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何だかね~

2021/02/12

もやもやもやもやもや~
もやもやもやもやもや~
もやもやもやもやもや~
もやもやもやもやもや~

ゲームするか…
没頭するか…
もやもや消える位にな

独特(笑)

2021/02/06

表立って言えないけど言いたい(笑)
次女さんの柱の有吉さん風渾名がオモロイ
オモロイけど納得的確(笑)

あ、勿論悪口じゃないです
愛ある弄りってやつですわ(^o^;)💦

ぼっち
ボンカレー
無表情
逆メイク
餅食い過ぎ
微笑み煽り
蛇マフラー
しなずはしなな~い、しなないおばな~い、なななな~なななな~ななおくななせんま~ん(長いな…)略してジョイマン(略すんかい)
杉田

誰が誰か分かりますかね?(笑)
それにしても…

杉田!!

そうやけども(^o^;)インパクトでかい(笑)





毎度のやつ

2021/02/06

久しぶりにお話書けて楽しかったですわ( ´∀`)♪

先ず最初にですな
↓な事がずっと以前にあり、

20210206080446acb.jpg

そんなこんなで↑の様に無理っぽくなってたんですけどね。

こう言う事↓も思い付きながらも、

20210206080444813.jpg

中々上手くいかず…。

それからどんなけ月日が流れましたか…。
の、年末年始位ですわ。↓の様な事がありね。
20210206080447494.jpg

20210206080449a33.jpg

これは書きたい欲求久々に燃え上がり!になった訳ですわ。

今回のお話の序盤はですね、無理から1番上のサムネ記事を捩じ込んだんで、ミロさんが先日のミロさんの孫にあたるミロさんとか訳が分からない状態だったのは💦そこは深く追及無しでOK💦(笑)
ワーネバあるあるの「PCは代替わりを続けた別人でも中の人はずっと記憶が有るから不思議な何人分もの悲しさや寂しさが一気に込み上げる時も有る」も捩じ込んだ訳ですわ(^o^;)
以前書いた「カミュミロ降臨りて来た」みたいにすんなりした流れのカミュさんが記憶を無くしたバージョンのカミュミロが書けたら良かったんですけどね…(´・ω・`)
全く同じ内容って訳にはいかないですしね💦
全く同じ内容でもカミュさんが記憶を無くすバージョンもいけますけどね。
カミュさんが例の過去や夢のせいでミロさんごめりんこの気持ちで塞ぎ込んでて記憶無くして、まぁ双子さんはミロさんの時の様に張り切らないですが(笑)ミロさんごめりんこな気分なら記憶こんがらがっとけとかやってくれるだろうし、ディーテさんも黄金さんならそうそう没らないでしょと赤薔薇くれるでしょうし、デッちゃんも仲間の為に「消えちゃって」してくれるでしょうしね。

それから、着地地点間違えてお蔵入りした「末っ子」でのカミュさんミロさんも無理からながら捩じ込んで、
ちょっとカミュさん≧ミロさん気味のカミュミロにしたいも捩じ込んみ、
何やかんやでもやっぱりマジ目覚めするのは「アテナの為に」で黄金さんらしさをちゃんと(笑)捩じ込んみ、
ミロさんが蠍座さんに覚醒していったのは、カミュさんの関心が向いて来てカミュミロなカミュさんミロさんならば当たり前相思相愛成分がパワーの源で徐々に増えていったからですわ( ・∇・)
やはりまたもや以前に「黄泉返り」や氷ミロ話で書いた様な蘇り話で、補足しまくらないとよく分からん内容のオチがくだらないのも毎度の事のカミュさんが記憶無くしたカミュミロ話になってしまいましたが💦最後迄お付き合い下さいました皆様にお礼を申し上げますm(_ _)m



