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バルゴさんがお呼びです。

2015/04/29

「ハハハ!潮風が右頬を撫でる感触が心地良いな!満天の星空の下で浜辺を駆ける!なんて気持ち良い事だ!
思わず歌いたくなるな!よぉし!
潮風を頬に受け!裸足で駆けてく~♪振り向けば!白い砂!私の足跡~♪
あれ?そう言えば、この歌を歌っていた女性の声って、アテナのお声に似ているな。ハハハ!」

爽やかににこやかに浜辺を走るアイオロスの頭の中にはシャカの事等ちっとも存在していない様だ。

「アッハッハ!アイオロスが演じたら、何で一人だけ夜に走ってたか納得出来るな!
気持ち良すぎて歌い出したし!ウケる~!しかも、その歌!あ~、面白い♪
アテナのお声に似てて当然だよ。だって、その歌、歌ってるの潘さんだも~ん。」

サザエさん以外にもフローネも裸足で駆けてたよ。ってか、潘さんって高音出すの苦手???

一番最後にやって来たのは水瓶座さん。

「はぁ、はぁ、はぁ。ミ、ミロは!?私のミロはどうした!?まさか、シャカに辱しめを受けたりしてはいないだろうな!!!」

あれ?水瓶座さんが聞いたのは『乙女座さんはどうした?』だった様な?

「カミュ。今迄何やってたんだい?朝から大分時間が有ったし、こんな遅くなる事も無いと思うんだけどね?」

「私は目が覚めたら、おはようからおやすみ迄ミロの暮らしを見詰めるLIONの様な役目が有るのだ。LIONの様な役目だが、もし、アイオリアがこれをやらかした日にはアイオリアの氷漬けオブジェが発見される事だろう。
だから、私は忙しいのだ。時間に余裕等無い。」

「へぇ、そう…(うんざり)でも、ミロはもう来てるよ?ミロと常に居たのなら(優しい表現だね)何故、君だけ遅くなったんだい?」

「途中でやむを得ない事態が起きたのだ。はぐれたミロを捜し回っていたら遅くなったのだ。」

「へぇ、そう…(うんざり)何が在ったか知りたいならば、蛇使い座に聞けば良いよ。彼女は話の結末を知っているから。何で、急に出てきたシャイナが知っているのかは知らないけどね。」

次はステラツィオ物語で唯一乙女座さんに辿り着いた蠍座さんの道中のお話になりそうですね。

続く。


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プロフィール

尾羽っSUN

Author:尾羽っSUN
オバハンが言いたいけど他で言えないって事をほざいてます。
主に腐話。主に聖闘士星矢。主に脳内妄想。
カミュミロが主のミロ受けがメインです。
他にはぶちまけたい愚痴とか、大好きなゲームの話題とかetc.

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