蠍座様が女性でも全然OKですけどね。LOSミロちゃんみたいな完璧な強い蠍座様なら。
もう、メーラって名前のイタリア人で良いじゃん(´-ω-`)
何でメーラ?って?メーラってイタリア語で林檎でしょ?(´-ω-`)もしかしたら日本人でマヂで林檎ちゃんって名前だったら御大尊敬に尊敬するわ、そのセンスに(笑)

あっと…、そう言えば、スネ夫はどうなったんだ?(´・ω・`)?
もしさ、スネ夫自身のパワーアップしてやるぜ!じゃなくて、エリーちゃん系でロキに体取られてたなら、器の人間諸とも邪神粉砕!!って酷く無いか!?!?!?(;・ω・)
ポセ様事ジュリアンは人間として生きてるしさ、ハー様に取られかけてた瞬ちゃんは中身は兎に角外身は瞬ちゃんだから!って、一輝兄さん以外ジタバタ地団駄でしょ?エリーちゃんは絶対助ける!になってたしさ。
誰もスネ夫自身はどうだったの?悪人なの?ロキに操られて体取られてたの?って誰も気にしてないし、操られてならスネ夫の体迄粉砕しちゃ駄目だろ!って誰もならないし、正義の聖闘士さんどうしたの!?多少の犠牲は仕方ないし、気にしてらんないしって、本家デッちゃんの元祖考え方になってんの!?デッちゃんがあんなキャラになった分。デッちゃんから抜けた元祖考え方が11人に分散されたのか!?
誰かスネ夫の事も考えろよ~(;´∀`)演技だったかも知れないが、ムンドさんに食事摂らないとってたスネ夫は良い人そうだったぞ?(;・ω・)




小ネタ集

2015/09/24

「黄金魂のサガの髪の毛の色ってさ…。」

「うむ。江戸紫と言う色合いでは無いのか?」

「あ、やっぱり?そんな感じの色合いだよなぁ。」

「うむ。」

「ところでさ、『江戸むらさき』って知ってるか?」

「うむ。確か、海苔の佃煮と言う物の商品名らしいぞ。我が弟子に聞いた事が有る。」

「あ~、あの、どう見ても海苔の佃煮なのに『これはご飯だ!』って言っちゃてるの製造してる会社が製造してる…。」

「うむ。『これはご飯ですよ。』と、海苔佃煮なのに言い切ってしまっているアレだな。」

「アルティメットご飯ですよ!とかは無いのかな?」

「それは『ご飯』では無く『悟飯』だな。それよりも『江戸むらさき』がどうかしたのか?」


「ん?『江戸むらさき』って海苔なんだよな?」

「うむ。如何にも海苔だな。」

「じゃあさ、江戸紫の髪色のサガの眉毛があんななのは海苔と掛けてるからなのかな?やっぱり。」

「海苔佃煮と焼き海苔は違うが、海苔には変わり無い。やはり、江戸紫サガの眉毛は海苔なのであろう。」

「海苔って事はカノンが海で養殖に成功したのかな?」

「うむ。江戸紫サガの眉毛は双子が協力した暁に出来た、即ち、双子のハーモニーと言えるで有ろう。」

「それとも、カノンが最後に密着した相手の眉毛増毛菌か何かに感染したせいかな?」

「うむ。そうかも知れぬ。眉毛増毛菌に感染したカノンと一つになった暁に出来た江戸紫サガの眉毛と言えよう。即ち、双子のアンサンブルと言えよう。」

「だな。眉毛ンティス菌に感染したせいだな。そう言えば、俺も時々眉毛が増毛してる様な…???」

「やはり、眉毛ンティスに接触したせいで有ろうか…?」

「やっぱり、そのせいか…。アイオリアは平気なのかな?
ん?待てよ?もし、眉毛ンティスに接触したせいだとすると…。
カミュ!」

「うむ!ミロ!」

「「見てみたいなぁ~。増毛したムウの麿眉!」」

終わり。

金魂サガさんの眉毛から連想ネタ(笑)
カミュミロ不足な為に無理からカミュミロさんの会話にしちゃった(^^;

我が師からの我が弟子。&老師にお聞きした事が有る。ネタも盛り込んでみました(^^;



あぅ~んorz

2015/09/24

接続悪くて保存中に記事消えた(-_-;)

書き直す気力が失せたのでかいつまんで言うと、
ジルオールプレイしくじった。再プレイ考えたが周回したら良いや。
サガフロンティアのアセルス然り、ジルオールの性別関係nothingな主人公にぞっこんLOVEなお姉様方はデミセクシャルなんだと納得。
自分が書いてるお話の世界の皆さんも、単性が当たり前スタンダードな世界で同性や両性な訳じゃなくて皆さんデミが当然の世界なんだと納得。
夕焼け番長のお話は特にデミがデフォな背景だなと納得。
カミュミロさんはどちらかや片方が同性や両性なんじゃなくてデミセクシャルなんだなと思う。

そんな内容。



白銀さん達

2015/09/23

聖闘士さん達の事では無く、シルバーウィークの事です。
この連休中、
末娘→長女で発熱。
熱は高いけど食欲有りで元気。三日で全快。ぐったりしたりや嘔吐等胃腸に来なくて本当良かったです。
胃腸に来たら、脱水症状が怖いですもんね(>_<)吐瀉物…っても胃液とスポドリですが、いやいや(>_<)それでもやっぱり吐瀉物(>_<)始末が大変です(>_<)
本当!胃腸に来る風邪は困りますね!!(>_<)

長男毎日バイト、次男毎日部活。

旦那さん、連休だとゼゼコ稼げまへんと、義理兄…旦那さんからしたら実兄ですね。…の所で居候バイト。旦那さんは中国地方の方なんで、ゼゼコ稼げまへんなんて言いません。ってか、実際の関西人及び大阪人もそんな事日常的に言う訳ないです。

元気な暇人次女。

でした。おでかけなんて有る訳ないでしょ。
で、最終日、末娘と長女が中学区フェスタに出演。私、保護者兼観客兼幼稚園&小学校の出店の非常勤店番。今日は忙しいです。
PTA怠っ!!!(-_-;)しかも、月明け三日四日は小学校の祭りの店番&幼稚園の運動会の準備と幼稚園の運動会。しかも体育委員なんで運動会の手伝い。PTA怠っ!!!(-_-;)

そんな連休でした。
連休中は、娘等が元気だからですが、発熱で家で大人しくねなんで、暇で始めたカイロのスマホアプリにハマり、カイロのシミュレーションゲーム面白いですよね(^^)途中からの作業ゲーと終盤辺りの効果の為の無理矢理一ヶ所に建物集めるのが嫌ですが(´-ω-`)
外観的に無理矢理一ヶ所に建物集めるのが特に(-_-;)それが飽きる原因。区画整理して建てたいですよ(-_-;)
資金集めの為に放置。
実はゲーム中に寝落ち→目覚めたら資金凄いの瓢箪から駒状態で放置に開眼でしたが(笑)
いや、今迄もある程度放置はしてたんですが、一時間程度で資金集めコチャコチャで、そんな数時間放置迄はしてなかったんで(^^;
で、放置中に暇だったんで、
夜中暇してますよ。旦那さん不在で連休。子供等寝たら自分の時間にしたいじゃないですかo(^o^)oここぞとばかりに!
PCは長男の所、TV長々視る習性無し、スマホは放置中。灯りつけれない落書き出来ない。
なんで、PSPでジルオール渋々再開。やり始めると、少しずつ進むと楽しくもなる。
まだまだ中盤に差し掛かってもいませんが、差し掛かかる少し前辺りですかね?
ネメアの誰かしらのピンチに駆け付けてくれて無双してるっぷりに、本当サガさんだわ(^o^)ってなりますよ(^o^)
あのゴツい全身西洋甲冑も双子座の聖衣を彷彿させてくれますし(^^)あのガタイとイケメンも被ります(^^)
でも、バルザーの異空間で臨時的に仲間、パートタイマー救世主(笑)してくれた時の、限度有るHPやMP…(-_-;)何で無双キャラって操作出来る時はショボいんだよ(-_-;)デスピサロとかさ!(-_-;)
まぁ、見た目LOSミロちゃんな主人公と仲間達はサガさんのネメアにおんぶに抱っこで異空間脱出しましたが…。
今はネメアが皇帝を強制崩御さしてネメア帝になった辺りです。
ディンガル帝が闇に染まっててだから立場逆ですが、シオン様を強制崩御させて偽だけど教皇になったサガさんを彷彿させますね(^^)
サガさんだかカミュさんだかのレムオンはイベ系で一度見ただけで絡んでもらえてませんが(-_-;)
中身放蕩なリア事ゼネテスは何度も絡んで友情度最高潮です。今回はリアミロですかね(笑)パン様ザギヴも最高潮寸前ですが。
それにLOSミロちゃん、ディンガル帝と敵対する傭兵になりましたから。
偽教皇聖域側と対立する黄金さん等でいきます(笑)こっちは、ミロちゃんとリアとカミュさんとシオン&ムウ様と…(笑)
7時迄ジルオールの続きしようっと。




黄金さん等が復活して勢揃いだよ?何で気合い入った作画じゃないんだ?(-_-;)ってなった、アフロさんに惚れさせよう魂…じゃなかった、金魂のあのシーン。

これね、これ。
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何処かでお会いしました?初対面?本当に…?(・・?)