追憶15

2021/02/06

微睡み落ちた二人はあの漆黒の中で向かい合って立っている。
一度二人がこの漆黒の中で繰り広げられた様な会話が繰り広げられていた。

「それでも不安に駆られる私は………。」

「カミュ…。」

「…お前はそうやって………。」

「カミュ…。」

幾つの言葉を重ねるよりも伝わる様にミロはカミュの手を取り軽く力を込め握る。
カミュにも十分過ぎる程にミロが本心である事は伝わっている。
だが、だからこそなのだろう。その様な言葉を口にするのは…。

「分かっている…。お前に………お前に甘えきった私は………。
そんな私が…………。
見捨てられたら………。」

「絶対にない。」

ミロはカミュを優しく抱きしめる。

「何があっても。」

「このまま………。この漆黒の闇がお前の言う本来いるべき場所にならなくても………。」

「それでも俺はカミュの側にいる。何があってもな。」

「この漆黒の闇の中に一生お前を捕らえる事になっても…お前を離してやる事はできぬ事になるかも知れないぞ………。」

「構わない。この闇が続くと言うならば、それが新たに俺がいるべき場所だ。」

「ミロ…。…何度もお前を傷付ける様な事があるやも知れぬぞ…。」

「承知の上だ。」

カミュは力いっぱい強くミロを抱きしめる。

「後悔しても知らぬぞ…。」

「後悔などしない。カミュと共にいる場所以外に俺のいるべき場所はない。」

「後悔しても離してやらん。何度お前を傷付ける事があってもだ。」

「それは俺の台詞だ。何が起ころうと次に会った時はまたカミュは俺の大事な人だ。一生変わる事はない。何度でも新たにカミュと共に生きる。」

「ミロ…。」


「カミュ、起きろ。」

ミロは眠るカミュの頬をプニプニと人差し指でつつく。

「起きろってば。」

カミュの頬をつつく人差し指の爪を紅く尖らせつつく。

「…ん…。うぅ…。」

眠るカミュの眉間に皺が寄る。

「アテナがお戻りなされたぞ。」

カミュの瞼がゆっくりと開く。
カミュの目がとらえた天井を見て飛び起き辺りを見回す。

「おはよう。」

宝瓶宮の自室のベッドに腰かけるミロが声をかける。

「私は何を………。夢………?」

「夢…だったのかもな…。」

「ミロ…?
夢…ではなかった…のか…?」

「分からない。
分からないけど…、意識が暗闇の中をさ迷ってたらカミュが何度も俺の事を呼んでたから…。カミュの所に行かないとって思ったら、気が付けばあそこにいた。」

