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受け継がせますか?

2015/03/29

そう言えば!27日にムウ様HAPPY BIRTHDAY( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆を忘れておりました(/≧◇≦\)一応、旦那さんには言っといたぜだぜっ!言っただけ、だぜっ!


「そう言えば…。
女性のミロに会った気がする…と言うか、そんな夢を見た記憶が有るのだが…。」

「それだ、それ。」

「お。解決だ………」

「してない!解決してない!」

「出会った瞬間にスカーレットニードルを14発一気に撃ち込んで来る様な気性の激しいタイプではあったが………」

「スカーレットニードル撃ち込んで来たなら間違い無くコイツだ。解決だ………」

「してない!ってんだろ!」

「うむ。ミロの必殺技を使うのだから私もミロに間違いないと思うのだ。自身で『蠍座のミロだ。』と名乗ったので間違いなくミロだ。」

「まだ解決してないからな?」

「ほいほい。面倒くせぇな…。
でぇ?そのブロンド美女に盛りまくっちまったって事かぁ。」

「否。ブロンドでは無く、紅い髪が美しいとびっきりの美女だった。」

「あ~。両親共に紅毛ならあのチビも紅毛だわな。解決………」

「してねぇよ。
何で俺が紅い髪なんだよ?百歩譲って!『要は小宇宙です』で片付けて!万が一女になったとしてだ!何で見た目迄ガラッと一掃なんだよ!?」

「仕方なかろう。出会った女性のミロが紅い髪だったのだから。」

「何が仕方ないだ!それ違う!ソイツ絶体違う!俺じゃない!別人!違う人!違う綺麗な人!あ~!カミュ浮気!カミュが浮気!カミュが浮気したぁ!」

「浮気では無い!ミロ本人だった!」

「落ち着きなよ。ミロって名乗ってスカーレットニードル撃ち込んで来たなら、やっぱりミロなんじゃない?」

「何で俺が女になったら紅い髪?根拠は?証拠出せ、証拠!」

「根拠は知らん。おそらく紅が似合うとかではないのか?それか、私を慕う余りに一掃時に『カミュと一つになりたいのぉ』となり、私のミロへの想いが詰まった魂が乗り移り紅い髪のミロになったかだ。証拠は私が会ったと言う証言だ。」

「『なりたいのぉ』とか言うか!」

「証拠はあの子では無いのか?」

「出たよ!空気読まない発言のエスパーニャ!単なる父親優勢遺伝子なだけかも知んないのに!」

「む。父親優勢遺伝子だったとしても、あの子の母親と遺伝子が一致したのは誰だったか?」

「う…。」

「誰だった?答えろ。お前かお前では無いか?」

「うわぁ…。何?その威圧的な脅迫に近い答えさせ方…。やな感じぃ。」

「お前が何時もやってる事だろ?紅い爪突き付けながら。」

「う…。そうだった…。」

「ま。その相手で間違い無さそうだね。」

「ミロ本人だと確信した私は14発一気に撃ち込まれたのでお返し代わりにその倍は撃ち込んでおいた。何がどう、どんな感じかは何時もミロにしている様にだな………」

「そんな細かい事言わなくて良いから!!!」

「余りに美しい乱れっぷりがミロとソックリで…。眉間に皺を寄せた悦に歪む妖艶な表情や体反らし方や攻められた時のビクンと跳ねる様な反応の仕草等、本当にミロと瓜二つで………」

「お前もう黙れよ!!!」

「むう…。ここからが良い所なのに。残念だ。
兎に角だ。あの女性は間違い無くミロだった。」

「お前…、煩悩脳内再生で鼻血出てるぞ?お前が鼻血垂らしたら紅毛だから鼻毛のびてると勘違いされっぞ。お前は鼻血も鼻毛も出す様なキャラじゃねぇから気をつけろ?」

「うむ。忠告、聢心に刻み込んでおく。」

「で。その時仕込んだ結果、あの子な訳だ。…それ、何時の話よ?カミュ。」

「だよな。歳月合わな過ぎだよな。」

「つい最近の話なのだがな。」

「はぁ…。訳分かんねぇよ…。」

「ま、あれだ。不思議な事も起こるだろ?此処はそんな処だ。次元も時間も歪みまくりだ。そんな時も有るだろ。」

「また適当に片付けたな…。他に説明付かないけどさぁ…。」

「ご都合主義ってやつだな。」






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プロフィール

尾羽っSUN

Author:尾羽っSUN
オバハンが言いたいけど他で言えないって事をほざいてます。
主に腐話。主に聖闘士星矢。主に脳内妄想。
カミュミロが主のミロ受けがメインです。
他にはぶちまけたい愚痴とか、大好きなゲームの話題とかetc.

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