そっくり。
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プリキュアオールスターズニューステージ。
一部なんでまだまだプリキュアさん等はいるが、なんせ
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これマイナス6人だもんね。

で、今は?これマイナス1プラス5+4+4人。
…多過ぎだろ?プリキュアさん(・・;)

兎に角ね、あれの後、きちんと歴代のプリキュアさん全員アップで紹介よ。
黄金さん等も一人ずつじゃないけどアップになってたね。
ますますそっくり(´-ω-`)

話は変わりますがプリキュアオールスターズニューステージ以降の歌、永遠の友達の歌詞が結構格好良いです。
黄金さん等より青銅さん等っぽいけどね、次の世代に繋げるとか聖闘士さんっぽいです。






伝説の番長の白ラン・オデンローブを身に纏い、出力が半端無いので走行中に飛行してしまうおそれの有る剣型ジェットエンジン付きスケートボードに乗り、処方薬片手にロキ校長に突撃するアイオリア。

「お薬のお時間でーす!!!」

腹部に注射するインシュリン片手にロキ校長に腹パンを何度も試みるアイオリア。

「ちょっ…!!!危ない!!!自分でやるから!!!ぶっ射しに腹パン喰らわせようとするの止めなさい!!!」

そんな攻防を繰り広げるアイオリアとロキ校長。

「私っっ…、堪忍袋の緒が切れました~!!!オデン理事長が若かりし時に愛用していた伝説の竹刀…通称グングニール…。受け継いだけれど一度も使わず封印してましたが…。出しますよ?出しちゃいますよ?出してしまいますよ?」

「出して、しまう?一瞬見せるだけ?チラ見せするだけ?」

「違うわ!そんな、開けて閉めて入れませんみたいな寒いギャグみたいな事せんわ!」

と、そんな時、突然大きな地震がアスガルドの地を襲う。

「うわぁ!結構デカイぞ!」

「避難!避難!」

「火消せよ!机の下に入れよ!」

「兄さ~ん!!!
地震怖~い!!!」

アイオリアは地震の恐怖感から兄のアイオロスにしがみついた。

他愛もない会話を繰り広げ、ちょっと良い雰囲気になっていたフロディとリフィア。フロディはリフィアに覆い被さり庇った。
でも、フロディは無言で庇った。名前呼ぶとか「危ない!」位言えば良いのに…。

そんな無言な大猪な毒蜥蜴に比べ、この世の終わりかと言う位の感じの大声で

「ヒルダ女史~!!!」

ムンドは最愛の人の名を叫び、大慌てで最愛の人を庇う。

「ムンド…、そんな、慌て過ぎです。この世の終わりかと言わんばかりで…。」

「いいえ!ヒルダ女史に何か有れば、俺にとってはこの世の終わりと同じです!それ程にヒルダ女史の事が…、事が…。」

「まぁ…。ムン…、いえ…、シグムンド…。」

続く。

自然災害ネタは嫌いです(>_<)
心に傷を負った方も中にはいらっしゃるかも知れないですし…。申し訳ありません。
ちょっと、ムンドさんとヒルダさんの仲を願望捏造。
黄金さん等勢揃いの続きは最終回視てからにします。
どうやってカミュミロ捏造しちゃおうかなo(^o^)o捏造出来る様なシーン有ったら良いな( ´∀`)



後、何有ったっけ?
ロス兄さんがヒルダさんに何か渡されたりとか、リアがオデンローブ着たりとかだっけ?

「待ちなさーい!二人共!今更治外法権だ何だって言い訳は通用しませんよ!」

「う~む…。アイオリア。もしかすると我々は大きな勘違いをしているのではなかろうか…?」

「アイオロス兄さん…。俺も薄々そんな気がしてきていた所なんだ…。」

「そう言えば…。」

「どうしたんですか?兄さん。」

「あのロキと言う男が退院する時に処方薬を受け取らずに帰宅してしまったとかで、病院関係者のヒルダが手渡しに行こうとしていたので、入院中に世話になった礼に変わりに渡しに行ってやると請け負ったのだ。
あの男はきっと今日の分のお薬を摂っていないのであんなに荒ぶってしまっているのであろう。」

「俺が渡しに行こう兄さん。」

「アイオリア。やってくれるか。」

「お取り込み中すいませ~ん。アイオリアさんにお届け物で~す。」

突如ふってわいた宅配便のお兄さん。

「あ、ここにサインを…。
ありがとうございました~。」

「ご苦労様で~す。」

宅配便のお兄さんは次のお届け先に向かい、去って行った。

「何だ?…リフィアから…???」

ガサガサ…。

「何だ?これは…。ん?手紙が入っているな…。何々?
『アイオリアへ
ごめんなさい。胡散臭いガイドのバイトをしているのかお父様にバレて叱られました。
お父様が直々にお詫びしたいと言っておられましたが、お父様は雪の時期はお布団から出たくないと。このアスガルドの地は万年雪の国ですからお父様は万年冬眠状態なんです。』
………。何つーオヤジだ…。
『だから、直々にお詫びの代わりに、お詫びの品とお父様直筆の詫び状を同封しました。寝惚けながら書いておられたので、蚯蚓が這った様な字なのは許してね。』
か…。
こっちがリフィアのオヤジさんの…。うわぁ…、5~6歳の子でももっと綺麗な字を書くぞ…。
この、所々ペン先が擦った様な『~』は寝惚けながら書いた証拠…。俺のノートにも後で見たらよく有る…。
どれどれ?読めるかな…?
『娘がご迷惑かけた様で大変申し訳ありません。
お詫びに、私がアガサ博士に感化されて造った剣型ジェットエンジン付きスケートボードと、私が若かりし頃に来ていた制服、交換留学生気分でお召し下さい。伝説の番長の白ランだと思って頂けたら幸いです。本当の学ラン型では無いので風魔の小次郎の登場人物と間違えられたりはしないと思いますのでご安心下さい。
後になりましたが、ジェットエンジンのパワーが半端無いので走行中に飛行する恐れがございますのでご注意下さい。
アスガルド高校理事長オデン。』
………。何だこりゃ?親娘揃って訳が分からん…。」

「折角だから着てみろよ、アイオリア。」

「アイオロス兄さんがそう言うのなら…。
これ、白ランって言うより青みがかってるけど…。薄い水色っぽいな。」

「長い年月で黄ばんだんだろ?」

「兄さん。黄ばんでも青みがかったりはしませんよ。
うわぁ!俺が触れたら白ランが黄金色に…!!」

「う~む。そう言えば、こんな話がなかったか?手を触れた物を何でも黄金に変化させる望みを叶えてもらった男が、何でも黄金化するので食べ物も黄金化してしまい何も食べる事が出来なかった男の話…。」

「そ、そんな…。もし…、俺もその男と一緒ならば…、俺も何も食べる事が出来ないじゃないか…。」

「安心しろ、アイオリア。私が居るじゃないか!私がお前に『あ~ん』って、食べさせてやるじゃないか。」

「アイオロス兄さん…。ありがとう、兄さん!」

続く。


「訪ねてみろと言われてもな…、別にオデン理事長に用事なんて無いのに…、用事無いのに理事長宅を訪ねるとかあり得ねぇよな、普通…。…あり得ないのに何故か素直に足を運んでしまう自分!
フッ…、す、素直なのだ俺は…。お父さんお母さん、今日もフロディは素直な良い子です…。」

