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小ネタ集?聖域高校の夕焼け番長達・改2

2015/08/04

「アイツ等にも協力してもらうか…。
アイツ等に協力してもらうとなると…、カミュ、その一人称『私』は止めておけ?
全員じゃないが…アイツ等は何故か一人称が『私』の奴を毛嫌いするんだ。え~っとな…ペラペラ
ん?これか?何故かアスガルド高校に代々伝わる裏校則だ…。
『一人称が…下手な字だな…、わ、…し?たし?の奴と、は?仲良くしてはいけない…。但、生徒会長…等、例外は、認め…る?ん?…下っ手くそな字だな…。アル…ベ、リッ…ヒ、十…三?二?世』
いや、本当に『下手な字だな…』とかも書いて有るんだよ。
『故に、一人称は『俺』若しくは『吾輩』『拙者』『妾』『麿』か『〇〇ねぇ等の名前呼び』に、する事。』
…なんだよ。」

「それは…、もしや『私』では無く『儂』なのでは無いか…?(おそらく、一人称『わし』の老師に破れたアルベリッヒ十三世の逆恨みってやつでは…)」

「そうかもなぁ?って言うか、代々書き写した奴の感想迄必要なのか?何時から感想入りになったんだろうな…?そろそろ新しく書き写した方が良いかもなぁ?」

廃止すると言う選択肢は無いらしい。

「まぁ、そう言う訳だ。一人称『私』は止めておけ?」

「仕方ない…。その選択肢の中からならば『俺』にしておく…。」

「それが一番無難だよな。『麿』とかもお勧めだぞ?(笑)」

「それは聖域高校の校長一族にでも勧めてやってくれ…。」

「?」

一方その頃他の面子達は…。

何か胡散臭い地元ガイドさんのキャッチに引っ掛かり、終始行動を共にする破目になったアイオリア。

そのアイオリア一行と会い、一緒に行動しないか?と誘われたが、その胡散臭い地元ガイドさんに引っ掛かるもんかと、「遠慮します。」と別行動を取る事にしたムウ。

地元の絡んで来る破落戸共を片っ端からのして回る童虎。
その童虎と出会し、何故か、緑の巨体がバイト中の工事現場の側を通る下校中の小学生一行の盾にされるアルデバラン。
「砂利等飛んで確かに危険だからな。子供達に当たったら大変だ。」

それから…
「気が付いたか?」

「シャカ!お前が、俺を…!?」

「まだ動かない方が良い…。
氷点下の中で川遊びなんてしてはいけないとサガに教わらなかったのかね?」

「は?サガにおそわれ…?そんな事も無かった事無かった事無かった事………、別にどうでも良いだろ!」

「そんな事は聞いていないが…。
まぁ、良い。
すっかり体が冷えて居たので、私が脱がして、その辺りの奴から巻き上げた衣服に着替えさせておいた。」

「この服、その辺りの奴のかよ!?よくサイズ合う奴居たな…。」何せ185㌢84㌔

「よく見たまえ、ややタブついているでいるで在ろう。ジャストフィットでは無いで在ろう。」何かミロさんの私服、ちょっと大きめに見えません?

「人の服取り上げるとか、ターミネーターみたいな事する奴だな…。まぁ、同じ様に恐怖の存在だが…。」

「人の冥衣取り上げて重ね着するよりマシだ。」

「そんな、サガとかカミュとかシュ…、そうだ!カミュ!
アイツ…、絶対許さねぇ!もう二度と許してやんないんだからね!多分…、後一回位は許しちゃうかも…、いやいやいやいや!絶対!許してやんない!」

「ほぅ…。カミュが…。
カミュ、ありがとう。お陰で得した…。」

「何が!?何が、カミュにお礼言う事が…!
………。ハッ!!
さっき…脱がしたって言った…?」

「今頃気が付いたのかね。誰かに言われないと気が付けないのかね?サガの攻撃体勢とか…。」

「黙れ。脱がして着せた…?」

「うむ。」

「脱がして、着せる迄に…何分費やした…?」

「う~む。」

空を仰ぎ指折り数え始めるシャカ。
折られる指が、
一本、(ひと~り)(餓鬼界)
二本、(ふた~り)(修羅界)
三本、(さんにん)(畜生界)
四本、(よにん)(人界)
片手を越えた辺りでミロの顔色が青ざめる。

「いやぁ~!変態~!もうお婿に行けな~い!」

ミロは慌てて駆け出しだ。慌てたせいかショックのせいか、躓きよろめきながら駆け出しだ。
そんなショック受けなくても、貴方なら幾らでも貰い手有ると思いますよ?

「フフフ…。冗談なのに…。」

続く。








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プロフィール

尾羽っSUN

Author:尾羽っSUN
オバハンが言いたいけど他で言えないって事をほざいてます。
主に腐話。主に聖闘士星矢。主に脳内妄想。
カミュミロが主のミロ受けがメインです。
他にはぶちまけたい愚痴とか、大好きなゲームの話題とかetc.

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