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瞑想ならぬ迷走中

2014/10/10

瞑想ならぬ迷走…名僧の瞑想…って、だ洒落言ってる場合ではない。

あわわ…( ; ゜Д゜)コメント頂いちゃったよ( ; ゜Д゜)ありがとうございますm(__)mm(__)mm(__)m思わず土下座ラインダンス…

今回のお話のキャラは性格とかかなり何時もと違う方がいらっしゃったり、流れ的にあり得なかったりで…。
多分、また言い訳と言う名の後書きがラストを迎えた後に有るとは思うんですけど…、
ラスト…迎えられるのかな?(´д`|||)
ぶっちゃけますと、私、最終的な云々を全く考えてなくて…(>_<)
な!何と言う無責任!( ̄0 ̄;お風呂の水を出しっぱなしで世界を水没させる位無責任!(>_<)
お水出し過ぎだよ?ポセ様、カノンさん…( ´△`)
違う違う違う!そんな現実逃避してる場合じゃないってば(>_<)
と、兎に角、やってみなけりゃ分からねぇだろ?って、悟空さも言ってたし、いってみよ~((((ヽ(;^^)/
うぉ~!七つの海を越えてゆけ~!三( ゜∀゜)
七つの海ってフェアリーテイルと思わせて、バトルフィーバーJのEDだったりする(´Д`)
七つの海に現れる五人の勇者~♪
それはまさにポセ様編青銅さん達。バトルコサックは一応居るけど、残りバトルジャパンだらけ…(^^;バトルコサックにバトルフランスの弟子って事で兼任してもらって…
だから、とっとと続きいけよ!( ̄ヘ ̄メ)

炎の紅を思わせる瞳の光に余裕の笑みでゆっくり近付く。
揺らめくは炎の紅、なのに、宮の温度がじわじわ下がる…。
刹那
両手首を掴まれ宮の柱に背を押し付けるカミュの姿…。

「で?何が出来るんだったっけ?」

嘲笑の笑みを絶やす事無く、カミュの顔を覗き込むカノン。

怒りの感情でカミュの瞳は更に紅みを増す…。

じわじわと覗き込む顔を近付け、カミュの耳にカノンの唇が触れるか触れないかの寸の所で、普段より更に低い声でゆっくりと…、

「何が出来る?」

聴こえる声と共に届く熱い吐息。
宮の温度が下がる一方なのに怒りの炎は更に熱く燃え上がり紅みを増す。

「答えないのか?この口は飾りか?」

徐々にカノンはカミュの唇に己の唇を寄せる。その唇が触れる寸の所で、

「ミロにも何も言えまい。」

カミュの唇に熱い吐息がかかると同時にカノンの四肢が凍る。
カノンはクッと笑いを漏らすと、力を籠めてカミュの手首を掴む凍りついた手を自由にする。

「まさか、本気にしたのか?熱くなるなよ。余裕が無さすぎて本当に笑えるよ、お前。だから、お前は青臭い小僧だって言うんだ。」

「俗悪な狒狒めが…。ミロに何かしてみろ、凍らすだけでは事足りない…氷ごと砕け散らせてやる。」

「流石、黄金の水瓶座様ですねぇ。闘志は失われないな。
だが、闘志だけでミロが手に入る訳ないだろ?だから、お前は青いんだよ。」

カノンは後ろ手でヒラヒラさせると、階下に向けて足を進める。

「青いのは…貴様の方だ…。」

カミュの言葉に少し振り返り顔を肩越しに向けると、

「何が?髪の色とか?」

自分の台詞にブーっと吹き出すと、ゲラゲラ笑いながら階段を下って行った。

「よぉ。」

魔羯宮に差し掛かると、主のシュラとデスマスクに声をかけられた。

「お前、何やらかしたの?えらくカミュがご立腹だったみたいだけど?」

何が有ったかは兎も角、何が原因かは分かって聞いているのだから始末が悪い。

「あんまり、煽ってやるな。彼はまだ若い。」

「若いね…。青臭い小僧って事だろ?」

フフンと言う感じの笑みでシュラを見る。

「俺はそんな悪意の有る様な意味で言った訳ではない。」

「同じだ。」

ヘッとでも声が出る様な言い方で返す。

「お前等迄やり合おうってのか?ったく、血の気の多い奴等だぜ。」

出来れば語尾は「だぜっ!」が良かったけど、そんな言い方はせずにデスマスクが言う。

「ま、何が原因かは聞かなくても分かるし、何が有ったか知りたいとは思わないが…。
どうせ知るなら、あの紅い妖星がどんな風に砕けるか、その星が砕ける様かねぇ…。」

ニヤニヤしながらデスマスクは言葉を続けた。

「デスマスク!」

シュラがデスマスクを咎める。

「あ~、冗談、冗談。
マジになるなよ。お前も血の気が多そうだもんなぁ。ま、聞き流してくれよ。」

二人と分かれ、魔羯宮の入り口と言うべきであろう、宮を抜ける時に足を止める。

(…そうだ。あの紅だ。
奴の目が感情で光を増した紅。
あれは…、蠍座の紅だ…。
俺がミロと出会った、あの時の紅だ。
あの紅が…、奴とミロとの、何か…、他人が入り込めない様な繋がりを感じさせる…。
不変の事実等何も無いのに、何故か…、何故か、俺を苛々させる…。
常に心の奥深くに有る苛々する…表し様の無い様な感情…。
これは…、嫉妬…か…?
奴が言った、俺が青いって言うのは…、見抜いている…?
まさかな…。
ああ、そうさ!認めてやるよ!これは嫉妬だ。何でも無い様な些細な事に迄嫉妬してしまう位にミロを求めている。その証拠だ。
必ず、手に入れる。入れてやる!あんな青臭い小僧に譲ってやるつもりは無い!)


時間なんで、一旦終わり。
まだ続きますよ。






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プロフィール

尾羽っSUN

Author:尾羽っSUN
オバハンが言いたいけど他で言えないって事をほざいてます。
主に腐話。主に聖闘士星矢。主に脳内妄想。
カミュミロが主のミロ受けがメインです。
他にはぶちまけたい愚痴とか、大好きなゲームの話題とかetc.

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