テクテクテクテク…。オデン理事長宅は徒歩で行ける距離なのか…。そうか…。

「ブツクサ言いながらも到着してしまった…。うーたんが行けって言うなら、せめて一緒に来てくれてら良いのに…ブツブツさぁ!僕と一緒に訪ねてミロ!
そうだ。『何用か?』と、言われたら、うーたんが行けって言ったんです。って、アイツに責任おっかぶせてやれば良いんだ。そうだ、そうしよう。余所のお宅の前で長時間突っ立てたら不審者だと思われたら困るからな…。
そうと決まればこの呼び鈴を…。スカーレットニードル!
さっきから小さい声が聞こえる様な…?気のせいかな?気のせいだな。うん。俺はオカルト苦手なんだよ…。気のせいにしといてくれ。」

♪♪♪♪………

「………。『ピンポーン♪』とかの音がなるかと思いきや、まさかのターミネーター…。『オデンデンデデン♪オデンデンデデン♪』とは…。
………。さ、流石オデン理事長のお宅の呼び鈴、ユ、ユニークだなぁ。は、ははは…。」

ガチャ。「は~い。」

「インターホン越しに話すのかと思いきや、まさかの直に出て来るパターン…。不用心ですよ?お手伝いさんとかいそうなお宅なのに…。
あれ?え…、何で…?リフィア…?」

所変わってアスガルド第二高校。

「え!ヒルダ女史はオデン理事長の姪なんですか?」

「ええ。ご存知なかったのですか?では、リフィアがオデン理事長の一人娘で有る事も?」

「ええ!?マジですか!?」

「マジですの。」

「し、知りませんでした…。」

(ヒ、ヒルダ女史…。高嶺の華にも程が有り過ぎる…。)

続く。


「共学なのに男子校状態の我が校にきてくれた唯一の華!しかも相当の高嶺の華と来たもんだ!ヒルダ女史を守るんだ!!」

「皆、行くぞ!!足並み揃えて!それっ!逃げろ~!!」

「開けて~!この扉開けて~!」

暴れまわる珍走団紛いの集団から逃げ、唯一無事な校長室に立て籠るヒルダ女史とアスガルド第二高校の生徒達。
扉の向こうではヒルダ女史を守りたいが実力が及ばず逃げ惑い、唯一無事な校長室の扉の前がごった返す。
情けないが扉の人間バリケードとなっていて、結果としては室内のヒルダ女史を守っている事には変わりない。

「ヒルダ女史!此処も危険です!お逃げ下さい!」

「室外に出る扉が一つしか無いのに、その扉から危険な室外に出ろと?」

「あ…。」

「ヒルダ女史には指一本触れさせん!」

「ジークフリートのお兄さんの!!」

「シグムンドです…。ヒルダ女史…。」

「ムンドおやび~ん!!」

「ありがとう、ジー…、あ…、ムンド…さん?」

「…ムンドで結構です…。」

「ありがとう、ジー…ムンド…?」

どうやらシグムンドの恋は壮絶な絶賛片想い中の様だ…。

所変わって、うーたんとフロディ。

「な!?えっ!?はっ!?マジで!?うーたんガルガル!」

「うーたんガルガルって…。まぁ、良いわ。俺はアスガルド高校から第二高校に編入する時に一度自主退学したんだ。」

「何で…?」

「何でって、オデン理事長が校長だから入学したんだ。オデン理事長が校長じゃない高校なんて意味無いし。ヒルダ女史が居ない高校なんて意味無いし…。

「え?何?最後聞き取れなかった…。」

「別に良い。けど、オデン理事長とヒルダ女史がきちんと編入して卒業した方が良いとおっしゃったから編入したんだ。ヒルダ女史に言われたら聞くしかないだろ…。

「え?何?また最後聞き取れなかったんだけど?
そうか…。
お前もヒルダ女史狙いか。ムンドと同じで。」

「ちゃんと聞こえてたんじゃねぇか!
そう言う訳だ。だから、リフィアみたいなのには魅力は微塵も感じないな。」

「だからって、脳天に拳骨くらわせて良いって訳じゃないからな!」

「あ?何?お前、リフィア狙い?へぇ~。知ってたけど。」

「バレてたの!?」

「全校生徒が衆知の事だ。アンドー先生もロキ校長も知ってる。」

「あわわ…。皆、知ってたなんて…。フロディ恥ずかしい~ん!」

「ふ~ん…。じゃあ、これ、やるわ。」

「何だ、この紙切れ…?」

「オデン理事長宅の住所。」

「何でそんなもん…。」

「良いから。行ってみなって。じゃあな。」

「あ、おい。何処に行くんだ?」

「展示室ぶっ壊れた博物館に来る客なんていないって。もうフケるわ。」

「………。」

続く。



「過疎化で人手不足で兼任兼任また兼任ばかりで面倒臭いよねぇ…。
署長どころか町長も市長も知事迄兼任だよ?オデン理事長だって名士かつ権力者なのに、何もしないから腹立つよね。過労でぶっ倒れたのに、まだ兼任兼任で色々やらされてさ。兼任してたら三権分立成り立たないってのに…。滅茶苦茶だよ。
もう面倒臭いからどうせ兼任ばかりやらされるなら私が独裁しちゃおっかなぁ~♪
…なぁんちゃって………。」

「聞こえたぞ!!」

「ね。………えっ?何?君、誰…?」

「聞いたぞ。貴様の悪巧みを。」

「うわっ!!いきなり殴りかかって来るとか、何て乱暴な!暴行の現行犯で逮捕する………!」

「私も聞いたぞ!!」

「え?誰…???」

「アイオロス兄さん!」

「あ!君、確か、病院で見かけたよ。何か大怪我した割りにやたら回復の早い元気な患者って噂になってた人!確か、ヒルダ君がたまにお見舞いに来てたよね?」

「アイオリア。一人で悪の親玉に向かって行くとは…、逞しくなったな。」

「アイオロス兄さん…。
兄さんが学校サボってばかりで顔を合わせないからって、長年会ってない様な事を…。寮にも帰らないし、何処で何をしてるんですか!?」

「私は…、その話は後にしよう。」

「あ、誤魔化した…。兄さんは何時もそうだ。何か都合の悪い話になると皆迄語らず誤魔化してばかり…。」

「正義の番長魂を見せ付けるのだ!アイオリア!」

「おう!!」

「ちょっ、ちょっと、君達一体何なの?人の事を悪の親玉呼ばわりとか!
ちょっ!止めなさい!二人がかりで殴りかかって来るとか!私も署長を兼任してる身として、黙ってないよ!?二人纏めて、暴行の現行犯!及び、公務執行妨害で逮捕するぞ!」

こうして、アイオロス・アイオリア兄弟とロキ肩書きいっぱいの闘いの幕が切って降ろされた。

一方その頃、アスガルド第二高校では。

退学を余儀無くされた嘗ての生徒達が珍走団の様な物を結成し、神闘士クラスが挙って不在だと聞きつけお礼参りと称し、校内に乗り込み暴れまわっていた。

「もしもし!俺っちッス!実は斯々然々で!ムンドおやび~ん!奴等俺っち等じゃ止められないッスよ~。助けて下さいよ~。」

「そんな奴等位お前等でのしてやれよ。」

「無理ッスよ~。それに、アスガルド高校の理事長代理のヒルダ女史が、うちの学校、校長代理のアンドー先生も不在になるからって、代わりに来てくれてんスよ~。ヒルダ女史にもしもの事が有ったら………。」

「だにぃ!?直ぐ行く!!!俺が到着する迄何とか持ちこたえろ!!!」

「『だにぃ!?』は兄じゃなくて弟の方ッスよ~、おやび~ん。………?あれ?もう電話切れてる…。」

ムンドはヒルダ女史の名前を聞いて、即行電話を切り、珍走団紛いの者達が暴れまわるアスガルド第二高校に向かった。

続く。







楽しそうなアンドー館長と聖域高校の生徒さん達。

♪♪♪~

「あ。ああ、電話だ。失礼…。」

アンドー館長は携帯電話を自分の左目横辺りのモサモサヘアーの中に手を突っ込み取り出す。

「はい。あ、校長。何か御用ですか?
…はい、はい。…えっ!?そんな!?しかし!………。はぁ…、…はい。分かりました…。今、どの辺りに?」

「お前の後ろだぁ!!」

携帯電話を片手にアンドー館長の背後に現れたロキ校長。

「うわぁ!!び、ビックリした…。何なんですか、校長!貴方、『私、リカちゃん、今、貴方の部屋の前に居るの。』ですかぁ!?」

「そこは『ジャブ』にしないと…。フェニックスは何度でも甦るのだぁ!」

「………。何をおっしゃってるんですか…?」

「あれ?君、銀魂見てないの?」

「アンドー先生。今迄ご苦労様!長期入院からやっと退院出来たよ。もう私は自由だ~♪
あの病院酷いんだよ~?個室が壷の形しててさぁ。病室の外に有る入院患者の名札、有るじゃない?あれね、お札みたいなの!何か縁起悪いよねぇ。気が悪いよねぇ。全く!封印か!?っての!
あの病院、オデン理事長の姪子さんのご実家だっけ?色々改善した方が良いよ、あの病院。ブツブツ」

