FC2ブログ

カミュミロ降臨りて来た。

2015/06/23

「まぁた、教皇の下らない思い付きかぁ?」

「ったく、本当、ろくでも無い思い付きに付き合わされるこっちの身にもなって欲しいよ。」

「やれやれ…」

等と、不平不満文句たらたらでダラダラと教皇の間に集まる10人弱。

「あれ?全員居ないじゃないか!残りの奴等はどうした!」

「此処に居ない面子は誰かさんと違って真面目に任務中でーす。」

「そうだっけ?ま、いっか。
皆、耳の穴かっぽじってよく聞け~?」

「ええ!?」

「まだ言って無いし。」

「実は………」

「本当ですか!?」

「まだ言って無いってば。」

「実はのぅ。ミロが記憶喪失になったんじゃ。小宇宙も全く感じられんし…。昨日の日中は何時もと変わりなかったが、何か知っとる者はおらんかのぅ?」

「昨日ミロと会った者は右手を挙手~と、思わせて、左手挙げて、右手挙げて、右手下げ無いで左手下げ無い。
おっ!皆、『狼狽えるな!小僧共~!』ポーズじゃん。」

「お主…。」

「ふむ。此処に居る皆は昨日ミロと会ってるんだな。ならば…。
デスマスクさん、貴方はミロさんが被害に遭われた時間帯は何処で何をしてましたか?」

「ミロが被害に遭った時間帯って何時何分何秒の事ですかー?」

「それもそっか。皆、昨日ミロに会ったのは何時頃の事よ?」


「やっぱり、貴様等か!この双子は~!!!」

「私は別に何も…。
只、ほんの少しでも気持ち良く快眠出来れば良いと思って…ゆる~~く脳をね…。
でも!幻朧魔皇拳なんて撃ってませんからね!断じて!」

「お、俺だってそうですよ!
只、ほんの少しでも恩を売ってあわよくば…なんて下心満載でサガより強めに… 位の事しかしてませんからね!」

「や・は・り・き・さ・ま・ら・の・せ・い・かぁ!!!」

「あの…。」

「何だ!!!」

「私がミロに会ったのは昼間の事なんですが、ミロが寝入ってから姿だけは見てるんです。」

「それで!?会いに行ったらもう寝てたって!?それでぇ!?」

続く。


関連記事
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

尾羽っSUN

Author:尾羽っSUN
オバハンが言いたいけど他で言えないって事をほざいてます。
主に腐話。主に聖闘士星矢。主に脳内妄想。
カミュミロが主のミロ受けがメインです。
他にはぶちまけたい愚痴とか、大好きなゲームの話題とかetc.

最新トラックバック
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