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まだまだぁ~!って事で続き

2014/09/04

ノッてきた…のに、時間空けたらテンション下がっちゃった(;´∀`)サガった~!(´□`;)←サガったって意味違うんじゃないか?(´Д`)
サガった?(´Д`)サガった…サガった…、あ!( ☆∀☆)脱衣!(* ̄∇ ̄*)
そろそろ続きいこうか…(´▽`;)ゞ


「アイツの全てが俺になったらさ、俺が、居なくなったらどうなる?…ククク、アイツ、全てを無くすんだよ。何もかも失うんだよ。アイツ、絶望するだろうな…。…アッハハ、こんな愉快な事があるか?…アッハハハハ!」

「お、おい、ミロ…。」

「………。
けどさ、そんな上手くいく訳なかったんだよ…。…馬鹿だよな、俺…。アイツの全てなんて、なれる訳ないじゃないか…。
だけど…、あの時は本気で思ってたんだ…。アイツから全部奪えば、サガが戻ってこれるって思ってたんだ…。」

「ミロ…。」

「…亡くなった皆が、埋葬される時…見たよな…?
サガ…、俺の…俺達の知ってるサガだった…。
アイツが!全て失ったら!亡くなったのはサガだった!!」

「………。」

「助けたかったのに!死んだのはサガの方だった!俺が見たかったのは、アイツの絶望にうちひしがれた顔だ!アイツの死に様だ!…サガの…、サガの遺体なんて見たくなかった!
…俺…、何やってきたんだろ…。
…俺がやってきた事って何だったんだろ…。
誰かを絶望させたいとか、死に様を見てやりたいとか、心も、体も、感情も!誇りもプライドも、全部、全部無くして!アイツが何をやろうとしてるか知ってて!…止めもせずに…闇の色に染まってしまった…。
俺は…、聖闘士失格だ…。皆に顔向け出来ない…。アテナにお仕えする資格なんてない…。
…ごめん…、アイオリア…。俺…、お前の友人なんて…言えない…。お前の、仲間だなんて言えない…。」

泣き崩れるミロはアイオリアの足元に崩れ落ちる様に膝を着いた。
アイオリアは膝を着いたミロの片腕を取り立ち上がらせる。

「立て。ミロ。」

「アイオリア…?」

「…お前だけじゃない…。知らなかった者も、勘づいてた者も、知っていた者も、皆、アテナに拳を向けた身だ…。お前だけじゃない。これから、アテナをお守りするんだ。俺も!お前も!
悔やむなら、その分、全力でアテナをお守りするんだ、これから!
お前は、俺の仲間だ!俺の…友人だ!今迄も…、これからもだ!」

「アイオリア…!」

アイオリアの言葉に、堪らずアイオリアに抱きつきすがる。

「ミロ…。」

〈…ミミミミロ!こ、こんな時、だ抱きしめてやれば…、むむむ無理だ!いきなり、抱擁なんて!順番が違う!〉

仕方なしに、アイオリアはミロの両肩に手を添える。
どれ位時間が経ったのだろうか。何時の間にか、二人の距離は離れていた。

「ありがとうな、アイオリア。やっぱり、お前にちゃんと話して…良かったよ…。」

「そうか…。お前の心が軽くなったなら、良かった…。」

〈何時かは、俺も、心が軽くなれる時が、来るんだろうか…。〉

「なぁ、ミロ…。聞いて良いか…?」

「何だ…?」

「その…、悪の心の方のサガに…、あー…、そんな目に…、な、合わされてたのに…、ミロは何で…、何で、サガを、サガ自体を嫌いにならなかったんだ…?」

「ん…?…何かな、夢を見たんだ…。」

「夢?」

「ああ。一度だけじゃなくて、何度もな…。
サガが…、強くて優しかった時のサガが、昔の様に優しく微笑んで、小さい時には俺を抱き上げて…、成長してからは優しく抱きしめて…、昔の様に頭を撫でてくれて…。
それが、夢なのに、本当の様に温もりが有って…。波の音を聴いてるみたいで…、海に包まれている様に安心出来て…。
だからかな…。本当のサガをずっと忘れずに居れたのは…。」


そろそろ新展開…かな?なんで、休息、休息。





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(*´ω`*)

アイオリアのうろたえがかわゆ~vVモジ(((´ω` *)(* ´ω`)))モジ
てゆーか、ミロたんがっ!!
ミロたんが、慰み者にぃぃぃっ!!!(´;ω;`)
サガ的な子供孕んじゃうおっ!!
先の展開が読めないので、気になります!
気になるところで止められて、もだもだしますww
やっぱりヒトサマが書いたのを読むのは楽しいです!
ワッソイワッソイ!!ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ
プロフィール

尾羽っSUN

Author:尾羽っSUN
オバハンが言いたいけど他で言えないって事をほざいてます。
主に腐話。主に聖闘士星矢。主に脳内妄想。
カミュミロが主のミロ受けがメインです。
他にはぶちまけたい愚痴とか、大好きなゲームの話題とかetc.

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