「はぁ…。」

「で、だ。今迄頑張ってくれたアンドー先生にサプライズのつもりで来たんだけど。何?この博物館の館内の破壊されっぷりは?酷い有り様だね。」

「………。お主等そっくりじゃの?お主等も双子か何かか?三つ子か?五つ子か?」

「先祖を遡れば同じ一族になるからね。隔世遺伝で似た様な外見になる事も有るでしょ?量産型ザク位に思ってくれて良いよ。
それよりも、
ウウ~!ロキ署長、現場に到着致しました!
この酷い有り様!アンドー館長の責任問題を追求する為、重要参考人として連行します。君達三人も現場に居合わせた参考人として来てもらうからね。」

こうして、童虎、サガ、ムウの三人も変わり種パトカーに連行されて行った。
アンドー館長事、アンドー先生も特別重要参考人として、何時もの留置所事、ジュンサーさんのイケメンパラダイスでは無く本署の方に連行されて行った。
アイオリアは丁度トイレに行って現場に居合わせなかった為に、参考人として連行されるのを免れた。

続く。



カミュミロが足りないんです(>_<)カミュミロ不足なんです(>_<)自家発電も出来ないんです(>_<)
何方か助けて~(>_<)助けて下さい(>_<)

ちょっと最近「秘密」とか「パパはもう一度恋をする(みたいなタイトルだったと思う)」とかでカミュミロにならないか妄想してたんですけどね。難しいですわぁ(>_<)ある程度妄想進んだら矛盾が生じるんだ(;´∀`)
生き残り組さんだけ甦りで考えたんだ。カノンさんの中にカミュさんが入っちゃったら…。
端から見たらカノミロラブラブだよ(^w^)…で、はたと思い直した。
カミュさん、いくらミロさんの側に居たくても、カノンさんの体をミロさんに触れさすだろうか?と…。
何か、無いなぁって思った。カミュさんは絶対ミロさんを他の誰かに触れさせるなんて許さないタイプじゃなかろうか?と、いくら中身が自分でも。無理があるなって思った。
おバカな私なんで、そこに行き着く迄に日替わりで他のムウ様だリアだに入っちゃっただと、ハハハ(^o^)ミロさん総受けじゃん(///∇///)とかも妄想してたんだよ(^^;
そもそもだ、カノンさんに入れるならサガさんが真っ先に乗り移るんじゃね?(笑)
だからね、「ゴースト」で考えたんだ。ミロさんを倒しに来る奴(冥王軍?)から守りに来た!!って、ミロさん愛されてる~( 〃▽〃)って思うが、カミュさん自身が倒しに来たじゃないか(>_<)
こりゃ駄目だ(^o^;)
そんなこんなで終いには、ミロさんの中にカミュさん入れちゃったよ。物理的にじゃなくてね( ̄ー ̄)(笑)
カオスだよ~?中身カミュさんなミロさんが「ミロ…」って言いながら自慰行為だよ(///ω///)
中にはミロさんも居るからね。端から見たらミロさんの自分の名前呼びながらの自慰行為で、中でカミュさんとミロさんがヤッてんだよ(///∇///)
アハン♪是非とも堪能したい光景!!(///ω///)♪
…って思ったが、はたと気が付いた。
挿入する時どうすんの?自分で掘ったとしてだ。中身はカミュさんなんだぞ?ミロさんも居るけど。カミュさんにそこの刺激は要らないだろ!?ミロさん抜きでも左側固定カミュさんにそこは…(>_<)って矛盾が生じちゃったんだよ(-_-;)
結果、何も自家発電出来そうにない(>_<)
カミュミロ不足なんですよ~(>_<)



馬鹿話

2015/09/13

言うまい言うまいとおもってたけど言ってしまおう。

ミロさんの神聖衣のヘッドパーツな、あれ、セレルギオスの頭に見えるんだよ…。

これ↓
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でな、サガさんの神聖衣のバケツな、あれ、ナナテスカトリの頭に見えるんだよ…。
炎妃龍で有って、サガさんに『妃』のイメージは無いけど。

これ↓
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でな、シュラさんの聖衣及び神聖衣のヘッドパーツはディアブロスだよな。

これ↓
20150912235136e08.gif

え?ディアブロスはバランさん?
いやいや、よく見てよ~。バランさんの角は両横、ディアブロスは前、シュラさんも前。
バランさんはこっち↓ディアブロス防具の方。
20150912235136978.jpeg

上手い事バランさんと比較ディアブロス装備の画像拾えましたぁ(^o^)

他にも探せば似てるの居るんだろうけどね。
モンハンFとかのモンスター迄知らないもん(>_<)モンハンFのテンプレート使ってるくせにね(-_-;)
モンハンFには蠍ちゃんも居るんですねぇ。尾晶蠍が。
モンハンFの蠍ちゃんは知らんが、私はドスの初期は全身ザザミのザザミ大剣で本当に蟹まみれ、私曰く蟹道楽でしたよ。
ギザミも居ますけど、ギザミは駄目よ。青いから。やっぱり、ザザミ。全身真っ赤に蟹の大爪背負う!やっぱり、これよ!
只、その頃は星矢再燃してませんでしたから、デッちゃんだ、蟹様だ、なんて言ってませんでしたけどね。只単に全身防具&武器を蟹道楽呼ばわり。
オンラインやらない私は3rdで全身ユクモノ&ゴールドルナです。
全身黄金の魅力には勝てませんよ(笑)でも、ルナなんだよね。アルテミス。
ゴールドでアルテミスじゃ無くてアテナなら狂喜乱舞もんだよね(笑)



金魂見て来たよ。
黄金さん等復活したね。流石アフロさんだね(^o^)只ではやられてなかったね(^o^)
最後位気合い入れろよ(-_-;)黄金さん等勢揃いだぞ?全員綺麗に描いてくれよ(-_-;)

何か色々語りたかったが、これに尽きるな。
ムンドさんの「ヒルダ様~!!」(*´∀`)リアもフロギィ(最早ディでは無い)も守ったよ、守ったさ。でも、大絶叫、守った相手の名前を大絶叫が無い。ムンドさんのヒルダさんLOVEが強調されてしまったよ(ノ´∀`*)

リア、剣はそうやって使うものじゃないよ?
リフィアのヒルダさんのが凄いんだよって説明は良かったかな?ヒルダさんの凄さを表してて。

でな?LOSミロちゃんの時にも思ったけど、敵を行かせたく無い方に吹っ飛ばすの止めようよ?
ミロちゃんは天秤宮の方に青銅さん等吹っ飛ばす。リアはグングニルの槍の前でロキを逆に吹っ飛ばす。な?
何、自らのロキをグングニルの槍の近くにやってるか。
しかし、グングニルの槍、あんなに満を持して出てきたのに、ぶっちゃけ、こんな例えはどうなんだよ?だけど、
母体の中の胎児が生まれて来たけどお母ちゃんの血が入ってんだからお母ちゃんの立場からちょっとは言う事聞かせられるんだよって感じの力を発揮出来なさよ。
ま、元々グングニルの槍はオデン様の物だからね。ロキも扱われないわな。

次回予告の黄金さん等勢揃いの顔の大きさの差は何だ?
こう言う時だけはミロさん良い扱いなんだよね…。最前列で目立ってたり、大きさの差が有る中で大きい方、言わば目立つ方だったり。
何か、本編であんな扱いだったから違う所で目立たせて均等化してるつもりって、あざとさってか浅はかさが見え隠れ…隠れてないな、してるけどさ。

兎に角だ。最終回、黄金さん等どうなるんだろうね。やっぱり、嘆きの壁の前再びなのかなぁ…。
カミュさん当たり前に混じってたね。まぁ、あの状態で「ミロ」とか言い出したら本当空気読めないにも程が有る奴になってしまうわな(^o^;)
もう金魂ミロさんは最後迄カノンさん混じりサガさんの近くに居れば良いよ(笑)

で、思い出した。あのぶっ飛びサガミロのお話な。あのサガさん。うちのカミュさんだわ(^o^;)
まぁ、うちのキャラは皆おかしいキャラ化してるから、あんなサガさんでも違和感無いっちゃ無いけど、うちのカミュさん…は、もっとやらかしてしまうけど、カミュさん化してたわ(^o^;)



