FC2ブログ

小ネタ集

2015/02/23

仕方なく瞬は糞邪魔なお荷物にしかならないフェニックスの聖衣を、入国審査で怪しまれたり道行く人達にジロジロ見られて、「本当!邪魔!捨ててやろうか!」と、思ったが、不法投棄は罰金ですよ~と、言うポリスメンの目のせいで、仕方なく城戸邸に持ち帰った。

他の皆も次々に自分の聖衣を持ち帰り、自分だけ持ち帰ったが纏えない苛立ちを、「修行地には、海に沈んだマーマと、髪の紅いマーミと、髪の緑色のマームが居た。」と、訳の分からない事を言うマザーファッカ…エヘン!母親想いの兄弟に「テメェは安っぽい設定の兄弟の名前か!?」と、八つ当たりの蹴りを音速で数発入れておいた。

恐らく99%の人が、兄が父親似で弟が母親似だと思われる全兄(競走馬か!)が、アンドロメダの聖衣を持って帰って来た。
それはそれは自己犠牲の精神を身に付けた兄は瞬が無事帰還した事をとても喜んでくれた。
アンドロメダの聖衣が独りでに、洗濯物が片寄ってて脱水出来ない時の洗濯機並みにガタガタと動き、瞬の体に自動装着される。遠くで「パーフェクト!」と、言う声が聴こえた様な気がした。
同じく、フェニックスの聖衣も一輝に自動装着された。

「ああ…。僕の宿星はアンドロメダだったんだ…。
じゃあ…、じゃあ、何の為にエスメラルダは亡くなったんだ…。
ゥエスメラルダァァ~!!!」

兄さんがフェニックスの聖衣を纏えど、デスクィーン島の面々と何の面識も無い訳だし、瞬は憎め先生に洗脳されずに帰還しアンドロメダの瞬になった訳なので、暗黒聖闘士等は出番が無く、デスクィーン島でアソパソマソに頭のパンを配給してもらいながら、喰う事には困らず餡子喰う聖闘士となった。
シャカも来ないし、白銀のせいでムウに手助けか犠牲かどちらか分からない助け方されずに済み、細々生き永らえた。
しかし、シャカとムウって、此処の人達は恐ろしいレベル最上級な方々と関わる筈だったんだな…。

銀河戦争とか言う見世物私闘は、白銀聖闘士の繰り上げ登場でやはり邪魔が入り、沙織さんはアテナなんだよ。と教えられ、それが、パラガスとベジタの様に「アテナなどとその気になってるお前の姿はお笑いだったぜ。」とはならずに本当のアテナで、アイオリアがやって来たり、やはり聖闘士カードの存在は無かった事にされ、聖域に乗り込む城戸一家。

迎え撃つ黄金聖闘士はクリーチャー等では無く、きちんと美形過ぎるお兄さん方で、この世で一番の自己犠牲愛の持ち主不死鳥座の兄さんのお陰で処女宮を突破し、時間が勿体無いから全武器披露しなくても良いのに、半裸で何故か全武器披露してくれる紫龍のお陰で氷河が助かり、デスクィーン島で修行した瞬にアンドロメダな自己犠牲愛の精神等存在しないのだが、八つ当たりの蹴りを入れた事も有るし僕が氷河を助けるよ。と、天秤宮に残り、残りは天蠍宮に向かう。
あんなこんなで、氷河VSミロの闘いが始まり、その頃はるか上の宝瓶宮では、「ミロに指一本でも触れてみろ~!許さんぞ!氷河ぁ~!!!」と、自宮を飛び出そうと大暴れするカミュをお隣の宮の二人の黄金聖闘士が押さえ込んでいた。
黄金聖闘士二人でも中々押さえられないカミュと、そんなカミュを一所懸命押さえ込もうとする黄金聖闘士二人。
この三人の疲労困憊っぷりは、闘いの結果を知ってる方々なら言わずともだろう。
やっと、アンタレス迄撃ち込まれ、ミロが無事なのが分かると宝瓶宮の大乱闘はお開きになった。
優しいアイオロスが、この三人の疲労困憊っぷりを気の毒に思い、慌てて人馬宮をアスレチック化してくれたのだ。少しでも回復時間が長くなる様に。
そんなこんなで、何せ黄金聖闘士VS黄金聖闘士だ、アイオロスの想いも虚しく回復しきれて無かった疲労困憊の黄金聖闘士二人は青銅さんに倒され、最後の宮のみとなった。

まだ続くよ。





関連記事
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

尾羽っSUN

Author:尾羽っSUN
オバハンが言いたいけど他で言えないって事をほざいてます。
主に腐話。主に聖闘士星矢。主に脳内妄想。
カミュミロが主のミロ受けがメインです。
他にはぶちまけたい愚痴とか、大好きなゲームの話題とかetc.

最新トラックバック
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