「そう…なのか…。」

「カミュの声が凄く苦しそうだったからな…。助けてあげないとって思ったからかな…。」

「ミロ…。
ミロ…、私は…………。」

「もうその話は散々しただろ?何度でも俺の答えは変わらないがな。」

屈託のない笑顔をカミュに向けそう答える。

「ミロ…。」

「うわっ…ちょっ…!急に何…!?」

ミロはベッドに腰かけた体勢のまま斜めに寝転ぶ様にカミュに組み敷かれる。

「ミロがあの時言っていた。私のとる行動パターンとやらはこう言う事だろうか?」

「プッ…!」

カミュの言葉に、ポカンと急な動きのカミュを見上げていたミロは思わず吹き出す。

「お前…、本当…。いや…、カミュらしいわ。」

「何時ものカミュだな」と可笑しくなり、それが何よりも嬉しいミロは笑顔になる。
変わらぬ自分達が嬉しく思い

「やっぱり雪国って寒いな。川の中滅茶苦茶冷たかったぞ。」

つい意地悪い事も言ってみたくなる。

ミロの首筋に顔を埋め耳たぶを甘噛みしていたカミュははたと顔を上げ、

「後悔はしないとあれ程………。」

曇った表情を浮かべるカミュの言葉を遮る為にミロはわざと口を挟む。

「二言はない。
…けど…、」

「…けど…?」

「お前…元気だな…。」

多少呆れた感じの音の声で笑いながらそう付け加える。

「寝起きが一番元気なものだからな。」

「ダブルミーニング。」

カミュの答えに笑いながらそう言いつつも

「愛してるぞ、カミュ。」

「私はミロ以上に…だ。」

お終い








追憶14

2021/02/05

ミロは場を和ます様に冗談めかしてカミュに声をかける。

それでもやはり抵抗があるカミュは素直に応じず渋った態度を取る。

「あのな…。今のカミュに言っても無駄だろうけど、こう言う時普段のカミュが取る行動パターンを体現しても良いんだぞ?」

ミロの言葉に嫌な予感がしたカミュは、

「全く…、本来の私と言うのは一体どの様な人物であったと言うのやら…。」

ブツブツと言いながらミロの太腿に頭を乗せ横になる。

「よしよし。」

満足気にミロはカミュの頭を撫でながら

「リラックス…。ゆっくり休んで…。」

カミュに眠りを促す。

ミロから伝わる体温の温かみに気持ちが穏やかになったカミュは瞼を閉じる。

「おやすみ…。」

何時の間にか静かな寝息を立て始めたカミュにミロは静かに声をかけた。

(もし、明朝また飛ばされたりしたら俺とカミュの居場所ってどうなるんだろうな?やはり別々の場所で目を覚ますのだろうか…?)

カミュから伝わる体温の温かみを感じながらミロも瞼を閉じた。

「カミュ…。」

何時の間にか漆黒の暗闇の中で立ちつくすカミュの後ろ姿を目にしたミロはカミュに声をかける。

「ミロ………。」

何とも言えない様な不安気な表情をしたカミュがミロに振り返る。

「見てみろ…。このどこ迄も続く何もかも覆いつくす闇を…。
これがお前の言う本来いるべき場所だと言うのか…?」

カミュの問いかけに答える事ができないミロは黙ってカミュを見つめたままになる。

「ミロも答えを知らないのは分かっている…。ただの八つ当たりに過ぎん事もだ…。」

「構わない。一人で感情を抱えてるだけのカミュをただ見ているだけなら、少しでも気がおさまるかも知れない行動を取るカミュの方がずっと良い。」

「ミロ………。」

目を覚ましたミロは、自分の太腿に頭を乗せ自分を見上げるカミュと目が合った。

「まだ夜のままだな…。」

「ああ…。」

「カミュ…やっぱりベッドで寝た方が良い。その方が体も休まる。」

二人で寝室に向かい、ベッドの近くに立つカミュにミロは声をかける。

「俺はちゃんと見守ってるから安心して。」

ミロの言葉を聞いたカミュは、ミロの腕を掴むと、

「できれば…お前も一緒に…。無理にとは言わないが…。」

カミュの言葉にミロは静かな微笑みを浮かべ、

「断る理由もない。」

「暫くこのままで…。」

自分と並びベッドに横になったミロを、カミュは子供が大事なぬいぐるみを抱えて眠る様に胸に抱える様に両腕でくるみミロの頭に顔を埋める。

「………とても落ち着く………。他に表現ができない程に…本当に落ち着く……。」

カミュが誰に言うでもない感じで独り言の様に呟く。
湯船に浸かった人が「はぁ~~…極楽極楽…。」と声が出してしまう様な感じに似た呟き方であった。

「ん…。」

カミュからは見えぬが、ミロは穏やかな表情で肯定的に聞こえる音の一声をもらす。

「安心してくれ。」
声に出さずともそう言いたいのだろうとカミュにも伝わり、ミロがカミュの背中に腕を回すとカミュの腕に更に密着する様力がこもる。

安心感に包まれ二人は微睡む。

プロフィール

尾羽っSUN

Author:尾羽っSUN
オバハンが言いたいけど他で言えないって事をほざいてます。
主に腐話。主に聖闘士星矢。主に脳内妄想。
カミュミロが主のミロ受けがメインです。
他にはぶちまけたい愚痴とか、大好きなゲームの話題とかetc.

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