今日日付変わったら金魂?(・ω・)
で、一週間12話放送して、来週の18日から一週間1~12話一挙放送だって(・ω・)
で、週末に13話最終回か(・ω・)
バンダイチャンネルからメール来てたよ(・ω・)
隔週の間に一挙放送って事はあれか、今日日付変わってから最終回迄ずっと金魂(・ω・)
それって、要するに、「もう一度小宇宙を燃やさないか!」って「もう一度お金を使わないか!」って売り付ける気満々の煽りだよね(・ω・)
まぁ、日付変わるの楽しみにしてるよ(^^)続きどうなるのか?
リアがオデンローブ纏って…グングニル出来てオデンローブリアでも勝てねぇ(>_<)ってなって…、黄金さん等全員復活か。
誰が復活させるの?ま、流れ的にオデン様リフィアだろうね。
ヒルダさんならちょっと以上ビックリだし(^^;ヒルダさんあくまで人間だしね。
アテナだと嬉しいけど、どうせオデン様リフィアだろうな。

あ~、夕焼け番長達の続き書かないとね…。
11話の内容じゃオモロイの思い付かないよ…(^^;
う~ん…ムンドさんが実はヒルダ女史LOVEって内容になっちゃいそうだよ…。ヒルダさんはアスガルド高校なんだけとな、第二高校じゃなくて。う~ん…。
ロキは校長先生だな…。
あ~…、胡散臭いガイドさんどうしようか?…あ!実は理事長の令嬢だ。
うーたんはスルーで良いかな?(^^;オッコトヌシフロギィはどうしようか…。あ!思い付いた!理事長オデン様絡ませよう。
ちょっとずつ大筋出来て来たな(^^)
でも、肝心のカミュミロになるか否かが分からないから最終回迄見てからにしようかな…?(^^;
金魂がどうなってもカミュミロに落ち着く捏造しちゃうだろうけどね( ̄ー ̄)




台風の影響で大変な事になってますね(;・ω・)皆様のお住まいの方は大丈夫でしょうか?(>_<)
台風が接近すると言われた日、警報は出ず注意報で、旦那さん以外平日通りで今回は風がマシだったので大雨と言う程の大雨でも無く、そのまま雨脚が強くなる事も無くだったんで、今回の台風は大した影響無くて良かったなと思っていたのに、東の方がえらい事に…( ; ゜Д゜)皆様が被害に遭われて無いと良いんですが(>_<)

さて、もう大分飽きて毎日ログインもせず隔日ログインの主人公ミロさんのやつですが、雪国で大活躍のカミュさんから次のステージが出たんですけどね、雪国ステージがニブルで次のステージがアスガルでした。
これ、アスガルってアスガルドですよね?
ニブルにアスガルて…、金魂放送期間に、アスガルドが舞台の金魂放送中に其処って、ホンマに只の偶然か!????(-_-;)
こっちのカミュさんは自らの意思じゃ無かったんだもん。って、あんだけ悪行三昧でカノンさんみたく贖罪も無く当たり前に行動を共に、仲間になってますが…。金魂カミュさんはどうなるんだろうか!?(-_-;)
カミュさんもカミュさんだが、何も咎めず当たり前に操られる前と同じよって此方側もどうなのよ?私のやつの場合はミロさんになってしまうんだけどさ。しかし、このミロさんはカミュさんとの関わりが皆無だ。カミュさんと関わりが有るのは、ミロさんの姉弟子の方。

そんでもって、昨日からジルオールしてないよ。って言った日から全くジルオールしてないよ(^^;あんなにジルオールやりたいよ!ってなってたのに、あのやりたいよ!は何処行った?(-_-;)

ほてからな、私には悲哀感が出せないから文章になる事は無いでしょうけど、ずっと温めてるお話が有るんですよ。
一輝兄さんを想うパン様がね、自身では会いたくても一輝兄さんの元に行けないからハー様が特別にエスメラルダに一輝兄さんが会える様にしてやるって、パン様が一輝兄さんに接近出来る場所に呼び出してくれるんですよ。
何時までも昔のままでプラトニックなまま仲良しさんの雰囲気で仲睦まじい一輝兄さんとエスメラルダを穏やかで無い心中で見守るパン様がね、今だけ相手の想いを受け入れてやれないのに、狡いし酷いけど弱い所を出させて甘えさせてくれって、ラダさんの胸で涙するんですよ。エスメラルダと一輝兄さんももう二度と会えない事が分かっててお互いの居るべき場所に帰るんですね。皆が皆、自分の気持ちに嘘は付けない、妥協は相手へも酷い事をしてる事になるって一輝兄さんもパン様も想ってくれている人の想いを受け入れてやれないんですよ。誰も幸せになれないけど…。そんなお話。
…なのに…。悲哀にまみれたお話の筈なのに…。そんなラダさんを更に見守る…基、見詰めまくるストーカーバレさんが頭の中に出てきて台無しオチが(>_<)

他にも何か語りたかったんだけど、頭から抜けてますわ(^^;
思い出したらまた語ろう。



収集が着かないと早々に切り上げたあのお話なんですけどね、シオン様のディメンションパワー(だからウィングマン関係無ぇって…)でバランス崩れてって事にして色々他にも星矢キャラ出したかったんですよねぇ。

当初考えてたのはソレントさんが自分でも訳が分からないけどあっちの世界に呼び出されてしまったから、って、今日ソレントさんの誕生日?HAPPYBIRTHDAYソレントさ~ん( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆と…。
で、ソレントさんが笛吹く訳ですよ。そしたら、サガさんの不完全な善の心の回路のせいで悪の心になって黒サガさん降臨ですわ。でね、不完全な善の心の回路はキカイダーに付いてるやつで、キカイダーは弟で兄は01の方だろ?01は不完全な善の心の回路付いてないだろう!って、キカイダー&キカイダー01ネタ迄盛り込んでやろうとしてたんですよね。
しかし、キカイダーとか01とかウィングマンとか、本当盛り込むネタがいにしえ、古では無く敢えて平仮名で書くよ。いにしえ過ぎですよね(^^;
で、シオン様が再び魔王がショボい?私が代わりにラスボスしてあげるね。って立ちはだかってくれたりね。
雪国でカミュさんがミロさん奪還に現れる筈だったしさ。
勿論、海に出会してどうする?海の事は海のエキスパートに聞けってカノンさんが来る予定だったしさ。
岩山ぶっ壊す件も救世主の証取りにダンジョン潜れ、面倒い、ダンジョン外からぶっ壊そう♪潜らなくても証取れたよ。だったしさぁ。
温泉の所も当初はもっと違う内容だったんだもん。それに、「ミ…」で戻ったサガさんがカノンさんの目の前に戻っちゃって、自分か?ってなって自分なら抱ける!って何故かカノンさんが喰われたりさぁ…。
嫌になる位膨大なお話になる予定だったし、もっとちゃんとミロさんの心境の変化を書いてミロさんがサガさんLOVEになってく予定だったんだもん。

さて、弁当4つ作って来ますわ。





サガミロをご所望して頂いたと言うのに、あんなおバカなお話にしてしまって(-_-;)本当に申し訳ないです(>_<)

妄想中ならサガさんもミロさんもそれはそれは色っぽいんですよ?マジで!
なのにねぇ…(-_-;)すいません(>_<)お話書いてたらどうしてもカミュミロ大好き脳が邪魔するんですよ(´▽`;)ゞ本当すいませんm(__)m

ちょっと訳有って、旦那さんの携帯を長時間イヂってた時にですね。ウォークマン聴いてたんですよ。私の携帯の。
何度も聴いてたらね、以前、覚えてらっしゃる方は皆無だと思いますが、何処に有るとも知れぬご近所の目を気にしたカミュさんが上衣サッと羽織ってWHITEBREATHカミュさんだなんだとか、WHITEBREATHはカミュさんってよりカノンさん寄り?とか言ってたしたが、何度も聴いてたら、WHITEBREATH、あの曲、氷ミロだわ。いや、ホンマ、マジで!
ちょっと色々脳内にビジョン浮かべて聴いてみて下さいよ?
勿論左右逆でもイケるんですけど、私はミロさんは右側固定ですからね。逆では考えないですが。

瞬ちゃんHAPPYBIRTHDAY( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆





前回の内容が無理から過ぎだろ…(-_-;)
そろそろ無茶は止めにしとこう…。

「じいさん、毒の沼も聳え立つ岩山も出した事だし、RPGのネタ的にはもう十分だと思うのだが…。」

「RP…何?何だ?それは…?」

「後は終盤で雪国に到着して魔王の本拠地に乗り込む訳だが…、何でRPGの終盤で雪国に到着するんだろうな?しかし、FF6は雪国から始まったからセオリーって訳でも無いのだろう…。
現に主人公アイオリアも雪国でぶっ倒れから始まったし。…あれはRPGでは無いか。」

「ほえ?ほえ?何の事だかさっぱりなのだが…???」

「俺が言いたいのはだな。終盤に雪国に到着するパターンが多いが、雪国と言えば誰もがアイツが登場するんじゃないか?と連想するだろう紅いアイツだ。」

「紅いアイツ…???誰だ…?キャスバル兄さんか?」

「…それは俺だ。厳密には紅いでは無く赤い彗星だがな。」

「ほい?」

「だが、こんな収集の着かない状態で紅いアイツが登場してみろ?おそらく今以上に収集の着かない状態に陥ると思われる…。」

「はぁ…???」

「だからな、じいさん。」

「うん?」

「俺は今日、一気に形を付けに行くぜ。」

「ん?」

「敵のアジトに乗り込んでやる!」

「何とぉ!?一気に敵のアジトに!?無茶だ!罠とか張ってあるに決まっとる!炎に巻かれて身動き取れなくなったりしたらどうするんだ!?私が…。

「それなら、其処にサガが現れて皆がよく知る展開で好都合ってもんだ。」

「何の事だ…???」

「…と、言う訳で、行くぞ!じいさん!」

またしても、ミロは現実世界では有り得ない惨劇を生む光の速さで駆け出した。じいさんを引っ付かんで。じいさんの状態は…察してくれ。

「み…皆…様…
いや…。
み…ミロ…様…、御覧、下…さい、正面に、見え、ます、のが…魔王、城で、御座い、ます…。ガクッ」

「………。
じいさん。体を張ったつまらねぇギャグをありがとうよ。
俺が一気にぶっ倒し………」

ガバッ!!

「それは駄目だ!!お前さんはあくまで!!」

「救世主を呼び出す係な。分かっとるわ。お客様のお呼びだしを…って店内放送係みたいなもんだろ?ってか、ジジィ元気だな。さっきの『ガクッ』は何だったんだよ?」

「何かノリで…。分かってるなら良いんだ。後は頼んだぞ…バタリ」

「そんな倒れ方したら木の根に取り込まれるぞ?
まぁ、良いか。
サガ、やっておしまい!
…これじゃ駄目だ。サガは『アラホラサッサー』って言うキャラでもポジションでも無い…。
サガの声のあれ…、ブリキニタヌキセンタッキってやつ…、駄目だな。これじゃ大巨神と大天馬がやって来る。天馬呼んだら駄目だろ?最後が星矢ってまんま聖闘士星矢になってしまう…。
う~ん、う~ん…。」

「そう言う場合は『サガァ、来てぇん』と艶っぽく呼べば良いのだ。」

「………。まだ呼んで無いんだけど…。ま、良いか。
サガ、俺を連れて帰って。」

「フッ。容易い事だ。ギャラクアンエクスプロージョン!!!」

魔王城は中にいる四天王の残り三体も魔王も何もかも吹っ飛ばして瓦礫の山となった。

「一瞬だな…。
あれ?誰かいるぞ?」

「うん?
誰だ?大丈夫か?」

「うう…。ま、魔王を倒してくれた、救世主様…。」

「如何にもそうだ。」

「私は、この国の、王…です…。」

「王様が何でこんな所で寝っ転がてんだ?しかも全裸で。」

「おそらく、救世主に憧れた者達の流行のファッションなのだろう。差詰め、私はファッションリーダーと言う事だな。聖域でも流行れば良いのに。」

「流行ってたまるか!」

「………。続きを話してもよろしいかな…?」

「どぞどぞ。」

「我が城は魔王に乗っ取られ魔王城となってしまいました。私は囚われ、地下牢に幽閉されていたのです。」

「む。それは品行方正な神の様な兄に悪魔の様な弟が楯突いた為にではないのか?」

「いや、それ、サガとカノンの事だし。お前等位しかそんな事無いし。」

「………。続き、よろしいですかな?私がこんな格好なのは、城共々王冠も服も消し飛んでしまったからで…。」

「よく生身は無事だったな。お前も聖闘士にならないか?」

この国の王はスルースキルを身に付けた。

「この国を魔王の手から救って頂きありがとうございます。本来なら国を上げて盛大にお礼をしたい所ですが、何分、私には何も残っておりません…。救世主様のおかげで。」

この国の王は嫌味スキルを身に付けた。

「私に残された物は、私と亡き妻の形見の結婚指輪だけ…。せめて、これをお受け取り下さい。」

「そんな大事な物を貰う訳には………。」

サガの一言をスルースキルのおかげでスルーし、ミロの左手薬指に亡き王妃の指輪をギュウギュウ無理矢理嵌めこんでいる。

「ちょっ、無理から過ぎ…嵌まらないって…。」

「救世主様には私の指輪を…。」

王から受け取った指輪をサガは自分の左手薬指に嵌めた。

「うむ。これで我々は晴れて夫婦となれたな、ミロ。」

「ちょっ、強引過ぎだし…。」

最後はやっぱりこれよね。サガはミロを姫抱きすると

「では、元の世界に帰ろうか、我が妻よ。」

「あ~………、ま、良っか…。うん。早く帰ろう。」

アナザーディメンションで帰って行った。

「ところで、ミロ?」

「何だ?」

「新婚旅行の行先は………。」

「そんなの行かなくて良いよ。ある意味散々旅行してた訳だし。聖域でゆっくりしたい。」

「そうか。それは好都合だ。私が立てた旅行先の計画は『宝瓶宮寸前の階段でキャンプ気分を味わおう』だからな。聖域を離れたくないならばピッタリだ。流石私は妻の気持ちを良く理解した良き夫だな。
そこで甘い素晴らしい初夜を迎えるとしよう。」

「おまっ…!滅っっっ茶苦茶!!嫌味な事になるんだけど!!」

「新婚旅行二日目は『双児宮のカノンの部屋でキャンプ気分を味わおう』だ。」

「………。お前…凄いわ…ある意味…。」

サガさん、良い性格してますね。末永くお幸せにね。盛りまくれ!!

終わり。

こんな内容でサガミロ謳ってんじゃねぇよ!!!
ごめんなさ~い(>_<)












「御老体…、まるでスルメの足の様な状態に…。光の速さで生じる衝撃波に耐えられなかったか。」

「光速は超音速どころのレベルじゃないからな。真面目な話をすると、光速って一秒間で地球を七周半出来る速さだからな。光の速さで移動したらこの町に着くのもあっと言う間どころの話じゃないもんな。真面目な話、衝撃波で地球が砕けてる。」

「それは言ってはいけない話だ。」

「ま、そのじいさん、温泉にでも浸けておけば復活するんじゃね?増えるワカメみたいに。」

「何を馬鹿な事を…。増えるワカメどころか増えまくるワカメみたいだったらどうする?辺り一面御老体だらけになってしまうぞ。」

「ブッハ!それ、逆に見てみたいわ。」

「それよりもだ。一日最低三回は入浴しなげればならないと言うのに、お前は二日も入浴していない事になる!」

「急に力説になったな…。そんな事力説されなくても俺自身が早くさっぱりしたい訳。早く入ろう。」

「入ろう?それは、一緒に入浴しようと言うお誘いと言う事だな。」

「いやいや。公共浴場だからな。普通に『入ろう』で合ってるからな?」

「公共の浴場で…。お前がそんな大胆な羞恥に晒される趣味を好むとは意外だった…。
だが!このサガ!お前がそう言うプレイを望むのならば!全力で挑んでみせよう!」

「ツッコム気力も無くなる程好き勝手言ってる所悪いけど、挑まなくて良いからな?ってか、止めてくれ、頼むから!」

それから…。

「御老体、空気を読んでくれぬか?何を当たり前の様に三人で入浴している?」

「はい?何か不都合でも?と、言うよりもですね。温泉に浸からないと私、スルメの足の様なままだったんですけど…。」

「後で好きなだけ水分吸収すれば済む話ではないか。」

「一夜漬けならぬ一夜浸けだな。」

「はい、はい。分かりました、了解しました、了承しました。」

「今『はいはい』ったか?」

「いーえ!『はい』を二度言っただけで『はいはい』ではありません!」

「どうでも良いから早くとっとと上がらんか!」

「…はい…、はい。」

じいさんはタオルで前を隠し、貧相なシワシワの裸体をまたしても晒す。
何だかんだで、このじいさん、このお話の中では今のところ、カリスマ全裸ー・サガよりも裸体を晒す回数を上まっている。
心底どうでも良い情報をお知らせしました。

「ミ………」

お時間でーす。
惜しい!サガさん残念でありましたな。

「…俺、何時になったら帰れるんだろう…。」

元の世界に帰る心配をしてばかりのミロですが、何だかんだでサガの言葉の暴挙に全力で否定したり抵抗したりしないのは、何故なんでしょうね…?ウフフ…。

続く。


「さて…、落ち着いた所で今日もサガを呼び出しちゃおうかな。」

「うん?お前さん、何だかウキウキしとらんか?」

「してないけど?」

「ふむ…?」

「さぁて、今回のサガエさんはぁ?」

ボワァァン!

「カノオです。」

「………間違えた。やり直し。」

「待て!待て!待て!追い返すな!」

「だって、お前カノンじゃん!サガじゃないじゃん!」

「救世主様では御座らんのか?」

「御座らん、御座らん。コイツはサガの双子の弟の方。似てるけど別人。」

「わ、私は…、(チラ)き、救世主に御座います。」

「コイツ只のじいさんだから、ポセイドンじゃないから、偽らなくて良いから。
ほら。撤収、撤収!」

「あ~!ミロ~!ミロ~!!」

「…煩いな…。」

カノン強制退場。

「あわわ…。救世主様と瓜二つの双子…。お主の世界にはあんな恐ろしい破壊力を持つお方が二人も存在するのか…。」

「二人どころじゃないけどな。色々居るぞ?」

「お主も含めてな…。」

「よし。今度こそ。」

「す、すまんがな。」

「何だよ?」

「出来れば、ほれ、あの、召喚師ユウナみたいに召喚してくれないかの?ほれ、あの、ダイヤモンドダスト使う別嬪さんみたいなのは召喚出来んか?ワクワク」

「救世主呼び出すんじゃねぇのかよ?色欲ジジィ。」

「はっ!そうだった…。私とした事が…。」

「まぁ~、居るには居るがな。ダイヤモンドダスト使う美人も。」

「マジかよ!!!」

「マジかよって…。マジだよ、だけど、男だぞ?しかも、青じゃなくて紅だし。」

「今更、男とか、そんな性別問題外な世界で…。」

「だからな、俺から見てな、俺に対してポジションが男だって…皆迄言わせんな!
まぁ、良いわ。ダイヤモンドダスト使う美人ってシヴァだな?シヴァったら異国の破壊神だったな。破壊神並みったら…
サガァ~!出番~!早く来て~!俺もう我慢出来な~い!
…二日も風呂に入らないでいるのが…。」

「あぁぁ…、シヴァ…、一目見たかっ…、救世主様!よくぞ、来て下さいました!」

「変わり身早っ…。」

「御老体、いきなりだが、温泉が湧く街はないのか?この手の話にはよく有るであろう。温泉が自慢の町が一つは出てくるのがセオリー。」

「いきなりですね。有るには有りますが、あの高く聳え立つ岩山の方向…。迂回して迂回して物語の中盤辺りに辿り着く距離になります。」

「あの岩山の方向だな。」

「え…、あ、ま、まさかぁ!!!」

「ギャラクシアンエクスプロージョン!!!」

「あわわ…、あんなに高く聳え立つ山々が…。見る影も無く…。すまねぇ、この世界に生きる人々よ…。オラのせいで、オラのせいで~。赦してくんろ~。堪忍してけんろ~。うっうっうっう~…。」

じいさんは錯乱の余りキャラが変わってしまった様だ。

「物語の中盤辺りに辿り着く距離?そんなもの光の速さを持ってすればスープの冷めない距離に過ぎん。」

ミロはサガと共に光の速さで走った。じいさんの腕を引っ付かんで。じいさんは、子供が薄汚い古いお気に入りのヌイグルミを引っ付かんで走っている時のヌイグルミの様にブォンブォン振り回されて、まるで強風に煽られる洗濯物の様にベランダから飛ばされんばかりにはためいている。
よく忍者の修業で、布を地面に着けずに走れと言われているが、じいさんを一度も地面に着ける事無く走るミロは、忍者に成れるどころか免許皆伝師範代クラスだろう。文句無しに花丸あげちゃう。合格の判子も押してあげちゃう。

そして、あっと言う間に中盤辺りに辿り着く距離にある温泉が自慢の町に到着した。

続く。




本編を書く前に、先日、家の三姉妹がお人形遊びをしてたんですね。そしたら、スティッチが珈琲飲んだら狂暴化するみたいに、特定の食べ物食べたら、プリティリズムですか?アイカツですか?何かコーデがプリキュアの様に変身する設定らしくて、スターだラブリーだポップだ何だとやいやい言ってたんですけど、水瓶座次女がですね。「違うの!〇〇ちゃん(リカちゃん人形に遊び内に付けた名前)はクールになるの。」「クールになんねんで。」「クールになんねん。」って、三回位は「クール、クール」言ってました。流石水瓶座。「クールになるのだ!」なんですね(笑)
ってか、クールコーデってどんなんだよ?極寒の地でもノースリーブにレッグウォーマーか?
で、家の三姉妹は各々アイドルリカちゃんって、三人組のアイドルグループのお人形さんを一体ずつ所持してるんですけどね、その三人組がリカちゃん・ツバサちゃん・ミサキちゃんって名前らしくて。
ツバサにミサキって…、それ、どんなサッカー漫画のアイドルグループよ?(笑)
因みに、家の嬢ちゃんズは翼君も岬君も知ってます。「ボールは友達。友達を蹴る~!蹴る~!友達なのに蹴る~!」って言ってます(笑)

じゃ、本編続き。


テクテクと、敵が現れても無関心で歩みを止めぬ故に踏み潰したり、飛びかかって来た敵は払い除ける動作でぶっ飛ばしたりして、故意に戦闘にせずに歩き続けるミロとじいさん。

「うぬぅ!毒の沼が行く手を阻んでおる…。この毒の沼は足を踏み入れるとダメージを受け命に関わる…。迂回するしか仕方がないな…。………って!うぉーい!!!」

目の前に広がる毒の沼の説明をするじいさんの襟首を掴んだと思ったら、ミロはそのままじいさんを毒の沼向こう岸に投げ飛ばす。その重量の物体を軽々遠投するミロ。凄いパワーだ!

「ぐえっ!!!」

対岸迄投げ飛ばされたじいさんは、上手く受身を取れず背中から落ち、しこたま背中をぶつけながら着地した。
顔面から落ちない辺り、やはりこの世界の住人は聖闘士達の世界の住人と違う様だ。

ミロはズボンたくし上げると裸足になり毒の沼の中をザブザブ歩く。裸足で駆けてくサザエさんもビックリだ!

「あわわ…。お主毒の沼の中を…平気なのか…。」

「あ?俺が毒でダメージ受ける訳ねぇじゃん。
あ~…、足が沼の泥で汚れて紫になったな…。まぁ良い、紫も嫌いな色じゃないし。青ミロちゃんも素敵だしな。」

「な?な?な?…???
毒の沼の毒でもノーダメージとは…、本当に魔王もビックリのステータスだ…。私も熟とんでもない者を召喚してしもうた…。この世界の人達にお詫びせねばならんレベルかもな…。」

「グダグダ言ってんじゃねぇよ。この泥洗い流せる場所探せよ?」

「…はい…。」

せっせと川の水を運ぶじいさん。足を洗った汚水は毒の沼へ。空き缶はくずかごへ。川で足を洗ったら川の水が毒で汚染されちゃうもんね。流石ミロさん。

足が綺麗になったミロは再びテクテク歩みを進める。

「………。何してるんですか?」

「え~?昨日サガが何か面白い事言ってたから私も来てみたんだよ~。」

「どうやって?」

「スターライトエクスティンクションディメンションパワー付き。」

「ディメンションパワー…。貴方、葵さんですか?ヒーローのけんた君は何処に?」

「ウィングマン関係無いし。あ、有る意味ウィングマンなら、ほら、私を背負って歩いてくれてるよ~。」

「アイオロス…。確かに聖衣に羽生えてるけど…。何やってんの?」

「よく分からないけど、教皇に無理矢理連れて来られてな。ハハハ。」

「笑い事じゃないよ…。」

「実はさぁ、どうせなら三蔵法師ご一行で来ようと思って。玉竜みたいな白馬に跨がりたかったんだけど白馬いないから、白い馬って言ったら白い天馬だろ?でも、アテナが星矢巻き込んだら駄目っておっしゃったから、代わりに人馬にしたの。」

「で、このデスマスクとシュラとアフロディーテは?」

「勿論、猿と河童と豚の代わり。」

「キーキー(棒読み)」
「ブーブー(棒読み)」
「カ…カッパ…カッパ…?」

「何だよ、それ?河童って『カッパカッパ』って鳴くのかよ?」

「だ、黙れ!では、河童は何と鳴くんだ!エクスカリバーで蟹の活き造りにしてやろうか!」

「デッちゃん、アフロディーテ、シュラ。
お疲れ…。」

「「「ああ…(げんなり)」」」

「この者達もお前さんの知り合いか?」

「ああ、そう。」

「どーもー。家の者達がお世話になってます~。サガリンとミロリンの事ガンガンこきつかってやってねぇ。」

「救世主様とこの方には大変お世話になって…なって…、なって、ない、よ…。
年寄りを年寄りとも思わんし、特に何をしてくれるでも無い上に魔王も青ざめる様な破壊活動…うっうっうっ…。」

「大変ですねぇ。お見かけした所、かなりご高齢の様で…、失礼ですが、おいくつでいらっしゃいますか?」

「数え年で御歳93歳になります。ですが、まだまだ現役、若い者には負けませ………。」

「わっか~い!まだ二桁!いやぁ、お若い!私なんて248歳なんですよ~。いやぁ、お若くて羨ましい!」

「こ、この方は何を言っておるのだ?ボソボソ」

「あ~…、あれ本当だから、若く見えるけど本当の歳だから。サガより怖いからな。機嫌損ねたら卓袱台返しで吹っ飛ばされるぞ?ボソボソ」

「き、救世主様より…!それは恐ろしい…。」

「ねぇ~?魔王が何だって言うから来てみたのに。何とも無くて平和そのものじゃん。
つまんないから、もうちょっとフラフラしたら帰ろうか。
行くぞ!皆の者!」

「ヒヒ~ン(棒読み)」
「キーキー(棒読み)」
「ブーブー(棒読み)」
「カ…カッパ、カッパ…?」

シオン扮する三蔵法師ご一行は去って行った。

「そりゃ、あんな面子が闊歩してたら魔王も鳴りを潜めるに決まってるだろ?」

「お主も含めてな…。
全く!魔王に滅ぼされんとするこの世界。お主達の世界の者達の遊び広場では無いわい!!」

続く。




「ベラベラベラベラ………。」

「うおっ!!いきなり目の前に現れるなよ!!ビックリしただろうが!!」

「あ、教皇…。あれ?ミロは?あれ?」

「何言ってんのよ?しかも、全裸だし…。ってか、離れてよ。私の鼻とサガの鼻が後数ミリでフュージョンしちゃうじゃん。」

「むう。衣服を向こうの世界に置いてきてしまったか。まぁ、良いか。」

「良く無いよ!服着ろよ!ってかさぁ、向こうの世界って何の話よ?ワクワク」

「実はこれこれこう言う事が有りまして。」

「へ~。相変わらず楽しそうな事ばっかりしてるね、お前達。狡い、私も混ぜてよ。」

「そう言われましても…。私がどうこう出来る訳では無いので…。」

「ケチ。で?ミロは?」

「おそらく、向こうの世界にまだ…。」

「はぁ~?第7の宮から三連続無人宮とか、それ、侵入者からしたら何のラッキーチャンスよ?シャカさえ倒せば、ラッキー!3コマ進む!じゃん。あ、そうだ。今度から十二宮の突破の仕方、双六にしようか?
いきなり6が出た奴はラッキーだよねぇ。あ、いきなりシャカと対峙か。ハハ、アンラッキーじゃん。開始早々キングボンビー連れてく羽目になった奴みたいじゃん。」

「お言葉ですが、教皇。老師もアイオロスも宮を無人にしてませんが?」

「………。あんなにペラペラ喋ったのに、ツッコミはそこだけ?」

翌日。

「で?今日は何すんの?
あ、そうだ。サガ呼び出そう。自分の足で歩いてもらおう。」

「え!?そんな、滞在時間が決まってるのに無駄に呼び出すなんて勿体ない!ここぞって時に呼び出した方が良いのでは…。」

「何か文句有る?」

「………無いです………。」

「サーガー!!!」

反応が無い。

「何で?」

「ほら、貴方は『キャー!救世主様助けてー!』ポジションだから。」

「チッ。面倒臭ぇ。」

「し、舌打ちとは………。」

「『助けてー』っと…。」

「ミロ…。」

「うおっ!!何で、地面から首だけ生えてんの!?」

「どうせ呼ぶなら、もっと私を求める様な言い方をしてくれぬか?もっと私を欲してくれないと。」

「え~…。やだぁ…。」

「うむ!私も賛成だ!救世主様に来て頂くんだ!そんな棒読みじゃ失礼にあたる!もっと色っぽく!艶やかに!股間に直撃する様な呼び出し方をせんと!」

「鼻息荒いぞ?ジジィ…。」

「黙れ、老い耄れ。心臓貫くぞ。」

「え~!?き、救世主様…本気ですか…?」

「あ~…、ジジィ、遠くに行ってろ。遠くに行って耳塞いで目を閉じてろ。黒い方が来たら始末に終えんぞ?」

「???」

「だからな、お前等が恐れてる魔王以上のサガ以上に恐ろしい奴だ。」

「そ!それは恐ろしい…。」

じいさんは慌てて逃げ出した。

「では、仕切り直しだ。」

スゥ~と地面に消えるサガの頭部。

「もっと欲するって何だよ?ったく、サガも訳分かんねぇ…。
でも、心の底から早く帰りたいんだ。だから、サガに来てもらわないと…。
心の底から早く帰りたいパワー!!サガァ~!!助けに来て~!!早く俺を此処から連れ出して~!!!」

「私も今すぐお前を連れ去りたい。」

「ぬおっ!早っ!!」

ミロの叫びの後、瞬時にこの世界の救世主・サガは現れた。ミロを背後からガッチリ抱き締めながら。

「あのさぁ…。来てくれたのはありがたいんだけどぉ…。後ろから抱き締めながらってどうよ…?も、もう良いから、離してくんない?」

「もう暫く、このままで…。」

「もう良いって!!」

「懐かしいな…。お前が幼い頃、よく膝に乗せて後ろから抱き抱えてあげたな…。」

「そうだったな…。よくサガに本読んでってせがんで膝に乗せてもらったな…。
背中を預けるサガの体温が温かくてさ…。凄く安心出来たんだよな…。だから、本を読んでもらう時以外もよく膝に乗せてもらったな…。」

「そうだったな。膝に乗るお前も幼子特有の温かさと柔らかさが心地好い肌触りで…。とても温かい気持ちになれたものだ。」

何時の間にか二人はその場に座り込む。サガの膝の間でサガに体を預け座るミロ。二人共懐かしい温かい気持ちになり、お互いの温もりを味わっていた。時が経つのも忘れて…。

ミロの金の巻き毛に顔を埋めたサガは

「ミロ…。
臭うぞ…。」

「宿に風呂付いて無かったから…。」

「何だと!?昨日は風呂に入っておらんのか!?風呂は一日に最低三度は入らんといかん!」

「いや、それは入り過ぎだろ…。」

「うう…。何と不憫な生活を強いられているのか…。一刻も早く私がこんな所から連れ出してやるからな!」

「そ、そんな風呂の事で滝涙流されても…。」

お時間でーす。

呼び出されたサガはその場から一ミリも動かず、何もせずに元の世界に戻って行った。

遠くに行っていたじいさんが戻って来た。

「救世主様…。何もなされておらんではないか…。」

「まぁな…。」

「お前さん。『俺も連れて帰れ~!』とか今日は言わんのか?」

「ま、そんな時も有るだろ。」

「おや?えらく今日は穏やかだなぁ…。雨でも降らんと良いが…。ボソリ」

何やらミロに心中の変化が有った様だ…。

続く。




プロフィール

尾羽っSUN

Author:尾羽っSUN
オバハンが言いたいけど他で言えないって事をほざいてます。
主に腐話。主に聖闘士星矢。主に脳内妄想。
カミュミロが主のミロ受けがメインです。
他にはぶちまけたい愚痴とか、大好きなゲームの話題とかetc.

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